チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

『ダキシメルオモイ展 』~震災から丸6年、いのち、未来・福島を抱きしめて~(3/31~4/2さいたま市市民活動サポートセンター 展示コーナー)  

2017-03-31 09:55:04 | Weblog
『ダキシメルオモイ展』
2017年春 福島にこころをよせて ~今私たちにできること vol.Ⅸ

~震災から丸6年、いのち、未来・福島を抱きしめて~


★と き 3月31日(金)~4月2日(日)      
10時~21時
(初日は11時から最終日は18時まで)  
★ところ さいたま市市民活動サポートセンター 
多目的展示コーナー
(JR浦和駅東口 徒歩1分 PARCO上階
コムナーレ9F)
★入場 無料 

★協賛金1口500円募集しています

★主催  グループ TAKIZAKURA 
<問い合わせ先>
塚田 048-887-7786 
竹内 090-2762-2639
          
<メッセージ>   
東日本大震災・福島原発事故から丸6年が経ちます。
この間みなさんはどんなオモイを経験されたでしょうか。
今回は画家小林憲明さんの作品(福島や、福島から避難して他の地域で暮らす親子を中心に様々な親子のダキシメル姿を麻布に描いたもの)と
お母さんたちからのメッセージを仲立ちに被災の現実を見つめ、
“私たちの今“を考えてみたいと思います。ぜひご観覧ください。
また期間中、ギャラリートーク・交流会やミニコンサートも予定しております。
あわせてどうぞご参加ください   (グループTAKIZAKURA)

♪ ギャラリー企画 ♪♪
3月31日  PM1:30~3:00  パンフルートミニコンサート 
& 小林憲明さんとみんなのオモイを語る会
3月31日PM6:00~6:30  パンフルート&トーク  江藤善章さん


4月 1日  PM1:30~3:00  リコーダー・オカリナミニコンサート
                     & 小林憲明さん+ゲストトーク  etc
4月2日PM1:30~4:00  先日亡くなられた肥田舜太郎医師を追悼して
『核の傷』『内部被曝を生き抜く』などのDVDミニミニ上映会を予定しています

                  
●『ダキシメルオモイ』プロジェクトとは
  年間53組の全国の親子を取材し、「麻」に油絵具で
描くというプロジェクト。1000の家族を目標に
親が子を抱きしめる姿を思いを込めて描いています
(2016年現在 220家族取材、106家族完成)
 *モデル親子募集中
★展示会の運営費を賄うために協賛金(1口500円)
を募集しています。よろしければご協力下さい。
 3口以上お寄せいただいた方にはパンフレットプレゼント

*この事業は「医療生協さいたま」の助成を受けています
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