Like A Blue Gale

ここは地の果て流されて俺

隠遁生活なう

2011-10-19 01:37:56 | 駄文
前回の投稿からもう随分経ってしまい、
2011年このままじゃ投稿がない状態だし、
自分自身の境遇にも変化というか退化があったので書く事にしました。
開店休業も良い所なWPの場末blogですが。

約五年の一人暮らしから再び実家に戻りました。
原因は仕事が上手く行かない&見つからない事による財政破綻です。
何もありません。

今は何もやる気が起きません。
というか何をどうすれば生きていて良いのか分からない。
この遅いスタートも再スタートも許されない国で、
どうやって食っていけば良いのか分からない。

実家へ戻る際、
向こうで良くしてくれた友人達には、
「立て直しを図る」とか「資格の勉強する」とか、
もっともらしい事を言って「いつかまた戻ってくる」とか言いましたが、
現実的に考えてその「いつか」は来ないと感じています。
自分の人生は既に詰んだ。
そうとしか思えない。

実家に帰っても仕事が無いと思っていたし、
ある程度の意地で踏ん張ろうとしていましたが、
それがダメになった。

そして敗残兵の如く帰ってきたらやっぱり酷いもので。
誰も好き好んで隠遁生活なんてしたかないですよ。
そうなっちゃったんだから仕方ない。
でもそれじゃ済まない。しかしどうしたら良いか分からない。
何処へ行っても、自分は迷ってばかりです。

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現実から夢への武力介入

2010-04-15 09:40:56 | 駄文
今朝方酷い夢を観たのでメモ。
ここ見てる知り合いは居ないであろう前提で。

どうやら舞台は高校の卒業式?か文化祭のようである。
後々の流れから卒業式っぽいのだが、
やってる事は文化祭っぽい。

そこで自分は何故か某F山Y樹氏と、
バンドやって歌う事になっててリハをやってる。
ファイヤーでボンバーな感じの。
これ自体は現実化したら物凄くテンションの上がる事態なのだが。

そこに奴が現れた。
全然俺を見てくれなかった奴が。

某アーティストのコピーバンドをやった時、
再三自分に「物真似になってる」と上から目線で言ってきた奴が。

全然俺を見てくれなかった奴が、
今また夢の中でも俺を見てくれない。

それだけならまだしも。
F山氏に「まだ演じてる」とか上から目線でダメ出ししやがった。

おおおおい!「演じてる」って何だよ!
その人本物だぞ!リアルバサラに対して何言ってんだ!
お前本ッ当にぶっ飛ばすぞ!鼻殴んぞー!

という憤慨と、
またしても「存在してないような扱い」を受ける事に耐えられず、
本番の途中で逃亡する俺。

現実では逃亡してないけど、
何故夢でまであんな扱いを受けなければならんのか。
何処まで俺を傷つけるつもりだ。
アイヘイチュー!(アナキンの真似で)

その後何故か某アイドル似の友人三人が現れて、
「気持ちは解る。無理もない。」とか言い出した。
何故か巨大な木のつるのような物でワイヤーアクションしながら、
昔観たドラマのシチュエーションを引き合いに出して、
「アレがコレでこういうようなもんだよ」と熱く語り始める俺。
同意してくれるS井君と他二名。
どんな青春物だよ。

S井君の先導で着いた先は飛行場のような場所。
金網の向こうにガウかガルダのような巨大飛行機が発着している。
「すげー!SWみてー!」と言った所で意識が覚醒した。

夢に実在の人物出てくるの勘弁して欲しい。
アーティストとか自分から遠い人ならまだしも、
既に故人である身内とか、好きだった相手とかマジ止めて。
起きた時しんどくてしょうがないから。
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2010/2/26,27,28

2010-03-03 08:46:59 | 駄文
自分的には28日はこれといって無かったのですが。

この三日間の間に、
自分がかれこれ十数年来聴き続けているアーティストのライブがありました。

元々「知っている人は知っている」マイナーのメジャー的な存在でしたが、
十数年前にネットにメインの活動の場を移して以来、
少しづつ新規のリスナーを獲得しつづけ、
近年の動画系サイト等における情報爆発によって、
ここ数年でまた一気に新規リスナーを獲得したそのアーティストのライブは、
ほんの四年前まで当日券でも普通に観れたのです。

それが今や横の繋がりで協力しないとチケットの確保すら難しい。
ましてや3DAYS全日参加なんてお金と人脈が無ければまず無理。

今回自分は頼れる人脈はあったもののお金が無くて参加を一日に絞ったのですが、
そんな状態であっても主にネットで繋がった人脈が一同に介する会場へ行けば、
そりゃあもう様々な人に出会うわけです。

お久しぶりの人、普段から付き合いのある人、疎遠になってる人、
まさか自分の事を覚えてくれていたとは!という人、
今や語ることは無くとも「ああ、キミも来ていたか」という人、
ほんの数年前までは親しかったはずなのに挨拶したら絶句される人、
毎度毎度共通の知人が居るというだけで上面で絡んで、
「コイツ俺とは絡みたくないんだろうな。俺もだけど」みたいな人。
どんな関係であっても自分はその全てを愛している。いや、愛していたいのか。

とはいえ、そのような人々と今回まともに話をした記憶が無い。

何故なら、自分の近況を語ると正直面白くも何とも無い話しか無いから。
怪我した話やら、体調が悪い話やら、仕事が一年数カ月決まらず、
やっとバイトが決まったものの馴染める予感が無く、
正直今の生活に限界を感じているような話を聞かせてどうするっていうんだ。
相手も聴いてて楽しくないだろうし、自分も話してて辛い。

そんなこんなで、何もかもが素直に楽しめなかった、
そんな祭りの日々でした。
そしてそれは自分の所為なのだなと言い切ることが出来る。

若い子達は自分より全然しっかりしていて、
非日常を楽しむにたる権利とモチベーションを持っている。
自分は非日常よりも日常をどうにかしないと、
そこの高いモチベーションには乗れない。
つまりはそういう事な訳で。

これ以上何もかもがつまらなくなる前に、
一度「今の位置」をリセットすべきなのかも知れない。
しようにもそのための資金すらない悲惨な有様だけど。
戻る事が叶わないからここで何とか踏ん張ろうとする。
それが結局今の自分に必要な事。

だから細々とでも今ようやく手に入れた日常への足がかりを、
やっていくしかない。
勿論最善の方向は常に模索しながら。

2010年最初の更新はまたしてもショボイ自分語りでした。
今年は何回ここを更新するのだろう。
ある程度の読者は得て居るようなので、
これからはもうちょっと身のある事を書ければ良いなと思います。

地の果てより。
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是非もなし

2009-06-30 09:51:40 | Weblog
前回の駄文を書いた時は、
自分のメンタル面が酷く弱っていて、
人の文章を過剰に受け取るという事態に陥っていました。

が。

暫く後に今度は自分の文章が他人に過剰に受け止められ、
自分が自分の知らない所で勝手に侮辱されるという事態が。

某SNS等の所謂「お友達」的機能は、
あくまでも「システム」であって、
切る切られるに大した意味は無いと自分は思います。
それこそ元々良く知ってる付き合いの長い相手以外とは、
単純にSNSの機能を使って連絡を取ったり、
交流したりするための手段に過ぎない。
オフ会とかに行って一々参加した人間全員と繋がっていたら、
そりゃあもう膨大な数になるし、
「その時一回だけ」しか会ってない人も沢山居るわけです。

そんな時、人が何を持って相手を量るかというと、
「文章」しか情報が無い。
しかし、文章は読み手に対する影響に於いて、
筆者の意図を完全に伝えられる物ではなく、
その多くは読み手の受け取り方に依存する物。

そして読み手の精神状態によって、
その意味は如何様にも改竄されてしまう。
結局読み手の心次第になってしまう。
そこに生まれた「誤解」は、
「一度しか会ってない」くらいの間柄では、
「誤解」にはならないのです。
「相手にとっての確信」になる。
そうなれば、後は「相手の価値観」で処断される。

それにしてもですよ。
「日記で暴力的表現をする人は、
 そのうち自分に害をなす」っておかしいですよね。
なさないから。むしろどうやって害をなすのか教えてくれ。

しかもね。
その暴力的表現ってただの漫画ネタだったんですよ。多分。
それが伝わらないのは世代間ギャップかも知れません。
よく「ガノタは何でもガンダムで例えるが皆が知ってると思うな」とか、
「皆がSWを見てる前提で話をするからSWヲタは」とか言われるように、
何かの引用ネタはテクニカルタームではあります。
知らない人には「君がッ!泣くまでッ!殴るのを止めないッ!」は、
確かに過剰な暴力的表現に写るでしょう。
しかし、それを見て「いずれ自分に害をなす暴力的人間」というのは、
明らかに飛躍ではないかと。
全く冷静ではない状態なんだろうとしか思えない。
今度は逆にこちらが「そう受け取る人ならもう仕方が無い」としか。

ただ、問題はそれを直接自分に言われたのではなく、
元々さほど切られた事に対して理由を求めるでもなく、
切られて以降は見もしなかった日記で、
全体公開で書かれていたという事です。
切られたの自分だけの状態で。
文中で何度も「個人に対する誹謗ではない」と書いていたけど、
これは明らかに「個人に対する誹謗」ですよ。
完全に吊るし上げてますよ。
さらにそれを全体公開で書いてある意味を考えると、
もう相手の人間性が恐ろしいです。
ただ単に自分が観に行った場合に、
観られるようにしてるだけかもしれませんが、
「今付き合いがある人これから付き合いが出来る人に対して
 私はこのような人間とは人付き合いをしないから
 そこの所宜しく」
なんて言ってると捉えてもおかしくない所業ですよ。
じゃあ、こっちから願い下げだよ。意味解かんね。

そんなような事がありましたが、
このように受け取る自分もまた、
自分の主観で文章を歪曲して受け取っているのでしょう。
一度起こったディスコミュニケーションは回復不能です。
全く持って、是非もなし。
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無題の愚痴

2009-05-15 15:41:15 | 駄文
※これは某所の日記の最後の文の前に、
本来記述されていた文を多少いじったものです。
誰も見てないだろうからここに書く。

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自分の日記は暫く書かない。
しょーもない「日々の行間」を公開している暇があったら、
やる事があるだろうという有言無言のプレッシャーを感じるので。

そりゃあ自分でも足りてないと思いますよ。頑張り方が。
しかし、一々「今日はどこそこの応募して面接行って」とか、
書くのも読むのもしんどいでしょう。
書かなくたってやってんだからそういう事はさ・・・。
決まらないだけで。

だからしょーもない事書いても良いじゃない。
スルーしてくれれば良いじゃない。
こんな事書くとまた「○○キャラをアピールしてる」とか、
陰で言われるんだろうか。
また言い訳が始まったとか誰かのせいにしようとしてるとか、
陰で言われるんだろうか。

うんざりだ。大きなお世話だ。そんな事考えてねぇ。
俺は日記から伺えるほどネガティブな人間じゃない。
会った人なら解かるでしょ?
根っこがネガティブな事は否定しないけど。
こんなネット上に書かれる文章だけで、
勝手にイメージを膨らませて決め付けられたくない。

こんな事を書くのもまた泣き言呼ばわりされるのであれば、
生来の内に溜め込む性質のまま、
壊れるまで溜め込んでやる。
どうせ誰も俺の事なんか興味ないんだから。

------------------------------------------------------

というようなのを某SNSに書くリスクですよね。要は。
このようなblogに書くのももっと大きなリスクになりますが、
本文と合わせて読まないと、
まだ多少はただの愚痴になるかと思って。

愚痴ってのは吐きたいから吐いてるんであって、
それに対してマジレスしたり、
皮肉った態度でレスを付けるのは重大なルール違反ですよ。
身に覚えはありませんか?
レス求めてない日記に大真面目なレスされたり、
本人面白いつもりの隠喩とか揶揄とか、
果ては完全に皮肉としか取れないレス付けられて、
相手に対する怒りとも失望とも苛立ちとも言えない、
やり場の無い感情に襲われた事。

そのような感情を沸かせておいて、
「貴方のために言っているのに」とか、
そういう事言われたりするんですよ。
これは全く持ってフェアーではない。

自分自身の状況が事実としてどのようなもので、
どれだけ切迫していて、
どれだけその打開に対する努力をしているか、
それが実を結んでいなくてどれだけ焦っているか、
自らが感じる己の甘さでどれだけの人間に迷惑をかけているか、
そんな事は自分自身しか知りえない事です。
逆に言えばそんな事全部自分自身は知っているわけです。
それでも心が折れないようにとくだらない事を書く。
そうしたらここぞとばかりにマジレスされる。
何が解かるんだと。
そこまで言われる義理は無いし、
そこまでの関係じゃない。

本当に強く思う事は、
「なんでネットの書き込みをスルー出来ないんだろう」
という事。
明らかにレスポンス求めてない文章にレスをつける神経。
あまつさえ「だから貴様はアホなのだ」と言わんばかりに。
自分も時にやってしまっているかも知れないけども、
知人達のスルー力の低さ及び言葉の武力介入の多さに辟易した。

だから、もう、暫く、あそこにしょーもない日記は、書かない。

あ、ここにも書きませんよ。だからと言って。
むしろここにあれこれ綴る事の方がリスクは大きいですから。
ネットなんて何時誰が何処で見てるか解かりゃしねぇんだから。
後、コメント書き込業者は死ねば良いのに。
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15年

2009-04-08 13:43:23 | 駄文
自分がKurt Cobainの訃報をラジオで聴いた日から、15年です。

自分はとっくにKurtの年齢を追い越してしまった。

厨二と呼ばれるかもしれないけど、世界は相変わらず。

15年前と何も変わらない退屈で不愉快で生き辛い。

15年前と違うのは、自分が既にティーンエイジャーではない事。

本来ならば責任を持って社会と向き合っていなければならない事。

ややもすれば友人達のように家庭を持ち、

あまつさえ息子か娘の一人も居ても良い状態だと言う事。

しかしながら、歳はとっても俺は変わっていない。

哀しい事にそういう部分に於いて全く成長していない。

15年かけて体得したのは「生きざるを得ない」事だけ。

さっさと逃げちまったKurtが羨ましい。

しかし、正直な話自分は「死ぬ」という事が怖い。

だから後追いも出来なかったし、

27になった歳にシアトルに行ってショットガンを買えなかった。

だって可能ならば不老不死になって世界の全てを見たい位の人ですよ。

どんだけ厨二なんだよ。

だから、今リアルで色々と厳しいですが、

悪あがきを辞めるわけには行かないのです。

一応記念日?なのに冴えない文章だわ。
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能登仕事選ぼうよ能登

2008-12-16 10:57:34 | A(ダイヤ)
一年以上振りの更新がこんな話題でアレですが。
それもこれも未だに能登のアレで検索して来られる方へのけじめでありましょうか。

この仕事、能登はどんな気持ちで請けたんだろう。

いくら企画的な要素が強いとは言え、「たった一人のための言葉」ですよ?
ラジオ等でイメージと異なる言葉遣いや、
ガサツな性格を披露している能登さんですが、根は真面目なはず。
相当悩んで受けているのではないかと能登さん大好きな自分は思うわけです。

そこへですよ。
当たった奴が某ラジオバレル的なオファーを出したらどーするんですか。
確かに!罵って貰いたいよ!某かっきーの気持ちは良く解る!
「貴方、最低です。」って冷たく言い放たれたらもう(ry
しかし、真面目に考えて、
もしかしたら胃が痛くなるくらい悩んで考えてきた能登さんが、
キモヲタに「ラジオ見たくやって下さい」って言われたら!

傷心のあまりいつも以上の罵倒を・・・あ、それはそれで・・・うn

註:「もうちょっとだけ続くんじゃ」と書いた前エントリーですが、
流石に一年以上放置すると何を書くつもりだったかも忘れました。
あれでFINALって事で。
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Professor-Model D≠A セルフライナー FINAL

2007-09-10 23:40:32 | 音楽関連
最後の曲は「白虎野」。アレンジはX教授。
これは別名「媒介野の娘」というタイトルを付けてました。
今回自分がアレンジした中では一番良く出来た方だと思っています。
コンセプトは「白虎野」+「白虎野の娘」+「媒介野」(パプリカOP)。
何故そうなったかと言うと、
通常の「白虎野」のイントロ部分をコピー出来なかったので(苦笑)、
そこに「媒介野」の雰囲気とか持ってきて、
「白虎野の娘」から「ヨイヤー(ry」をサンプリングして…とやってるうちにそうなりました。
実は地味にディレイ・ラマを使って「ヨイヤー(ry」部分を作ったりしてますが、
最終的にはサンプリングに埋もれる感じになってました。

パフォーマンス的にはキンタロス→間奏でモモに戻ると言う事のみ決めてて、
セリフは完全アドリブでした。
(登場時とギター置く時以外はほぼ全部アドリブでしたが)
「俺、再び参上!」って言いたかったんです。
(キンタロスのままで終わるパターンも考えていて、
その時は間奏で前の方のお客さんと握手して回って、
「おおきに!おおきに!」という谷○新○なパフォーマンスを考えていました。
やらなくて正解だったかもしれません。(笑))
なので、最後の「俺の必殺技」もアドリブです。
お陰で咄嗟にセリフが出ませんでした。
歌詞が飛びまくったのも残念でしたが、
最後の方まで喉が持たずに裏返りまくったのも残念でした。

一応FINALとしてありますが、もうちょっとだけ続きます。
多分。
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Professor-Model D≠A セルフライナーPart7

2007-09-10 23:23:12 | 音楽関連
続いて「D≠A」。アレンジはX教授。
この曲の読みは「ダイジョブ≠アナザー」です。(笑)
しかし最初からそうだったのではなく、紆余曲折を経てそうなったのでした。
一番最初は普通に「ディファレント≠アナザー」だったのですが、
(実はDouble-Actionのリフをサンプリングして、
間奏に混ぜる案も実行しなかっただけで考えていました。
思えばその時点で後々電王ネタに走る片鱗が…。)
どうもこれが余りにも普通にしか出来なくて、
(まあ、元々自分の打ち込みはあまり捻らない方ですが)
後、コードとかも良く解らないまま作ってしまったので、
フルコーラスやるには厳しいのでは?という話に練習中になって。
その結果「高速1コーラスに全てを賭ける」という事になり、
それではごっそり時間が余るので「じゃあそこから別の曲に変わります?」と提案し、
幾つか候補を挙げた結果「ダイジョブ」ならコードが解ると言う事で、
「ディファレント≠アナザー」→「ダイジョブ」という形になりました。
そのフォーマットで最初に作った時は、
「ダイジョブ」も高速1コーラスで終わりだったのですが、
最終的には「ダイジョブ」に入る時にテンポを原曲に戻して、
構成も1番→サビ→2番→サビ→締めという形になりました。

パフォーマンス的にはギターはカナメさんにお任せして、
(二人でコード弾いてたら五月蝿い&自分がヘタ故に)
「ギター置くけど良いよね?答えは聞いてない!」と言い放ち。
(これは最後の曲でギターを弾く必要が無くなったので置いてしまおうと言う事)
サビ等でデンガッシャーをガンフォームにして、
撃ちまくろうと思っていて自宅練習(撃ち方の)もしたんですが、
デンガッシャーを変形出来ず。
OPのイマジンダンスを少しやってみたり、
ロッドフォームのまま振り回したりで全体として一番グダグダでした。
色々な意味で一番自分の実力不足が如実に出てます。
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Professor-Model D≠A セルフライナーPart6

2007-09-10 23:05:14 | 音楽関連
続いての曲は「BIG FOOT」。アレンジはカナメさん。
この曲はイントロ、間奏のテンポと歌部分のテンポが違ってます。
歌部分のテンポは原曲に準拠していますが、
実は当初は全部イントロのテンポでかなり高速でした。
これは最初の練習の時に「このテンポはキツイね」と速攻で変更されました。(笑)
原曲では途中に「STEPTOSTACKSTOPTOSTOCK…」とお経のような部分があるのですが、
この部分は高速、原曲テンポに落とすと変遷した結果、
ざっくりと削る事になりました。
高速では口が回らないし、その部分だけテンポを落とすと入りづらい。
ならばいっそ無くしてしまえと言う事でカナメさんの潔さが溢れたエピソードです。(笑)

パフォーマンス的には多分一番安定していたと思うのですが、
二曲目でストラップが抜けた余波がずっと続いてて、
この曲でも気がついたらシールドが抜けてて音が出ない事が何度も。
後、カナメさんがアイコンタクトで「飛ぶよ?」と目線を送ってくれているのに、
自分が最後の方まで気付かず、気付いて飛んだら全然飛べて無いという、
かなり残念な事になってました。(苦笑)
しかも着地失敗&ストラップ抜け。
…次があったらタルボのストラップは新調します。
曲終わりの演奏中にリュウタにチェンジしたのですが、
次の曲に入る前に眼鏡を外すのを忘れていました。
全体的にこの辺り詰めが甘いです。やっぱ帽子欲しかった…。
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