チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

映画『広河隆一 人間の戦場』上映&トーク 2/5 (日)パルシステム東京

2017-01-20 15:46:54 | Weblog
チェルノブイリ子ども基金が
平和カンパのご支援をいただいているパルシステム東京さんで
『広河隆一 人間の戦場』上映会と講演があります。

お問合せ、お申し込みは以下へ。
みなさま、ぜひ足をお運びください。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


映画『広河隆一 人間の戦場』上映&トーク
~フォトジャーナリストから見た平和とは~


2017年2月5日(日)
上映時間:10:00〜

★★★ 上映後、広河隆一さんによる講演あり ★★★

イベント詳細ページはこちら

会場:生活協同組合パルシステム東京・2階大会議室(会場アクセスはこちら
東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿7階

参加費:パルシステム東京の組合員は無料 組合員外は300円

主催:生活協同組合パルシステム東京

申込締切: 1月27日(金)12:00
問合せ先: パルシステム東京 組合員活動サポートライン
TEL:03-6233-7607(月~金/9:30~17:00)
Eメール:paltokyo-call@pal.or.jp





この記事をはてなブックマークに追加

ご寄付へのお礼

2017-01-13 15:17:39 | Weblog
いつもチェルノブイリ子ども基金へのご理解とご協力を
ありがとうございます。


昨日1/12、匿名のご寄付をいただきました。
亡くなったお母さまのご意志とのことです。

今日、ご家族の方から届いたお葉書には、
次のように書かれていました。

「私たちが子どもの頃から、世界で起きている出来事を教えてくれました。
決しておしつけることなく、大切なことを伝えてくれた母に感謝しております。
微力ながら、応援しております」

子ども基金の活動に心を寄せてくださったお母さまを想い、
胸がいっぱいになりました

お名前もご住所もわかりませんので、
このブログを通してお伝えしたいと思います。

お母さまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

お母さまの想いは、
毎年開催している、「病気の子どもたちのための保養プロジェクト」、
そして、今年再開する「甲状腺がんの手術を受けた親とその子どものための保養プロジェクト」、
子どもたちの医薬品購入費用などとして、
大切に使わせていただきます。

このような一人一人のみなさまのあたたかいお気持ちにより
子ども基金の活動は支えられています。
現地の子どもたちにもそのことを伝えています。

ご支援をほんとうにありがとうございます。

支援活動の報告、決算報告は
子ども基金ニュースレター「チェルノブイリの子どもたち」(年3回発行/2・6・10月)に掲載します。










この記事をはてなブックマークに追加

事務局の冬の庭 アロエの花とネコ

2017-01-11 16:19:47 | Weblog
子ども基金の事務局が神楽坂から練馬に引っ越してきて間もなく2年目。
事務局の庭では、昨年に続きアロエの花が咲きそうです。


なんだか熱帯地方の雰囲気です。

ここに引っ越した時から来ている(恐らくその前から)ネコが、
庭の木に登ったり、池の水を飲んだり、昼寝して行ったりしています。





さあ、そろそろ、2月発行のニュースレターの準備にとりかかります。
次号のニュースレターは2/18(土)発行です。
(ニュースのバックナンバーはこちら

発送作業のボランティアを募集しています。
場所はいつもの東京ボランティア市民活動センター(飯田橋)です。






この記事をはてなブックマークに追加

ベラルーシの子どもたちのクリスマス・新年会

2017-01-10 12:54:04 | Weblog
子ども基金が長年支援を続けているベラルーシ・ゴメリ市にある慈善団体は、
毎年、会員の病気の子どもたちのためにクリスマス・新年会を開いています。
子ども基金は、子どもたちへのプレゼント代の一部を援助しました。


この団体は、甲状腺がんの子どもをもつ母親たちによって1992年に設立されました。
現在は、脳腫瘍、目の腫瘍、腎臓・肝臓がん、骨のがん、悪性リンパ腫、血液の病気、染色体疾患など、
様々な病気の子どもたちが会員です。
なかには、甲状腺がんの手術を受けた母親をもつ子どももいます。

2017年チェルノブイリ救援カレンダー(販売中です)2月号の親子。
娘のクリスチーナもこのクリスマス・新年会に参加しました。



クリスマス・新年会は、
年に一度、会員の子どもや、その親たちが交流できる、大切な機会になっています。
子どもたちは、ジェド・マロース(サンタクロースのようなおじいさん)からプレゼントを受け取り、歌ったり、踊ったり、お芝居やゲームなどをして楽しみました。

     

子どもたちへのプレゼントとは別に、
家計の厳しい家族には食料品も手渡されました。

写真には、昨年8月に子ども基金が行った「腫瘍病・血液病、その他の病気の子どもたちのための特別保養」(*1)に参加した子どもや、
日本の里親から支援を受けている子ども(*2)の姿もあります。



*1:保養の様子はニュースレター2016年10月号をご覧ください。
*2:里親制度についてはこちらをご覧ください。

この記事をはてなブックマークに追加

ドキュメンタリー映画『遺言 原発さえなければ』(谷中の家 1/8, 2/5, 3/5)

2017-01-06 12:21:15 | Weblog
上映会のお知らせです。お問合せ・お申し込みは下記主催者へお願いします。



===============================
      第50回 月1原発映画祭+交流カフェ
『遺言 原発さえなければ』上映1 〈第1章 汚染、第2章 決断〉

===============================

ドキュメンタリー映画『遺言 原発さえなければ』
(全5章 3時間45分)を3回に分けて毎月1回上映。

詳細はこちら

■日時
上映1 1月8日(日)第1章 汚染〈取り残された住民たち〉・第2章 決断〈酪農家人生の崩壊〉(92分)
上映2 2月5日(日)第3章 避難〈ご先祖さまを残して〉・第4章 故郷〈つなぐ想い〉(63 分)
上映3 3月5日(日)第5章 遺言(原発さえなければ)(70分)

*上映1 要予約
15:30開場 16:00〜17:35 上映 17:40〜18:40 豊田監督トーク・質疑応答 19:00〜20:00 交流カフェ

*上映2・3 要予約
15:30開場 16:00〜18:00 上映+意見交換 18:20〜19:30 交流カフェ

■会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木駅・JR日暮里駅・JR西日暮里駅下車徒歩7分。


■参加費/定員  
【上映1】500円/定員30名  *3回共参加の場合は1200円(1回目に前払い)
【監督トーク】500円/定員30名 
【交流カフェ】500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

*トークと交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会 http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)
 共催:映画『遺言』プロジェクト
 問い合わせ先:eigasai@jtgt.info 

チラシはこちら → http://www.jtgt.info/sites/default/files/2016-12-20-1.pdf





この記事をはてなブックマークに追加