チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

広河隆一写真展「見て、感じて、考えよう~チェルノブイリ30年福島5年を経て」5/12~5/14あきるの市

2017-05-12 14:00:24 | Weblog
広河隆一写真展のお知らせです。
お近くの方、ぜひ足をお運びください。

お問い合わせは下記へお願いします。

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5月12日(金)〜14日(日) 10:00〜16:00
広河隆一写真展
「見て、感じて、考えよう~チェルノブイリ30年福島5年を経て」

東京・あきるの・カトリックあきるの教会
最寄駅 JR五日市線 武蔵増戸駅


連絡先:080-6595-4657(黒田)

facebook https://www.facebook.com/events/1703638139699179/

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チェルノブイリ31年・福島6年 今中哲二講演会(4/28)終了のお知らせ 

2017-05-10 14:27:41 | Weblog
「チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン 今中哲二講演会」
(4/28 練馬文化センター)
は終了しました。

おかげさまで515名の方にご来場いただき
会場はほぼ満席となりました。


アンケート感想の一部をご紹介します。

・今中先生の講演は明快でわかりやすい。

・改めて原発事故の恐ろしさを実感した。

・貴重な話を聴くことができて勉強になった。

・基礎から学ぶことができました。ありがとうございました。

・原子力の危険性についてよくわかった。

・これからもこのような講演会をしてほしい。

・今中先生の講演内容は、国民が皆知っていなければならない真実だと思う。

・事故当時のことからその後のことを、はっきり思い出せてよかったです。
そして、チェルノブイリの甲状腺ガンの発生と日本での増加も、
前例から知れることに目をそむけていることもよくわかりました。
もっと勉強せねば、と思いました。

・いわき市から避難された方のお話し、胸に迫りました。
3.11のあの日、私もいわき市にいました。
放射能汚染から子どもたちを守りたいという強い思いに共感します。
放射能汚染の不安のない生活を取り戻してほしいと願います。


このイベントの宣伝、チケットの販売、
そして当日のお手伝いをいただいたみなさま、
ほんとうにありがとうございました。

当日の様子は、次号の基金ニュースレター(6/17発行)で報告します。
また、講演の映像はHPにアップする予定です。

    
講演中の今中哲二さん


    
ロビーの様子
受付や販売、案内係など、30数名のボランティアの方々に
お手伝いいただきました。

    福島の子どもたちの報告:黒部信一さん(未来の福島こども基金)  



    チェルノブイリの子どもたたちの報告:佐々木(チェルノブイリ子ども基金)     

福島県いわき市から東京に避難している女性の訴えもありました。
お話の内容は次号ニュースレターに掲載します。 


フルート奏者 吉原りえさん(2016年4月、子ども基金の救援イベントにご出演)
開演前のひととき、ボランティアでオリジナル曲を演奏してくださいました。


ご協力いただいたすべてのみなさまに
心よりお礼を申し上げます。

ありがとうございました。





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4/28(金)今中哲二講演会 予約受付についてのお知らせ

2017-04-26 18:48:39 | Weblog
チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン
今中哲二講演会
「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」
4/28(金)19時開演 練馬文化センター

「予約受付は4/26(水)午後3時まで」とご案内していましたが
4/27(木)午後5時まで受け付けをいたします。


■予約受付・問合せ先:チェルノブイリ子ども基金
Tel/fax 03−6767−8808
E-mail :cherno1986@jcom.zaq.ne.jp





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チェルノブイリ事故から31年 「今中哲二講演会 放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」4/28練馬文化センター

2017-04-26 11:25:14 | Weblog
1986年4月26日、チェルノブイリ事故が起きてから今日で31年です。

「チェルノブイリ子ども基金」は
事故から5年後の1991年4月に設立されました。
初めは甲状腺の手術を受けた子どもたちの医薬品や保養の支援をしてきました。

そして現在は、事故当時は生まれていなかった次世代の子どもたち、
脳腫瘍、眼の腫瘍、肝臓がん、腎臓がんなどの子どもたちの支援を続けています。

明後日、4月28日(金)、午後7時より練馬文化センター小ホールにて
「チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン 今中哲二講演会」を開催します。

31年もたつと、今日がチェルノブイリ事故が起きた日ということも
忘れられてしまいそうです。
しかし、その影響が今も続いていること、
そして、福島原発事故後の私たちは「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」、
ともに考えたいと思います。

チェルノブイリ、福島の放射能汚染の実態を調査、研究を続けている
今中哲二さんの講演をぜひお聴きください。

また、チェルノブイリ子ども基金と、未来の福島こども基金より、
「チェルノブイリ被災地の子どもたちの今」、
そして、「福島の子どもたちの健康を守る取り組み」の報告も行います。

みなさまのご来場をお待ちしております。

詳細、お申し込みはこちらをご覧ください。

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チェルノブイリ31年・福島6年救援 今中哲二講演会「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」4/26練馬

2017-04-15 16:49:56 | Weblog
チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン
   今中哲二講演会
「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」

4/28(金)19時開演 練馬文化センター

【講演】今中哲二 
京都大学原子炉実験所研究員。
チェルノブイリと福島の放射能汚染の実態について調査・研究を続け、
原発の危険性を訴えている。

「研究者に知識はあっても、人々が抱えた苦しみは本当には分からない。
答えの出る問題ではないからこそ自分の言葉で話したい」
(2016.8.1 京都新聞「時のひと」より)

【報告】
黒部信一 : 「未来の福島こども基金」代表、小児科医

佐々木真理 : 「チェルノブイリ 子ども基金」事務局長


チェルノブイリ原発事故から31年、福島原発事故から6年が経過。
チェルノブイリ被災地では次世代の子どもにも健康被害は続いています。
福島原発事故はいまだ収束していません。日本でも小児甲状腺がんの発症は増えています。
この放射能汚染の時代をどう生きるのか、子どもたちをどう守っていくのか、一緒に考えてみませんか。

☆このイベントの収益は、チェルノブイリと福島の子どもの保養費用などに使われます☆


■共催: チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金


ただいまお申込を受付中です。詳細・お申込はこちらからどうぞ
※予約受付は4/26(水)午後3時まで。









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