チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

「広河隆一 チェルノブイリ展」 DAYS JAPANや広河隆一さんの書籍も! 6/26(日)まで(練馬区立南田中図書館)

2016-06-22 15:08:04 | Weblog
練馬区立南田中図書館で開催中の写真展「広河隆一チェルノブイリ展」、
残すところあと5日となりました。

図書館によると、
現在展示している写真は、
大小合わせて100枚を超えているそうです。
また、DAYS JAPANと広河隆一著の本も、
区にあるものは全て南田中図書館に集めたとのこと。
(どんどん貸出されててるため、現場にはあまりないそうです。)

大型写真だけでなく、
子ども基金制作のカレンダーの写真からパネル化した展示もあります。


「2007年・チェルノブイリ21周年カレンダー ”私たちは生きる いのち信じて”」より。
ウクライナの汚染地ナロジチのナージャ。

写真展は6/26(日)までの開催です。
まだご覧になっていない方はぜひ足をお運びください。


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写真展「広河隆一 チェルノブイリ展」
5月10日(火)~6月26日(日)

練馬区立南田中図書館にて

主催:南田中図書館
協賛:チェルノブイリ子ども基金



最寄駅:西武池袋線「石神井公園駅」徒歩15分、「練馬高野台駅」徒歩12分
開館時間: 平日 9:00~20:00 / 土・日・祝休日 9:00~19:00
休館日:第3月曜を除く月曜日(祝休日があたるときは開館、直後の祝休日でない日が休館日)
地図など詳細はこちら

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ニュースレター「チェルノブイリの子どもたち」2016年6月号発行しました

2016-06-21 11:19:28 | Weblog
ニュースレター「チェルノブイリの子どもたち2016年6月号」発行しました!

今号のメインは、4/23練馬文化センターで行われた
「チェルノブイリ30年・福島5年救援キャンペーン 
 小出裕章講演会&チャリティコンサート」の報告です。
小出裕章さんの講演録(前半)や
イベント参加者の感想などが掲載されています。

p.1-2  2016年4月救援イベント報告  
p.3-12 「原子力を選んでいない子どもたちを被ばくから守りたい」小出裕章(前半)
p.13-15 チェルノブイリの歌声~みなさまからのメッセージ~/2016年4月の現地情報 
p.16 ご報告と今後のご支援のお願い<腎臓手術後のウクライナの青年><子どもたちの夏の保養 ウクライナ・ベラルーシ>
p.17 募金・救援状況
p.18 事務局から

ニュースレターのバックナンバーはこちらをご覧ください。

6/18(土)飯田橋の東京ボランティア市民活動センターにて
このニュースレターの発送作業を行いました。

今回、初参加の方がなんと4名も・・・!
毎回参加の方々も含め、午前午後あわせて15名のご参加がありました。
木、金曜日も2名の方々にお手伝いいただきました。
さまざまな年齢、職業の方々が一緒に作業をしながら、
いろいろな話題で、もりあがりました。

ご参加いただいたみなさん、ほんとうにありがとうございます!


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ニュースレター発送作業  ボランティア募集 6/18(土)

2016-06-17 11:48:09 | Weblog
子ども基金では年に3回(2月・6月・10月)
活動報告のニュースレターを発行しています。
前号とそれ以前のニュースレターはこちらからご覧いただけます。

6/18(土)は、ニュースレターの発送作業を行います。
封入、糊付け作業などをお手伝いいただけるボランティアを募集中です。

発送作業の場所と日時は・・・
東京ボランティア・市民活動センター
(JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階)のロビーにて、
午後1時から4時ごろまでの予定です。

ご都合のよい時間だけでもとても助かります。
ボランティアに参加ご希望の方は、
事前に事務局までご連絡ください。
Tel 03-6767-8808 (月~金:午前10時~午後5時まで)
E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


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映画「飯館村の母ちゃんたち 土とともに」横浜シネマリンほか

2016-06-10 13:47:02 | Weblog
映画のご案内です。
詳細は公式HPをご覧ください。

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「飯館村の母ちゃんたち 土とともに」
原発事故から5年 古居みずえ監督が描く
へこたれない母ちゃんたちの愛しき友情ストーリー

監督の古居みずえは30年近くパレスチナの取材を続けている。
特に女性や子どもに焦点をあて、『ガーダ パレスチナの詩』
『ぼくたちは見た -ガザ・サムニ家の子どもたち-』など個人や
家族に密着したドキュメンタリー映画を発表してきた。
本作でも、故郷を奪われた哀しみを抱えながら、
たくましく生きる女たちを丁寧に見つめていく。
原発事故から5年、未だに10万人が避難生活を続ける。
避難の長期化による孤立や分断が深まるなか、
私たちに何ができるのか。
本作を通じ、ともに“これから”を模索してほしい。

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6/4より、横浜シネマリンで上映中です。
4日(土)から10日(金)までは朝の時間帯10:30am~...
11日(土)から17日(金)までは夜の時間帯18:35~
18日(土)から24日(金)までは昼の時間帯12:50~
トークタイム
12日(日)上映後20:10~はプロデューサーの飯田基晴さんx土屋トカチさんx本作監督
19日(日)上映後14:25~は俳優の高橋長英さんx本作監督

「6月6日、飯舘村は来年の3月末をもって大部分が避難解除するという
ニュースが伝わりました。村民はこれから一層悩み苦しむことでしょう。
帰村したら帰村したで放射線量はまだ高く、帰村できなければできないで、
生活の不安がある。
とてもつらいニュースですが、だからこそ映画を観てもらって
もっともっと飯舘村を、そこに生きる人々を知っていただきたいです」。
ーー古居みずえ監督のFB より

名古屋シネマテーク、大阪第七藝術劇場でも公開予定。
劇場情報はこちら

自主上映会もあります。
明日の鎌倉での上映会は、
今朝のNHKラジオすっぴんでも紹介されていました。

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映画「日本と原発4年後」 6/4(土) 練馬文化センター小ホール

2016-05-31 09:20:41 | Weblog
「日本と原発 4年後」ねりま上映会のお知らせです。
お問い合わせ、お申し込みは下記主催者へお願いします。

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「日本と原発 4年後」ねりま上映会

日 時:6月4日(土)18:20開場 18:40上映開始
場 所:練馬文化センタ-小ホ-ル(定員600名)
西武池袋線・都営大江戸線練馬駅北口徒歩1分

参加費:前売り800円 当日1000円 福島避難者・高校生以下無料
上映後、河合監督の挨拶あり。

問い合わせ・申込先:nonukes.nerima@gmail.com
03-6760-9719 090-7714-3547

主催:「核・原発のない未来を子どもたちに@練馬」

映画の内容:原発の仕組み・歴史・福島の事故から現在に到るまで、
弁護士視点で描かれる日本の原発のすべて。

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