気まぐれ日記帳

思いつくまま・・・

ワルツ・クリオロ

2010年02月07日 | ギター
大学生の時にアントニオ・ラウロの「ワルツ・クリオロ」というギターソロ曲楽譜を買いました。
滅茶苦茶難しくて、すぐにギヴアップ。
その後17年のブランクに入りましたので、お蔵入りしていました。

先日、ハイパー女性ギタリストAna VidovicをYOU TUBEで検索したら、ワルツ・クリオロがアップされていました。

ラウロの曲が2曲続けて演奏されていて、後の曲(1:45〜)がワルツ・クリオロです。
半端じゃないレベルってのが分かってもらえるでしょうか?

でも、目の前で弾かれてしまうと、やってみたくなります。
学生の時よりは向上していると信じて、取り組んでいます。

ゆっくりでも、即死もののポジション移動&ストレッチ(2:13あたり)があるし、少しでも早く弾こうものならブチブチ

自分に腹が立ってくるし、すごく悔しい・・・
譜面みているようじゃ全然だめで、暗譜して、指の動きを完全にイメージできないと練習にもならないって感じです。

ムズイ、でも弾きたい・・・

今年の目標はこの曲に決めました。

頑張りたいけど、指が疲れてきます・・・

YOU TUBEでAna Vidovicを見ていたら、昨年、発売されたDVDが欲しくなってきました。
国内で買うと、5,000円ほどしますので、英語の壁を乗り越えて、SHEETS MUSIC PLUSで注文しました。
送料込み(約4ドル)で、ほぼ3,000円でした。
2週間ほどかかりますが、楽譜も含めて安いので、ちょこちょこ利用しています。
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夜明けの刑事

2010年02月02日 | 音楽
私が中学生の時に放映していた刑事ドラマ「夜明けの刑事」
坂上二郎、鈴木ヒロミツ、石橋正次とかが出ていました。

このドラマの挿入歌は、今はフレディ亡き後のクイーンと組んでいるポール・ロジャースが率いていたBAD COMPANYが挿入歌を担当していて、「Yoakeno Keiji」というタイトルでした。

アコースティックで渋くキメていた曲ですが、妙に耳に焼き付いています。
もう一度聴きたいのですが、レコード化されてないようです。
衛星放送で再放送されたこともあったそうですが、古いドラマですから二度とないかも・・・です。
二度と聴けないかなぁ・・・と思うと、寂しいな。
「Yoake no keiji♪」

もう1曲気になっていたのが、David Cassidyというアイドル系の歌で、「Get It Up for Love」という曲。
FM番組のポップス・ベスト・テンでも10位以内に入っていたと思います。

タイトルを忘れてしまって、中学生のヒアリングですから サビの部分をGive it up〜と思いこんでいました。
NAPSTERでDavid Cassidyで検索して、「Get It Up for Love」という曲であることを突き止めました。
なんてことない曲ですが、かなり嬉かったですよ。

オリジナルのアコースティックバージョンではなく、ライブだったのがちょっと残念でしたが・・・
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ドクターイエロー

2010年01月31日 | 生活
ローカル番組が好きで、土曜日のぐっさん家、日曜日の秒ヨミ!をよくみます。
今日は、マンドリン連盟の企画会議、午後は実家に用足しに行ってましたので、秒ヨミ!は録画しておきました。

今日のテーマはテツ第2弾。
第1弾の音テツはかなりの反響があったそうで、反響のほとんどは理解できないとのことだったとか。

やっぱテツは半端じゃない!

新幹線のトイレの音の違い、ドアの開き方の違いなど、そこに萌えを感じてしまうとは・・・
私にとっては、それが何か・・・です。

今日のテーマは、いつ走るかわからないドクターイエローをおっかける奥さんと子供。
当てもなく眺めに行く毎日。
そこに鉄ネットワークで、大阪で上り方面で何時に見たという情報を得て、駅へひた走り、ついに見た時の感激ぶりは半端じゃない。
私からみれば、珍しいとはいうものの、黄色くペイントされた新幹線だというだけで・・・

あれだけ熱くなれるというのは幸せだという気もします。

考えてみると、車好きが高じて自動車会社に入社し、モーターショーに行こうものなら、
この車のブルーの光沢はすげぇー
やっぱフェラーリの赤は違うぜ
シトロエンの、このプレス・ラインはさすがだ
ジャガーの内装の木目はいいぜ・・・

なんてやってた訳ですから、これって車オタクちゃいます?

鉄オタは、暗い、きもいとかのマイナスイメージがあるような気がしますが、車オタにはそのようなイメージがないような・・・

CMのイメージ戦略で、車にはいいイメージが刷り込まれている。
「俺と一緒に鉄道に乗ろう」よりは「俺の車で行こう」の方が、女性ウケする。

てなことかもしれません。

全国に20万人はいると言われる鉄オタ。
先日、業務で留学生のパネル・ディスカッションに行きましたが、オタク文化は外国人からすれば尊敬に値するのだそうな。

「世界の車窓にて」のような旅には憧れます。
子育てが終わったら、カメラかビデオでも持って、退職後は電車でそこら中を旅してみたいというのが私の夢でして、その準備にカメラやビデオを今から練習しているといっても過言ではないのです。

でも、鉄オタのような、あのマニア度にはついていけません。
新幹線のトレイの音の違いはどうでもいいです。(笑)
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丸幸ラーメン

2010年01月30日 | 生活
12月に頼んで、先週、やっと届きました。
テレビで紹介されて大変なオーダーだったようですね。

今日のお昼は丸幸ラーメンということで、チャーシューやメンマを近所のスーパーに買いに行き、食してみました。
インスタントではだせない深みというかまったり感がありますのでさっぱりした感じの味です。
とんこつ文化で育った方なら、これはツボだと思いますが、屋台味とか醤油系が好きな人には物足りないかもしれません。
私がたまにいくとんこつ系のラーメンやさんは芥子昆布とかの漬け物を好みで加えて調整するようにしていますので、味噌煮込み文化の東海地方の方はその点も頭に置いて食すといいと思います。
ちなみに高校を卒業するまで名古屋で過ごしたとんこつ醤油大好きのは、すこし物足りないかなという感じでしたので、残っている分は少し工夫して食べてみたいと思います。
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SHOUT IT OUT LOUD

2010年01月30日 | 音楽
先週、松山ケンイチ主演のデトロイト・メタル・シティを見たせいか、KISSが聴きたくなりました。

化粧と奇抜な衣装、おまけに日本では曲名(邦題)に「地獄」をつけていたので、キワモノっぽい印象もありますが、やっている音楽はノリのいいアメリカンロックに馬鹿馬鹿しいエロな歌詞をのっけたロックンロールの原点です。
悪魔の設定はジーン・シモンズだけで、他は愛の戦士、宇宙人、猫の怪人というアトラクション的なもので、ファンを大事に頑張っているバンドだと思います。

キッスというと、キャッチーでポップな「Shout It Loud(狂気の叫び)」、「Hard Luck Woman」、「Lick It Up(地獄の回想)」がお気に入り。
「Detroit Rock City」なども避けて通れないよね。

キッスは、ジーン・シモンズとポール・スタンレーが核になっていて、あとのメンバーは成功と引き替えに怠慢や衝突がはじまり、頻繁に入れ替わるようになります。
ポップ(仮面の招待)になったり、プログレ(魔界大決戦)っぽくなったりで、低迷といえる程ではないのかもしれませんが、かなり波があって、一旦解散してしまいます。
再結成してライブを開始し、昨年11年ぶりに出したアルバムが初登場2位というのですから、くたばらないオヤジたちですね。

Hard Luck Womanは、ギター2本、ベース、ドラムが基本なので、音取りしてみようかなと思います。
こういう曲をオヤジバンドでやりたいな。
DMCとよく似た名前のところでやってもいいけれど
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