チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

「広河隆一 チェルノブイリ展」デイズ・ジャパン展示・貸出中(練馬区南田中図書館))

2016-05-18 10:26:34 | Weblog
5/10(月)より練馬区立南田中図書館で開催中の
「広河隆一 チェルノブイリ展」
先週土曜日からは、月刊誌デイズ・ジャパンのバックナンバーを展示・貸出中です。
ぜひご覧ください。

デイズ・ジャパンはフォトジャーナリスト広河隆一さんが発行人をつとめる
フォトジャーナリズム月刊誌です。
※”デイズ・ジャパンとは・・・” 詳しくはこちらをご覧ください。


1F窓際




2F階段踊り場


展示写真のそばには
チェルノブイリ子ども基金のパンフレットも置いてありますので
ぜひご覧ください。


図書館の方によると、
今回の展示は中学生たちもじっくり見ている、とのことでした。

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「広河隆一チェルノブイリ写真展」来場者の感想(4/23練馬文化センターギャラリー)

2016-05-12 15:51:25 | Weblog
4/23に練馬文化センターギャラリーで開催した「広河隆一 チェルノブイリ写真展」、
 来場者の感想を一部ご紹介します。
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原発が起こす事故は、そのあとの放射能汚染により、絶対に消すことが出来ず、
人が住むことが出来ない時間が永久に続くと見なくてはならない。
人類の滅亡に加担するのが原発である。 (男性 70代)

今後このようなことが起きないよう願いたいです。(男性 40代)

チェルノブイリは、30年近くたってもなお大変な状況で、
今後、福島がどのようになってゆくのか行く末を見守りたい。(男性 40代)

事故の後、どのようにしなければならないのか、
これからも見守っていきたいと思いました(福島も含めて)。
写真もインパクトがありました。(女性 40代)

いつも講演会だけで、ゆっくり展示を見る機会がなかったので、
近くであってありがたかったです。
地震があっても原発を止めないアベ政権には怒りが一杯ですが、
チェルノブイリであったことを地道に伝えていくことは大変重要に思います。
ありがとうございました。(男性 60代)

チェルノブイリの写真展は初めて見ました。
500の村が消えてしまったことは、初めて知りました。(男性 40代)

最近鎌仲ひとみさんの文章の中で3.11後、
ベラルーシに日本の大勢の官僚が行って、
子どもたちを保養させることがどれほど大事なことかをつぶさに現地で見たり、聞いたりしたのに、
帰国後だれひとり日本でも行おうと提案した人がいなかったことを読みました。
歴史から学ばない国は滅びの道を歩むであろうことを心から危惧しています。(女性 50代)

取り戻すことのできないダメージをこうむることがわかっているのに、
なぜ人は原発を手放すことができないのか。本当におろかだと思います。(40代)

福島原発事故の影響で、
水、野菜、米… どれだけ汚染されているのかと思うが、
写真のキャプションにあるように、国は違っても、思うことは同じで、
安心な水や食べ物を食べたいと思っている。時間は流れても。(女性 40代)

原発はなくなってほしい。
けれど推進する人々も半分はいる。
たとえ事故がなくても「核のゴミ」をどうするか、
難しい問題だと思うけれど、
自分の子や孫やその先の子孫達に残してはいけないものではないのか。
絶対残したくはない。(50代)

写真の中の素顔が胸に突きささりました。
日本の福島の問題も、過去の歴史を学んで、
間違った方向に行かない様に働きかけないとならないと願っています。(女性 30代)

1991年、光が丘で広河さんの写真展をしたこと、
チェルノブイリの保養を練馬でしたこと、とても悲しく思い出します。
原発は廃絶しないといけない。
原発被害をきちんととらえられている広河さん、すばらしいです。(60代)

熊本の地震で、ますます身近な問題と思っています。
チェルノブイリ、福島がなんとなく意識の外に移っていくような環境の中、
このような写真展を続けられていらっしゃることに感動しています。(男性 60代)

生きるために、
水を飲まなければならない、
食べなければならない、
母乳をあたえなければならない。
どんな苦しい選択かと思うとなみだが出て来る。
責任のとれない事は、今すぐやめるべき。(女性 40代)

写真展をわが町でも開催したいと思いました。(女性 50代)

放射能のおそろしさは誰も消せることができない。
原発絶対反対。この技術のなさを政府は知らないのか?(男性 70代)

せつない。(女性 40代)

原発再稼働をした日本。本当にこれでいいのか考えさせられます…。(男性 40代)

胸が痛みます。
言葉を失う…ということは、こんな時に感じる言葉ですね。
日本の経済優先の考え方、原発再始動、許せません。
自然、命を軽視した国の政策、許せません。(女性 30代)

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この写真展にご来場のみなさま、
ほんとうにありがとうございました。
練馬文化センターギャラリーでは
4/23の1日だけの展示でしたので、
ご都合のつかない方も多かったかと思います。

現在、練馬区立南田中図書館で「広河隆一 チェルノブイリ展」を開催中です。
6/26(日)までと長期に展示していますので、
ぜひ会期中に足をお運びください。

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本日5/10(火)より 写真展「広河隆一 チェルノブイリ展」(練馬区立南田中図書館) 

2016-05-10 11:13:55 | Weblog
写真展「広河隆一 チェルノブイリ展」
5月10日(火)〜6月26日(日)

練馬区立南田中図書館にて

主催:南田中図書館
協賛:チェルノブイリ子ども基金



最寄駅:西武池袋線「石神井公園駅」徒歩15分、「練馬高野台駅」徒歩12分
開館時間: 平日 9:00〜20:00 / 土・日・祝休日 9:00〜19:00
休館日:第3月曜を除く月曜日(祝休日があたるときは開館、直後の祝休日でない日が休館日)
地図など詳細はこちら



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昨日は子ども基金のボランティアの方にもお手伝いいただき、
事務所から図書館へ写真パネルを運び、
図書館スタッフの方と一緒に展示作業を行いました。

チェルノブイリ事故20周年の際に、
ベラルーシで展示した写真パネルと、
子ども基金が毎年制作している救援カレンダーの中からの
展示しています。

チェルノブイリ原発事故後何が起きたのか。
環境の汚染、住民の避難、子どもたちの病気など、
テーマごとに展示されています。

図書館を外から見たところ。


近づいてみると・・・


館内の様子。





館内1Fの窓際と、
2Fへ上る階段の途中にも展示があります。
ぜひご覧ください。



写真展開催中の5/21(土)には
ドキュメンタリー映画「広河隆一 人間の戦場」上映があります、
・・・と、ご案内したかったのですが、
すでに定員に達したため募集を締め切っているそうです。

関東圏では6/1に茅ケ崎で、
ほかにも来月は長野県岡谷市、新潟県上越市でも上映があります。
お近くで上映の際にはぜひ足をお運びください。
上映会の詳細情報はこちらです。

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写真展「広河隆一 チェルノブイリ展」 5/10(火)〜6/26(日)練馬区立南田中図書館

2016-05-02 11:28:10 | Weblog
連休中の事務局のお休みのお知らせです。
5/2(月)〜5/6(金)までお休みします。

さて、連休明けの5/10(火)から
事務局のご近所、南田中図書館で
広河隆一チェルノブイリ写真展が開催されます。

5/9(月)はその準備作業のため、
事務局の業務は午後から開始します。

6/26(日)までと長期間開催していますので、
ぜひ足をお運びください。

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写真展「広河隆一 チェルノブイリ展」
5月10日(火)〜6月26日(日)


練馬区立南田中図書館 (〒177-0035 練馬区南田中5-15-22)

問合せ TEL:5393-2411
   
開館時間
平日  午前9時〜午後8時
土・日・祝休日 午前9時〜午後7時

休館日 第3月曜を除く月曜日
(祝休日があたるときは開館し、直後の祝休日でない日が休館日になります。)

交通案内
・石神井公園駅から徒歩15分
・練馬高野台駅から徒歩12分
・一般来館者用の駐車場はありません。障害者用に、1台分駐車場があります。

南田中図書館のHP



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4/23「チェルノブイリ30年・福島5年救援キャンペーン」のご報告 その2

2016-04-29 18:35:57 | Weblog
4/23に東京・練馬文化センターで開催した
チェルノブイリ30年・福島5年救援キャンペーン
小出裕章講演会&チャリティコンサートの様子をお伝えします。



講演中の小出裕章さん。


フルーティスト吉原りえんさん、ピアニスト新垣隆さん。



ご出演くださった小出さん、吉原さん、新垣さん、
そしてご来場者のみなさま、
ほんとうにありがとうございました。



同日、同センターのギャラリーで開催した
「広河隆一チェルノブイリ写真展」の様子です。

子ども基金からの案内を受取りいらしてくださった方、
たまたま通りかかり立ち寄ってくださった方など、
141名のご来場がありました。
ありがとうございました。

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