Blue Sky Blue

バイブルーのシェルティ ウィンディとルー、そしてコリーのデュークの田舎暮らし。

2014/8/1 ご対面

2014-08-01 22:22:12 | Real Time














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2014/7/21 シルク ド ソレイユ

2014-07-21 22:54:11 | Real Time

いつものプール仲間(もうプールは行ってないのに)から
「北海道から1週間たったから 疲れはとれたでしょ」と 再度誘われて 
そうねえ、とばかりその気になって 行ってきました。
大阪の、シルク ドソレイユ公演。
4時起きして、5時55分発。
片道4時間ものバスが、おしゃべりに夢中であっという間でした。
いや~、考えたら往復8時間も乗ってたんですね。
最初に知ってたら尻込みしてたな~。

でも以前から、一度見たかったのです。
今年は小さな虫の世界 OVO。


どのパフォーマンスもすごかった。
つくづく、鍛えられた人の体はなんて美しいんだろうと思いました。
それにしても観客席のほぼ8~9割がS席とは、ちょっとねえ。

ちょうど公演が終わった時 豪雨になりました。
びしょ濡れになったのも、みんなと騒ぐと楽しい思い出になります。

またみんなとどこかへ行きたいね。
楽しい仲間たち、いつも誘ってくれてありがとう。

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2012/5/26 カフェギャラリー

2012-05-27 13:21:27 | Real Time

最近 フィー母さんのお知り合いがカフェギャラリーを開かれたのですが、今夜はフィー母さんがお留守番ということで
レオさくさんと二人、覗きに行ってみました。

すっきり模様替えされた店内に なにやら面白そうな展示物がいろいろ。




見たことがあると思ったらクメールのレリーフもあります。


ピグミーの…布?


簡単な名札はついているけど 説明書きがないので どこのものかよくわかりません。
いつ、どこのだれが、どんな祈りを込めて作ったものなんでしょうね。




これはどこの誰が作ったか、判っています。
フィー母さんの陶芸の先生。


フィー母さんの作品群。


ご当人はにわか料理人となって大忙し。


ラクレットチーズを焙っています。
コクがあっておいしい。
フィー母さん手作りのベーコンも良い香りがしました。
フィー母さん、美味しいプレートをごちそうさま。

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2012/5/21 金環日蝕

2012-05-22 20:27:45 | Real Time

朝起きて外に出てみると曇り空。
そういえば金環日蝕の日だったなあ。
日蝕メガネも購入してないし カメラのフィルターもないけど
これくらい雲があれば
カメラのライブビューでなら見れるかな、とデジイチを据えてみました。
いい具合に見えます。
でもなかなかシャッターは下りない。
プログラムにすると、時々シャッターが押せます。
雲のせいで、一瞬皆既になったのかどうか、確認できませんでした。










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2011/7/13,14 千年松

2011-07-17 18:01:41 | Real Time

ウィンディが、なぜフィーちゃんのお宅のお世話になったかというと…
実家の母が入院して2週間、一人で頑張ってきたけど どうやら落ち着いてきました。
しかも義父が2泊3日のショートステイに出かけることになり、急に思い立って吉海町の料理旅館『千年松』に行ったのです。

曇り空であまりくっきり綺麗な写真は撮れませんでしたが
白砂のきれいなビーチが目の前にあります。
せっかく海に行くのだからと用意していって、何年ぶりかで海で泳ぎました。
すごーく冷たくて、凍えそうだと思ったけど、潜ってみるともう慣れてさほど冷たいとは思いませんでした。
そういえば子供のころも、最初海に入ると冷たい!と思ったのを思い出します。
水は澄んで、ゴミも貝殻も海草もなく、綺麗でした。
あとでお給仕してくれたお姉さんが
「最近、海が変に磯臭くない」と、不思議がっていたけれど、ほんとにそうです。
まるで人工の海岸のようでした。


木立の間に見えるのは満天の湯。
海水風呂や露天風呂があります。
ざっとお風呂で潮を流して さあ食事です。


つき出し。
イギスの酢の物、アナゴ、それから??
忘れた。


今日はこれをお刺身に、と、持ってきて見せてくれます。
アオリイカ、ジャンボな赤ウニ、アコウ。


料っている間に、半田のそうめん。
特製の鯛のだしで。


アコウ。


こんな姿になって戻ってきました。
めっちゃ大きくて甘かったウニ。
伊勢えびも、アオリイカも、美味しい。
私はアコウのお刺身は、あまり好きではありません。


おかみが得意そうに持ってきてくれた 海うなぎ。
なぜか川に上らず海に留まるうなぎがいるそうで、臭みがありません。
リクエストしてもめったに手に入らないそうです。


千年松自慢の焙烙焼き。


揚げ物は、岩塩をすりおろして食べます。


アワビのステーキ。
アワビ、大好き。
でも もうおなかがいっぱいで…
空腹のときに食べたかった。


土鍋で焚いた豪勢な鯛めし。
ちなみに、私、土鍋を買って帰りました。


伊勢えびの味噌汁、美味しかったです。
美味しいとしか言いようがないのが ボキャブラリーの不足で情けない。
この後、デザート。
写真を撮る前に食べてしまいました。


夜、ご自慢の露天ぶろ、満天の湯に入っていると、満月が海面のさざ波を照らしていました。
夏休み前の平日ということで お風呂は3回入ったけどいつも一人、贅沢な貸し切りでした。


3時から なでしこジャパンの快勝を見て気分良く、
ふと明け方の海を見ると タイ釣り船が群がっています。
対岸は今治。


望遠です。


「超大型船が通ります、進路をあけてください」と
海上保安庁の船らしいのが マイクで釣り船に注意を呼び掛けて走り回っていました。
スピードあります。


やってきました、超大型船。
わらわらと逃げ惑うようなタイ釣り船が、何かおかしい。


とても楽しい一泊二日の息抜きでした。
また明日から介護生活頑張れそうです。

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2011/3/14 原発

2011-03-15 15:13:52 | Real Time

須崎先生が紹介しておられる 20年間原発で働いておられた方のお話です。

いろんな視点からの意見を知っておく必要がある、だから
「適切な解釈・判断の一助になさってください。 」と、先生は書いておられます。

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page5


石原知事の天罰発言は、なんという思いやりのない乱暴な言い方だとは思いますが
この大地震、原発事故を知った時の私の頭に浮かんだのは ソドムでした。
被害地域の方々ではなく 日本全体が、いや 人類全体の思い上がりが 天の怒りに触れたような気がします。
small countryである日本には small lifeが似合っているのでしょう。

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2010/6/20 吉野川ラフティング

2010-06-20 22:42:32 | Real Time
今年も 吉野川のラフティングに行ってきました。
前回は半日コースだったけど、今年は思い切って上級の一日コース。
しかも前日までの大雨で 吉野川は滔滔たる水量。
コース変更ぎりぎりの水量だったそうです。
「今日は最高! これを経験したら、もうあとは物足りないよ。」とガイドのマーシーの言葉どおり
すごい激流、何段もの滝。


とにかく、ビッグスマイルさんに撮ってもらった写真を並べます。
要所要所の激流ポイントで 対岸から望遠で撮ってくれているので、パドルを上げている写真ばかりですが
穏やかなところでは「前こぎ!イチニ、イチニ!」「後ろこぎ、イチニ、イチニ!」と、号令に合わせてがんばります。
滝を落ちる寸前に「しゃがんで!」の号令で パドルをあげてロープに捉まります。
いざ!

沈んで・・・


持ち上げられて・・・


横ざまに流されて・・・


ガイドのマーシー、必死。
孤軍奮闘です。


見よ、この腹筋力!


滝から落ちる。


波をかぶる。


ほとんど水没。


ふう。


山の緑は美しく
思わず飲んでしまった吉野川の水は でも美味しくて(ポカリの原料だとか)
水しぶきを浴びながら激しい流れに身を任せていると 本当に気持ちがよかった。

あっという間の一日。
夢のように楽しい一日でした。
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2010/5/2 いろいろ

2010-05-16 14:01:02 | Real Time
疲れた、ちょっと一休み、と思ってる間に、あっという間に2週間も過ぎてしまった。
ニンゲン、気を緩めると 坂道を転がり落ちますね~
イカン、イカンということで、心を入れ替えて・・・

まずは庭のカモミール。


お茶摘みもしました。
生垣代わりに植えていたお茶があまり綺麗に新芽を出していたので sindyさんに作り方を聞いて
手もみ煎茶もどきを作ってみました。


デューク~、嬉しいかもしれないけど、 目がないよ~。


さて、お茶は
さっと蒸してから フライパンに和紙を敷きゆっくり炒って 火から降ろして手のひらで揉む、を繰り返します。
うち中に、さわやかなお茶の香りが漂いました。
偶然にも、5月2日は新茶摘みに一番よいといわれる 八十八夜でした。
1回目の時、火が強すぎたのか、香りがちょっとぼけてしまった。
画像もぼけてる・・・

でもペットボトルやティーバッグのお茶よりは美味しいと 家人の評です。
よし、来年はもうちょっと上手に作るぞ。


この日は市中に子供太鼓が出ます。
大人の太鼓は巨大で危険、女子供は近づけないので、
子供たちのためにと始まった初夏の子供祭りです。
小さな太鼓台に 嬉しそうに女の子も乗ることができます。
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2010/4/22 またまた金毘羅歌舞伎

2010-04-25 22:04:32 | Real Time
すっかりはまってしまって 今度は主人と金毘羅歌舞伎に行ってきました。
前回は一部を見たので、今回は二部の通し狂言『敵討天下茶屋村』(むらは難しい字です)
前回 浮世風呂の軽妙な踊りに しっかりファンになった亀治郎さんが 今度は悪党の役で大暴れします。 
みにらさんから 「客席の間を走ったり 二階に梯子をかけて上ったり飛び降りたり・・・」と話を聞いたので 猿之助の演出ならさぞ面白いだろうと、大急ぎで残りのチケットを予約。

ナビにだまされて せっかくフィー母さんに教えてもらったうどんやさんには行き損ねたけど
なんとかうどんも食べて いざ、今季二度目の金丸座。 (実はだったけど。)


今回は二階の中舟5番という、真正面の椅子席。
らっき~、なんでこんないい席が残ってたのかしら。
ほんとは亀ちゃんが登ってくるという西の席が欲しかったんだけど
「亀治郎さんが上ってくるのが知れ渡って、あっという間に売り切れました。」とのことで、
さすがネットの時代です、情報が流れるのは早い!


期待にたがわず、亀ちゃん大暴れ。
狭い金丸座を最大限に利用して 軽快なフットワークで 花道から客席に飛び込んだり
若手の役者をおちょくったり お客のコートを頭から被って隠れたり、
二階に駆け上り、そこからなんと舞台に飛び降りたり、縦横無尽の逃げっぷり。
みんなやんやの喝采です。
とうとう殺されてしまうと 悪党なのにみんな「あ~~~」と悲しんで 回り舞台で倒れた姿が見えなくなるのを拍手で名残り惜しんでいました。
でもすぐそのあと早変わりで堂々たる武士の姿で現れて サービス精神満点です。
歌舞伎って、やっぱり大衆芸能なんだね~。

30分も時間超過で暴れまくった亀治郎さん、ありがとう。
今年の金毘羅歌舞伎を見た人は みーんな亀ちゃんのファンになりました。
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2010/3/16 三月のささき

2010-03-19 14:19:01 | Real Time
三月といえばお雛料理だから、ぜひ食べに行きたいと、一月に行った仲間たちと、また ささきへ行ってきました。

いきなり出てきた突き出しは、 さすがのささき。
貝合わせの貝をお皿にして、(もちろん本物の貝)
お料理を食べてしまうと、金の絵柄が表れます。
小さなお皿に シラウオをはじめ、春らしいさまざまな食材。
食前酒は濁り酒。


お刺身。


若竹椀。
気がついた時には 半分くらい筍を食べてしまっていました。


焼き物とお寿司。
つくしがのっているのが 小さな散らし寿司のおにぎりです。


「初めて挑戦しました。」という 豆乳を使った料理。
アマダイやうど、春菊、ギンナンなどが入っていました。
とても優しい味です。


これは二人前です。
お雛道具のように小さなお椀やお皿。
奥はとても柔らかい なまこの山かけ。
ワカサギ、アンコウのキャビアなども見えています。


シラスの炊き込みご飯。
美味しくて、みんなお代わりしました。


このあとデザートは草もちだったけど、気がついたときにはもう食べて、残ってなかった。
みんな 「しゃべりながら うかうかと食べるのは勿体ない。」とか
「一日で食べてしまうのは惜しいわね。」とか言いながら、ありがたくいただきました。

帰りにふと玄関でもち玉に気がつきました。
年末、最後の仕事がこのもち玉を作ることだそうです。
紅白の、ほんとに小さな粒のもち玉、
若いご夫婦で作っているうちに、疲れてだんだん無口になっていくのだとか。
三月、もち玉をつけた柳の枝の先に もう新芽が出始めていました。
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