Blowin' in the wind

2007年おりかえしーっ

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みなぞうくん

2005-10-05 08:27:05 | 最近気になること
今朝の衝撃ニュース。
新江ノ島水族館の人気者、あの
みなぞう君が死んでしまったそうです。
また会いに行こう!っと思っていたのに。
世界最大だったんだね。確かお嫁さんを待ってたんだよね。
死因はなんだろう。ストレスかしら。

本川教授の本に、生物の体重と行動圏の関係について記されているのだけど、
それから考えると、みなぞうくんが飼育されてたプールは
私が仕事をしているパーテッションより少し広い位の
スペースでしかたなかったんじゃないかと。(calculated by リクママ)
そんな狭い所で毎日過ごして、
ショーでは人間にキャーキャー言われて(私も言いますけど)
そんな毎日じゃあストレスも相当なんだろうな。

この間、
世界遺産を途中から見ました。
タンザニアの保護区の話でした。
動物の生息数をコントロールするために、
毎年増えすぎた種類の動物を狩猟するんだって。
ハンターから保護区への入場料と狩猟した動物1頭当たりのお金をとってね。
生態系が崩れてるのだって全て人間のせいなのに、
なんだかなあと悲しくなった。

『国家的な財政難から、その一部をまかなうためハンティングを許可し、
入場料とハンティング料金を徴収している。
一年におよそ5百人のハンターが訪れ、
動物ごとに決まった料金を支払う。
ちなみにアフリカゾウは一頭、8千ドル。』

同じ日に放送していた
『素敵な宇宙船地球号』は、
アボリジニーによる「「ブッシュファイア」についてだったそうです。
(以下リクママが教えてくれたこと)
火が自然に消える時期を選んで、
火の付け方とかもちゃんと考えていて、
わざと原野に火を放つことによって、
自然発火による大規模な山火事を防いでいるんだって。

科学の本を読んだわけでもなく、特別な学者でもなく、
ただ自然を畏敬して自然と共生してる人の賢さに脱帽したよ。
もっと謙虚にならなくちゃね、私達。

本当に。

ちなみに写真は無関係です。
今年スミソニアン動物園で産まれた男の子。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ほんとかなしいねぇ (しのぶ)
2005-10-05 23:44:48
昼間はここを見てなかったので、とんちんかんなメールを返しちゃったね

ほんと人間って驕ってるよね。

最近の自然災害は絶対に自然からのしっぺ返しだよ。

人間、もっと謙虚になるべきよね。



みなぞうくんの死はほんとかなしかったので、今日の私の記事もみなぞうくんについて。

ここへのリンクも張らせてもらいました~。

勝手にリンク張っちゃったので、問題があったら言ってね~
メールのお返事 (Momo)
2005-10-06 09:09:38
メールのお返事しそびれてました

リンクありがとうございます♪

しのぶさん、元気なみなぞうくんに会えたんですね。

人間だと働き盛りの30代ってニュースで言ってました。

みなぞう君、安らかに眠って欲しいです。

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