閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

5月の花たち・その2

2017-05-23 12:02:03 | 日々

ハゴロモジャスミン。

 

「網目があるのがアヤメ」と、そこはどうにか覚えた。
ハナショウブ、カキツバタ、イチハツ、その他の区別がいつまでたっても覚えられない。
あずき色のジャーマンアイリスからバトンタッチして咲き出したこれは、えーとえーと何だっけ?
ダッチアイリス?

おなじみユキノシタ。

 

おもしろい形です。

 

 

ムラサキカタバミ。でもこの葉っぱはドクダミ。

 

クローバー。らしくない感じに。

 

ナワシロイチゴ。
咲いてるのか咲いてないのかいまいちよくわからない花。

 

一番左が「咲いてる」状態です。

 

これもおなじみコバンソウ。と、

 

ヒメコバンソウ。

 

ライムの花。そして、

 

夏みかんの花。

柑橘類、カラタネオガタマ、ジャスミン、スイカズラと、この季節は香りのある花に囲まれて過ごす。
サンコウチョウとオオルリが交代で鳴いている。
以前より減ったものの、ウグイスも近くで鳴いている。
木の下でごろごろくつろいでいるさんちゃんとクレが、何かの鳥にけたたましい警戒音を浴びせられている。

夜遅く、耳をすますと、外で「ぱきっ」「がさっ」と音がする。
見当をつけてライトを向けると、鹿の目がふたつ赤く光っていることもある。
でも今はすっかり葉が繁ってしまい、こうなると障害物が多すぎてライトはあまり役に立たなくなる。
かんかんと音を立ててひっきりなしに山桜の種が落ちるので、獣の気配は聞き分けにくい。
何かいるかなあとライトを横に振ったら、ずっとむこうに小さな丸い緑色の光がふたつ。
点滅すれば蛍かと思うようなきれいなグリーンだ。
動物の目だと思うけれど、何だかわからない。
地面に近いし、ふたつの間隔も狭いので、大きな獣ではないはず。
ときどきふっと見えなくなり、また同じ場所にあらわれる。
これ、生き物ではなく、何かに反射しているだけなのかも。
気になるのでライトを持って外に出てみた。
獣ならすぐ逃げるだろうと思ったらそうでもない。
周りが真っ暗で、ライトだけがまぶしいので、むこうからこちらの姿はよく見えないのだろう。
そおっと静かに近づいていくと、道にうずくまっている奴の姿が見えてきた。
あ、なんだ。ジャッキーじゃないか。
もうすこし近づくと、しかたなさそうに腰を上げて、すこすこ逃げて行く。
うちのクレとけんかするんじゃないよ。

 

本日のゲスト。

あじさいの葉の裏に、アワフキムシの真っ白い泡のおうちができている。
家主の姿を一目見てみたく、ちょっと失礼して…

 

あら。
想像とぜんぜん違って、とっても物静かでシャイなお方でした。
(ごめんなさい、もうしません)

 

本日の「いいね」…ではありませんが

ピカチュウ危機一髪

アイドルも楽じゃないけど、スタッフも大変。

 

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のりもの絵本ベトナム版

2017-05-20 16:57:27 | お知らせ(新刊)

偕成社ののりもの絵本シリーズから、「うみへいくピン・ポン・バス」「がんばれ!パトカー」「みんなで!どうろこうじ」「でんしゃがきた」。

ペーパーバックの4冊セットです。
ベトナム語になった絵本は初めてだったかな。

では、いつものように、絵の中の日本の文字がどうなっているか見てみましょう。

 

わあ。回転寿司が、おしゃれになってる!

(「Sushi băng chuyên」をグーグル翻訳に入れると「寿司カルーセル」と出るんだけど。くるくるまわる回転木馬?)

 

干物やさんも釣具店も…

 

カフェみたい(笑)

ベトナムは、むかしは中国の文化圏だったので、書物は漢字で書かれていたそうです。
現在のアルファベットの表音文字は、フランス統治時代にできたものだとか。
だからフランス語みたいにアクサンがついて、書体もなんとなくおしゃれっぽいのだな。

だけど、中国版、台湾版、韓国版のように「書き文字そっくりさん」には凝らないで、日本の文字を消した上にシールをぺたぺた貼ったようになっていて、こういうのもお国柄でしょうか。

「たたみ」のところだけ註が入っていました。
「伝統的な日本家屋では、木材やタイルのかわりに床に敷いてあることが多い」…みたいなことが書いてある(たぶん!)

 

たたみ以外にも、このシリーズには、日本独自の文化と思われるものがちょいちょい出てきます。
たとえばこの「メロンパン」。
直訳すると、メロン入りのパンみたいになってしまうでしょ。
日本にはメロンの入ったパンがあるんだ、って、ベトナムの子どもたちが思っても、それはそれで良いかもしれない。
大きくなってから旅行や仕事で日本に来て、「えーっ、メロンパンってこれだったのか!」って…
うん、それはそれでなかなか良いと思うんだけど、翻訳をする人は、なるべく誤解のないようにうまく訳して切り抜けたいはず。
さて、どうなっているかというと…

あ、なるほど、そうきたか。

バインミーはベトナム語で「パン」のこと。
おかずをはさんだコッペパンみたいなのもバインミーだそうです。
じゃあ、やっぱりメロンサンド?
と思ったら、これがMelonじゃなくてMeronと書いてある。
つまり果物のメロンではなくて…「メロン」っていうお店の名前にしてあるのね。
これなら疑問も誤解も生じません。

本筋とは関係ないこんな小さい文字のひとつひとつまでオロソカにせず、最大限きちんと訳して、「形だけメロンのメロンパン」を「名前だけメロンのパン屋」に置き換えるという裏ワザ(?)に、閑猫は「なるほど」と感心したのです。
お手本にしたい翻訳。

なんか、こういうのを見ていると楽しいので、次回はわざと「冷やしたぬき始めました」の貼り紙や「天城名物猪最中」の看板などを描いてもらって、どうなるか見たい!という気持ちがしきりとするのでした。



これが、中国版では

 

こうでしたが、ベトナム版では

 

こうなる!
文字が違うだけで雰囲気がこんなに変わるというのが面白い。

で、この左の看板の下から2行目に「Hagiyama Satoshi」という謎の日本人名が入っているんだけど、これはいったい誰なんだろう??

 

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5月の花たち

2017-05-19 17:44:50 | 日々

これが咲き出すと春から夏に近づいていく。
ガクウツギ。

 

 

 

タニウツギ。

 

おや、黄色のマーガレット?

 

…ではなくて、春菊。 

 

ここは花壇じゃなくて野菜畑の一隅。
同じ一袋の種をまいたのに、花びらの色が、白、クリーム色、黄色と3種類あるのは、どうしてかわからないけれど、毎年こうなる。

 

ホザキアヤメ。ほったらかしで増えました。

 

おーい。
そっちに伸びてもつかまるところがないよ。

 

シャガ。
あれ? 
外を見たら、もうひとつも咲いていなかった。
1週間前にはあんなにたくさん咲いてたのに。

 

カラタネオガタマ・赤。

お隣の木から種をもらって、鉢で数年、地植えして数年。
高さ1メートルほどになった今年、やっとやっと花が咲きました。

 

カラタネオガタマ・白。
写真はお隣の。
甘~い香りにうっとり。

本日のクレちゃん。

このところ毎日トカゲ狩りに夢中です。

 

本日の「いいね!」

A Craft of Future Past

アンティーク時計職人 Brittany Nicole Cox の仕事場。
(求ム日本語字幕版!)

もうひとつ

東京店頭シリーズ

絵に描きたくなっちゃうようなお店、いつまで残っているかなあ。
ポーランド出身のクリエイター Mateusz Urbanowicz の作品。

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5月の水玉

2017-05-16 15:24:10 | 日々

ムラサキカタバミ。

 

 

 

これはふつうのカタバミ。

 

ホオノキ。
若い葉ほど撥水性が高い。
鉢植え2年目で25センチだけど、30メートルの大木になる木だ。
これからどうしよう。
おなじく2年生のムクロジも2本あるし、何年目かでやっと葉っぱが40枚になった千島桜ちゃんもいる。
どうしましょう。

 

 

 

水玉バー。

 

 

 

「水玉ついてるのキライ」しかめっ面のビオラちゃん。

 


庭のすみのヒペリカムのしげみの中に、雀蜂が巣を作っていた。
母屋からMのアトリエに行くにも、畑に行くにも、必ず通る場所だ。
通るたびに「ぶうん!」と羽音がして、すれすれをかすめて威嚇してくる奴がいる。
蜂は1匹だけだが、どうもそのへんに常駐しているようなので、よく見たらしげみの中央の地上40センチほどのところに、すでに釣鐘型の巣ができていた。
外側はプリンのカップくらいで、中には小部屋が9つほど。
ほうっておけば1匹の蜂があっというまに10倍に。
あぶない、あぶない。

この季節、冬越しした女王蜂は、地面に近い隠れた場所に小さな巣を作り、ひとりで産卵して、まずは働き蜂を育てる。
ある程度の数になると、高い木の枝や軒下などに移動して、そこから次第に大きな球状の巣になっていく。
最盛期のお城には数百匹の働き蜂がいて、何か気に障ると一斉に襲ってくるのはご存じのとおり。
しかし、女王蜂は産卵だけが仕事で、刺す針は持っていない。
だから単独でいるいまなら、近くに飛んできても危険ではない。
むしろあわてて逃げてころんで怪我したりするほうが危ない。
雀蜂を同時に2匹以上見たら、そりゃもう一目散に逃げたほうがいいです。

 

本日のにゃんこ。

真鈴ちゃぁん、その座り方って…

 

 

その座り方ってさあ…

 

「なにか?」

本日の「いいね!」


Katskhi pillar

ジョージア(グルジア)中部にある高さ約40メートルの石灰岩のモノリス。
頂上の広さは約150平方メートル。
このとんでもないところにある建物は、9~10世紀に建てられた修道院で、13世紀ごろまでは使われていた形跡があるらしい。
1944年にのぼった登山家チームが発見するまで、その存在は長く忘れ去られていた。
修復された建物には、20年ほど前から修道僧がひとり住んでいる。
生活物資はクレーンで吊り上げ、彼は週に1度か2度だけ、鉄のはしごを20分かけて降りてきて、悩める人々と共に祈りをささげる。

詳しい記事は→こちら 

(ただし、これは2013年の記事なので、現在の状況はわかりません)

 

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Mother's Day

2017-05-14 21:45:35 | 日々

お花もらいました~。

 

猫からもカード来た(笑)

 

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吊り橋

2017-05-13 09:56:23 | 日々

某所まで日帰り遠足。
帰り道、突如として目の前に吊り橋が出現する。
「わ~い、吊り橋ィ ♪」
と、元気よく渡りはじめたのはいいが、20歩くらい行ったところで、いきなり怖くなった。

そうだ、わたし、吊り橋苦手だったんだ!

前回どこかで渡ったのはもう何十年か(?)前のことで、そのとき二度と吊り橋には近寄らないようにしようと決めたはずだったが、喉元過ぎれば何とやら、渡り切って安心したらあとは忘れちゃうもので。

怖いと思ったらもうだめで、一歩進むごとにますます怖くなっていく。
ちょっとでも立ち止まると腰が抜けて動けなくなりそうなので止まることができない。
「ほらー、蕗がい~っぱい生えてるよ~」
後ろからMが呼んでるんだけど、下を向いて谷底を見るなんてもってのほか。
Uターンも絶対無理。
いや、たとえUターンできたとしても、ここから引き返すと最終バスに間に合わないという状況だったので…。

歩調をゆるめず、ひたすら前を向いて、静かに静かに、大急ぎで渡り切りました。
ふう。
かたい地面に足をついてしまえばもうこっちのもの。
深い谷底をのぞくと、あ、ほんとだ。みずみずしいきれいな蕗の葉が一面に生い茂っている。
いいなあ。
なんて、もうすっかり余裕を取り戻し、橋の上で写真撮ったりしているメンバーを待ちながら、ふと後ろを見ると…

なんと、いまやっと渡ったのとほぼ同じ規模の吊り橋が、行く手にもう1本待っているではありませんか。
ひえ~っ。

(上の画像は、2本目を渡り切って安心してスマートホンで撮ったもの。さすがに3本目はありませんでした)

 

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夢の港

2017-05-12 21:47:45 | サンゴロウ


中国語版の広告(だと思う!)

一番上のキャッチコピーがかっこいいです。
直訳すると、
「自由で高貴な精神に従えば、いつも夢の港にたどりつくことができる」
みたいな感じ?

 

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パラパラ

2017-05-11 23:07:24 | 日々


絶滅寸前だった蕗を徹底して保護した甲斐あって、今年はだいぶ復活し、700グラムを佃煮にすることができた。
川側の鹿除け柵を強化してもらったので、来年はもっと増やしたい。
(できればツワブキも欲しい。ツワブキで作るのがほんとのきゃらぶきだから)

蕗を採ったついでに、だいぶ伸びた明日葉もばさばさ切ってきて、おなじく佃煮にする。
これまで明日葉といえば、開きかけの新芽を茹でておひたしにするか、小さめの葉をてんぷらにするくらいしか知らなかった。
開ききった大きな葉はごわごわとかたく、茎もうんと太くて、あまり人の食べるもののようには見えない。
レシピを検索すると4日干すとか1時間半煮るとか書いてあるけれど、洗っただけでざくざく刻み、調味料を入れて圧力鍋で6分ほど煮てみたら、たいそう香りよく柔らかく出来あがった。
今後はこれも5月の定番になりそう。


庭を通り抜けて畑へ行こうとして、ふと何気なく左を見たら、みつけてしまったのです。
あじさいのしげみの中に、鳥の巣。
見てすぐ「あ」と思って、目をそらし、立ち止まらず、そのままMのところへ行って報告。
地面から1メートルちょっと。鳥の巣としてはかなり低い。
あじさいの枝の分かれ目に、笹の葉かススキの葉のようなものがくしゃくしゃっと丸めて詰めてあるように見える。
それが見える位置は限られていて、ちょっと角度がずれると見えない。
あじさいの葉がもっと出てきたら、すっぽりおおわれてもっと見えなくなる。
位置取りはよく考えてあるが、素材や作り方はわりとざっくりした感じで、なんとなくガビチョウっぽい。
近くでよく鳴いていると思ったら、これだったのか!
しかし、ちらっと見ただけなので、いまどういう段階なのかわからない。
巣作りの途中だと、ちょっとでも危険を感じると放棄してしまうことも多い。
よりにもよって、こんな人がしょっちゅう通る場所に作るとは。
すぐ近くに猫も寝てるんだよー。
とにかく、そっち見ない。きょろきょろしない。足を止めない。カメラ向けない。
ワタシ、通りすがりのただの熊ですから。気にしないで。


わけあって、20年前、30年前に書いたものをひっぱり出して読み返している。
雑誌などに発表したきり単行本になっていない短編がたくさんあり、自分でも何書いたか思い出せないものもある。
掲載ページだけ切り取ってファイルに入れてあるのを、抜き出してひょいと裏返したら、

ほおー。こんなスタイルが「おしゃれ」だったのかねえ、35年前って。
(着ているものはともかく、メイクと髪型に違和感がありすぎる)
…なんて、感慨にふけったりしているので、なかなか片づかないのでした。

 

 

本日のクレちゃん(パラパラマンガ風に)

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、おしまーい。
失礼シマシタ。

 

本日の「いいね!」


BLADE RUNNER 2049 - Official Trailer

10月。とりあえず見る!

 

こちらはメモ。

コロラド州の変な法律

「掃除機を隣の人に貸すのは違法」とか、「日曜日に黒い車を運転してはならない」とか、「鶏は飼っちゃダメよ。でも七面鳥は3羽までならいいよ」とか、わけわからん。

 

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光と影と

2017-05-08 23:24:21 | 日々

 

 

 

光と遊ぶ。影と遊ぶ。
季節を問わず遊び相手には事欠かない。

で、連休中は何をしていたかというと、もっぱら草むしりを。
その合間に、趣味の音響彫刻などを…(笑)
ビールの空き缶で「鳴子」を作って遊んでおりました。

市販の風鈴のようなものは、音が甲高いので、ずっと聴いていると耳が疲れるし、飽きる。
アルミ缶は、それだけではガシャガシャとうるさいイメージしかないが、鉄とうまく組み合わせることで、意外にのどかなガムランっぽい音が出ることを発見した。
さらに、缶をぺこっとつぶすと、つぶし加減で音が変わることを発見したので、面白くてしょうがない。

きょうは風があったので、外にぶらさげた缶は、ほどよい感じにカラカラ鳴っていた。
これはまだいろいろと工夫の余地がありそうだ。
アルミだから外に置きっぱなしでも錆びないのも良い。
(表面はだんだん色あせてつやがなくなりますが、缶自体はけっこうもちます)
しかし、どれもこれも缶のデザインがひどいんだなあ。
味のことは知らないけれど、日本のビールの名前とデザインは、いくら知恵を絞ってもこれ以上どうにもならないところまで来てしまっていると思う。
季節ごとに新商品出すの、もうやめればいいのに。

 

 

 

 

 



雲の波間に浮かぶ月齢13の月。

 

本日のにゃんこ。

ねむいねむいきなこちゃん。

 

移転した階下の猫ドアから、きなながコッソリ出入りしているのを、本日ようやく目撃できました。
そういえば、あれからアナグマは一度も入ってきません。
めでたし。

 

本日の「いいね!」


ギョウザの包み方6種

かわいい!
でもスーパーで買ってきた皮じゃ出来ないかなあ。

 

おまけ。

たしかに似てる!有名人にそっくりな動物たち

こういうのよく見つけてくるもんですねえ。

 

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レイチェル

2017-05-07 21:34:03 | 日々

上見ても下見ても、みどりみどり。

 

もみじも朴の葉もみんなひらいた。

 

 

鳥のような雲と、動物のような雲と、魚のような雲。

元気よく鳴いているのはガビチョウ。
この鳥は木のてっぺんに止まらず枝の中ほどにいるので、さえずる姿はなかなか見ることができない。

ちょちょちょちょ ちょっとちょっと
レイチェルレイチェルレイチェルレイチェル
つくしー美味しーちょと美味しー
ちょうだいちょうだい 90度90度90度
(…まだまだ続きますが、きりがないので、ここまで)

さえずりというより「連呼」といったほうがふさわしい。
気温が上がるにつれて調子が出てくる。
ガビちゃんの奥さんの名前はレイチェルというのね。

 

 

 

つぼみの気配もなかったのに、いきなり咲いていてびっくりしたオキザリス。
と、もうひとつ…

 

雲南月光花。

 

爪楊枝くらいの細くてかたい枝の先に、ひとつだけ。
本名は「キバナアマ」というそうです。亜麻なのか。



エビネは今年もわさわさと。

 

どこか古風な感じのピンクのマーガレット。
日あたりが足りないのでこれ以上ふえてくれない。

 

小さい小さいこの子たちも好き。
よくよく見るとハコベの花に似ている。
シロツメクサは「詰草」だけど、こちらのツメクサは「爪草」。

 

本日のにゃんこ。

お天気いいから…

 

サービスしちゃうね。

(ほんとに愛想のいい子だな~クレちゃんは)

 

本日の「いいね!」

El ingenio de Oliver Mobeli desde la Republica Centroafricana

大好き、こういう音。


もうひとつ。これは「いいね」という話ではありませんが…

キレる中高年、精神科医が指摘する哀しき理由

中高年の、あるいはいつか中高年になるみなさん、自覚して気をつけましょう…ではなくてね。
こういうことを理解していれば、キレられてもキレ返さずに済むし、上から理不尽な怒られ方をしても必要以上に悩んだり傷ついたりしなくて済む、ということ。
心理分析を防具として使うのは本来の学問の道からはずれるかもしれないけど、分析癖がつくと(つまりそれは相手を理解しようとすることだから)対人トラブルはかなり軽減できるので、中学高校あたりで必修課目に入れておくといいんじゃないかと思う。

 

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