ちーママとスペクトラムな息子との日記ヽ(*’-^*)。 気が滅入りそう!どうすればいい?!

マインズアイを持つ?絵が得意で電車好きな小学5年生。転校して1年半。
ママの私はデローザとアドラー理論で立ち直り中!

院内学級、分教室での様子

2016年10月17日 | 虐待通報・入院話
スペクトラムな息子が、院内学級の5年生8名のクラスに通い始めて1週間。

本人は楽しいと言う。
授業も20分で、残りの時間10分はプリントなどをこなす。
学校の授業もこれくらいの時間だったら出れるのに、と。
音楽の時間も楽しい。(発達障害児の苦手な縦笛はありません)

先ほど、主治医から外泊時のことや面会に付いてのお電話がありました。

この主治医と対面する前、以前の担当医師たちから、「彼はああいう風采ですが、子どもと一緒に遊ぶようなとても優しい医師です。安心なさってください。」と但し書きのような(笑)事前紹介がありました。

ドラマにでも出てきそうな・・・、医師らしくない?!自由な雰囲気をまとった、背の高い若い男性医師です。子どもに対して優しさを持ち合わせ、理解のない大人を達観しているような・・・。

とても雰囲気のある・・・医師です。いいと思います。

目にする雰囲気とはちょっとギャップがあるのですが、お電話はとても気さくな感じで優しいです。

外泊が終わり病院に戻る頃、6才ちびちびがスペクトラムな息子をからかう言動があり、息子はその口を叩いてしまいました。少し鼻血を出させてしまったのです。
もう二人が大泣き。スペクトラムな息子は「"6才ちびちび"がこんなことをやったんだよ!」と訴えるのですが、「じゃあ、叩いてもいいの?」と尋ねると、

「ダメ、叩いたらダメ。でも、こんなことやるんだもの!」と言いながら泣くのです。
外泊許可が下りなくなっちゃう。そんな気持ちも重なり、やっちゃったと泣くのです。

そんなことも報告用紙に記入して提出していたのですが、医師もよくご存知で、それほどそのことに対して重視されませんでした。

院内学級でも正義感から、他の子に注意して、その次はその子に因縁を付けられ、・・・そういう関係になってしまったと。
そうなると、スペクトラムな息子も調子に乗ってその子に言うので、1回喧嘩になったそうです。

医師は息子に
「君の言っていることは正しいよ。でも、正しいことをしても損をしてしまう。損をしないようにしよう。」と諭してくださっています。

はあ、それで息子はこの医師が自分の話をよく聞いてくれると喜んでいたんだ。

そして、2泊許可が出ました。
着実に退院へ向けて許可が下りていきます。
半月後には、関係者全員を集めた打ち合わせがあります。

その前に、この医師の方針、学校への準備の内容、どこまで私たち両親の意見が学校に響くのか、指導してくださる内容を知りたい。
私たちの立場に立ってくださる病院。

学校側、校長先生はどう動くのか。
私たちがこれから卒業まで、この学校とうまくやっていけるのか、知りたい。
ジャンル:
学校
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