先制した後もしばらくは押せ押せ状態。
しかし肝心要のラストパスしかり、ゴール前の詰めは甘かった。
逆に左サイドを突破され、これを健太郎がエリア内でファールと判定されイエロー、PKを与えてしまった。
これがすべてかもしれない。ワンチャンスをものにするガンバ。
それ以外はほとんど攻め込まれていても危機感がなかっただけに、悔やんでも悔やみきれない。
ロペスの中央からの切り込みは迫力があった。
ただ中央から駆け込んでくるのでこの距離がねぇ・・・もうちょっと前でお願い。
でも自力でここまでもってくる。
そしてファールをゲット。
直接狙うアラン。
これはGKが弾き、さらにCKも・・・
なかなか合いません。
ガンバの守備もかなり計算できるようになりました。
以前はバラバラだったのに。
もう1試合、前監督でお願いしたかった。
上手く中央で散らす勲。
今日は結構安定。
試合後はある程度、納得の表情でした。
ロペスの献身的な攻撃、守備には頭が下がる。
ただ肝心なところでのトラップミスが・・・。
相手はこの21番が嫌。誰とは言いませんがね。
ジンスもここのところ、ようやく積極的になって来ました。もう少しかな。
ヨンチョルほどの突破はないにしても、総合的に合格点。スタミナもある。
今日は午前3時半からのブンデスリーガに始まり、そのまま起床、そして会社へ。
何とか仕事を切り抜け、10時に仙台を出発、生暖かい強風の中、高速。
そして新潟到着は午後1時前。土砂降りの雨ザンス。
入場時も雨は止むことなく、屋根のあるところで豚汁をすする。
そしてユース、ジュニアユースの紹介。おや見たことのあるお方。
今年のポラリスリーグ、期待してます。
両チームの練習が始まった。
心配したジェルソンコーチは健在。1年ぶりでした。
いらっしゃいませ、寒い新潟へ。今日だけなんだよね。寒いの。運がないというか。
雨は止まず、入場者も少ない。マジ強くならないと歯止め利きませんから。
わざわざS席まで走ってきて頂いた亜土夢選手。
今日は頼んだぜ。
日報の予想通りのスタメンで試合開始。
やっぱ暗いよ。勝ちがないと。悲壮感漂ってる。
でも開始早々は悪いサッカーやってないんですよ。これが。
期待の平井もちゃんとやっている。(だけど他のメンバーと動きは違うよね。オフ・ザ・ボールの時)
試合開始からまもなくこんな位置でのFKをもらっちゃった。
ジンスが蹴りたそうだったけど、譲らないアラン。というかすべてオレのものらしい。
そして何が起こったかわかりませんでした。
触ったと思ってたんですが、そのままゴールしちゃったんですね。
ラッキー!!!
ジェルソンコーチが悪いわけじゃないからな!
健太郎と貴章の初抱きつき!!! 背中を丸める遠藤・・・。
平井は何を思う?
そんなの関係ねぇ! と祝福を受けるアラン。
いつかやると思ってました。
でもこれでたたみ掛けないといけなかったのも事実。
深夜丑三つ時キックオフのドルトムントvsシュツットガルト。
ドルトムントのホーム戦となりましたが、さすがにすごい。
トップチームとの戦いは高徳にとって初めてじゃなかろうか。
どれだけ動けるか楽しみでしたが、
全然OK! この試合は見るべき価値あり。
前節から右SBでスタメンフル出場。前節は0-0の引き分けながらもチームは好調を維持。
今日はスカパー見れませんのでニコニコでの生中継観戦となりました。
ほとんどドルトムントファンのコメントで萎える。が我慢する。
(コメント消せばいいだけですが気なります。)
前半から両チームともトップギア、タッチ数制限しているような激しい攻守の入れ替え。
後半までもつのかという試合。
高徳もすばらしい守備、プレス、そしてクロス。
しかしそれでもドルトムントに対しては分が悪く、右からのクロスをヘッドで折り返し、
そこに詰めていた香川がゴール、先制。
そのまま前半終了。
やっぱり実力差があるのは否めない。
後半早々、CBからの1本のパスが香川が囮になりファーの選手へ。
それで勝負あり。
0-2と追加点。
シュツットガルトもここから反撃、イビシェビッチのゴールで1-2。
この辺りからドルトムントの足が止まり始め、イーブンの状態。
高徳の右サイドも活性化。
自陣ゴール前から高徳のロングパスがビンゴ。
一発でつながり同点ゴール。2-2。
さらに数分後、エリア近くでボールを奪いシーバが2点目のゴールでシュツットガルト大逆転!!! 3-2。
ところが香川がここで交代、残り9分で決められ3-3。
何つー試合。
しかししかしさらに得点を許し4-3。
でロスタイム3分、時間稼ぎに入ったドルトムント。
終わった。
と思ってたら、高徳を絡めて右からダメ元で攻めて
決めちゃった・・・。
ドルトムントが「潟りました」。4-4の引き分け。
こんな試合見たことない。
ドルトムントは優勝争いなのに痛いドロー。
シュツットガルトはこれで5位浮上いよいよ圏内。
さあ、仕事行くぞ、このまま。そしてビッグスワンへ。

巨人vsヤクルト。
ヤクルト石川投手の史上初開幕戦ノーヒットノーランの夢が9回で潰えたので、まあ致し方なしと笑っていましたが
その後がヒット続きでなんじゃこりゃ。終いにはアクシデントで引っ込むというおまけつき。
まるでどこかのサッカーチームのようだ。
で、今日の日報には明日のスタメン予想。
予想に反してミシェウは入らず。
FWはロペス−平井。
おそらくこれは今後も固定されるであろう。無難に落ち着いたというところ。
問題は、だ。
左SHのアランも納得。これも固定すべき。
右SHですよ。
貴章か・・・。
かなり考えたようです。黒崎監督は。
小谷野と比較した場合、それでも貴章なのか。これが納得いかないわけです。
貴章の動きは右SHとはいうものの、ミシェウと同様前線だろうがDFだろうがフリーマンよろしくやっているわけですが。
さらに前線、中盤が分断されないか?と危惧するわけです。
パサーがいないぞ。
それをまかなうのが2列目なのだが、アランにその役はどーだろう。
それと菊地があまり調子よくないということなのか、三門をボランチに添えた。
これも異議アリ。
今の状態からすると、逆に勲に負担がかかるのではないかということ。
相手は遠藤を前線に、ということだから、当然前がかりで押し込んでくるであろう。
中盤でボール支配が出来ないのはガンバも検証しているであろうから、ここに人数をかけてコンパクトに攻めてくると
考えます。
その分DFの後ろのスペースが空きますので、ここを平井に狙って欲しい。
となると、いつもより多めに走らないといけないということになります。
やるならここでしょ。
後は、貴章がFWとどうコラボできるのか。
相手の足が止まった時に(その前にアルビの方が止まる可能性も大きい)、存在感が示せるかであろう。
いずれにしてもガンバに勝たねばさらに今季は厳しくなるのだ。
負けた方が地獄となる。
ここは開き直って戦うしかない。やれることをまずやる事。
ホームなのだからガッついていこう。
仕事を必死でクリアしてきました。
明日は参戦できそうです。(といっても午前少し出勤しますが)
ちなみに次の日曜はコレだ。
アルビ勢が出て活躍してくれると嬉しいのだが。
なんつーても「アメリカ」ですよ。
ここでやらなきゃ移籍した意味が無ぇ。
それを考えているのは平井本人だろう。
一昨年の日本人最高得点。
これがフロックでないことを証明したい。
確かに平井が出場した試合、すべてで得点に絡むチャンスは演出された。
しかし結果、未だ得点なし。
同じFWのロペスは2得点。あせる気持ちもあるが、一度決めてしまえば後はあれよあれよという間にそれなりの得点は挙げられる。
それだけの才能はある。
ただ、そのチャンスを掴めない。
ここ3試合を見ていて思うのは、プレーが大人しい事。
たとえばロペス、貴章を見て比較するとエリア内での存在感に欠ける。
ポジショニングが悪いわけでもない。
平井が得意とするのはカウンターからの鋭い攻めにあるという。
考えてみると平井のその得意とするシチュエーションが極端に少ないことに気づく。
お得意の場面がゲーム中にほとんど無いのが現実。
それがチーム自体の持つ不安要素であり、目指さねばならないオプション。
そのためには何が必要か。
◆正確で鋭いパサーの出現
◆しっかりとした楔
◆手数をかけないシンプルさ
◆中盤と前線をつなぐキーマン
これが足りないために中盤を支配され、切り替えを早くしても人数が足りず、フィニッシュまで持って行くまでに相手が中央を固めてしまう
という期待感がもてないもの。
だからといって、指輪くわえてパスを待つのが平井のスタンスではあるまい。
ガンバ戦で存在感が無ければ、レンタルしたガンバの方も、平井が帰ってきたとしてもまた出場機会がなくなるだけだと
その意識を強くする。
だからガンバ戦だけは負けられないのだ。
負けるわけにはいかないのである。勝って来年胸を張って帰りたいのである。
だから次節はその平井に賭ける。
ガンバは公式戦で現在15失点。
DF陣に風穴が開いているのである。松波新監督がどれだけ風穴を修繕したのか見ものだ。
いや、新たなる風穴を広げることになるのか。
アルビにもたまに開くけどね。(汗













