チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

第6回江古田映画祭 3.11福島を忘れない 2/25~3/12 (ギャラリー古藤)

2017-02-24 14:49:43 | Weblog
今年で6回目となる「江古田映画祭」のご案内です。
お申込み、お問い合わせは下記へお願いします。
詳しい上映スケジュール、映画の内容はこちら

上映会場のギャラリー古藤さんは、
子ども基金事務局と同じ練馬区にあり、
子ども基金のイベントチラシの宣伝にもご協力いただいています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第6回 江古田映画祭 ―3・11福島を忘れない―

◆2月25日(土)のみ
<上映作品>
「赤宇木」(あこうぎ)大森淳郎ディレクター 2016年 120分
会場:武蔵大学 〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1 1号館地下1002シアター教室 
参加・資料代500円

◆2月26日(日)~12日(日)      
会場:ギャラリー古藤 〒176-0006 東京都練馬区栄町9-16
江古田駅南口徒歩5分 武蔵大学正門斜向かい
〇各回40名定員制  予約優先入場

ギャラリー古藤でのチケットは、電話・メールでの予約をお願いします。
お申込み:
メールアドレス fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
電話 03(3948)5328
ホームページは「ギャラリー古藤」で検索
江古田映画祭facebookページ https://www.facebook.com/ekodaeigasai

映画1本(組)につき(「奪われた村」と「福島 浜通りの学校」は2本セット)
[大人] 予約 1,000円 当日 1,200円
(「赤宇木」「武蔵大学永田ゼミ制作作品」「記念イベント<福島に思いを寄せて>」は各500円)
[大学生・ハンデのある方]800円(「赤宇木」は無料)                        高校生以下無料
チケット3枚つづり 2,700円
トークがある場合も上記料金に含まれます。

<上映作品・イベント>

■ 太陽の蓋 佐藤太監督2016年130分 

■ 福島県立相馬高校放送局 震災を伝える 福島県立相馬高校放送局2011年~2015年110分 

■ 飯舘村の母ちゃんたち 土とともに 古居みずえ監督2016年95分

■ チャルカ 〜未来を紡ぐ糸車〜 島田 恵監督 2016年90分2月28日(火)午後1時~

■ 新地町の漁師たち 山田 徹監督 2016年 93分 

■ 大地を受け継ぐ 井上淳一監督 2015年 86分

■奪われた村 豊田直巳監督 2016年 64分

■浪江町消防団物語「無念」 制作/浪江まち物語つたえ隊・まち物語制作委員会 2016年 53分

■福島 浜通りの学校 湯本雅典監督 2015年 40分

●武蔵大学永田ゼミ制作作品 大浦美蘭監督・竹内浩太郎他2016年51分+23分+45 分
「かえりみち」「テントのある場所」「アスベスト震災後のさらなる恐怖」

●江古田映画祭3・11 福島を忘れない記念イベント<福島に寄りそう>
2月27日(月)17:00〜18:30
写真展示についてのトーク:菊池和子(写真家)/詩の朗読:小島力(詩人・原発事故により福島県葛尾村から避難)
歌とギターのミニライブ:山本さとし(シンガーソングライター・福島県喜多方市出身) 

○店頭販売 福島の伝統工芸品の大堀相馬焼、、地元のはちみつマドレーヌ、素朴な味わいの焼菓子、
岩手・宮城・福島の美味しい産品等々

○展示  「フクシマ 漂流はつづく」写真・菊池和子
福島こども保養プロジェクト@練馬、なかのアクション・福島子ども保養プロジェクト

主催 江古田映画祭実行委員会
後援 みどりのまちづくりセンター
協力 ギャラリー水・土・木(みず・と・き)

この記事をはてなブックマークに追加

ニュースレター「チェルノブイリの子どもたち」2017年2月号発行/毎日新聞「人模様」 

2017-02-22 18:15:08 | Weblog
ニュースレター「チェルノブイリの子どもたち」2017年2月号発行しました。

2月号の目次は以下の通りです。
p.2 4 月イベント情報
p.3 2016 年支援報告と2017 年支援計画
p.4 チェルノブイリ支援で子ども基金がウクライナ政府から勲章を受章
p.5-6 ウクライナからの報告
p.7-9 家族訪問(その2)
p.10 里親のページ
p.11 2016 年11 月の報告会
p.12 ふくしまだより
p.13 黒部ドクター
p.14-15 チェルノブイリの歌声
p.16 決算報告
p.17 募金・救援状況
p.18 事務局から

こちらからご覧いただけます。


2/18(土)東京ボランティア市民活動センターの会議室で
発送作業を行いました。
午前、午後あわせて20名のボランティアの方にご参加いただきました。
うち4名の方々は初めてのご参加でした。

金曜日も、発送前の準備作業を5名の方々にお手伝いいただきました。

ボランティアにご参加のみなさま、ほんとうにありがとうございました。


2月号ニュースにも掲載の勲章受章について
2月20日の毎日新聞夕刊「人模様」に記事が掲載されました。








この記事をはてなブックマークに追加

DAYS JAPAN 13周年記念イベント 3/2(木)文京シビック 小ホール

2017-02-21 11:40:43 | Weblog
DAYS JAPAN 13周年記念イベントのご案内です。
お問い合わせ、お申し込みは下記へお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

DAYS JAPAN 13周年記念イベント

【日時】2017年3月2日(木)19:00~(開場 18:30)
【会場】文京シビックホール小ホール
 http://bunkyocivichall.jp/access.html
◎東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅>【直結】
◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)>文京シビックセンター連絡通路【直結】
◎JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩約10分】


【内容】
第1部
☆「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞2017」受賞作品発表(スライド上映)
☆参加者によるパブリック・プライズ審査会

第2部 ゲスト講演 
沖縄・東村高江から 伊佐育子さん(「ヘリパッドいらない」住民の会)


【定員】 300名 予約制
【参加費】DAYS JAPAN定期購読者500円 一般700円 (高校生以下、70歳以上無料)

お問い合わせ: DAYS JAPAN 企画
Email: kikaku@daysjapan.net


お申し込みはこちらから

この記事をはてなブックマークに追加

パネル展2017 知ることで未来が見える 戦争の加害 2/21~2/28(かながわ県民センター)

2017-02-20 15:24:50 | Weblog
パネル展のご案内です。
詳細は下記主催者へお問い合わせください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

パネル展2017 知ることで未来が見える 戦争の加害

 
日 時:2017年2月21日(火)~28日(火)10:00~20:30
   (但し、28日は10:00~17:00)
会 場:かながわ県民センター1F展示室
    横浜駅西口5分
    地図→http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html
入場料:無料

チラシはこちら

主 催:記憶の継承を進める神奈川の会
問合せ:090-7405-4276 080-6634-5071 090-1116-6919
    Email:hiromatu914@yahoo.co.jp
後 援:神奈川新聞社・東京新聞横浜支局・毎日新聞横浜支局・
    TVK(テレビ神奈川)
協 賛:週刊金曜日


この記事をはてなブックマークに追加

BS1スペシャル ノーベル文学賞作家 アレクシエービッチの旅路 2/19

2017-02-17 17:56:03 | Weblog
「チェルノブイリの祈り」の作者
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの福島訪問ドキュメンタリー番組のご案内です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

BS1スペシャル ノーベル文学賞作家 アレクシエービッチの旅路
2月19日(日)19時より、NHK BS1


2015年ノーベル文学賞を受賞したベラルーシの作家スベトラーナ・アレクシエービッチ。
「核と人間」「国家と個人」の問題を考え続けてきた彼女は、
昨年11月に福島の原発事故の被災地を訪ね、人々の声に耳を傾けた。
前編では、チェルノブイリ原発事故の被ばくで苦しむ人々を訪ね、
埋もれていた声を記録する取材に密着。
後編では、福島の被災者を訪ね、人々の心の叫びに耳を澄ます。
2つの原発事故から浮かび上がった思索とは。

http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-02-19/11/16479/3115116/

この記事をはてなブックマークに追加