
ようやくシュツットガルトもエンジンが掛かり始めた。遅すぎです。
というかハノーファが攻め疲れているだけか。
さらに高徳にボールが集まる。
相手の右サイドの足が止まってきたように思う。
かなりスペースが開いていたのは事実。
高い位置でプレーする高徳。
ブルーノ監督の指示でしょう。もう後ろは背の高いやつに任せとけと。
実際、高徳の裏を狙われた数もたくさんあったわけですが、律儀に戻る高徳。どんだけスタミナあるんだ。
圧巻はここから。
ボールを受けた高徳は相手と1対1を仕掛ける。
1度フェイントをかけて
一気に抜き去る。これが後半30分過ぎ。
早いグラウンダーのクロスを選択。
その先は岡崎。
その岡崎がスルー。
その先はイビシェヴィッチ。
ワンタッチで合わせ、決まったろ! 
ところがGKの超ファインプレーで3点目ならず。
入ってたら一気にいけたんだが。
すばらしいサイドからの切り裂きでした。
そして最後は相手DFが3人掛かりで高徳を止めに入ります。
そんなことはこの試合ほとんどなく、ここを止めないとマズイとある意味、ハノーファは危機感を持ったのだと思います。
それでも結局はポンと前に高いパスを出し、一気に前線に飛び出して切り抜ける高徳。
止められない。
結局2−4で敗戦。連勝ならず。
試合後、監督のねぎらい。
こりゃかなり信頼されてきているのかな?
結局、順位は変わらず。
この試合でさらにレギュラー取りへ加速した高徳。
出場停止の選手がどれだけのものか分かりませんので停止明けの試合に注目でしょう。
このままいくようであれば・・・お買い上げかっ!?











