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月刊紙社主を逮捕=イベント業務妨害の疑い−警視庁
百貨店で予定されていた幼児用英語教材販売会社のイベントを中止させたとして、警視庁荒川署などは14日、偽計業務妨害容疑で、東京都新宿区市谷仲之町、月刊紙「敬天新聞」社主白倉康夫容疑者(57)ら2人を逮捕した。「取材活動をしただけ」などと述べ、容疑を否認しているという。
調べによると、白倉容疑者らは5月15日、教材販売会社の赤ちゃんマッサージ実演会を妨害するため、百貨店側に「とても悪いやつの会社のイベントをやるのか」とする虚偽の内容のチラシを渡すなどした疑い。
「百貨店が偽計業務妨害を受けた」ではなく、予定していたイベントを中止にされた「幼児用英語教材販売会社が偽計業務妨害を受けた」ということのよう。
百貨店が業務妨害を受けたという場合、粘着系による業務妨害の可能性が高いと思います。
しかし幼児用英語教材販売会社となると、もしや、所謂「悪徳企業」の告発者への意趣返し?、といった疑問をつい抱いてしまうのです。
「幼児用英語教材販売会社」って、色々と悪質が紛れ込みやすいという印象はあるし、実際に教材販売については消費者センターなどの相談事例もあがっていますから。
「月刊紙「敬天新聞社」(埼玉県戸田市)社主」とはどんな?と検索をかけるとWikipediaあたりに
> 日本の右翼系の新聞社であり、『敬天新聞』を発行している。社主は白倉康夫(しらくら やすお)。六代目山口組舎弟・英五郎が名誉最高顧問を務める。指定暴力団・山口組系。埼玉県戸田市に本拠を構え、「国士啓蒙運動」を唱えて「国賊は討て」のスローガンのもと新聞紙上+web+街宣活動で政・財・官への批評を行っている
と、右翼系、暴力団がらみ。
こちらも、偽計業務妨害を連想させるキーワードとなっています。
とはいえ、私的には悪質な企業とそれなりに対峙したことがあるというのもあるし、実際に、そういった個人対企業の対峙から訴訟沙汰になっているケースを見聞きしているというのもあります。
いずれにしろ、幼児用英語教材販売会社による赤ちゃんマッサージ実演会、といったキーワードはセミナー系の悪質商法の可能性について確認しておきたいところ。
百貨店開催のイベントを妨害 「敬天新聞社」社主ら逮捕
9月14日16時43分配信 産経新聞
百貨店で開催予定のイベントを中傷ビラなどで中止に追い込んだとして、警視庁荒川署は14日、偽計業務妨害の疑いで、月刊紙「敬天新聞社」(埼玉県戸田市)社主、白倉康夫(57)=東京都新宿区市谷仲之町=と、同社幹部の安野聡(43)=埼玉県戸田市喜沢=の両容疑者を逮捕した。いずれも「妨害のつもりはない」と容疑を否認している。
調べでは、白倉容疑者らは5月、新宿区のイベント企画会社幹部らを中傷する記事を情報紙に掲載、同社事務所に送りつけた上、マッサージ関連のイベントを開催する予定だった百貨店の社員にも「とっても悪いヤツの会社のイベントをやるのか」などといって、イベントを中止に追い込んだ疑い。
産経新聞も基本的には、同じような記事だけど、「被害者」が「幼児用英語教材販売会社」ではなく「イベント企画会社」になっています。
ここで知りたいのは、この幼児用英語教材販売会社/イベント企画会社が実際のところ、どんな会社なの?というところ。
記事では「百貨店」も「被害者」も匿名のため容疑者側から情報を辿らざるを得ない。
悪質な粘着による業務妨害が実際に発生している
問題企業で告発に対して言いがかりをつけて、虚偽告訴によって逮捕にいたった
告発者のやり過ぎが刑事事件に発展してしまった
分類するならば三通りくらい?、とりあえず最低限の事実関係は抑えておきたいところ。
こういったニュースはどうせ警察発表の垂れ流し以上のものではないから、基本的には警察に都合のいい情報、と判断した方がいいというのは経験的なもの。
ある程度自分で情報収集する必要があるのだけれど、Yahooには敬天新聞へのリンクがあったのでまずそこから辿ってみる。
リンク先のトップには
敬天新聞−政・財・官、不正疑惑糾弾
人間は、如何に力を持とうとも、自然の摂理や配剤にはかなわない。常に学問をして天をおそれ敬って、人を愛する心境に到達する事が必要なのです。また、国家にとって有能な人材を「国士」と言います。国士は敬天の思想から天敵を討つことを目標とし、あくまでも中庸を守り、国益と国民の権益を侵すものを徹底的に排除することを使命とします。
国士の中でも比類することの出来ない人物を国士無双と言い、そのような人物を育成することを国士啓蒙と言います。
とりあえず、不正糾弾系。
内用が独りよがりの粘着系か、それなりの取材に裏付けられた告発系か、既に「右翼系の新聞社」でバイアスがかかってしまっているので、判断保留。
ブログの方には、本件に関する記事あり。
本紙社主逮捕
トータルスタイルアカデミー
(赤ちゃんマッサージ)の冤罪か?
トータルスタイルアカデミー赤ちゃんマッサージへの偽計業務妨害は冤罪かの検証
とあるので、当事者としては冤罪を主張している模様。
また、業務妨害を受けたと告訴した会社名が「トータルスタイルアカデミー」であることが書かれている。
さらに記事のリンクを辿ると
本紙ではトータルスタイルアカデミー及び渡邉克幸が脱毛専門エステエピドールが倒産し、1,500名のエステ会員に被害を与えておきながら、一方で赤ちゃんマッサージなるビジネスでトータルスタイルアカデミー社の未公開株販売なのか出資金募集でなのか、どちらにしても主幹事証券もないままに巨額の出資金募集をしていた事を取材・報道していた。
トータルスタイルアカデミー弁護士の告訴か民事訴訟の提訴の際、「小田急の伊藤社員と直接面会して」と主張しているが、面会の事実はない。
百貨店というのは、小田急百貨店であるらしい。
また、どうやら、出資金がらみの問題追求というのが元々にあって、本件では民事訴訟でも争っている模様。
この会社名で検索すると、消費者トラブルの相談掲示板なんかも存在する模様。
脱毛専門エステエピドール倒産というキーワードは重なっていました。
というわけで、今すぐどうと判断するだけの材料は無いけれど、
悪質な粘着による業務妨害が実際に発生している
問題企業で告発に対して言いがかりをつけて、虚偽告訴によって逮捕にいたった
告発者のやり過ぎが刑事事件に発展してしまった
いずれのケースもありうると言うことで、注視していきたいと思います。
まあ、追加情報が出ればの話ですが。
月刊紙社主を逮捕=イベント業務妨害の疑い−警視庁
百貨店で予定されていた幼児用英語教材販売会社のイベントを中止させたとして、警視庁荒川署などは14日、偽計業務妨害容疑で、東京都新宿区市谷仲之町、月刊紙「敬天新聞」社主白倉康夫容疑者(57)ら2人を逮捕した。「取材活動をしただけ」などと述べ、容疑を否認しているという。
調べによると、白倉容疑者らは5月15日、教材販売会社の赤ちゃんマッサージ実演会を妨害するため、百貨店側に「とても悪いやつの会社のイベントをやるのか」とする虚偽の内容のチラシを渡すなどした疑い。
「百貨店が偽計業務妨害を受けた」ではなく、予定していたイベントを中止にされた「幼児用英語教材販売会社が偽計業務妨害を受けた」ということのよう。
百貨店が業務妨害を受けたという場合、粘着系による業務妨害の可能性が高いと思います。
しかし幼児用英語教材販売会社となると、もしや、所謂「悪徳企業」の告発者への意趣返し?、といった疑問をつい抱いてしまうのです。
「幼児用英語教材販売会社」って、色々と悪質が紛れ込みやすいという印象はあるし、実際に教材販売については消費者センターなどの相談事例もあがっていますから。
「月刊紙「敬天新聞社」(埼玉県戸田市)社主」とはどんな?と検索をかけるとWikipediaあたりに
> 日本の右翼系の新聞社であり、『敬天新聞』を発行している。社主は白倉康夫(しらくら やすお)。六代目山口組舎弟・英五郎が名誉最高顧問を務める。指定暴力団・山口組系。埼玉県戸田市に本拠を構え、「国士啓蒙運動」を唱えて「国賊は討て」のスローガンのもと新聞紙上+web+街宣活動で政・財・官への批評を行っている
と、右翼系、暴力団がらみ。
こちらも、偽計業務妨害を連想させるキーワードとなっています。
とはいえ、私的には悪質な企業とそれなりに対峙したことがあるというのもあるし、実際に、そういった個人対企業の対峙から訴訟沙汰になっているケースを見聞きしているというのもあります。
いずれにしろ、幼児用英語教材販売会社による赤ちゃんマッサージ実演会、といったキーワードはセミナー系の悪質商法の可能性について確認しておきたいところ。
百貨店開催のイベントを妨害 「敬天新聞社」社主ら逮捕
9月14日16時43分配信 産経新聞
百貨店で開催予定のイベントを中傷ビラなどで中止に追い込んだとして、警視庁荒川署は14日、偽計業務妨害の疑いで、月刊紙「敬天新聞社」(埼玉県戸田市)社主、白倉康夫(57)=東京都新宿区市谷仲之町=と、同社幹部の安野聡(43)=埼玉県戸田市喜沢=の両容疑者を逮捕した。いずれも「妨害のつもりはない」と容疑を否認している。
調べでは、白倉容疑者らは5月、新宿区のイベント企画会社幹部らを中傷する記事を情報紙に掲載、同社事務所に送りつけた上、マッサージ関連のイベントを開催する予定だった百貨店の社員にも「とっても悪いヤツの会社のイベントをやるのか」などといって、イベントを中止に追い込んだ疑い。
産経新聞も基本的には、同じような記事だけど、「被害者」が「幼児用英語教材販売会社」ではなく「イベント企画会社」になっています。
ここで知りたいのは、この幼児用英語教材販売会社/イベント企画会社が実際のところ、どんな会社なの?というところ。
記事では「百貨店」も「被害者」も匿名のため容疑者側から情報を辿らざるを得ない。
悪質な粘着による業務妨害が実際に発生している
問題企業で告発に対して言いがかりをつけて、虚偽告訴によって逮捕にいたった
告発者のやり過ぎが刑事事件に発展してしまった
分類するならば三通りくらい?、とりあえず最低限の事実関係は抑えておきたいところ。
こういったニュースはどうせ警察発表の垂れ流し以上のものではないから、基本的には警察に都合のいい情報、と判断した方がいいというのは経験的なもの。
ある程度自分で情報収集する必要があるのだけれど、Yahooには敬天新聞へのリンクがあったのでまずそこから辿ってみる。
リンク先のトップには
敬天新聞−政・財・官、不正疑惑糾弾
人間は、如何に力を持とうとも、自然の摂理や配剤にはかなわない。常に学問をして天をおそれ敬って、人を愛する心境に到達する事が必要なのです。また、国家にとって有能な人材を「国士」と言います。国士は敬天の思想から天敵を討つことを目標とし、あくまでも中庸を守り、国益と国民の権益を侵すものを徹底的に排除することを使命とします。
国士の中でも比類することの出来ない人物を国士無双と言い、そのような人物を育成することを国士啓蒙と言います。
とりあえず、不正糾弾系。
内用が独りよがりの粘着系か、それなりの取材に裏付けられた告発系か、既に「右翼系の新聞社」でバイアスがかかってしまっているので、判断保留。
ブログの方には、本件に関する記事あり。
本紙社主逮捕
トータルスタイルアカデミー
(赤ちゃんマッサージ)の冤罪か?
トータルスタイルアカデミー赤ちゃんマッサージへの偽計業務妨害は冤罪かの検証
とあるので、当事者としては冤罪を主張している模様。
また、業務妨害を受けたと告訴した会社名が「トータルスタイルアカデミー」であることが書かれている。
さらに記事のリンクを辿ると
本紙ではトータルスタイルアカデミー及び渡邉克幸が脱毛専門エステエピドールが倒産し、1,500名のエステ会員に被害を与えておきながら、一方で赤ちゃんマッサージなるビジネスでトータルスタイルアカデミー社の未公開株販売なのか出資金募集でなのか、どちらにしても主幹事証券もないままに巨額の出資金募集をしていた事を取材・報道していた。
トータルスタイルアカデミー弁護士の告訴か民事訴訟の提訴の際、「小田急の伊藤社員と直接面会して」と主張しているが、面会の事実はない。
百貨店というのは、小田急百貨店であるらしい。
また、どうやら、出資金がらみの問題追求というのが元々にあって、本件では民事訴訟でも争っている模様。
この会社名で検索すると、消費者トラブルの相談掲示板なんかも存在する模様。
脱毛専門エステエピドール倒産というキーワードは重なっていました。
というわけで、今すぐどうと判断するだけの材料は無いけれど、
悪質な粘着による業務妨害が実際に発生している
問題企業で告発に対して言いがかりをつけて、虚偽告訴によって逮捕にいたった
告発者のやり過ぎが刑事事件に発展してしまった
いずれのケースもありうると言うことで、注視していきたいと思います。
まあ、追加情報が出ればの話ですが。












当時の会長は偽名を使い朝八時に出社しており
保証もせずに多数の社員を使っています
社名変更はエステエピドール、トータルスタイルアカデミーのことでしょうか。
結局この件、その後を追っかけていませんでした。
最近忙しすぎて、話題にしても中途半端になってしまうことが多いなあ。
いろいろ書きたいのですがすぐ削除されます
本店移転しておりましたが、港区の謄本を調べたところ役員に都議会議員の名前がありました。
すでに辞任してましたが、何か裏がありそうです。
http://www.taku-chan.com/profile.htm
(名前はググれば分かります)Aの後援会の一人がこの会長のようです。別の後援会員が起こした事件では
http://www.47news.jp/CN/200501/CN2005012701001228.html がありました。
この現都議が前回当選した年、六本木で行われたトータル社のパーティにも出席して挨拶までしていたという情報もあります。(今年も都議選がありますので
何か動きがあるかもしれません)
何か根の深いものを感じます。
多く出店しておりまた街のカルチャースクール
でもセミナーを開催している。
敬天新聞が追及している「カルト商法」のヨガ
やスピリチュアル商法と同根の類であり詐欺商法と断定していいだろう。
こんな業者は警察も行政もノータッチだから引っかかった人が馬鹿を見るというモノ。
しかし「新世界」のような「洗脳」「マインドコントロール」といった手法を駆使し母親を陥れ結果、「心身共に、経済的にも」かなり危険な状態になるケースは後を絶たない。
当紙が追及している「ACC」なるカルト団体もこの赤ちゃんマッサージの営業メニューに
あり数万円の施術費用をまきあげる。
そして母親はこの「ACC」の在家となる。
詳しいはなしはまた後日。
傾向としては
> 悪質な粘着による業務妨害が実際に発生している
というより
> 問題企業で告発に対して言いがかりをつけて、虚偽告訴によって逮捕にいたった
か
> 告発者のやり過ぎが刑事事件に発展してしまった
の印象が強くなるかな。
ソースが不確実だったり、伏字になってたりで判断が難しいのですが。
不確かなソースで実名をコメントに入れられると、それはそれで、取扱いに困るわけですが。
http://ameblo.jp/beaver2/entry-10810570153.html
googleで「トータルスタイルアカデミー」をキーワードにしてサイト内検索やってヒットした関連記事のほとんどがリンク切れ。
訴訟の場で削除の命令を受けたか、示談がなされたか、他に何か理由があるかな?
根拠が無いと言えるものは削除していますが
同社の名前と未公開株で検索すれば詐欺の温床であることは間違いないのでは。
とはいえ、この件、なかなか扱いが難しいです。