閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

朝のきらきら

2017-03-29 17:56:55 | 日々

ブロッコリー畑に、きらきらを拾いにいこう。
これももうじき見られなくなってしまうので、今のうち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、これはブロッコリーではありません。
わたしが外に出ると、必ず音もなくあらわれるクレッコリー。

どんなに熟睡していても、なぜか敏感に察知するらしく、10分もするとたいてい視界に黒系3匹がそろっている。
きなちゃんだけは、いつも人目を避けるようにコッソリ出入りしていて、外で会うことはめったにない。
このあいだ珍しく川岸でもそもそしているのを目撃し、一瞬アナグマだと思ってしまった。
きにゃにゃ~、お外を歩くときは猫らしくシッポを上げようよ~。
 

「きなな、お外いかないもん」


 

年々野生に戻っていくようなヒアシンス。

 

 

 

ピンクとか他の色はいつのまにか消えてしまい、この色だけが残って毎年咲く。
いちばん原種に近いのかもしれない。
ヒアシンスブルーというのはこういう色のこと?

 

本日の「いいね!」


LUMINARIS

アルゼンチン出身のアニメーターJuan Pablo Zaramellaのショートムービー。
チャップリンともうひとつ「何か」を思い出すんだけど、「何か」が何だか思い出せない。 

 

おまけ。

外国人が日本から持ち帰りたくなった多機能グッズ8選

ハ・ハ・ハ!

多機能グッズの元祖は「スイスアーミーナイフ」あたりかと思うけど、あれって便利な道具?
わたしはおっかなくてナイフの刃をたたむことができないんですが。
あそこまでコンパクトにまとめなきゃいけないような厳しい状況に直面した経験がないからだろうか。

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パンジー

2017-03-27 21:19:05 | 日々

パンジーの名は、フランス語のパンセ(想い)からきていると聞いた。
花が物思う人の顔に見えるから?と勝手に解釈していたけれど、その名のついた15世紀ごろのパンジーがどんな模様だったかは確かめようがない。
 


これなんか、あなたのことを思っています、という表情ではないですね。
不機嫌そう、というか、あきらかに怒ってる顔。

 



あんまり近づくと怖いですよ。
 

 

園芸植物もよいけれど、なんでもない地面の、なんでもない苔とか…

 

からすのえんどう、ははこぐさ。
小さきものは、皆うつくし。

 

 

赤かたばみの新芽。後ろに、これから咲くすみれ。

 

本日のにゃんズ。

さんちゃんに近寄ってあいさつをする。
クレは礼儀正しい、いい子。

本日の「いいね!」


The Nutcracker with Cyrus "Glitch" Spencer & Friends

チャイコフスキーもびっくり(笑)

「くるみ割り人形」の中で「金平糖の精の踊り」は、チェレスタのきらきらした音が幻想的で、子どものころ一番好きだったのですが、これって原題は「ドラジェの精の踊り」だった、ということを最近知って驚いたところ。
金平糖と訳した人は(明治? 大正?)誰だか知らないけど偉いと思う。
ついでに、「コンペイトウ」の語源とされるポルトガル語の「confeito」で画像検索してみると、出てくるのはちょっとだけ似てるけど雰囲気の違う砂糖菓子であります。

 

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ここから

2017-03-25 17:28:37 | 日々

…ひらく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはブロッコリーの花。

 

本日の鳥さん。

「ツツピー、ツツピー」
ヤマガラも、シジュウカラも、本格的にさえずっている。
シジュウカラのほうが警戒心が強く、下を人が通るだけで文句を言う。
ヤマガラは、早くも苔を運び終え、猫毛を集めに来た。
うちじゅうで一番アンダーコートの厚いきなちゃんは、今年も鳥さんたちの巣作りに貢献します。
 

(え? まだ寒いから脱ぐのやめたって?)

 

コゲラのこげちゃんは、桜の枯れ枝の穴に興味があるらしい。 

 

本日の黒にゃんズ。

あーあー、また砂だらけだよ。

 

本日の「いいね!」


黒猫vs警備員さん

うちの押し入れにどうしても入りたい真鈴にそっくり。

この展覧会の概要は→こちら

そういえば、昨夜も鈴猫スリちゃん来ました。
1階の窓ごしにさんちゃんと見つめ合ったあと、2階にも来て窓をこじ開けようとしたけど、開かなかった(開けなかった)ので帰っていった模様。
黒猫って、世間一般のイメージと違い、わりと人なつこい子が多いような気がする。 
いや、そもそも色柄って、性格と関係ないか。 

 

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草に目あり・つづき

2017-03-23 11:42:05 | 日々

メアリーちゃんのお友達を探そう。

ほら、こんなところに…

 

にっこり!

 

ここにも、

 

ぱっちりいいお顔で。

 

さかさまにすると、しょんぼりなのじゃ。

 

カキドオシはどうかな?

 

えーっ?
どうしたどうした?

 

 

なんだかイバッてるぞ。

 

ぎゃ~!
(カキドオシって、春の初めには可愛いんだけど、5月6月にはめちゃくちゃはびこって邪魔になってくる植物。よーく見たらけっこうホラーでありました) 

 

本日のにゃんこ。

気分は春、でも気温はまだちょっと冬。
くっつく、ひっつく。
さんちゃん(左)と真鈴。

 

きななとクレ。

 

雪柳もぽちぽち咲き始めた。
 

昨夜7時ごろ、階下の居間にいたら、縁側にアナグマがひょっこりあらわれ、室内をうかがっている様子。
入ってくるかなあと黙って見ていましたが、人の気配を感じたのか、しばらくためらっていたあと、くるりと背を向けて帰っていきました。
ここ数日、外の物置にたびたび侵入し、バケツをひっくり返して金魚の餌を食べたりしており、トタン板でふさいでも下を掘って入ろうとするし…。
ヒトの建築物は、アナグマにしてみれば単なるでかい洞穴のようなもので、入れれば入るし、食べられれば食べる。それだけ。
猫は、アナグマに対しては、動くモノだから「何だろう?」といちおう興味は示すけれど、仲間とも敵とも思ってないようで、アナグマも猫をみて威嚇するようなことはありません。
万一けんかになれば、確実にアナグマが強いはず。
猫同士、アナグマ同士は争うことがあっても、異種間では自然に距離を置いて(敬遠のフォアボール、みたいな?)「棲み分け」をしてるのかなと思います。
このところ猪も盛んに活動しているので、アナグマは食べるものが不足なのか、ちょっと不憫。 


本日の「いいね!」


マーゲイトの貝殻洞窟

英国ケント州の海辺の町マーゲイトで、1835年に発見された地下洞窟。
その壁には約460万個の貝殻を埋め込んだモザイクがびっしりと!
いつ誰が何のために作ったか誰も知らない。
酔狂な金持ちの道楽? テンプル騎士団??

 

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草に目あり

2017-03-21 17:35:38 | 日々

ホトケノザのメアリーちゃん。
「あ、目がある!」と思うと、もうどうしても顔にしか見えない。
 

 

いろんな声が聞こえてきそう。春の畑はにぎやかだ。

 

白木蓮も咲きました。

 

まだ咲きたての真っ白。




シバザクラ。これには目は…ないか。
(気になりだすと、何見ても気になる・笑)


落ちていた芙蓉の実はからっぽ。
種のこどもはどこまで飛んで行ったかな。

 

本日の鳥さん。 

雨の中、みかんバーに来たヒヨドリが、何か不審そうに首をひねって下のほうを見ているので、何かいるのかなあと思ったら、

べつに何もいないよ?

 

いや、いました!(ピント合わないっ!笑)

このガビチョウ(画眉鳥)という鳥、鳴き声はたいそう派手で、顔の白い隈取り模様も派手なのですが、意外と隠れてしまうと見つからない。
じーーっとこのまま動かずにいる。一種の擬態?

近年、日本のあちこちで繁殖していて、わが家でもだいぶおなじみになってきたものの、外来種なので従来の野鳥図鑑にはのっていないし、なんとなくまだ謎な鳥。
ヤマガラ用の餌台の下をしきりとうろうろしていたけれど、こぼれたヒマワリの種を食べるのか、落ち葉の下の虫など探しているのか。 

 

そして、本日のクレちゃん。

ボクはどこにいても目立つって言われるけど、

 

そうかなあ?

 

(そうだよ!)

 

本日の「いいね!」


Expresii

ほう。ここまで来てるのか。(って、これはもう去年の!)
自分で使いたいわけではないけど、さすがは筆と墨の国だなあと。

 

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みちばた

2017-03-20 10:13:27 | 日々

道端すみれちゃん。

 

どこにいるかというと…

 

ここ!
 

 

水仙は柵の中でぎゅうぎゅうになって咲いている。

 

雑草の伸びる速度のはやいこと。
わっと咲き出したヒメオドリコソウ。
全体にもさもさした感じで、姫とか踊り子とかつくわりには可憐でも華麗でもないので、
 

いないいな~い…

 



ばあ!
なんて遊んでみたり。

 

 

あじさいの葉。できたてのぴかぴか。

 

本日のにゃんこ。

真鈴。きょうはおとうさんといっしょ。

 

本日のいただきもの。

「鳥にやるみかんがない」と書いたら、さっそく箱いっぱい持ってきてくださった。

 

Tさん、ありがとうございま~す。

 

満腹でぼーっと空を見ている。
 

本日の「いいね!」

Wax sealing wedding invitations

シーリングワックス(封蝋)というもの、自分で使う機会はまずないけど、これ綺麗だなあ。
オーストラリアのカリグラファー Moyaの作品。


そして、こちらもうっとり。見るだけ!

桜雲

簪作家・榮さんの作品。

 

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またきた

2017-03-19 22:45:49 | 日々

鈴なし鈴猫のスリランカ(仮名)を見たのが昨夜10時すぎのこと。
そのあと、わたしはお風呂に入って寝ましたが、ふと物音で目が覚めました。
カタン、カタン、カタン…。
あの音は、階下の台所前に置いてある猫皿。
うちの猫どもは全員2階で寝ています。
スリちゃんが入ってきてゴハン食べてるのかな。
おなかすいてるなら、邪魔せず食べさせてあげよう。という気持ちと、 眠いし寒いし起きて見に行くのもおっくうなので(笑)布団の中でうとうとしつつ音を聞いていました。が、

ガタン、ガタン、ガコン、ガコンガコン!
お皿の音がだんだん大きくなる。
空腹でがつがつした野良オスでも、そこまで荒っぽい食べ方はしないもの。
スリちゃんはどう見ても飼い猫、まさかお皿から食べた経験ないはずがない。
この音…ひょっとして、猫じゃないのでは?

クレが、トトトッと降りて行き、しばらくして、トトトッと戻ってきました。
入れ替わりに真鈴がトテントテンと降りて行く。
よそ猫に遭遇すれば、警戒のうなり声をあげるはずですが、何も聞こえてきません。
(しかも、この間、警備隊長はずっと2階にいて、動こうとしない。これは「緊急事案」ではないの?)
バタン! ガッタン! ガチャン!
物音が居間に移動して、ますますやかましくなり、どうもストーブまわりのシャベルなども動かしている様子。
ここまできて、怠惰な閑猫もさすがに起きました。

階下におりると、猫ドアの外の縁側に黒猫が…と思ったら、それはうちの真鈴で、庭のほうをジッと凝視している。ということは、ナニモノカが去ったあとらしい。 
くずかごがひっくり返って中身が散乱しており、この手口は、もしかして、例のあれではないかしら。

翌朝みたら、猫皿の周囲にはキャットフードのかけらが散らばり、猫にしては食べ方があまりにも雑すぎます。
そして、そこらじゅう足跡だらけ。 

これ! そして、

お風呂場のタイルにも点々と。
(水を飲みに行ったのか、それとも間違えて迷い込んだのか) 

サイズ的には猫と同じくらいですが、決定的に違うのが、

 

これ!
(見やすいように色変えてみた)
どう違うかというと、
 

えーと、真鈴先生、ちょっとあんよ貸してくださいな。

 

ほら。
猫は、肉球プラス、おまめ4こでしょ。
(ちなみに、上の画像は後足。前足は指が5本ありますが、ヒトの親指にあたる指は地面につかないため、足跡は前も後もおまめ4こ)

でも、こっちのは… 

おまめ5こ!
猫ではなく、アナグマだという動かぬ証拠。
かたい床だからこうなるけど、柔らかい泥の上だったら長い爪の跡もつくはず。
(他に、テン、イタチ、ハクビシンも5本指の足跡になるそうです)
う~ん、しかし、猫ドアをくぐれちゃうアナグマは困ったものだ。
 

これは昨年11月に来た子。

 

 

木の花も咲きだした。
まぶしい金色のサンシュユ。

 

 

川沿いの斜面のフサザクラ。

 

ヤシャブシ。去年の実と、今年の花と。

 

ミツマタの花もいっぱいだ。

 

きれいだなあ。

 

本日の、ぜんぜん「いいね」じゃない。

ツタヤ図書館、中身空洞のダミー本を3万5千冊も…

もう、なんなの、これ。


最近、図書館や書店にカフェを併設するのが「おしゃれ」で「はやり」みたいですが、わたしが小学生のころ毎週のように通っていた近所の区立図書館は、入り口のすぐ横に喫茶室があって、カウンターでコーヒーを売っていました。
他のメニューもあったのかどうか、記憶にあるのはコーヒーだけです。
図書館の玄関を入るといつも漂っているコーヒーの香りが、大人っぽくて魅力的で、すごく飲んでみたかった。
当時わが家では誰もコーヒーを飲む習慣がなく、うちの母は「子どもがコーヒーを飲むと背が伸びなくなる」と言って、身長が150センチを越すまで飲んじゃいけないことになっていました。
あれは中学の…何年生だったかな。ようやく条件をクリアして買うことができたあこがれの図書館コーヒーは、今思えば電熱器の上で半日煮詰めたような、とてつもなく熱くて苦くて不味いものであった(笑)

図書館に勉強や調べものに来ていて、眠くなっちゃったけど、もうひとがんばり! という人のために濃いコーヒーを提供する。それはいかにも図書館らしい良いサービスだと思う。
お昼に帰る時間も惜しいとき、ちょっとそこで軽食もとれたら、たすかると思う。 (これは見渡す限りコンビニもファーストフード店もなかった時代の話ですよ)
だけど、カフェで集客すれば、ついでに図書館にも寄ってくれるんじゃない? という発想は、なんだか本末転倒のような…。

わたしの好みでいうと、図書館は見た目が「あらステキ」かどうかじゃなく、すべての本がきちんと整理されて手の届くところにあり、探しものが間違いなく見つかることが大事。
隣にちょっと気軽に入れるカフェなんかあれば、それはそれでいいかもしれないけど、わたしは飲食店では読書ができないたちなので(たいていBGMがかかっているからです)、どこにも寄らずまっすぐおうちに帰って、一刻も早く借りた本を読みたいと思うだろうな。

 

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なつひよ

2017-03-18 23:17:37 | 日々

ようやくみかんにありついたヒヨドリさんです。

 

「では、さっそく…」

 

「すっぱぁ~い」

そうでしょう。
じつはそれ、ほったらかしで野生化してしまった甘夏(通称「のらなつ」)。
ヒトも食べられなくはないけれど、かたくてむきにくいし、ほぐしてポテトサラダに混ぜたり、ちらし寿司に混ぜたりする以外にあまり使いみちがない。


「ほかにないの?」

ないです。
(あとで見たら、けっこう食べてました)

 

タネツケバナ。
咲いたなと思ったら、早くも種になっていた。

 

 

小さい花は純白で、咲いているとよく目立つ。
しかし、写真ではすごく地味。
花にピントを合わせると葉が写らないのは困ったものだ。

 

お手上げだよ~。
(もっと早い時期に、背丈の低いうちに撮らなきゃですね) 

 

砂地に残った猪の足跡。
このすぐそばには、入り乱れて重なり合った多数の足跡が、長さ4メートルくらいの楕円形に集中してついており、何頭いたのかわからないが、深夜にヒップホップダンスの練習でもしてたのだろうか。 

 

本日のにゃんズ。

このへんがなんか怪しいと思ったんだけど…

 

なんでもなかったわ。

 

このへんがなんかアヤシイ…

 

なんでもなかった!

ところで、昨年12月に何度かやってきた「謎の鈴猫」ですが、たぶんそれだと思う猫を目撃しました。
夜10時ごろ。階下のサッシをこじあけようとする音に気づいたので、最近入手した強力なLEDライトで上から照らしてみたら、真鈴によく似た黒猫が!
しっぽ長く、目は黄色。顔つきや体型が、なんとなく女の子のような感じ。
鈴は鳴らなかったけど、赤い首輪が見えたから、飼い猫さんでしょう。
このへん人家が少ないけど、どこから来てるのかなあ。
夜遊びはほどほどにね。

本日の「いいね!」


For Approval

わぁお!

こちらも綺麗。
イギリスの広告プロダクションMAINFRAMEのお仕事。 

HARRODS FINE JEWELLERY

 

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のびる

2017-03-17 21:35:17 | 日々

ふきのとうは…

 

背がのびた。

 

ボクも…

 

のびてるよ。

 

さんちゃんとの距離は…

 

いつもこれくらい。

そしてまた変換の謎。

咲き始め → サキ一
言えない → 家内
大胆な → 題タンナ
細かい → 駒かい
忘年 → 棒ねン
面相筆 → 麺送付で
事件が → 字ケンガ
森や野原 → 守屋の腹

どうしてどうしてこうなる?
(「麺送付で」には笑っちゃいましたけどね。ときどき笑わせてくれるWindowsのサービス?) 


本日の「いいね!」

ティラノの雪かきサービス

雪かき向きのスタイルとはいえないけど、楽しそうなので、シェア。
この着ぐるみ、おとなサイズで60ドルくらいだそうです。

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梅ひよ

2017-03-16 22:57:58 | 日々

紅梅の木にヒヨドリさんが来ている。

 

花はもう盛りをすぎているけれど、蜜はあるらしく、

 

あっち食べたり、こっち食べたり、

 

上の花は首のばして…

 

下の花はぶらさがって!
木をまるごと独り占めして食べ放題。
1羽がずーっと居座っている…ように見えるけど、もしかしたら見るたびに違う子が来ているのかな?

いつも冬場には、ヒヨドリとメジロ用に、餌台にみかんを出してやる。
地元の売店で安く買ってくると、中には味がいまひとつのもあるし、傷みかけたのも混じっていて、そういうのが鳥用になる。
ところが、この冬はわたしもMもデコポン(不知火)にはまってしまい、もうそればかり買っているのです。
ふつうのみかんや小粒のポンカンと違って、大きいデコポンは皮が厚いので傷みにくいし、なにしろ「はずれ」が非常に少ない。美味しいので全部食べてしまい、鳥にやる分が残らない。
例年通りみかんバーを期待していた(かどうかわかりませんが…)ヒヨさんは、いくら待っても出てこないものだから、あてつけのように梅を食っている。窓から見える正面で。
  

こんなふうに丸ごとの花が落ちているのは、ヒヨドリがつっつき落としたのかも。

 

 

 

こちらはお隣の紅梅の木の下。
なぜか花びらだけで、花ごと落ちたものはひとつもない。
この木にはヒヨドリ来ないのだろうか。

 

お、さんちゃん来た。
 

 

 

こんな梅見も、風流だ。

 

本日の「いいね」(…かなあ?)


Wistiki

開発者が、飼い猫を探すのに苦労した経験から作ったという「探し物発見器」。
デザインはすごォく素敵なんだけど、電池寿命が約2年で、電池交換不可。
ってことは、2年以内に失くさなきゃいけないわけ。

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