ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

絵が得意な小学6年生。転校して2年。
学校や息子に振り回されてやけっばちな
ちーママはデローザで立ち直り中!

スーパーバイザー

2017年04月29日 | 退院後の日々
スーパーバイザーって何ですか?

子ども家庭支援センターの方に尋ねました。
地域担当で家庭支援センターを回られている方だそうです。

そう、あの年輩の女性。
経験豊富で、もちろん色んなケースを見ていらっしゃいます。

虐待は、児童相談所とこの家庭支援センターとが受け付けています。
先日も、顔に跡が付くほど、靴べらで小さな子どもの顔を叩いて虐待していた家庭を回られたとこだったそうで、それを聞くや否や
「サイテー!」と吐き捨てるように校長先生が嫌悪感をモロに示されましたね。

私たちもニュースなどで虐待を知っていますが、生の声を聞くとショッキングで絶句してしまいました。未だに頭に残ってる・・・。

そして、息子ような発達障害児のケースもいろいろご存知です。

このスーパーバイザーの女性に求めているのは中学進学についての情報、です。
発達障害児は普通に進学というのがたやすく出来ない。
受験して入る私立へもそこの校長先生と受け入れについて話し合ったり、公立へ進むにしてもやはり受け入れ先との話し合いが必要となってくる。

"息子"め、本当、何から何までめんどーなヤツだわ。

公立の進学については校長先生が
「いろんな子が多過ぎてダメ。息子には刺激が多過ぎてムリ。」
とおっしゃる。学区なのでよく行かれているよう。

評判はとてもいいようなのですが、とちーママ。

「学校は本当一生懸命されているよ。先生もみんな必死でよくやっている。それだけやっているから評判がいいだけで、いろんな子がい過ぎて大変。」

ちーママ、校長先生のおっしゃる意味がよくわかりませんでした。

帰って主人と話してみると・・・、この区の特性なのでしょう。外国人が多いのです。いろんな国の。そして、それはいろんな家庭があるということ。地域的にもいろいろと格差があり、私立受験で抜けてしまった後のメンバー、ということ。

トラブルも起こり易そう。
校長先生のおっしゃるとおり、刺激に左右され易い息子にとってはちっとも落ち着かないかもしれない。

やはり、私立中学かなぁ。"雰囲気ある医師"も「"息子"は私立に向いている。」っておっしゃってたもんなぁ。

スーパーバイザーの女性が、私たちがピックアップしていた中学についての検証をされます。
寮がある中学は、本人の向き不向きがとても大きいとのこと。特に中学生という年齢には。
ラ・サールへ進学されたのに寮生活が合わなくて戻ってきてそのままダメになったケース。

支援が必要で周りからいつも助けてもらっていた子が、支援のないいろんなタイプの子がいる学校へ行ったら、みんなが自分を気にもしなくて肩の荷が下りて楽になって伸び伸びしたお子さんも。


周りがいくら最高の学校だと勧めても息子本人がイヤだとなったらどうしようもない。
本人を連れて見学が必須とのこと・・・めんどーくさぁ。
ジャンル:
学校
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 推考 | トップ | 4月の走行距離 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL