気まぐれ日記帳

思いつくまま・・・

男はアコギで勝負する

2011年01月30日 | ギター
ええ、響きやんかぁ・・・

アンプを使わないアコースティックなライブ(アンプラグド)が、’90年代に流行りました。

その時にCharも歌謡曲ロックでヒットした「気絶するほど悩ましい」をアコギで演奏しています。
このアレンジは本当にかっこいい。

この頃だったかな?
「男はアコギで勝負する」なんてキャッチフレーズが出てきたのは。

宴会芸で、何かいいのはないかと考えていて、すぐ頭に浮かんだ曲は「浪速恋しぐれ」。

そりゃわいはアホや
マンドラも弾くし 女も泣かす
せやかてそれもこれも みんな芸のためや
今にみてみい! わいは日本一になったるんや
日本一やで
わかってるやろ お浜 なんやそのしんき臭い顔は
マンドラや! マンドラや! マンドラ持ってこい

この語りなんざ、最高にいいと思ったのですが、曰く

「大人しいカップルにそれを語らせるのは駄目。
関白宣言ぐらいならまだしも。」

うーん演歌のクラギは駄目かぁ・・・

ウケが駄目なら、男なんだからアコギで勝負した方がいいもん!
Change The World、You've Got a Friendとか、気絶するほど悩ましい
なんかはめでたい席でもいけそうですが、それ以外が思いつきません。
他にも一杯ありそうな気がするんですよ。

そういやアコギものでは、ポールマッカートニー、エリッククラプトンのCDぐらいしか持っていませんが、ググッてみるとMTVアンプラグドのベスト盤があるそうな。

勝負する男は、買って聞かなきゃ駄目かなぁと思い、とりあえずvol.1とvol.2をポチしました。


受験生抱えて貧乏なので、中古です
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世界の車窓から

2010年08月09日 | ギター
土曜日の夜は自治会の寄合。日曜日の午前中は祭りの後始末がありましたが、久しぶりに自分の時間がもてた週末でした。

「世界の車窓から」というテレビ番組がありますが、そのDVDブックに第2期発刊がはじまりました。
最初がスペインで南部アンダルシア地方。
ギター弾きには馴染みのあるアランフェス、サフラ、セビーリャ、カディス、グラナダ、アルハンブラ、ラ・マンチャ地方に立ち寄ります。
この風景を見ながら、曲を作ったんだねぇ・・・と思うと、曲のイメージが固まってくるような気がします。
980円なので、ギター弾きは「買い」ですよ。

テツにも旅の移動手段として鉄道を捉えるソフト系の「ソフ鉄」と、駅、車両など鉄道の世界そのものにどっぷり深い愛情を注ぐバリバリ系の「バリ鉄」があるようです。
私は、鉄道は移動の手段として捉えているので、DVDブックを買うぐらいでしたらソフ鉄なのでしょうね。
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ラーメンとジャズ

2010年02月21日 | ギター
今日は、私のライフワークであるラーメン店探索に行ってきました。
親父が一時期ラーメン屋をやっていたこともあるので、おいしいという店を聞くと気になってしまうのです。

今日はyahoランキング三重県No.1という店の鈴鹿支店。
私が基本の醤油、がとんこつ醤油。
醤油は屋台系ですが、ガツン!とした味ではなくて、洗練された感じの味でした。
万人受けする味で、4回転ジャンプの味ではなく、3回転&3回転の味といいますか。
この近くでラーメンを食べなくなったら、寄りたくなる店です。
私のベストをひっくり返すにはいたりませんでしたが、行ってみる価値ありのお店です。

この店がBGMはジャズでした。
そういや一刻堂もジャズだし、うなぎの安田屋もジャズ。
ミスマッチな気がするのですが、店主の好みなのでしょうね。
ラーメンにはジャズ、これがトレンドなのかもしれません

今週末は少し買い物をしました。

通勤や出張にも使えそうなトートバック。
三脚や一脚を持ち運ぶケース。
一眼レフの視度調節アタッチメント
水準器。

視度調節アタッチメントというのがあるとは知らなかった・・・
一眼レフは視力によってファインダーを調節する機能がついていますが、0.1〜0.2の私は調節の範囲外。
ファインダーは眼鏡越しで見たくない時がありますので、困っていました。
1,000円のアタッチメントで解決だったんだぁ。
よく考えってみれば、いたれるつくせりの一眼レフの世界で不自由があるわけないですよね・・・

水準器は壁にかけてある絵などの水平をとる時や、手持ちで動画撮影する時にも便利かなと思って100円均一で買ってきました。
早速、我が家の絵をすべて水平にしました。(笑)

春になって、仕事が落ち着いたら、1人でぶらっと日帰り旅をしようと思っています。
ちなみに、その旅はかなりハードなもので、何が楽しいのかやってみないと分からない代物です。(謎)
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ワルツ・クリオロ

2010年02月07日 | ギター
大学生の時にアントニオ・ラウロの「ワルツ・クリオロ」というギターソロ曲楽譜を買いました。
滅茶苦茶難しくて、すぐにギヴアップ。
その後17年のブランクに入りましたので、お蔵入りしていました。

先日、ハイパー女性ギタリストAna VidovicをYOU TUBEで検索したら、ワルツ・クリオロがアップされていました。

ラウロの曲が2曲続けて演奏されていて、後の曲(1:45〜)がワルツ・クリオロです。
半端じゃないレベルってのが分かってもらえるでしょうか?

でも、目の前で弾かれてしまうと、やってみたくなります。
学生の時よりは向上していると信じて、取り組んでいます。

ゆっくりでも、即死もののポジション移動&ストレッチ(2:13あたり)があるし、少しでも早く弾こうものならブチブチ

自分に腹が立ってくるし、すごく悔しい・・・
譜面みているようじゃ全然だめで、暗譜して、指の動きを完全にイメージできないと練習にもならないって感じです。

ムズイ、でも弾きたい・・・

今年の目標はこの曲に決めました。

頑張りたいけど、指が疲れてきます・・・

YOU TUBEでAna Vidovicを見ていたら、昨年、発売されたDVDが欲しくなってきました。
国内で買うと、5,000円ほどしますので、英語の壁を乗り越えて、SHEETS MUSIC PLUSで注文しました。
送料込み(約4ドル)で、ほぼ3,000円でした。
2週間ほどかかりますが、楽譜も含めて安いので、ちょこちょこ利用しています。
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サウンド・オフセット・スペーサー(2)

2009年07月05日 | ギター
午前中は、かるがも見物。
午後は実家へ用足しに行って、帰ってきたらスペーサーが届いていました。

下の黒の棒がスペーサー、上のシールは高さを調整する時に貼り付けるものです。
早速、激安君とネジメにセットしてみました。

ネジメはそのままでOK、激安君は6弦にビビリがあるので、シールを2枚貼りました。
開放弦の音については、ほとんど変化はありません。
厳密にいうとフレットの音に近くなる感じです。

ピッチですが、開放弦と12フレットの音が、許容範囲のオクターブになると言えばいいでしょうか?
どちらの楽器も改善がみられまして、「許容範囲」になったことは、わずかな近いですが、見方によっては大きな進歩かもしれません。
ミネハラ理論畏るべしです。

それと激安君の4弦開放のウルフトーンも改善しました。
これも嬉しい・・・

1,500円ですから、試してみる価値ありと思われます。
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サウンド・オフセット・スペーサー クラシックギター用

2009年07月04日 | ギター
面白そうなものを見かけたので、ポチしてしまいました。

クラシックギターのチューニングは悩みの種。
どれだけぴったり合わせても、ハイポジションにいくと甘くなっていきます。
弦の押さえ方によってもピッチが変わってしまいますし、弦の種類によって度合いが変わるので、ドンピシャはあり得ないってのは分かります。
でも、フォークギターやエレキギターは工夫されているんですよね・・・
以前使っていたエレキギターはサドル部分に、弦ごとに長さやテンションを微調整できるユニットがついていて、オクターブのハーモニックスと実音は必ず合わせていました。
エレキの場合は、アームでグイーンとやったり、2音チョーキングなんてやったら、チューニングは「バッチリ」から「概ねOK」になってしまいますが・・・

なので、クラシックギターでもなんとかならないのかって思うわけで、この手のグッズを見ると試したくなってしまいます。
今使っているアルベルトネジメのギターは、ピッチもいい感じにはなっていますが、可能なものなら少しでも正確な方が気持ちいいから。

もう一つ淡いを期待していることがあります。
練習用の激安ギターは、4弦の開放にウルフトーン(共鳴してブーンという感じ)があります。
サドルを交換したり、ナットを調整したりと手間はかけていますが、これ以外はそこそこ使える奴でして部屋のインテリアにもなっています。
強く弾かない限りは大丈夫ですが、アクセント記号があるような場合は、精神衛生上良くないんです。

ウルフトーンは避けて通れないそうですが、音程の隙間に共鳴する周波数を持ってくれば、演奏に支障が出ないってことで、調整できるそうです。
ケース付き2万円のギターで同じぐらいのお金をかけて調整する訳にいきません。
わずかなことで変わるそうなので、このスペーサーでウルフトーンが押さえられるといいんだけど・・・

明日届く予定なので、レビューしてみます。
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Saudade No.3

2009年06月22日 | ギター
携帯電話ですが、私の基本は常時マナーモードですが、着信音はスーパーマリオのmidiです。

さてさて・・・

今週末は、Roland DyensのSaudade No.3の第2楽章Danceを練習しました。
村治佳織のLumieresにも収録されているので、知っている方も多いと思います。

第1楽章は、典型的な現代音楽の記譜
小節線なしで、尻尾のないオタマジャクシが並んでいます・・・
いわゆる即死ものの楽譜。

第3楽章は、見るからにサーカスのようなハイテクのオンパレードなので、とっつきやすそうな第2楽章から攻めてみることにしました。

譜面上はそれほどでもないのですが、全体を通して低音部に出てくる2/4のタッカータンのリズムをキープするのは大変。
8分音符のリズムをキープしながら、16分音符分ずれて民族的なメロディーが出てくる変態フレーズは相当に手強いし、低音部はmuteで高音部は普通に弾けとか・・・

やってみると音楽にすらならないのですが、どうにも悔しい。
しつこく練習して、やっと形になってきました。

この手の現代的な曲は、指が捻挫しそうな水色スカラーと、リズムが千鳥足になるこの曲は双璧かもしれません。
肉体的なものより、リズムがぐちゃるこの曲の方がダメージでかいです・・・

なんとか通るようになった頃にが部屋に入ってきて、横でインターネットを始めました。
鬱陶しい奴と思っていたら、「村治佳織が弾いていた曲だね。」と・・・

おぉー、ぐちゃんこだった曲が何の曲か分かるところまできたのか

「人が苦しんで練習している横で涼しい顔してインターネットするな!」と叩きだそうと思ってた所でしたが、今日のところは何の曲か理解してくれたので許してやる。
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My One And Only Thrill

2009年05月23日 | ギター
本日のBGMは、Melody Gardoの「My One And Only Thrill」

ジャズとR&Bの中間的な雰囲気のシンガーソングライターです。
少し退廃的なところが、どことなくローラ・ニーロを思わせます。
大人のシンガーソングライターとしては、'80年代のリッキー・リー・ジョーンズ以来の注目株かな?

先週は、風邪で何もできない週末でした・・・
今週は、前向きにってことで、庭のつげとやまぼうしの剪定をしました。
剪定の時期ではありませんが、道路に飛び出していたり、門灯や門扉にかかってしまっていたのでやむなく。

あと、ぐちゃぐちゃになっていた机の整理。
ぐちゃぐちゃになっている理由は、のトールペインティングの材料がどさっとおいてあるため、普通なら十分に収納できる私のものが、はみだしてしまうのです。
私の書斎にある、パソコン、ステレオ、テレビなど、すべて私の小遣いで年次的に整備しているのに、が我が物顔に使っています。
とりあえずスッキリしたので、良しとしましょうか・・・

仕事や私用で合奏に参加できないこともあり、今日はソロ曲を練習する時間をとることができるようになりました。
時間さえかければ、少しづつだけど課題は克服できるんですよね・・・
合奏は、それはそれで楽しいけれど、年齢を考えると、自分にも時間をかけないといけないと思うのです。

奏者としてエネルギーを蓄えるとともに、合奏音楽から小編成の自己表現の強いものへシフトしていかないと、これから10年、モチベーションも含めてうまく音楽と付き合えない気がします。

ターニング・ポイントを迎えているんでしょうね。
まだ、深くは考えてないんだけど、このことも整理しないと・・・

今週の物欲は、カーペンターズの40周年ベスト。
リマスターされて、SHM-CDということのなので、カレンの声をじっくり聞いてみたいなと思って、ポチしました。
ベストやCDを持っていて、3,800円は痛い気もします。
でも、ビートルズとカーペンターズは、中高生の時にレコードがすり切れるぐらい聞いた、大事なともだち。
曲がかぶろうがなんだろうが、リマスターされていて、いい音で聞けるのなら買います。

次はビートルズが秋に一斉にリマスター版が発売される予定です。
当然、大人買いするつもりですが、それにあわせて高級ヘッドーホンをあわせて買うかどうか、ただいま検討中。
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荘村清志

2009年03月08日 | ギター
Napstarでベスト盤を見つけたので、今、聴いています。

大学生の時は、それほど思わなかったけど、今、改めて聴いてみると・・・

一言で表現するならば、「濃い。」

この人の音は、昔から好きです。
ダイナミックだし、この人の演奏を聴きまくっていたので、ビシバシ弾いてなんぼというのは、ここがベースになっていると思います。

今、改めて聴くと、ツボだぁと思う反面、自分が弾くとするなら濃密すぎると思うところがあります。
こってり感を感じるのは、自分の感性が変わったから?

プロ奏者の技術が向上しているので、流暢な演奏が主流になっているから?

そんなことを考えながら、気合いにあふれた演奏を聴いています。
でも、この濃密さはクセになりそうです。
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Rainbow(原点回帰 その1)

2009年02月22日 | ギター
今日もまったりの1日。

原点回帰ってことで、昔やりたかったことって何だろう?

そりゃディメオラ&パコ・デ・ルシアの地中海の舞踏だけど、魂を売り渡してもこればっかりは無理っぽい。

色々と検索してみると、ギターのMIDIカラオケがあるではないか。
早速いくつかダウンロードしてみました。

Larry Cariton(Crusaders)
・Spiral
・Chain Reaction
・Room335
・Rio Samba
Lee Ritenour
・Rainbow
Santana
・哀愁のヨーロッパ
Earl Klugh
・Dr.Macumba

どれも指が覚えているんすよ、まだ。

Room335やりたけど、エレキの弦をはりなおして、アンプやエフェクターを押入からひっぱり出してセッティングするだけで、一日が終わってしまうかも・・・

手っ取り早いクラシックギターで楽しめるRainbow。
Lee Ritenourの「In Rio」のオープニングでニュースのBGMに使われたいんじゃなかったかな?

楽譜を引っぱり出して、指をチェックすると、リズムの取り方が難しいとこやら、早弾きもあって、こいつはラティーナの誘惑よりさらに手強い。

とりあえずバックを従えて弾いてみると・・・

うまくいかないところもあるけど、妙に気分がいいよ。
鍛えりゃいけそうな気もするし。

原点その1はここから始めてみよう。
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