ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

絵が得意な小学6年生。転校して2年。
学校や息子に振り回されてやけっばちな
ちーママはデローザで立ち直り中!

痛くない死に方があるんなら言ってみなさいよ

2017年07月29日 | 退院後の日々
母が心配して電話をして来た。スペクトラムな息子の湿疹だかジンマシンの様子を気にして。
食べ方が汚い、足クセが悪い、落ち着きなくあれこれ気が散る、もう少しどうにかしないと、恥ずかしくて外に食事に連れて行けない、いい子なのにと(笑)。

食べ方も小さい頃からずっと注意して来たよ。でもアイツおかしいから直んない。ちびちび達はそんなことないのに。

とにかく、この夏休みは息子と一緒にいるのは御免なので、放課後デイに行かせることにする。
それを拒むヤツ。死んでやるとまで言う。アタマに来るちーママ。

「じゃ死になさいよ!は?!どうやって死ぬの?!
死ぬのなら一発で死なないと痛いんだからなっ!救急車もすぐ来ないんだから。
心臓を刺したってすぐ死ねないゾ。指にトゲがちょっと刺さってもムチャクチャ痛いのに、その何万倍も痛いんだからな!
痛くなく死ぬ方法があるんなら言ってみなさいよ!ほら!」

傍で7才ちびちびが、
「そうだよ。ちょっと指が切れても痛いよ〜。」と痛そうな顔をしたのもあり、ひるむ息子・・・。

「いい?!この家にはこの家のルールがある。嫌なら出て行ってもらって結構!」とちーママ。
「それともルールなき世界で行こうか。ISのように。いきなりテロオーケーで行きますかぁ?」


・・・翌日、
渋々放課後デイに一緒に向かう息子。今日行って気に入らなかったら、次回は行かなくていいという約束です。
扉を開ける前から大泣きの声と奇声・・・.。この間の見学より自閉症の重めの子たちで、施設の方も
「今日はちょっと声をあげる子が何人かいて・・・。」と。

ちーママ、別室で話が終わって、息子のいる所に行ってみると、みんなと離れたところで仕方ないなぁと言うような顔で観念している。
息子がしおらしくしていると私もかわいそうなような気がして、放課後デイ終了後習い事に直行する予定の息子に、差し入れを持って見送りに行ったのでした。

ちょっとそれが嬉しかったみたい。気持ち良く習い事に向かったのでした。
約束通り、次回放課後デイはナシ。

翌日は、家で夏休みの宿題と絵を描く息子。1年振りの絵です。
一人で勉強して、絵を描いている息子はまったく手が掛からず、とても落ち着いている。集中もしているのでとても静か。

私も気持ち良く絵を描かせたいので、飲み食いにもアレコレ言わない。
お互いが心静か。。。

・・・扱いが難しい子。
関わらない関係がいちばん?!

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