ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

マインズアイを持つ?絵が得意で電車好きな小学5年生。転校して1年半。
ママの私はデローザとアドラー理論で立ち直り中!

人は変われる、変わる

2016年10月14日 | ⑤アドラー続編実行中
先日の会社の女性のことで思い出したこと。
ムカつく上司が、またムカつくことをしていた。
あの謙虚な女性に、こともあろうに、あの分際で、交際をせまっていた。「愛人になりませんか?」と。

ふざけるなっ!妻子もいるくせに。しかも「スキです」じゃなく2号さんにというふざけまくりな(あ・ちーママの品行方正?!なブログが)。
弱い立場の女性の足元を見るような下劣なやつ。

忘年会でそんな話を聞いて腹が立ったので、おしぼりを遠投してその上司のアタマにぶつけたちーママ。
コントロールのいいちーママ。仲間やまわりは大爆笑。おそらく彼女も笑ってくれた?!本人はキョロキョロしていましたが。
「ヤツのいつも言っているセリフ、酒の席だ、無礼講だとしてやる、文句があるなら言ってみなさいよ。」と強気のちーママ。。。でしたね。

それが子どものことで、こんな身体を壊すようなことになるなんて、誰が想像したでしょう。


死はあっけない。
小さな虫を殺すと命はなかったかのように。
いえ、あっけなくなはない。でも、こうして知っている人が死んでしまうと、儚くて、自分の生きている意味も考えてしまう。
一緒に働いていた時、私は彼女の力になることはあったのだろうか。
けど、彼女はちーママによくしてくれたのです。


習い事先で、
ご主人の高圧的な性格に参ってしまい、海外に子どもさんと逃げようかと考えられている方がいます。ご自身も高収入であったようですが、今ではご主人の経済力のためだけに離婚を留まっていると。
小さなお子さんが「自分はこの家に生まれてきてはいけなかったんだね。」と言うくらい沈んでいて、ご主人の躾と称する暴言に参っていると。奥さんである彼女もストレスで内臓から出血をしていると。

もうびっくり!大丈夫なんですかっ?!今、ここにいて?!

「人はもう変われないのよ。40も過ぎると、変われない。人の話には一切聞く耳を持たなくて、持論を展開する。何言っても駄目。」

・・・ちーママにも心当たりの方が(笑)

それじゃあ、みんなが不幸だ。子どもだって自分を追い詰めるような事を言って、奥さんも身体を壊して・・・。
ご主人も何かストレスがあって、

「ううん、性格なのよ。出会って2回目でプロポーズされて盛り上がっていただけ。親も年上女房の私のことを収入目当てだと思ってる。」

時間が来てお別れしたのですが、思うのです。


人は死ぬ。
そのとき、変われない、変わらない、変わらなかった自分に満足できるのか?
本当の死の瞬間、良かったと思えて死ねるのか?

人は変われる。
変わるきっかけが必要かもしれないけれど。

亭主関白だったアナウンサーが奥さんに身体を壊すほどのストレスを与えていたことを悔いて、晩年は病気が楽になるようにその償いをしているのを知っています。

そうやって変わった。

いや、でも、そうなる前に変わっていれば、気付いていれば、もっと明るい現状を作れた筈。
それはその奥さんにとっても自分自身にとっても。

限りある生の時間。
同じ生きるのなら、変わる、変われないで、ぐちゃぐちゃ言ってる間に自分で変わろうと1歩踏み出す勇気があれば、無駄な時間を費やす必要はない。

ちょっとでもいいと思える方向に、一歩踏み出す。
自分の人生を諦めないで、それに付随する伴侶・子ども・まわりの人間に対して、自分が後悔しない方法で接し、次に進んで行く。

ためらったり、理由をつけたりしてやる前から諦めてはいけない。

*何も考えずまずは「初動」を起こそう。
 あれこれ考える前に、まずは行動しよう。

内臓出血の彼女は、まずご主人と真剣に話し合わないといけない、諦めないで。
それから次へと進む。思ってもみない選択肢が広がると思うよ。


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