今週何もないので、自分を振り返ってみる。(その1)

2017-10-07 21:59:40 | Weblog

昨日はキリン杯、明日はルヴァン杯準決勝と今週末は全くアルビには関係ありません。
有意義にこの3連休を精神的に苦痛を覚えず過ごせている方がほとんどと思われます。
ワタシの方も今週はお休み。
ってか体がちょっと筋肉痛とかで疲れ気味。
(札幌行ったりホーム行ったりとか毎週末の長距離で、身体が悲鳴を上げているようです)
リフレッシュのつもりのアルビの試合も苦痛が募るばかりで休まらない。

たまには休まないとね。

ホントはこのオフの企画だったものを前倒しで始めます。
(もうオフも同然なのだが)

前回新津に戻った時、久々に荷物を開けた中から昔のアルバムが出てきた。
母の葬儀の後、大阪から引き揚げた荷物をやっと整理し始めたのだが。
アルバムは父母の若かりし頃から自分の幼少の頃、そして学生の頃と綺麗に整理されていた。
元々祖父が新しい物好きでカメラを趣味にしていたようだ。
そのDNAは親父、そして自分と脈々と流れていた。(野球好きも)

祖父も含め一族は福岡を根城に繁栄。
父方の祖父まで代々本職は鍛冶屋だった。

腕のいい職人。
この炉の横にはここから出る熱を利用した風呂がある。
小さい頃、帰省した時はそこの風呂によく入っていた記憶。
母親は先祖が秋月藩の藩士。
父は母と福岡市内の大学の同級生として知り合う。

その後、結婚。


2度の流産を乗り越えワタシが生まれたわけです。
それを機に都会へのあこがれがあった二人は3歳の頃、長男であったにもかかわらず
大阪へ出る。
育ったところは吹田近辺。
当然裸同然で出てきたわけだから家族3人は阪急沿線に近いアパートで過ごす。

教育熱心だった母、教育ママという言葉が当時流行ってましたがそれを地で行くスパルタン。
幼稚園も市内の公立に入るのに、入園のための勉強をした記憶がある。
で、めでたく入れたわけだが。

自宅から離れていたのでこの時期からバス通園。普通に満員バスに揺られておりました。
親父と言えば仕事か遊びかどちらか。


会社の同僚と休みの日は野球三昧。
この頃にワタシも野球に興味を覚える。

母親のしつけは厳しかった。身なりと振る舞いは特に。
今になってはそれが財産になりましたが。

おかげで小さい頃は女の子にもてていたようだ。

あれだけ頑張ったのに小学校は普通に公立。

この頃から大人と行動を一緒になる機会が増えた。


うーん、子供らしくない。正月に電車で京都の平安神宮に初もうで。

この頃、アパート住まいから父の会社の社員寮に移る。
要は独身寮の管理人として一家で移り住みます。
ですから当然10歳以上も離れた若い衆と遊ぶようになり、ますます子供らしくなくなる。

普通に一緒に社員旅行に行ったりする。
相変わらず小学校も幼稚園の隣だったため、バス通学。
反抗期に入るのはまだ早かったが、どうも母親と反りが合わず喧嘩ばかりしていたと思う。
同年代で友達と遊んだ記憶があまりない。
だから今になって遊んでいるのか・・・。

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2 コメント

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オフの過ごし方 (もも)
2017-10-09 09:23:51
いいですね🎵
続きを楽しみにしてます😃
意地 (雷の翼)
2017-10-14 16:06:21
今節で降格と読んでましたが、意地と執念で勝利を挙げましたね。
これを次に活かせればなんとか・・・

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