カッパの女房

縁あってアスペルガー症候群のカッパさんの嫁になりました。
カッパさんの飼い主・・・いや嫁として日々修行中です。

ちょとしたこと

2017-06-28 16:09:10 | Weblog

去年ユニクロで買ったTシャツ(カットソーとも言うかな)の

襟ぐりが広くて、肩がずり落ちてしまう。

ふと鏡を見ると、肩が落ちていてアホっぽい。

たぶん安かったんだろうな。

柄違いを2枚買っていた。

どうしよう・・・。

なんか今年は着る気がわかない。

柄は気に入っているんだけどね。

もう近藤麻理恵の言うところの「ときめかない服」に

なっちゃっている。

捨てる前に一度着てみた。

やはり肩が落ちる。

少し襟をつまんでみた。

これくらい縮めるとずり落ちないかも・・・。

ダメ元でリメイクしてみよう、と思い立ち、

3cmほど前身ごろの襟ぐりにタックを取ってみた。

それを糸で縫い付け、タックの真ん中に

飾りボタンを付けてみた。

なんとなく以前より高級感が出た。




「あ。これいいじゃん」と調子になり、

もう一枚も同じようにタックを詰めてボタンをつけた。

ちょっとの手間で結構変わるもんだね。

そして着続けると、不思議とね愛着が湧くんだよね。

今まで厄介者だったのが、

なんとなくお気に入りの服に仲間入りしちゃった。

いやいやもちろん普段着だよ。

よそゆきにランクアップしたわけではない。

でもね、大切なアイテムにランクアップしたんだよね。


で。気をよくした私はリメイクできそうなものを探した。

特に見つからなかったけど、

もう絶対に着ないだろうなと言う服は死ぬほどあった。

思い切って古着買取ブランディアに段ボールに詰めて送った。

査定の結果買い取り価格1520円だって。

たぶん新品で買ったときの値段は総額30万円以上したと思う。

200分の1かぁ・・・。

たぶんシャネルとかグッチとかの服だったら

もっと高く売れたんだろうな。

で、今回得た教訓。

本当に必要な服しか買わない。

イメージと違ってもリメイクする値打ちがあるか。

そしてその服はいつ着るのか。

以上を踏まえて買い物をしたい。


余談であるが、タンスにバーバリーのスカートが1着残してある。

たぶんウエストも合わないだろう。

しかし、これだけは古着屋に出せなかった。

私が履く日は永遠に来ないだろう。

もし欲しいって人がいたら、快く譲るつもり。

顔の見える人に着てもらいたいもんね。

でも1万円以上の値段がついたら勿論売るけどね。

そんな日を夢見てタンスの肥やしになっている。
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