ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

絵が得意な小学6年生。転校して2年。
学校や息子に振り回されてやけっばちな
ちーママはデローザで立ち直り中!

お化けになって帰って来てやる

2017年03月21日 | ちびちび達
可愛い可愛い5才になったばかりのちびちびが、入院!
どうやら子ども園でノロやらロタやら流行っているらしく、感染した模様。
吐いて吐いて、喉が渇いたと泣いて、熱も出ていたのです。

幾ら静かにするように言っても騒ぐスペクトラムな息子と7才ちびちび。
3兄弟の中でもいちばん優しい5才ちびちびがかわいそうで、両親で心配し、うるさいやつらにキレ気味の私たち。

どうもスペクトラムな息子は、入院前と比べてとてもお喋りになっている。男の癖にベラベラべらべら・・・人の事に干渉する。
激怒したちーママが、やかましいスペクトラムな息子と7才ちびちびを外に遊びに行かせていました。

元々かかっていた小児科が休日だったため祝日やっている区民センターに電話してみると、救急車手配!となりました。
ぐったりした5才ちびちびが主人に寄り添われて救急車で運ばれた後、戻って来たやつら。

「救急車で運ばれたよ。"5才ちびちび"ちゃんが死んだらお前らのせいだ!」と、ちょっとばかりオーバー演技のちーママ。
「具合が悪いから静かにしてって言っても騒いだからだ!」とやつらにお灸を据えたのでした。ホントに据えても良かったんだけど。

くどくど脅したものだから、しんみりムードになり、7才ちびちびは涙ぐむ。スペクトラムな息子もだんまり。

そして、死について、取り返しのつかないものだということと、二度目、今度、といものがないという話をして一息つくちーママ。

「"5才ちびちび"ちゃんが幽霊になって帰って来たら、お家に入れてあげよう。9時のお化けの時間にピンポーンて鳴ったらよく来たね~って。"5才ちびちび"ちゃんなら幽霊でも怖くないよね。」ってちーママは言うが、やつらはちょっと怖い・・・。

「そのうち、お母さん一緒に行ってって言われたら行こうかな~。」

「お母さん、どこ行くの?」とやつら。

「お化けの世界へ!お前ら言うこと聞かないからこんな世界ヤダもん。」

「・・・・・」

「見る?お化けの世界」
で、ユーチューブで幽霊の動画を見て、またビビらせておく。

「お母さん、お化けになって帰ってくるから、ドア開けてね。」とちーママ。

「・・・・・」

そして、黙って言われた洗濯物をたたんで、静かに宿題をするやつら。
ちーママ、なんて素晴らしい教育?!


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学校
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