いげんでんこげんでん

ゴキヨゲンとは 俺のことかと呉清源 言い

----典之先生ももっと評価されていいと思うものであります。

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吉川一が関西棋院と日本棋院関西総本部の中間で優勝したという。

2016年11月05日 18時03分04秒 | 囲碁

どこら辺なんだろう。直線上の中点だとしたらアクセス不便のように見えるが。
写真だと、...すごい細長い間取りなのかな。2Kの間仕切り取っ払った?

広島は実家があるんだろうからまだしも、釜山往来とかあった7~9月のリーグで勝ち数-負け数の貯金が最多でV。うまいこと勝ち逃げしたか。ひたすら対局しまくって率より量か。やったね吉川一。早く一三になれよ。一足飛びの一七も近年流行ってるし。

10月4日、5日、宝塚。吉川一は、高尾紳路○○○井山裕太で迎えた名人戦第4局の記録係を務め、迷い込んだ蛾(が)を「手際よく捕獲」した。朝日新聞、松浦孝仁が書いている。小さいころから虫が好きなんだと。木登り得意なのはそのためか。
吉川一を甲府まで連れて行かなかったのが井山裕太の敗着だな。

広島は8月2日、3日の「総文祭」囲碁部門。インターハイの文化部版。
週刊碁に寄せた吉川一のレポート(コラム=囲み記事扱い)が素晴らしかった。どうして本文記事を任せなかったんだろう。吉川一リポーターは広島県立呉宮原高3年・冨田七海さんのコメントを紹介した。上位進出ならず「成績は残念」だった女の子だ。

釜山で遊んできた広島韓国青少年囲碁交流のリポートでは、山口県の15歳、佐野旭くんに「楽しかったのでまた参加したい」と目を輝かさせて原稿を締めくくった。(週刊碁9月5日号掲載)

名人戦が気になって囲碁の勉強が手に付かないとか言ってないで、せっかくフルセットにもつれた七番勝負なんだし、きっちり観戦記風にまとめてみたらどうかな。疑問手とか研究とか、できる範囲で聞き回って。気になって仕方がないのは、まさか勝ち負けだけじゃないだろうから、吉川一のペンならおもしろい読み物にできそうな気がする。

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