チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

2016年チェルノブイリ30周年救援カレンダー完成

2015-09-11 10:49:03 | Weblog
2016チェルノブイリ30周年救援カレンダー 
~ 母から子へつなぐ 命・希望
 ~
撮影:広河隆一




子ども基金は毎年救援のためのカレンダーを制作しています。
2016年カレンダーが完成しました。


甲状腺の手術後、薬を飲み続けながら、
就職、結婚、出産を経て母親となったナターシャ。
彼女の人生の節目を切り取った写真と、
「沖縄・球美の里」(福島の子どもたちのための保養施設・沖縄県久米島町)で
保養をする福島の子どもたちの写真で構成されています。
各月の小窓には、
ベラルーシのチェルノブイリ被害者家族の写真が掲載されています。

見開きページ

ナターシャは甲状腺の手術後しばらく声が出なくなり、
特別なリハビリを受けていた。


「沖縄・球美の里」で保養中、
久米島町の東にある無人島「ハテの浜」を訪れた子どもたち。


※カレンダーの収益は、チェルノブイリと福島の原発事故による被災児童のための救
援金にあてられます。

定価1100 円 送料別(2 部まで200 円)(10 部以上:1 部1000 円/送料無料)
お支払方法:お届けするカレンダーに同封の郵便振替用紙でお振り込みください
カラー、サイズ:縦42cm×30 cm、見開きA3 サイズ 
デザイン:スタジオ・ギブ

チラシ


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