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『スラムドッグ$ミリオネア』試写会

2009年04月07日 | 映画も見たりして
昨日、ミッドタウン・タワーにて、
『スラムドッグ$ミリオネア』の試写会に行って来ました。



宝石箱にぽつんと立つ東京タワーが望める ほっんとに素敵なフロアに
GAGA試写室はあり、そちらにて試写会。
素晴らしい音響、ふかふかの赤いソファーで、
なんて贅沢な試写会でしょうか...。
(GAGAさん、HMVさんありがとうございました。)

『スラムドッグ$ミリオネア』は、
アカデミー賞「作品賞」「監督賞」「脚色賞」「撮影賞」「編集賞」
「録音賞」「作曲賞」「主題歌賞」の8部門受賞した作品とのこと。

STAF
 監督:ダニー・ボイル
 脚本:サイモン・ビューフォイ
 作曲:A.R.ラファーマン
 原作:ヴィカス・スワップ
 制作:クリスチャン・コルソン
 撮影:アンソニー・ドッド・マントル
 編集:クリス・ディケンズ
CAST
 【ジャマール・マリク】デーヴ・パテル 1990年ロンドン生まれ
 【幼少ジャマール】Ayush Mahesh Khendekar
 【少年ジャマール】Tahay Chheda
 【ラティカ】フリーダ・ピント 1984年インド・ムンパイ生まれ
 【幼少ラティカ】Rublana Ali
 【少女ラティカ】Tanvi Ganesh Lonkar
 【サリーム・マリク:ジャマールの兄】マドゥル・ミッタル
 【幼少サリーム】Azharuddin Mohammed Ismail
 【少年サリーム】Ashutosh Lobo Gajiwala
 【プレーム・クマール:クイズ$ミリオネアMC】アニル・カプール 1959年生まれ
 【警部】イルファーン・カーン 1962年インド・ラージャスターン州生まれ


あらすじは...
『スラムドッグ$ミリオネア』公式サイトを参照してください。

この映画のパンフレット(ちらし)にも書かれているように

『運じゃなく、運命だった』 運命:destiny 

この一言につきます。

120分という時間を感じさせない、疾走感あふれるストーリー展開と、
インドのエキゾチックな映像と、それにマッチした音楽を堪能。

主人公ジャマールの「純粋」さと、彼を支える兄と、
スラムを襲撃された時に出会ったラティカの存在。
彼らが本当に 本当に 愛おしい。
幼少時代のシーンは、丁度自分の娘と同い歳くらいですから
見ているのが辛く 胸がしめつけられるシーンも多々ありました。
でも、たくましく生きる...。
子ども達のきらきらした瞳と、ラティカの笑顔...忘れられないなぁ。


こちらはサウンドトラックです。
『スラムドッグ$ミリオネア』
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『スラムドッグ$ミリオネア』Europe 輸入盤
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 T-1 の"O...Saya" は、独自のビートを持つシンガーM.I.A と、
インドの A R Raham という作曲家とのコラボ。
 T-7 の"Liquid Dance" は劇中シーンに一番マッチしていたし
 T-8 ヒロイン「ラティカ」の曲は、また聴くと涙でちゃうくらい素敵な曲。
 T-11 "Gangsta Blues" は、このサウンドトラックの中で一番好き。
 続くT-12 "Dreams On Fire" は 映画のシーンが蘇ってきます。

  これは是非映像と併せて聞いて欲しいです。
  ぢつはこのシーンで あたしガンガン涙流れてしまって(恥)

 ラストの"Jai Ho" はめちゃくちゃインド映画っぽくて、
 映画でもジャマールとラティカが踊るんですけれど、
 幼少時代のジャマールとラティカの素敵なシーン(ここ大好き!)の
 振り付けも盛り込んであって、憎いんです!
 そして自然とエンドロールにからんでいくところも、憎い!
 もう涙が止まらなくなってしまいました。
 この"Jai Ho" は、アカデミー賞最優秀主題歌賞受賞曲です。

追記
『スラムドッグ$ミリオネア』脚本の原作本は『ぼとと1ルピーの神様』。
『ぼくと1ルピーの神様』
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内容も主人公の名前も違いますが、こちらもかなりスリリングです

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ミリオネア アカデミー賞 フリーダ・ピント インド映画 1959年生 ディケンズ ラージャスターン州 クリスチャン・コルソン ミッドタウン・タワー 東京タワー
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