
神戸とのPSMがあった深夜に行われたブンデスリーガ、シュツットガルトの今節22節。
相手はハノーファ。
アウェーでの戦いとなります。
この試合に勝てば混戦の中位から少し抜け出せるところ。
本来の左SBの選手が3試合の出場停止、今節が2試合目ということでまだ2試合は高徳にチャンスが回ります。
で、スタメンは
前節、調子が出てきたハルニク、ストライカーのイビシェビッチ、そして岡崎と連勝を目指したいところ。
またカカウはスーパーサブ。
一方のハノーファ。
すぐ目上のチームだけにここで勝つと一気に行きそうな気がしてましたが。
前半からリズムに乗れないシュツットガルトはハノーファの早いカウンターに苦しみます。
そしてCKからのセットプレーで立て続けに失点。
0−2で前半を終了。
シュッツットガルトはゾーンディフェンス。早いボールを入れられるとお手上げなんでしょうか。
そして後半、それまでボールが中々回らなかった左サイドにもボールが散るようになり、高徳が徐々に実力を発揮し始めます。
この試合も何度も前線に駆け上がる高徳でしたが、チャンスが回ってきます。
早いクロスに岡崎が合わせましたがこれはゴールならず。
左サイドのスローインはほとんど高徳の仕事。
これだけの仕事量でも後半相手よりスタミナが残っているっつーのもすごい。
試合はさらにハノーファが追加点、4−0と大味な試合。
で、何とか1点返し、カカウが交代で入ってくる。
そうするうちに再度チャンスがめぐってくる。
次第に高徳にボールが入るようになり、高徳が素早くクロスを前線に上げた。
前線はニアが岡崎、ファーにカカウ。
クロスはカカウに。
競り合いからカカウがヘッドで岡崎に折り返し。
あろうことか、それを岡崎がオーバーヘッド。
決まってしまう。
これで2−4。残りは10分以上。まだ分からない。
こういうの、岡崎得意だよね。











