ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

絵が得意な小学6年生。転校して2年。
学校や息子に振り回されてやけっばちな
ちーママはデローザで立ち直り中!

入院キャンセル

2017年05月03日 | 6年生
火曜日、入院の順番が回って来ました。

病院からの電話を受けた主人は、私に
「どうする?」と尋ねながら、
「ちょっと考えさせていただくには・・・今、返事できなければ、何時まで待っていただけるのでしょうか?」と病院にも尋ねている。

そんなもん決まってるでしょ!入院でしょ!

私たちが承諾しなければ、すぐ次の人に連絡が行くのです。

イタズラの謝罪にお伺いする前で、もう施設に預ける事も検討していた深刻なちーママ。即答したのです。
主人も・・・そうだね・・・って諦めて承諾しました。


入院決定の報告に、校長先生は本意ではないため電話でも納得いってなかった様子。


・・・仕方ない・・・そう思っていたのに。


その後、ご近所の"息子のイタズラ"という報告は、何らかの意図のある?デタラメだった?間違いだった事がはっきりわかったのでした。


そして、暫くして、不意に主人から電話が。
入院、決めちゃったけどこれで良かったのかなぁ?未だに思うよ・・・。」って。

実は私も同じ事を思っていたのでした。
息子は悪い事をしていなかった、それがわかって何だか新たな新鮮な気持ちになったのです。

「期限は何時だったっけ?!」と時計を見る。

「5時半」

「5時25分、あと5分ある!まだ間に合う!取り消そう!!」私がそう言った瞬間、主人も私との電話を切り、病院へ急いで連絡したのです。

入院承諾した後でしたが、病院は受け入れてくれるの?!


間もなく主人から電話が。

「入院キャンセルしたよ。

・・・オレ、もう少し息子を信じてやらないといけないなって思ったんだ。」って。


同じ・・・、私も、どういう訳か、息子をもう少し信じてやろうと思ったら、肩の荷が下りたように楽になったんです。

疑いが強くなっていってたのかな。
入院してもそう上手く行かないって。それとも問題の全くない出来のいい子に変身したのを願っていたのかな。


学校に連絡すると副校長先生が出られ、
「いい知らせをありがとうございます。」って喜ばれ、校長先生に連絡しますって。

校長先生もこの選択は間違ってないと安心されるでしょう。
ジャンル:
学校
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