閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

エナガ

2016-12-06 21:51:35 | 日々

庭にいたら、小鳥の20羽ほどの群れが飛んできた。
チャーチャーと鳴き交わしながら、もみじの枝から枝へ。
エナガだ。

あいにく鳥が撮れるようなカメラではないもんですから…

 

これでは何だかわからない。
エナガだと「思って」見てください。

 

たくさんいるんだけど…

 

たくさんは写らないわけで…

 

いるんだけど…

 

ね。

 

 

 

このあと、もみじは風でだいぶ散り、枝に残った葉も色があせ、
乾いてちりちりになってきた。
今年もいちばんきれいなときにたっぷり鑑賞できた。
よかった。

 

さて、鈴猫の正体は、いまだ謎のままです。
先日、夜中にさんちゃんが階下でうなるので目が覚め、
来たか!と起きて見ようとしたら、身体が動かない。
金縛り、とかではなくて、掛布団の上に猫が3匹のっていて、
重くて簡単には起き上がれないのだった。
クレ、真鈴、ウラシマ。合計推定15キロ超かな?
隣に誰がいるのか気づかずに寝ていたらしく、
互いに顔を見合わせて意外そうにしている。
出動にもたついている間に外の猫は去っていった模様。
外は真っ暗、時刻は午前3時半。
寝起きで眼鏡をかけていないと、いくらライトがついても
結局見えないということに気づく。
防犯カメラ欲しい。
(それより、寝るときは枕元に眼鏡置いとくべきね)

 

本日のウラシマ。

こら! いつまでも可愛い顔して寝てるんじゃない!

 

本日の「いいね!」


「猫バンバン」プロジェクト

自動車メーカーさんが広めてくれているのが、
なかなか「粋なはからい」じゃないですか。
車って、エンジン切ったあとも意外と長く温かみが残り、
また意外と簡単に下から入れちゃうんですよね。


猫が車のエンジンルームに入って事故になるケースが
実際どれくらい多いのか、わたしは知りません。
稀な例でも、いまはツイッター等ですぐ拡散して広まり、
さも「よくあること」のように扱われやすいので。
もちろん用心に越したことはないですが。

ふつうドアを開閉する音だけでも逃げると思うけど、
高齢猫や身体の弱った猫は反応が鈍いだろうし、
リモコンスターター(ドアを開けず外からエンジンをかける)も
危ないのかもしれません。
また、子猫が好奇心から入り込んで出られなくなるケースは、
「寒さをしのぐために入る」のとはまた別の問題で、
子猫の多く生まれる春夏にも起こりうることです。
ミーミー鳴いてくれれば気づくけど、クレみたいに
困ってもあんまり鳴かない子もいるからなあ。。。

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

山田花菜さん個展

2016-12-05 17:34:58 | お知らせ

もう始まってるので急いでお知らせ!

第8回 山田花菜個展2016 『こども風景』vol.4

2006年12月5日(月)~12月17日(土) 10時~16時

カフェ ミントココア 神奈川県小田原市

詳しくは→こちらを!

何気ない子どものしぐさがとっても可愛い花菜さんの絵。
カレンダー販売、 似顔絵描き、ワークショップなど盛りだくさん。
お近くの方は、お子様連れでぜひ。

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

メタセコイア

2016-12-04 15:17:54 | 日々

いまいちばん美しいのはこれ。

 

ふわふわと黄金の羽のようだ。
 

 

「葉は羽状に対生するが羽状複葉ではない」そうで、
複葉と単葉の違いはけっこうわかりにくい。 

 

 

この細い一枚一枚が独立した葉っぱということですね。
乾燥するとぱらぱらと散ってしまうためリースに向かないのが残念。 

 

影も面白い。

 

「窓を開ける鈴つき猫」の正体を見てやろうと、
外にセンサーライトを仕掛けた。
モーションセンサー。つまり、動くものが近づくと感知して
自動で点灯する置き型ライトだ。
しかし、いっこうに窓は開かない。
12時になり、あきらめて寝ようかと、窓のほうを見たら、
ぽっとライトがついた。 
かたんと猫ドアを押して、ためらいなく入ってきたのは真鈴ちゃん。
だが、そのうしろに、もう1匹いる。
真鈴以外の5匹は家の中にいるのを数分前に確認済みだ。
ということは…?

見るからにオス猫らしいでかい顔に、全身細かい縞の入った
黒トラ。中途半端に短い尻尾。
なあんだ、ジャッキー・タンじゃないか。
真鈴についてきたらしいが、真鈴がさっさと中に入ってしまったので
「あ…あの…」という感じでうろうろしている。 
映画「ティファニーで朝食を」で、ホリーをアパートまで送ってきて
目の前でドアを閉められた中年紳士そのものである。
真鈴ちゃんは振り向きもせず、ゴハン皿に直行して
カリカリを食べている。

ライトのおかげで、ジャッキーを初めてじっくり見ることができた。
ぱっと連想したのは、昔人気のあった漫画のマイケルという猫だ。
マイケルは茶トラだったけど、顔だち雰囲気があんな感じ。
だいたいオス猫は、人間におねだりするときや、
女の子にアプローチするときはカワイイ顔をしている。
他のオス猫を見ると一変して凶悪な表情になる。
ちょうどさんちゃんもウラシマも寝ており、視界に入らないので、
ジャッキーのカワイイバージョンを見ることができた。

しかし、間近に見るジャッキーは首輪も鈴もつけていない。
この様子だと、たぶん窓の開け方も知らないだろう。 
鈴猫はまた別にいるということですね。
よーし、今夜もライト仕掛けておこう。何がかかるかなっと。

(って、毎晩何やってるんですかねえ、この人は) 

 

本日のウラシマ。

「ようし、ジャッキー、どっからでもかかってこい!」

(と言っても、いざというときに寝てる奴)

 

本日の「いいね!」


超特大オオサンショウウオのぬいぐるみ

え~~こんなのほんとに売ってるのか(笑)
愛称はやっぱり「さんちゃん」ですかねえ?

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

鈴の音

2016-12-02 23:30:34 | 日々

性格変わったカスタムりこちゃんは、強気で派手好み。

 

 

豪華絢爛。

 

 

火事みたいだよ。

 

水仙の葉。柵の中は無事。というか、逆に増えすぎて困るほど。

 

 

コナラの葉っぱも天然ステンドグラス。

 

 

もうすっかり葉を落とした山桜と、ひゅるひゅる雲。

 

向う岸に橋を架けるつもりらしい。

 

「のろし」ではありません。何かなあ。

 

豪華な雲をゲット。

 

木が伸びて、西側もだんだん空が狭くなってきた。
洗濯物や布団を干せる時間が、30年前とくらべると
だいぶ短くなっているんじゃないかと思う。
夏には木陰がありがたい反面、冬の日の短さは寂しい。


夜の9時過ぎ。
階下で「からから」と窓の開く音がした。
猫ドアのある窓だ。
うちの猫では、さんちゃんだけがサッシ窓を開けられる。
でも、いまは猫ドアから出入りできるため、ここを開けることはしない。
上からこっそりのぞくと、窓はたしかに10センチあまり開いている。
そして、さんちゃんは中にいる。
いま外から帰ってきたという様子ではなく、おなかを床につけて座り、
じいっと窓の外を凝視している。
少し離れて、ウラシマも同じように外を見ている。
クレ、きなこ、真鈴は2階に。すももは、お風呂の蓋の上で寝ている。
開けたのは…誰?

この「からから」を聞いたのは、じつは3回目なのだ。
いずれも夜で、最初は先週、11時ごろ。次は昨夜の10時ごろ。
開いた幅は10~15センチほどと、これも同じ。
すぐ行って、外をライトで照らしたけれど何も見えなかった。
最初のときは、ポルターガイスト現象みたいでちょっと怖かった。
Mに話して、前に来たアナグマではないか、ということになった。
アナグマは意外と器用な動物で、ストッカーの留め具つきの蓋も
爪ひっかけて開けるくらいだから、窓くらい開けてもおかしくない。
しかし、昨夜は「からから」のあとに「ちりちり」と鈴のような音が
遠ざかっていくのを聞いた…ような気がするのだ。
鈴のついたアナグマはいません。わたくしの知る限りでは。 

また来たな!と思ったので、じっと様子をうかがっていると、
窓の隙間から黒っぽい手がひょいひょいと出た。
何かきらりと光るものが見える。そして「ちりちり」と鈴の音。
間違いなく、猫ですね、これは。
暗いのと、ガラスが反射するので、色柄まではよく見えないけれど、
のびあがって身体をひねり、隙間からなんとか入ろうとしている感じ。
猫です。

さんちゃんが低くうなっている。
至近距離のわりには、さほど緊迫したうなり方ではないので、
相手は女の子か、おとなになっていない若い男の子の可能性が高い。
これまでわが家でサッシ開けができたのはオス猫ばかりだったけど、
お嬢さんでも、できる子はできるのかしら。

さあて、困ったぞ。
鈴ついてるなら飼い猫さんだ。
猫ドア未経験で、サッシ開けには慣れている子だ。
気まぐれのお散歩で遠出してきているだけならいいけれど、
完全に迷っているなら保護してやらねば。
しかし、保護しちゃって飼い主が見つからなかったらどうする。
とか考えているうちに、むこうは警戒したのか、あきらめたのか、
それ以上入ってはこないで、「ちりちり」と鈴の音と共に去っていった。

と、そういうわけなので、えーと、Tさん! これ見てますよね?
もしもご近所で行方不明になってる鈴つき猫さんがいたら、
その子かもしれないので、ご一報くださいませ。
(また来そうな予感するので…) 

 

本日の「いいね!」

白鳥のおかあさん

みんな乗れるかなー。
(心配な方はつづきもどうぞ)

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

12月

2016-12-01 19:15:46 | 日々

いっしょうけんめいお日さまのほうを向く。

 

 

おや、こんなところに何か生えた。

 

山芋の葉と実と種と。

 

本日のにゃんこ

きなこ&クレ。
珍しい組み合わせ。
きななはクレのことが苦手だったのですが、
もっと苦手なウラシマという奴が出現したため、玉突き現象で
クレは「ま、いっか」レベルに格下げ(上げ?)となった模様。

 

ウラシマ(左)&すもも(右)。
2か月に一度くらい来る業者さんに、
「あれっ? この猫、太りました?」と驚かれた。
違います。それはウラシマ。すももばあちゃんの3倍はある。
でも、たしかに、よその人には判別しにくい同じ色柄。
そして、ウラシマ! ばあちゃんにマットを譲らなきゃだめでしょ。

 

本日のゲスト

ヒメネズミさん。
Mのアトリエで、バケツトラップにかかりました。
子どもなのか、すごく小さい。片手の中にすっぽり入ってしまうくらい。
成体でも一番小さい種類のハムスターの半分くらいです。

 

お外にリリースしたのですが、すぐまた入ってきちゃったとか。
こりるどころか、逆に「ゴハンあった♪」と覚えてしまったのかな。
(そもそもドアにこの子が入れるくらいの隙間があるのが問題だ…) 

 

本日の「いいね!」


本好きに贈るすてきなブックエンド

すごく残念なのは、うちでは本が棚にぎゅうぎゅうに入ってて、
ブックエンドの出番がまったくないってことですよ。

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

もみじ

2016-11-30 21:09:17 | 日々

今年もきれいになってきた。
でも近くで見ると葉の傷みが多くてちょっと残念かな。

 

たくさんあるみたいですが、これで1本の木です。

 

 

お? ウラシマ、のぼるのか?

 

幹の下のほうはかなり太いけど、何度か剪定をしているので
(数年に一度は切らないと、庭木としては巨大になりすぎてしまう)
途中から細い枝がたくさん出て、パラソルのような形になっている。
どの猫もだいたいここまでしかのぼれません。 

 

そのへんでやめておきなさい。
きみ、体重かなりあるでしょ。 

 

んーっ、もうちょっとのぼりたいのに~。

 

あ、クレ小僧だ。上からにらんでやれ。じーーーっ。

 

 

 

りこちゃんのカスタム設定をいじったら性格変わっちゃった。

 

本日の「いいね!」
(大きい音が出ます。再生注意) 

Klavins Piano Model 370

高さ約3メートル、重さ約2トンという世界最大のピアノ。
弾く人は階段で「2階」にのぼらなきゃならないのよ。
鍵盤はふつうサイズ(でなきゃ大変だ)。

 

こっちは「いいね」じゃない。

五輪通訳をボランティアで?

まったくそのとおりですね。

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

クレ

2016-11-28 23:42:30 | 日々

本日クレちゃん特集。

また木のぼり小僧。

 

ぐみの木って、枝が多くてのぼりにくいよね。

 

浮遊走行術。

遠くから全速力で走ってくる。

 

浮いてる、浮いてるっ!(笑)

 

瞬間移動術。

いち、にぃの…

 

ぱっ!

 

男の子なんだけど、横座りが得意だったり…

 

なんかこう色っぽいというか…

 

ね。

 

本日の「いいね!」


Virtual Actors in Chinese Opera

香港で活動するアーティストTobias Gremmlerの作品。

 

おまけ。

センス段違い「関西の張り紙」10選

 

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

キャベツ水玉

2016-11-27 22:34:51 | 日々

シーズン到来。嬉々として水玉拾いに出かける閑猫。

 

まとめてキャベツという分類に入れてしまうけど、
たぶんキャベツではなく、ブロッコリーかカリフラワー。

 

ニコも水玉拾いがだいぶうまくなった。

 

 

 

気温の低い朝のうちほど完全な球体に近い水玉が見られる。
しかし、この場所は東側を山にさえぎられているため、
あまり早すぎると光があたってなくてツマラナイのです。 

 

 

 

ころころビー玉みたいにころがる典型的なブルーム水玉。

 

 

 

これはちょっと盛りすぎだよね。



本日のさんちゃん。

こっち側にウラシマがいて、猫ドアをはさんで牽制し合っている。

 

しかし、足元が「スニーカーをはいた猫」なので、
いまいち凄みが出ないのだった。


本日の「いいね!」

The Secret World Of Stuff

なんでもないんだけど、妙に気に入ってしまったので。

The Secret World Of Stuff 2

上のつづき。

The B-wrap & ShyPuff Collection

同じ人の、これも可愛いですよ。

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

ナンキンハゼ

2016-11-26 17:24:04 | 日々

漢字で書くと「南京櫨」で、その名のとおり中国原産。
中国名は「烏桕」というらしい。
ハゼノキ同様、種子はロウソクの原料に。


はじめのうち黄色い葉ばかり落ちていたので、
今年はだめかなあと思っていたら、きれいな赤になってきた。 

 

枝の先からとか、上から順にとかいうルールはないらしく、
わりとランダムに色づいていく。色紙のようだ。

 

こんな感じ。

 

 

こーんな感じ。

 

シイの実に混じって落ちているナンテンの実。

 

 

庭のもみじはまだこれくらいです。
上のほうの日の当たる部分から赤くなっていく。 

 

まだまだ緑のところも。

 

本日の「いいね!」


クックパッド 江戸ご飯

国立情報学研究所と国文学研究資料館がデータをレシピ化!
どんなものか見当のつかなかった料理も多いので、
どんどん試作画像アップしていただけると嬉しい。
ニュースリリースは→こちら(PDF)

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

さむい

2016-11-24 20:13:01 | きなな日記

どうしても、

 

出られません。

 

だってさむいんだもん。

(ヤマネがヤドカリになったようなきなちゃんだ)

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加