チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

きょうの見どころ聴きどころ!講演会/木村真三、広河隆一 (文京シビック小ホール 7時開演)

2013-04-26 11:16:26 | Weblog
6時半開場 7時開演 文京シビックホール小ホールです。
後楽園駅前です。春日駅からも直結、水道橋駅からも遠くありません。

昨日のブログにも掲載しましたように講演者の木村真三さんは、チェルノブイリ&福島をたびたび
調査に通われて、やや過労気味で2月ごろ体調を崩されたとか。
今はお元気ですが、少しスマートになられて登場です。
「チェルノブイリ、福島」その最新情報をお聞きください。

イラストはあかいつぶつぶの放射能の絵を描いた柚木ミサトさんです。

広河隆一さんは最近『帰還の坑道』という小説を出版されました。
20年前に講談社から出版された単行本と文庫本「破断層」をリニューアル再刊。
DAYS JAPANからの発刊です。
「これは1987年に講談社から出版された私の最初で最後の小説です。
長く絶版になっていましたが、今この時代にこそ多くの人々に
読んでほしいと考え、少し手を加え、「帰還の坑道」と改名して
出すことにしました」とご本人の弁。
今日は講演会場でも書籍を販売します。

チェルノブイリの子どもたちを救うために長年チェルノブイリを
訪れ続けた広河さんは、今は福島の子どもたちを守るためには
どうしたら一番よいか?日夜考え続けています。
どうぞ、じっくりと広河さんの話をお聞きください。

ゲストの♪弦楽四重奏団『オブリジェ』は女性だけのグループです。
チェルノブイリに思いを馳せながら、福島の子どもたちのこれからに思いを寄せます。

みなさんも一度は聞いたことがあるかもしれない武満徹さんの
合唱曲を器楽のみで演奏。ピアソラ、バッハなどの曲を弾きます。
どうぞご期待ください。

チェルノブイリ・福島 救援キャンペーン・子どもたちの絵画展・広河隆一写真展
4/8~4/10に文京ビック展示室において開催しました展覧会は大変好評でした。
感想などこちらをご覧ください。初日2日目最終日
今日、シビック小ホールのロビーでもチェルノブイリと
福島の子どもの描いた絵および広河さんの写真、数点ずつ展示します。
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