熱烈的アルビレックス Maximum

らしさが戻った。後は結果待ち。

25日(土) は アウェーチケット連チャンゲットせねば

2012-02-21 20:44:46 | Weblog

今週日曜はPSM清水戦。
と、その前に土曜日は
◆3/10 リーグ開幕戦 vs川崎戦(等々力)
◆5/12 リーグ戦  vs浦和戦(埼スタ)

この2試合のアウェーチケット一般販売日となってます。

どちらも参戦予定のため、朝10時からコンビニで待機となっとります。はい。

さて地元仙台から2つの情報を。

■仙台・中原が復活2発!フル出場でアピール
左足に魂が宿る。今季に向かう決意の2連発。
1−0の後半8分に2点目を挙げたFW中原は、練習試合では珍しく気合のガッツポーズをつくった。
「きれいなゴールじゃないけど、点を取れてホッとした。点を取りたかったから目標達成。まず一歩ですね」。
前半12分の先制弾は、今季から加入するMFサッコーニ(24)の左CKをMF奥埜博亮(22)がヘディング。こぼれ球を勢いで押し込んだ。

一昨年12月、右ひざ外側半月板損傷と右ひざ脛骨外側顆軟(かなん)骨損傷により、右ひざを手術。昨年はキャンプで満足に鍛えられず、
リーグ戦9試合出場(0得点)と精彩を欠いた。1年前のキャンプは完全別メニューだったが、今年は順調。筋肉痛は鍛錬の証と、心地よく感じている。
主力組のタイ遠征には帯同せず、右ひざを考慮して宮崎キャンプに残った。
タイのブリーラムPEA戦での45分間出場か、宮崎でのJ2富山戦で90分間フル出場いずれかの選択肢があったが、中原は「こっち(宮崎)で
まだまだやることがいっぱいある」。6時間以上もかかる長時間移動を避け、今年初となる90分間出場での調整を選んだ。

 昨季リーグ戦はすべて途中出場。それだけに、この日のゲームは「後半はきつかった。
(体に)ムチ打って頑張りました」と疲労を隠せない。だが、指揮を執った渡辺晋ヘッドコーチ(38)は「最後までフィジカル的にガクッと落ちることなく
やっていた。本人も自信になるでしょう」と及第点。
 先発した11人がフル出場したこの日の試合は、手倉森誠監督(44)が不在でも、存在をアピールしなければならない大事な時間だった。
人気俳優、反町隆史に似ているといわれるチームナンバーワンのイケメン戦士は、FW陣では最長身(1メートル81)の武器を生かし、
何度もヘディングシュートを試みた。「きょうは跳べていた。まだ、コンディションは上げられます」。キャンプイン直前に一般女性との結婚を発表し、
心身ともに充実するシーズン。3週間後にせまったリーグ戦のピッチがみえてきた。


■仙台・梁勇基、痛すぎる!右ひざじん帯損傷

衝撃が走る。キャンプで積み上げてきた構想が、一気に崩れてしまいかねないアクシデント。
Jリーグ開幕戦(3月10日)の鹿島戦(ホーム)まで3週間を切ったベガルタの有力選手、MF梁勇基の開幕戦出場が絶望的となった。

 ベガルタは18日にタイで行われた親善試合「トヨタプレミア杯2011」の招待チームとして、ブリーラムPEAと対戦。
その際、右ひざを負傷した。タイ遠征組はこの日、帰国。梁勇基はチームと離れて福岡市内の病院で精密検査を受けた結果、
「右ひざ関節内側側副じん帯損傷」で全治まで約6週間と診断された。
 一昨年のシーズン中、かつて在籍し、右ひざ内側側副じん帯を損傷したMFフェルナンジーニョ(31)とMF太田吉彰(28)は試合復帰までに
1カ月半から2カ月を要した。それを知っている手倉森誠監督(44)は司令塔の負傷離脱に「痛がらないアイツが痛がっていた…。
右ひざの同じ部位なら、フェルナンジーニョと太田も2カ月かかったから…」と事態を深刻に受けとめた。梁勇基の完全復調が長びいた場合は、
4月下旬まで欠場する可能性もある。

 「鉄人」といわれた男だけに、ショックも大きい。コツコツ積み重ねた記録もストップする。
J2時代の2006(平成18)年11月18日の柏戦から、昨季終了までリーグ戦213試合に連続出場。昨季は7月2日の名古屋戦(ホーム)の直前に首を痛め、
試合前日の夜遅くまでトレーナーの治療を受けて出場した執念もみせたが、今回は厳しい状況だ。
 MF関口訓充(26)とのコンビで梁勇基が入っていたサイドハーフには、移籍2年目のMF松下年宏(28)、太田、
新加入のブラジル人MFサッコーニ(24)、FWと兼務する武藤雄樹(23)らで埋めることになる。
 エースFW赤嶺の負傷と合わせ、チームには一気に緊迫感が漂う。

*****************************
正直、去年から積み上げてきた戦力がここに来て怪我人続出でピンチ。
特にリャン・ヨンギの怪我は・・・痛い。
アルビも東口の同様の怪我で去年から苦しんでいるわけだから、これは仙台にとって非常に厳しい。
アルビで言えば勲がこーなったようなもんで、もう目の前真っ暗ですよ。
替えがいないもん。
タイとか韓国とか当りの激しいところでのキャンプとかTRMとかは・・・考えたほうがいいのかも。

明るい話題は鷹が復活したこと。責任感も出てきたことでしょう。
今年はガチで勝負できるかな。

明日はPSM清水戦の予想をば。

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ブリーラム フェルナンジーニョ できるかな リャン・ヨンギ サイドハーフ 半月板損傷 キャンプイン
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 高徳 後半の主役... | トップ | PSM vs清水戦を推... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む