チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

チェルノブイリ31年・福島6年救援 今中哲二講演会「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」4/26練馬

2017-04-15 16:49:56 | Weblog
チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン
   今中哲二講演会
「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」

4/28(金)19時開演 練馬文化センター

【講演】今中哲二 
京都大学原子炉実験所研究員。
チェルノブイリと福島の放射能汚染の実態について調査・研究を続け、
原発の危険性を訴えている。

「研究者に知識はあっても、人々が抱えた苦しみは本当には分からない。
答えの出る問題ではないからこそ自分の言葉で話したい」
(2016.8.1 京都新聞「時のひと」より)

【報告】
黒部信一 : 「未来の福島こども基金」代表、小児科医

佐々木真理 : 「チェルノブイリ 子ども基金」事務局長


チェルノブイリ原発事故から31年、福島原発事故から6年が経過。
チェルノブイリ被災地では次世代の子どもにも健康被害は続いています。
福島原発事故はいまだ収束していません。日本でも小児甲状腺がんの発症は増えています。
この放射能汚染の時代をどう生きるのか、子どもたちをどう守っていくのか、一緒に考えてみませんか。

☆このイベントの収益は、チェルノブイリと福島の子どもの保養費用などに使われます☆


■共催: チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金


ただいまお申込を受付中です。詳細・お申込はこちらからどうぞ
※予約受付は4/26(水)午後3時まで。









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アーヤ・映画で学ぶ 2017年上映会「夏休みの宿題は終わらない」4/26練馬ココネリ

2017-04-14 15:01:30 | Weblog
上映会のご案内です。
お問い合わせは下記主催者へお願いします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アーヤ・映画で学ぶ
上映会「夏休みの宿題は終わらない」</strong>

4/26(水)
練馬区立区民・産業プラザ Coconeri 3F 研修室1



『夏休みの宿題は終わらない』
 核燃料再処理施設のあるイギリスのセラフィールド、フランスのラ・アーグでは、
住民たちは核の脅威にさらされ、放射線の影響を受けていた。
約1カ月間各地の住民にインタヴューを敢行し記録した作品。

制作・インタヴュー・翻訳:倉岡明子、監督・撮影・編集:山邨伸貴。
1989/カラー/16mmカラー・キネコ/130分。
当時、ビデオで撮影されたものは映画祭などへ出品できなかったにも関わらず、
ドキュメンタリー作品でその年の話題作となる。
日本映画クラブ推薦。


問い合わせ先: akkuraoka@gmail.com 070-2179-4785
資料代: 800円

チラシ



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今中哲二講演会「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」4/28練馬文化センター

2017-04-12 15:17:15 | Weblog
チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン
   今中哲二講演会
「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」

4/28(金)19時開演 練馬文化センター

チェルノブイリ原発事故から31年、福島原発事故から6年が経過。
チェルノブイリ被災地では次世代の子どもにも健康被害は続いています。
福島原発事故はいまだ収束していません。日本でも小児甲状腺がんの発症は増えています。
この放射能汚染の時代をどう生きるのか、子どもたちをどう守っていくのか、一緒に考えてみませんか。

☆このイベントの収益は、チェルノブイリと福島の子どもの保養費用などに使われます☆



ただいまお申込を受付中です。
詳細・お申込はこちらからどうぞ。


今中哲二さんのプロフィール
1950年広島県生まれ。京都大学原子炉実験所研究員。
大阪大学工学部卒、東京工業大学大学院修了。原子力工学専攻、工学修士。
1976年から2016年3月まで京都大学原子炉実験所助教。
同実験所の小出裕章元助教らとともに原発の危険性を訴えてきた。
チェルノブイリ原発事故後、現地に20回以上通い継続的に被曝の実態調査に取り組む。
東電福島第一原発事故後、福島県飯舘村に入り、放射能汚染の実態調査を継続している。

著書
『低線量放射線被曝~チェルノブイリから福島へ』(岩波書店)
『サイレント ウォー 見えない放射能とたたかう」(講談社)
『チェルノブイリ事故による放射能災害―国際共同研究報告書』編著(技術と人間)
ほか多数。


以下は、ウクライナのチェルノブイリ25周年国家報告の全訳です。

チェルノブイリ事故25年:将来に向けた安全性
 2011年ウクライナ国家報告

原著:ウクライナ緊急事態省
監修:今中哲二
監訳:進藤眞人
2016年1月 京都大学原子炉実験所
 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/PUB/report/04_kr/img/ekr005.pdf

チェルノブイリ関係をはじめ、京都大学原子炉実験所のレポートのサイト
 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/PUB/report/04_kr/



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「広河隆一 人間の戦場」上映&講演「チェルノブイリ、そして福島」4/8(鎌倉市)

2017-04-07 11:20:22 | Weblog
広河隆一さんの映画上映と講演会のお知らせです。
お問合せ、お申し込みは下記連絡先へお願いします。

※当日上映会場において、4/28救援イベント「今中哲二講演会」チラシも配布していただく予定です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【命の戦場を歩く フォトジャーナリスト・広河隆一の軌跡】
上映日:2017年4月8日(土)
上映時間:『広河隆一 人間の戦場』 18:40〜(18:15 開場)
上映後、20:30より広河隆一さんによる講演あり(終演予定 21:30)

会場:鎌倉生涯学習センター ホール(会場アクセスは【こちら】
   神奈川県鎌倉市小町1丁目10−5

主催・問合せ: ぐるぅぷ未来
TEL:080-1167-6679
MAIL:j.kawase★jcom.zaq.ne.jp
※★を@マークに変えて送信してください
※料金や予約状況など詳細は、主催者までお問合せください






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今中哲二講演会「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」4/28練馬文化センター

2017-04-06 12:27:19 | Weblog
チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン
今中哲二講演会
「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」

4/28(金)19時開演 練馬文化センター


ただいまお申込を受付中です。
詳細・お申込はこちらからどうぞ。


今中哲二さんのプロフィール
1950年広島県生まれ。京都大学原子炉実験所研究員。
大阪大学工学部卒、東京工業大学大学院修了。原子力工学専攻、工学修士。
1976年から2016年3月まで京都大学原子炉実験所助教。
同実験所の小出裕章元助教らとともに原発の危険性を訴えてきた。
チェルノブイリ原発事故後、現地に20回以上通い継続的に被曝の実態調査に取り組む。
東電福島第一原発事故後、福島県飯舘村に入り、放射能汚染の実態調査を継続している。

著書
『低線量放射線被曝~チェルノブイリから福島へ』(岩波書店)
『サイレント ウォー 見えない放射能とたたかう」(講談社)
『チェルノブイリ事故による放射能災害―国際共同研究報告書』編著(技術と人間)
ほか多数。


以下は、ウクライナのチェルノブイリ25周年国家報告の全訳です。

チェルノブイリ事故25年:将来に向けた安全性
 2011年ウクライナ国家報告

原著:ウクライナ緊急事態省
監修:今中哲二
監訳:進藤眞人
2016年1月 京都大学原子炉実験所
 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/PUB/report/04_kr/img/ekr005.pdf

チェルノブイリ関係をはじめ、京都大学原子炉実験所のレポートのサイト
 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/PUB/report/04_kr/


4月28日は今中さんの貴重なお話を伺える機会です。
みなさまぜひご来場ください。

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