神楽坂事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

『原発事故と子どもたち』黒部信一 / 『新・人間の戦場』『検証・原発事故報道』広河隆一

2012-03-30 09:57:53 | Weblog

本のご紹介です。

当基金の顧問が相次いで本を出しました。

☆黒部信一著 三一書房 
 放射能対策ハンドブック
『原発事故と子どもたち』

http://31shobo.com/?p=887


家庭で、地域で、親は何をなすべきか?
政府、行政に何を求めたらよいのか?
福島現地で事故直 後から繰り返し健康相談に取組んでいる、
小児科医・黒部信一ドクターがわかりやすく解説しています。

◎目次:
第1章 放射能と向き合う親たち
―子ども健康相談の現場から
第2章 放射性物質の恐ろしさ
―親たちが知っておくべき基礎知識
第3章 できることは何でもしよう
―親たちの日常的な自衛策
第4章 もう原発には頼らない
―子どもたちの未来のために



☆広河隆一写真集

『新・人間の戦場』

14年ぶりの写真集DAYS JAPANから刊行
フォトジャーナリスト 広河隆一の全軌跡
 
広河隆一の今までの仕事の集大成です。
一般書店での取り扱い予定がありません。

〔内容〕パレスチナ・チェルノブイリ・アフガニスタン・イラク・
3・11 津波と福島原発ほか


☆監修 広河隆一

『検証 原発事故報道〜あの時 伝えられたこと』
運命の一週間 
2011年3月11日〜17日
TV・新聞・ツイッター そして検証報告
*発売後すぐに売り切れ状態でしたが、重版されました。

上記2点について詳しくはDAYS JAPANのサイトをごらんください。
http://www.daysjapan.net/index.html

「核の傷」肥田舜太郎医師と内部被曝  4/7より渋谷アップリンクにて

2012-03-26 11:54:41 | Weblog

映画「核の傷

映画『核の傷』


福島原発事故以降、放射能に不安を抱く人々の要望に応え、
2012年に95歳となった肥田舜太郎医師は、
自身の広島での被爆体験と被爆治療にあたった経験を元に低線量被曝、
内部被曝についての講演を日本全国で重ねている。

映画の中で肥田医師は、直接被爆していない人々も、
ただ体がだるいといった原因不明の症状を発症していくことの疑問を、
戦後30年経った1970年代にやっと理解できるようになったと語る。
その理解の元となるのは、
アメリカの原発製造会社ウェスティングハウス社に勤めていた
スターングラス博士が低線量被曝についての実態を研究した著書『低レベル放射能』である。

スターングラス博士は、
原発からは平常の運転時でさえ放射能が漏れていて、
その地域の癌の発症率が高いというデータを挙げており、
原爆投下後の調査でも低線量被曝の影響をアメリカは意図的に隠してきたと憤る。

2006年にフランス人のマーク・プティジャン監督が描いた本作は、
日米両政府が被爆者の実態を隠してきたことを明らかにし、
原爆投下から67年経ち、福島原発事故が起こった後でも、
日本政府の対応がなんら変わっていないことを訴えるドキュメンタリーである。

公式サイトはこちら

ニュース発送作業ボランティア・週末のイベント

2012-03-23 11:21:05 | Weblog

明日は、年4回発行している基金ニュース「チェルノブイリの子どもたち」の発送日です。

通信費および募金をお寄せいただいたみなさまに募金の使途報告、救援活動報告などを
お知らせしています。

明日発行のニュースは88号です。
バックナンバーは子ども基金のHPでご覧いただけます。

「最新情報」欄「子ども基金 過去のニュース」よりごらんください。

HPの最新情報欄に88号をアップするのはもう少し後になります。

紙面のニュースをご希望の方は事務局までご連絡ください。

明日の発送作業ボランティアを募っています。
13時〜17時まで 場所は「東京ボランティア・市民活動センター」会議室B です。
(通称ぼらせん:飯田橋駅ビルセントラルプラザ10階)

少しの時間でも歓迎です。ご参加お待ちしています。

TEL/FAX 03-5228-2680
E-mail cherno1986@tokyo.email.ne.jp


他に、今週末に行われるイベント、学習会のご案内です。

主催者へお問い合わせ下さい。

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「再稼働を許さない さようなら原発1000万人アクション」集会とパレード

3月24日(土) 

時間:13:00〜

会場:日比谷野外音楽堂

    (地下鉄「内幸町駅」5分、「霞ヶ関駅」5分)

内容:13:00 オープニング トーク&ライブ 山本コウタロー

        司会:古今亭菊千代

   13:30 開会

        主催者あいさつ 鎌田慧さん(呼びかけ人)

        賛同人あいさつ 辛淑玉さん

        福島現地報告、署名集約報告

        各地、各団体の取り組み報告

        閉会あいさつ 落合恵子さん(呼びかけ人)

        今後の運動提起、パレード指示

   14:45 パレード出発(ライブ:サヨコ)

 主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
http://www.gensuikin.org/frm/gnskn/katsudou/
http://sayonara-nukes.org/

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「“みんなで学ぼう”原発都民投票」 第2回学習会

3月25日(日)

13:30〜16:30(受付開始13:15)
練馬区立勤労福祉会館(西武池袋線大泉学園駅南口下車 徒歩3分)大会議室 http://n-kinrou.info/

講師:渡邊登(新潟大学人文学部教授)

参加費:500円(会場費・資料代)

主催:「原発」都民投票@練馬、直接請求を成功させる会・練馬

◆申し込み
件名に「3月25日学習会申し込み」と明記し、<名前>と<参加人数>を
メール watanabe.n.yumiko@gmail.com または
FAXで FAX 03-5912-9086へ

先着順、定員(55名)に達し次第、しめ切ります

http://tomintohyo.blog.fc2.com/


戦争と核の世紀を超えて 東本願寺(京都)

2012-03-19 10:08:31 | Weblog

第12回非核・平和展
戦争と核の世紀を超えて

3月16日〜4月15日 午前9時〜午後4時
参詣接待所ギャラリー1階・地下1階

チェルノブイリ子ども基金の紹介、
上のインナとマリアンナの写真(広河隆一撮影)、インナの手紙が展示されています。

主催 : 真宗大谷派(東本願寺)     お問い合せ : 電話 075(371)9247

ちらしはこちら




インナとマリアンナ。
マリアンナはこんなに大きくなりました!(2012年2月)

チェルノブイリ曼荼羅、アトミックラビットフェスティバル、講演会:低線量被ばく、内部被ばく

2012-03-17 09:00:41 | Weblog

イベント、講演会のご案内です。
それぞれの主催者へお問い合わせください。

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中筋純写真展「チェルノブイリ曼荼羅」

会期:2012年3月10日〜2012年3月20日
時間:9時〜19時 入場無料

会場:経王寺
東京都新宿区原町1-14
(都営大江戸線 牛込柳町駅1分)
http://www.kyoouji.gr.jp/

ちらしはこちら



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「アトミックラビットフェスティバル」


ちらしはこちら(表)(裏)

日時 2012年3月20日(火・祝)
   10:00〜18:30

会場  秩父市女性福祉会館 (秩父市野坂町1-13-14)
     講演会・コンサート・写真展・分科会・キッズワークショップ
    ラパンノワールくろうさぎ裏駐車場 (秩父市野坂町1-18-12)
     青空うさぎ市・ライブ・キッズワークショップ

講演会 山田真さん(小児科医)

広河隆一さん写真展


主催 アトミック ラビット フェスティバル実行委員会

協賛 原発とめよう秩父人・子どもをまもる会・秩父ユネスコ協会・ぼくたちでつくる写真展の会
★参加・資料代 500円 (高校・大学生 300円)

★託児あり(有償・要予約)講演会時間帯のみ (講演会場に子ども同伴可)

★駐車場 秩父市女性福祉会館駐車場 なるべく公共の乗り物をご利用下さい。

★お問合せ ラパンノワールくろうさぎ TEL:0494―25−7373
                     090−7849−0095(山田)
                  e-mail amakuro9@blue.ocn.ne.jp

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3月24日(土)に第3回グリーンズカフェ東京
『「内部被ばく」こうすれば防げる!』

日 時  3月24日(土)14:00〜17:00(開場 13:30)
     第一部14:00〜15:50 漢人さんのお話しとみなさんからのご質問
                「緑の党」結成への取り組みについて
     第二部16:00〜17:00 なんでもトーク


場 所  みどりの未来事務所  http://goo.gl/I73U5 (JR高円寺駅南口徒歩3分)
    東京都杉並区高円寺南4丁目7-1 藤和シティコープ春木屋ビル202
    
お 話  漢人明子さん(小金井市議会議員・『「内部被ばく」こうすれば防げる!』著者)

参加費  500円 ※ミニ子どもスペース有

主 催  みどりの未来(東京チーム)

お問合せ先  03-6454-6068 みどりの未来事務所 担当;西島
ちらしはこちら

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「緊急セミナー低線量被ばくを、チェルノブイリから知る」

[講師]菅谷昭さん (松本市長・医師)

[開催日時]2012年3月31日(土)
14:00〜15:30

[定員]150人 (先着順)

[参加費]1,000円
((学割半額・ペア割引2名で1500円あり)

<問い合わせ先>カタログハウスの学校
TEL:0120-545-450
MAIL:school-t@cataloghouse.co.jp


映画『立入禁止区域 双葉〜されど、我が故郷』3/17より渋谷アップリンク他全国順次公開

2012-03-16 11:23:42 | Weblog
映画のご案内です。


『立入禁止区域 双葉〜されど、我が故郷』


3月17日より 10:15 / 16:50  (渋谷アップリンク)

双葉郡出身の有志によるプロジェクト「Fukushima FUTABA」
の第1弾として企画制作されたドキュメンタリー。
原発事故の発生により「立入禁止区域」となった双葉地域。
震災の被害も放置され、住民たちは今なお避難所や仮設住宅での生活を余儀なくされている。
本作は双葉地域の現実を、
この地域の出身者である佐藤武光監督が双葉町、浪江町など立入禁止区域の現地取材、
加須市旧騎西高校、リステル猪苗代など「避難地」への訪問取材を通して、見つめた記録である。

「この映画は、3月12日に、気が付いたらカメラを持って、
いわき(実家所在地)に向かったところから始まりました。
その後、同級生を探し出し、当時のいきさつをやり取りするうち、
「現場」を一番知らないのが双葉の人たちであることが判明しました。
4月16日には「現場」に入り、そこからこのドキュメントは始まります。
そして、最初に避難した双葉の人たちが“原発のその後”を知らないことに気づいたのです。
科学的、医学的なことは僕には知識がありませんが、
それよりも、その後の日常が最も大事と考え映像に取り組みました」                  (佐藤武光監督)

監督:佐藤武光
ナレーション:市原悦子
製作:「立入禁止区域 双葉〜されど,わが故郷」製作委員会
企画:「Fukushima FUTABA」Project
配給:イメージ・サテライト
配給協力:アップリンク(2012年/HD/98分)

詳細はこちら

*** 3/17より渋谷アップリンク他全国順次公開 ***

「子どもに原発はいらない」 富塚悠吏くんの訴え

2012-03-14 11:00:01 | Weblog
ニューヨーク共同:
 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を避けるため
福島県から首都圏に自主避難した母子が7日、
ニューヨークで開かれた会議に参加し、
子どもたちは
「(旧ソ連の)チェルノブイリ事故の時、
なぜ大人はいつか自分の国の原発も
危なくなると思わなかったのだろう」と問い掛けた。

東京都世田谷区に避難した小1の深川凱聖君(7)は
チェルノブイリ事故とその影響を聞き「僕は放射能がとても怖くなりました」と話し、
大人が自国の原発の
危険を考えなかったことに疑問を投げ掛けた。

避難生活で「福島のお友達とも一度も会えていません」と語り、
父は仕事のため福島に戻り、月に一度しか会えず「寂しいです」と述べた。

横浜市に避難している小4の富塚悠吏君(10)は、
避難が急に決まり友達や先生に別れのあいさつができなかったと話し
「今は新しい学校に楽しく通学しています。
でも時々福島のことを思い出し悲しくなります」と語った。
福島の子どもや避難した友達を励ますためブログを始めたという。

会議は国連本部で開催中の「女性の地位に関する委員会」の関連イベントで、
日本の人権団体「ヒューマンライツ・ナウ」と日弁連が共催した。(共同)


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「脱原発世界会議」(2012/1/14〜15日開催)の開会式で、
「政治家に言いたい。大切なのは僕たちの命ですか、お金ですか。
僕は病気になりたくない。原発は子どもにはいらない」
と訴えた富塚悠吏君は、
4/22(日)講演会「チェルノブイリと福島」に参加します。


映画「ひろしま」上映会 3/17まで ギャラリー古藤(江古田)

2012-03-10 22:04:38 | Weblog
映画のご案内です。
3/17まで、ギャラリー古藤(西武池袋線江古田駅近く)で「ひろしま」を上映中。

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「ひろしま」
59年の時を越え幻の映画がついに再公開。
関川秀雄 監督作品

1955年ベルリン国際映画祭 長編映画賞受賞作品

この映画は、広島の市民ら約8万8千人が出演し、
広島で被爆した子どもたちの文集「原爆の子」を原作に製作しており、
原爆の恐ろしさをリアルに描いています。
月丘夢路、岡田英次、山田五十鈴らが出演。

◆上映期間:2012年3月3日(土)〜3月17日(土)

◆上映時間 100分 定員制:各回40名限定
(平日2回上映)
  第一部14時〜 第二部19時〜
(土日3回上映)
  第一部11時〜 第二部14時〜 第三部19時〜

 写真・パネル展 上映に先立ち2月25日から映画「ひろしま」メーキング・資料スチール写真・パネル展、
 「あれから一年」展を同時開催。時間12時〜19時

 座談会:初日 17:00~ 最終日 18:00~ ディスカッション形式で行います。 

◆チケット
大人 前売り 1000円 当日券1200円
高校生・中学生 前売り 700円 当日券 900円

◆お問い合わせ先 (前売り券予約販売可)ギャラリー古藤(ふるとう)
 電話 03 3948 5328  E-mail fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
 (前売りチケットをお持ちの方が優先入場となります。
 土日は込み合うことが予想されますのでチケットをお買い求めの上、お早目にご来場ください。)

◆主催 ギャラリー古藤(ふるとう)ギャラリー古藤(ふるとう)「ひろしま」上映実行委員会

◆協力・後援「奇跡への情熱(核廃絶プロジェクト)」オペラアカデミー東京

◆古美術&ギャラリー古藤 住 所  東京都練馬区栄町9−16(武蔵大学向かい)
地図はこちら

福島原発震災から1年/3月11日の催しもの

2012-03-09 17:49:43 | Weblog
福島原発事故から1年
DAYS JAPAN主催のこの催しは予約を締め切ったそうです。

◆今、起こっている本当のこと

3月11日 13:00〜16:00(12:30開場)
聖心女子大学 宮代ホール(渋谷区広尾4-3-1 地下鉄日比谷線「広尾」駅 2番出口より徒歩3分)
入場料:一般 1,500円 学生 1,200円 小学生以下 無料
出演:広河隆一(フォトジャーナリスト/『DAYS JAPAN』編集長)
   おしどり(マコ&ケン)
   藤波心(アイドル)
   鈴木薫氏(いわき放射能測定室「たらちね」)
主催:TRCN 東京放射能対策支援ネットワーク
チラシはこちらから

◆3.11東京大行進 -追悼と脱原発への誓いを新たに-

3月11日
14:00 黙祷:14:46  デモ出発:15:00
日比谷公園中幸門
主催:首都圏反原発連合
協力:3・11再稼働反対!全国アクション
さようなら原発1000万人アクション

◆3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン

【3・11スケジュール】
16時 社会文化会館前に集合
(最寄駅:有楽町線・半蔵門線「永田町駅」)
16時30分頃 出発
(二手に分かれて議事堂エリアを囲みます)
17時    「人間の鎖」(1回目)
17時45分 「人間の鎖」(2回目)
18時〜19時 首相官邸前アクション(要請書の提出など)
※人間の鎖、官邸前アクションから参加される方は、
 永田町駅または国会議事堂前駅から合流してください。

※社会文化会館地図

【呼びかけ】 3・11再稼働反対!全国アクション

原発いらない! 福島県民大集会

3月11日 13:00〜  12:30 開場
郡山市「開成山野球場」
郡山駅西口より5分間隔で路線バス「郡山市役所」下車2分
    タクシーで約10分
    東北自動車道・郡山ICから車で15分(会場周辺には駐車場はありません)

    13:00 加藤登紀子さんコンサート
    14:00 県民大集会(県内の様々な立場の方や大江健三郎さんの発言予定)
14:46 黙とう
    集会宣言採択
15:00 パレード出発
主催:県民集会実行委員会
連絡先:実行委員会事務局

ティダノワ祭(沖縄)
3/11 ティダノワ祭 12:00〜20:30
ウタイ オドリ カンガエル ヌチグスイの祭り 
   〜こどもたち=未来への絆〜

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■3.11を中心とする各地のアクションはこちら
  

3月10日の催しもの

2012-03-08 21:48:08 | Weblog
3/10シンポジウム(福島県郡山市)
「福島原発事故被害者のいのちと尊厳を守る法制定を求めて」


3月10日(土)10時半〜15時
郡山市民交流プラザ大会議室(郡山駅西口1分ビッグアイ7階)
講 演「福島原発震災被害者の援護のための特別立法について
   ―広島・長崎・ビキニ―ヒバクシャの悲劇を繰り返さない」
   各地からの報告
    〜福島市渡利地区、大波地区、二本松市、飯館村、南相馬市、浪江町、いわき市、県外避難者

パネルディスカッション「福島原発震災被害者のいのちと尊厳を守る法制定を求めて」
  
[主催] 脱原発福島ネットワーク・ハイロアクション福島原発40年実行委員会
   ・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
[共催]福島原発震災情報連絡センター

[お問い合わせ]ハイロアクション福島 
 080-1807-6999 info@hairoaction.com
 ブログURL:http://f1higairippou.blogspot.com/

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「原発いらない 地球(いのち)のつどい」★★★震災とジェンダー★★★

3月10日(土)13〜17時 郡山市労働福祉会館
◆映画上映「Labor Women」

 性別や人種などに対する差別、長時間で重労働・低賃金などの悪条件に対し、
 その改善をめざして労働者たちが連帯し、たたかう姿、労働運動を描く。
 2003年/監督:レニー・タジマ/アメリカ/36分/字幕:日本語

◆避難母子支援活動報告 
◆震災と女性労働
◆福島での取組みと今後の展望    
◆脱原発の運動と女性たち
◆全員参加型で自由に意見交換をしましょう!

共催:全国女性シェルターネット、しんぐるまざあず・ふぉーらむ
   女性の自立を応援する会
連絡先:024-983-9558  E-mail peco-08@ares.eonet.ne.jp

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『☆ 福島の子どもたちのために、いま何ができるか? ☆』
3月10日(土)午後1時半〜
   (開場:午後1時15分 終了予定:午後4時20分)
八王子労政会館・ホール 電話: 042-645-7451 )
    地図:http://is.gd/z0yUTC
講師 吉野裕之さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
 資料代:500円 (予約不要)
◎主催・お問い合わせ先 ホームページ 
  子どもたちの未来と自然エネルギーを考える八王子市民講座
  電話 080-3386-5962 FAX 020-4624-2381

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「福島県相馬地方 震災遺児のための チャリティーコンサート」

†チェロ奏者…ドミトリー・フェイギン
†ピアノ奏者…新見フェイギン浩子 

■3月10日(土)
 開場 2:15pm
 開演 2:30pm〜
■大磯駅前 聖ステパノ学園 海の見えるホール
■会費:\2,500-
■会場に「南相馬の子どもたちの絵画」が展示されます。
★申込先【田代 0463-61-0568 】
後援:大磯町教育委員会 ロシア大使館
主催:大磯町で良い音楽を聴く会

詳細はこちらのブログをご覧ください。