昨日、ミッドタウン・タワーにて、
『スラムドッグ$ミリオネア』の試写会に行って来ました。

宝石箱にぽつんと立つ東京タワーが望める ほっんとに素敵なフロアに
GAGA試写室はあり、そちらにて試写会。
素晴らしい音響、ふかふかの赤いソファーで、
なんて贅沢な試写会でしょうか...。
(GAGAさん、HMVさんありがとうございました。)
『スラムドッグ$ミリオネア』は、
アカデミー賞「作品賞」「監督賞」「脚色賞」「撮影賞」「編集賞」
「録音賞」「作曲賞」「主題歌賞」の8部門受賞した作品とのこと。
STAF
監督:ダニー・ボイル
脚本:サイモン・ビューフォイ
作曲:A.R.ラファーマン
原作:ヴィカス・スワップ
制作:クリスチャン・コルソン
撮影:アンソニー・ドッド・マントル
編集:クリス・ディケンズ
CAST
【ジャマール・マリク】デーヴ・パテル 1990年ロンドン生まれ
【幼少ジャマール】Ayush Mahesh Khendekar
【少年ジャマール】Tahay Chheda
【ラティカ】フリーダ・ピント 1984年インド・ムンパイ生まれ
【幼少ラティカ】Rublana Ali
【少女ラティカ】Tanvi Ganesh Lonkar
【サリーム・マリク:ジャマールの兄】マドゥル・ミッタル
【幼少サリーム】Azharuddin Mohammed Ismail
【少年サリーム】Ashutosh Lobo Gajiwala
【プレーム・クマール:クイズ$ミリオネアMC】アニル・カプール 1959年生まれ
【警部】イルファーン・カーン 1962年インド・ラージャスターン州生まれ
あらすじは...
『スラムドッグ$ミリオネア』公式サイトを参照してください。
この映画のパンフレット(ちらし)にも書かれているように
『運じゃなく、運命だった』 運命:destiny
この一言につきます。
120分という時間を感じさせない、疾走感あふれるストーリー展開と、
インドのエキゾチックな映像と、それにマッチした音楽を堪能。
主人公ジャマールの「純粋」さと、彼を支える兄と、
スラムを襲撃された時に出会ったラティカの存在。
彼らが本当に 本当に 愛おしい。
幼少時代のシーンは、丁度自分の娘と同い歳くらいですから
見ているのが辛く 胸がしめつけられるシーンも多々ありました。
でも、たくましく生きる...。
子ども達のきらきらした瞳と、ラティカの笑顔...忘れられないなぁ。
こちらはサウンドトラックです。
『スラムドッグ$ミリオネア』



『スラムドッグ$ミリオネア』Europe 輸入盤

T-1 の"O...Saya" は、独自のビートを持つシンガーM.I.A と、
インドの A R Raham という作曲家とのコラボ。
T-7 の"Liquid Dance" は劇中シーンに一番マッチしていたし
T-8 ヒロイン「ラティカ」の曲は、また聴くと涙でちゃうくらい素敵な曲。
T-11 "Gangsta Blues" は、このサウンドトラックの中で一番好き。
続くT-12 "Dreams On Fire" は 映画のシーンが蘇ってきます。
これは是非映像と併せて聞いて欲しいです。
ぢつはこのシーンで あたしガンガン涙流れてしまって(恥)
ラストの"Jai Ho" はめちゃくちゃインド映画っぽくて、
映画でもジャマールとラティカが踊るんですけれど、
幼少時代のジャマールとラティカの素敵なシーン(ここ大好き!)の
振り付けも盛り込んであって、憎いんです!
そして自然とエンドロールにからんでいくところも、憎い!
もう涙が止まらなくなってしまいました。
この"Jai Ho" は、アカデミー賞最優秀主題歌賞受賞曲です。
追記
『スラムドッグ$ミリオネア』脚本の原作本は『ぼとと1ルピーの神様』。
『ぼくと1ルピーの神様』



内容も主人公の名前も違いますが、こちらもかなりスリリングです
。
『スラムドッグ$ミリオネア』の試写会に行って来ました。

宝石箱にぽつんと立つ東京タワーが望める ほっんとに素敵なフロアに
GAGA試写室はあり、そちらにて試写会。
素晴らしい音響、ふかふかの赤いソファーで、
なんて贅沢な試写会でしょうか...。
(GAGAさん、HMVさんありがとうございました。)
『スラムドッグ$ミリオネア』は、アカデミー賞「作品賞」「監督賞」「脚色賞」「撮影賞」「編集賞」
「録音賞」「作曲賞」「主題歌賞」の8部門受賞した作品とのこと。
STAF
監督:ダニー・ボイル
脚本:サイモン・ビューフォイ
作曲:A.R.ラファーマン
原作:ヴィカス・スワップ
制作:クリスチャン・コルソン
撮影:アンソニー・ドッド・マントル
編集:クリス・ディケンズ
CAST
【ジャマール・マリク】デーヴ・パテル 1990年ロンドン生まれ
【幼少ジャマール】Ayush Mahesh Khendekar
【少年ジャマール】Tahay Chheda
【ラティカ】フリーダ・ピント 1984年インド・ムンパイ生まれ
【幼少ラティカ】Rublana Ali
【少女ラティカ】Tanvi Ganesh Lonkar
【サリーム・マリク:ジャマールの兄】マドゥル・ミッタル
【幼少サリーム】Azharuddin Mohammed Ismail
【少年サリーム】Ashutosh Lobo Gajiwala
【プレーム・クマール:クイズ$ミリオネアMC】アニル・カプール 1959年生まれ
【警部】イルファーン・カーン 1962年インド・ラージャスターン州生まれ
あらすじは...
『スラムドッグ$ミリオネア』公式サイトを参照してください。
この映画のパンフレット(ちらし)にも書かれているように
『運じゃなく、運命だった』 運命:destiny
この一言につきます。
120分という時間を感じさせない、疾走感あふれるストーリー展開と、
インドのエキゾチックな映像と、それにマッチした音楽を堪能。
主人公ジャマールの「純粋」さと、彼を支える兄と、
スラムを襲撃された時に出会ったラティカの存在。
彼らが本当に 本当に 愛おしい。
幼少時代のシーンは、丁度自分の娘と同い歳くらいですから
見ているのが辛く 胸がしめつけられるシーンも多々ありました。
でも、たくましく生きる...。
子ども達のきらきらした瞳と、ラティカの笑顔...忘れられないなぁ。
こちらはサウンドトラックです。『スラムドッグ$ミリオネア』

『スラムドッグ$ミリオネア』Europe 輸入盤
T-1 の"O...Saya" は、独自のビートを持つシンガーM.I.A と、
インドの A R Raham という作曲家とのコラボ。
T-7 の"Liquid Dance" は劇中シーンに一番マッチしていたし
T-8 ヒロイン「ラティカ」の曲は、また聴くと涙でちゃうくらい素敵な曲。
T-11 "Gangsta Blues" は、このサウンドトラックの中で一番好き。
続くT-12 "Dreams On Fire" は 映画のシーンが蘇ってきます。
これは是非映像と併せて聞いて欲しいです。
ぢつはこのシーンで あたしガンガン涙流れてしまって(恥)
ラストの"Jai Ho" はめちゃくちゃインド映画っぽくて、
映画でもジャマールとラティカが踊るんですけれど、
幼少時代のジャマールとラティカの素敵なシーン(ここ大好き!)の
振り付けも盛り込んであって、憎いんです!
そして自然とエンドロールにからんでいくところも、憎い!
もう涙が止まらなくなってしまいました。
この"Jai Ho" は、アカデミー賞最優秀主題歌賞受賞曲です。
追記『スラムドッグ$ミリオネア』脚本の原作本は『ぼとと1ルピーの神様』。
『ぼくと1ルピーの神様』

内容も主人公の名前も違いますが、こちらもかなりスリリングです
。










