閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

草苺と蛇苺

2016-05-28 15:05:09 | 日々

左がクサイチゴ。右の小さいほうがヘビイチゴ。
赤といっても、微妙に違う赤。

 

 

クサイチゴは地中に根をのばして増え、地上部は立ち上がり、
茎にこまかいとげがある。

ヘビイチゴは地面の上を縫うように這い、とげはない。
食べても毒じゃないけど、味はないです。

 

 

白い花。スイカズラ。
Honeysuckleと呼ばれる植物は世界各地にあるけれど、
これは学名にジャポニカとつくアジアのもの。

 

 

朝のうちは、あたりいちめん良い香りが漂い、うっとりする。
大きなアゲハチョウが蜜を吸いに来ている。 
しかし、生命力旺盛で、油断するとどんどんふえるので、管理が難しい。
丈夫で何にでもからみつくので、クズ、アケビと並ぶ厄介植物。

 

 

ホオノキの緑のステンドグラスがまぶしい。

 

 

おやあ? あそこによじのぼっているのは…

 

 

テイカカズラですね。

 

 

 

酔猫さんちからいただいたアジサイ。
小さいピンクの花が咲き始めました。

 

 

 

スイバの花と実。

 

 

 

先月、MがPCを買い替えて、古いほうの(Windows7)が
要らなくなった。
この七兵衛くんは、最初からよくわからないトラブルが多発し、
2年前には修理に出してハードディスク交換もしている。
メーカー保証もすでに切れたし、こんど壊れたら買い替えたほうが早い
…と思ったのは、早とちりだったかな。
だめもとで念入りにお掃除して、再セットアップしたら、
嘘みたいに調子良くなってしまったのですよ。

じゃあ、ついでにこれもWindows10にアップグレードしちゃえと、
「したい人」に手を挙げた。
(メーカーでは、3年以上前の機種はアップグレードするなという。
いや、するなとはいわないが、しても面倒みないという。
そりゃあそうよね。新しいの買ってもらわなきゃ困るんだから)
ところが、待てど暮らせど天使が空から下りてこない。
「したくない人」のところには勝手に来て迷惑がられているのに、
待ってる人には全然来ない。

からっぽのPCを、毎日毎日、電源入れてインターネットにつないで、
ひと月近く待ち、ようやく「準備ができました」と言われた。
よしよし!と思ったら、今度は回線の状態の悪い日にあたったらしく、
(「光」の届かない辺境の地なので、通常でも速度は遅いのです)
いつまでたってもダウンロードが終わらないじゃないですか。
途中であきらめて寝てしまい、明け方起きて、終わったかなとのぞいたら、
まだ60%台だったので、がっくりした。

結局、インストールと設定が終わるまでに12時間くらいかかって、
やっと「七兵衛」あらため「七十郎」となったわけですが、
考えてみたら、この人、仕事がない。
元の職場にはとっくに新人が座って、ばりばり働いている。
自分の机にあった帳簿や電話帳は、すべてそっちに移されている。
「猫の事務所」の竈猫みたいで、なんとも不憫な七十郎であります。 

 

 

いただきもの。枇杷。

この時期、実がいっぱいなったまま放置されている木をよく見かける。
採る人がもういないのだろう。
食べる手間がめんどくさいという人も多い。
すうっとむける皮も、コロコロきれいな種も、わたしは好きですが。
「買って、袋をあけて、すぐ食べられるもの」ばかり食べてたら
駄目になってしまうぞ、ヒトは。 

 

本日の鳥さん。

お山の木のてっぺんで空にむかって叫んでいるのは
ヒヨドリのお父さんかなあ。

 

 

あ、飛んだ。

 

本日の「いいね!」


子どもの育ちに必要なのは「ボーッとする時間」

こちらもどうぞ。


「ぼーっとする」の効用

これからは堂々と「ぼーっと」していましょう。
 

 

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いごこち・その2

2016-05-27 23:04:25 | 日々

地面はきもちがいい。

 

 

すごい広いお庭みたいに見える視覚トリック。

 

 

アトリエのベランダの角はみんなお気に入り。

 

 

下が川なので、夏は風がよく通って涼しい。納涼床だ。

 

 

きななは、いつもの、ここ。

 

 

 

こういうごちゃごちゃした場所でも、

 

 

すぐくつろいでしまうのが猫。

 

 

境界線上でも。

 

 

白い花。ガマズミ。

 

 

咲きかけのドクダミが可愛らしい。

 

 

ハハコグサ。

 

 

ミヤコワスレ。

 

 

本日の「いいね!」


Moulding glass

フランスのアーティストJean-Claude Navaroの技

 

もひとつおまけ。


そばアレルギーチェッカー

なるほど、考えたね!

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いごこち・その1

2016-05-26 21:19:37 | 日々

夏は涼しいところ。冬は暖かいところ。
居心地のいい場所は猫が知っている。

ひなた派と日陰派。

 

 

ここはもうそろそろ暑すぎるね。

 

 

すぐ来るクレ。

 

 

いつも足跡だらけだ。

 

 

 

すもも嬢さん、そこは…

 

 

魔法陣?

 

 

天然の木陰がいちばん。

 

 

六尺去って師の影を踏まず。

(訳・親方はあっちで寝てるけど、ボクはここのほうが涼しいと思う)

 

ミツバの花に、

 

 

ユキノシタの花。
この季節は白い花がいっぱいだ。

 

 

そして、水玉の王国に、ようこそ。

 

 

 


 

 

本日の「いいね!」

Paper World

WWF Hungary

メイキングはこちら

Making of "Paper World"

 

 

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ぐーぱー

2016-05-25 15:24:59 | 日々

クレちゃんの、ぐー。

 

 

ぱー。

こういう格好で熟睡できるのは、まだお子さまだってこと。

 

 

これは…?

 

 

 

 

ちょき、かな?

 

 

クローバー。

 

 

 

 

 

 

口に出すと、なんだか幸せな感じがする名前。クローバー。

 

 

本日の鳥さん。

また!適当に撮ったら、ぎりぎり端っこに写っていました。
シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、エナガなど、いろいろいた場所だけど、
これはヤマガラっぽいかなあ。

きょうは、シジュウカラの巣立ちっ子が、ひとりで餌をとるのを見た。
足で押さえて、ゆっくりつついて食べていた。
食べているとき無防備に見えるところが、まだまだ子どもっぽい。
親鳥が移動するたび、みんないっしょうけんめいついていく。
枝から枝へ、木から木へ。
巣箱から一歩出たら、もう「仮免」なのだ。
教習所なしで、いきなり路上に出る感じ。
上達、早い早い。
色も親に似てきて、だんだん見分けにくくなってきた。 

 

本日の「いいね!」


O Menino e o Mundo - Bicicleta

ブラジルのアニメーション。色彩と質感が素敵。

(ただ、人物の「顔」がこれなのが残念だと思うんですけど。
こういう表現のほうが受け入れやすいと感じる人の割合が
だんだん多くなっているのかな…)

 

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オハヨ〜

2016-05-24 12:29:55 | 

すもも嬢さん。
Mが冷蔵庫に置いてったメモ。
メモ用紙にボールペン。

 

 

 

こっちはその前のメモ。
「アシモトニキヲツケテ」と言ってるシジュウカラの子。

 

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小判草など

2016-05-24 12:25:33 | 日々

コバンソウ。別名を「たわらむぎ」とも。

 

 

風に揺れる天然キネティックアート。

 

 

 

 

 

こちらはヒメコバンソウ。

 

 

小さくてむずかしいよう。

 

 

そして、飛ぶもの。

 

 

 

 

 

ヤマガラは、ヒナが巣立って2,3日もすると、
一家でどこかへ移動してしまい、巣箱の近くでは見かけなくなる。
シジュウカラは、わりあい長いあいだ近所にいるようだ。
同一家族だという目印はないので、まあそんな気がするだけですが。

親鳥が矢のようにまっすぐ飛んできて枝にとまる。 
きっと餌をくわえているのだろう。
すかさず3,4羽の子どもが、わっとむらがって、
チーチーチャーチャー!とおねだり。
もう「待ってる」だけの子ではなくなった。
親鳥は2羽いるので、あっちとこっちで交互に、あるいは同時に、
これが繰り返され、たいそうにぎやかで目まぐるしく、
どっちを見たらいいかわからない。
すっかり葉が繁ったので、どっちを見ても、姿はほとんど見えない。
動きも速くなり、閑猫カメラでは無理になった。 

 

動くものをねらって適当にシャッターを押す。
あとで拡大してみたら、シジュウカラではなくて
メジロが写っていました。
メジロも子育て中で忙しい。

 

本日のクレ。

また得意そうに登っている。

 

 

 

えーっと、降りるのは、ね…

 

 

こうやって、っと…

 

 

それは「おりる」というより「ずりおちる」だね。

 

 

本日の「いいね!」2つ。 

River Stones

川の小石をセンサーで判別し、地質学的年代別に並べてくれる機械。
科学…というよりアートの領域らしい。
音が静かだったらもっと良い。 

 

Rain Room

降っているのに濡れない雨。
なんと3D映像なんですって。 
映画の雨のシーンなんて、そのうち全部これになるかも。
(もうなってるのかな??) 

 

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まだかな・その3

2016-05-21 19:17:56 | 日々

2日前に見たのと同じ家族の子だろうか。
風切羽も尾羽も、ずいぶんしっかりして、色もはっきりしてきた。
この時期はほんとに分単位で成長している感じ。  

 

 

ゴハンまだかなあ。

 

 

親鳥は餌の採り方を教えない。
ヒナはいっしょうけんめい親のあとを追いかけ、餌をもらおうとする。
ぼーっとよそを向いていたらもらえない。
親がどこでどんなふうに餌を採っているかを、しっかり見ている。
これは大事な見習い期間だ。

 


きょうだいは仲良し。

 

 

本日のおやつ。

Mの出張みやげ。
「名所プリントクッキー」って、包装紙には写真がついてるんだけど、 
中がこうなってるとは誰にも予想できない(笑) 

 

本日の「いいね!」


Kinetic Rain

シンガポールのチャンギ国際空港。
作ったのはドイツの会社。
重さ180gのアルミの水滴を1216個使っているそうです。
飛行機には別に乗りたくないけど、これ見たい。

 

もひとつおまけ。


動絵狐狸達引(うごきえ こりのたてひき)

83年前の日本のアニメーション。
動きが「フィーリックス・ザ・キャット」みたい。
(しかし「たてひき」という日本語は知らなかった!)

 

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まだかな・その2

2016-05-19 20:39:53 | 日々

チーチーチーチーとにぎやかな声がして、
近くの木にぱらぱらと小鳥が飛んできた。
シジュウカラの親子連れ。
15日(たぶん)にアトリエの巣箱から巣立った子たちかな。

薄黄色とグレイの、まだ尾羽もみじかいヒナは、
輪郭がぽやぽやとあいまいなので、周囲に溶け込んで目立たない。
そのぶん、大きな声でチーチー鳴いて、餌をもらおうとする。
親鳥は2羽であちこち飛び回り、敵を警戒しつつ、餌も探し、
それを待ってる子の口に運んでやらなければならない。
とても忙しそうだ。

 

 

まだかな、まだかな。おかあさーん。

この子が待ってる場所は地上80センチくらい。
シジュウカラは、全体にヤマガラより低めの場所にいる気がする。
飛ぶときは、もうかなりしっかりして、意外とスピードもあるけれど、
短い距離を「えいっ」と飛んで、止まったらしばらくそのまんま。
見ていて、はらはらする。

 

若葉が開く時期を見計らって子育てをするのは、
餌になる虫が出るから、と同時に、
巣立った子の隠れ場所にもなるから、ですね。 

 

 

下を人がうろうろすると、親鳥がやかましい。
「隠れて、隠れて!」と言われて、いっしょうけんめい隠れる。

 

 

 

実際はかなり遠くから撮っています。

 

 

左に親鳥が来たところ。右にヒナが2羽並んでいる。
このちょっと前まで3羽いた。 

 

 

 

おなかすいたよぉ〜。

 

 

こら、真鈴! とるんじゃないよ!

 

 

「あら、なんのことかしら?」

 

 

キミもだ、キミも!

(1歳すぎて、遊び盛りのクレは、お外が楽しくて楽しくて、
朝ごはん食べたらすぐお外。夜8時すぎまでほとんど帰ってきません) 

 

 

草苺。日本のラズベリー。
そのへん一回りすると片手一杯くらい採れる。

 

 

草苺100%のジャムを作りました。

 

 

本日の「いいね!」


文庫川柳

大笑い。

 

文庫じゃないし、川柳でもなかった(笑)

 

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くらげの遠足

2016-05-17 20:10:13 | 日々

こりもせず、ふわふわと、くらげは遠足に行くのでありました。

(あまりふだんとかわりばえのしない写真ですが…
ここは家のそばの山ではないのよ。木もはるかに大きい)

 

 

キビタキが頭のすぐ上で、あたりに響き渡る声で鳴いている。
「うわー、どこどこ?」と、わたしは上ばかり見ているけれど、
通る人は誰ひとり足を止めず、気に留める様子もまったくない。
このへんではみんな聞き飽きているのかなあ。
鳥が鳴いてもそっちを見ない。良いマナーだ(笑) 

 

 

これは紅葉ではなく、若葉が赤い種類のカエデ(たぶん)。
しかし、くらげは山登りに来たのではなくて、

 

 

木の下には、むやみに巨大な石灯籠とか、

 

 

 

こわ可愛いアルパカの旦那とか、
(にかっと笑うと歯がすごいので、みんなたじろぎます) 

 

 

 

顔も上げず一心不乱に芝を刈っているポニーさんとか、

 

 

 



うさぎっぽいカピバラっぽい何か(お名前忘れました)とか。

ええ、要するに、幼稚園の遠足で来るような場所なんですが、 
せっかく(珍しく!)カメラ持ってきたのに、
こういうものしか撮ってこない閑猫。 

庭園のはずれに、万葉植物を集めた一角がある。
しかし、葛と笹と竹を植えてしまったら、 あとの世話がものすごく大変、
ということを、あまり考えずに植えたのだろうか。
いつもの癖で、からんだつるを片っ端からほどいてやりたくなり、
手を出しかけたが、思いとどまる。
そうだ、きょうはお客さんなのだった。


 

拾った羽。長さ約30ミリ。

見た鳥はイソヒヨドリ♀。
聴いた鳥は、キビタキ、キジバト、シジュウカラ、あと数種は不明。
この羽は何でしょう。
軸の短いふわふわ感がハトっぽいかな。 
この界隈の鳥は、高級アルパカをふんだんに巣材に使える。
いいなあ。

(と、やってることも考えることも、ふだんと同じじゃないか。
せっかく電車に乗って来たのに…笑) 

 

 

これはまた別の場所の池。
町のあちこちにきれいな水が流れている。
そろそろ日が暮れてきた。いい風が吹いてきた。
 

夕方、駅前の木陰のベンチにすわっていたら、
隣で女子中学生3人が、おやつを食べながらしゃべっている。
部活帰りだろうか。とても仲が良さそうだ。
会話は軽くはずみ、のびのびとして屈託がない。
ひとりが口にほおばったまま「バター醤油」と言ったのが、
「馬鹿あ醤油」に聞こえた、といって、ひとしきり笑い転げ、そのあと
「馬鹿な醤油とかしこい醤油はどうやって見分けるか」の話になる。
聞いていると面白くてしょうがないんだけど、うっかり笑ったりすると、
変なおばさんだと警戒されそうなので、聞いてないふりをしている。
ふいに、ひとりの子が、「あー、温泉行きたいなっ!」と叫ぶように言った。
「あたしも行きたい」「温泉、いいよねー」と、あとのふたりも同調する。
温泉なんてのは、お年寄りが行くようなところで、女の子だったら
ディズニーランドとか原宿とか…いや、最近はそうじゃないのだろうか。
「温泉、どこがいい?」「やっぱ熱海だなー」
子どもっぽい顔と声で、渋い会話が続いている。
 

その約1時間後。
2つ目の乗換駅で、なかなか動き出さない電車の窓から、
反対側に停まっている上り電車をぼーっと見ていたら、
山帰りらしい大きなリュックをしょった8人ほどのグループ、
どうみても60代後半と思われる紳士淑女の一行が、
「早く早く!」「あれに乗るよ、あれに!」と大声をあげながら、
ホームを駆け抜けていく。 
重そうな荷物、重そうな靴で、よく走れる。
よほど日ごろから心身を鍛えているのでしょう。
走るくらいなら乗り遅れたほうがましと思っているくらげは、
ただ感嘆して眺めておりました。 

 

本日の「いいね!」


長い長いレゴ・トレイン

線路はつづく、まだつづく。
 

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まだかな

2016-05-13 18:31:39 | 日々

巣箱の中でゴハン待ちしているシジュウカラの子ども。

この巣箱はアトリエのロフトの窓の外にとりつけてあり、
こちら側はガラスなので、そーっとのぞくと中が見えるのです。
(実際はガラスが曇っててあまりよく見えませんが…)

Mの記録では、孵化したのが4月28日らしいので、
きょうで15日。
外からでもピーピー声が聞こえるようになり、巣立ちも近そうなので、
一回だけ!のぞいてみたところ。 

生まれてすぐは裸で目もあかず、ちょっとグロテスクですが、
もうふんわり羽も生えそろい、可愛いヒヨコになってました。
全部で7羽くらいかな。
巣箱の中でぴょんぴょんと元気に跳ねたりしています。

 

あ、おかあさんきた!
ゴハンきた!

(ゴハンが何かは聞かないでね…)

 

 

 

親鳥は、ヒナが小さいうちは、目立たぬようコッソリ出入りしているけれど、
巣立ちが近づくにつれて、警戒レベルが上がる。
巣箱に近づく敵だけでなく、周辺一帯、近くのやぶ、地面なども
厳しくチェックするようになる。
きょうは草むらにヘビでもいたのか、ずいぶん長いこと騒いでいた。



シジュウカラの胸の黒いラインは、くっきり目立つ模様だけど、
こういう環境では意外と目立たない、ということがわかる。 

すぐ下を通る猫は、しょっちゅう「ジャジャジャッ!」とおこられている。
人も、上を向くとおこられるので、なるべくうつむいて、
立ち止まらないように、すすすっと通る。 

この巣箱にシジュウカラが入ったのは今年が初めて。
人家の巣箱を利用しておきながら、ヤマガラより警戒心が強く、
たいそうやかましい。 

(カメラを向けるのは、大きな目玉でじっとにらむのと同じことになり、
親鳥にはストレスになるので、ほんとはよくない。
わかったわかった、ごめんごめん。
あたしゃ敵じゃないよ、大家だよっ!) 

 

<追記>

この記事を書いた翌日の夕方までは声がしていましたが、
翌々日の夜には、もう巣箱はカラッポになっていたそうです。
全員巣立っていったようで、まずはめでたい。 

 

 

本日の「いいね!」


お母さんライオンと赤ちゃんライオン

この飼育員さんがすごいです。南アフリカ。

 

Part of the Pride: My Life Among the Big Cats of Africa

Kevin Richardson 

St Martins Pr (2009)

 

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