何で問われないんだろうと思います。
高校生とか、若い世代の妊娠について。
強姦とかわいせつ行為とか、そういうのも含めて。
女の子は妊娠して産んでそれを死なせてしまうと死体遺棄になりますが、
男の人には何らその行為に対して責任を負わないんですから、
ちょっと不公平な感じがします。
光市の事件の裁判なんかも、
「母体回帰ストーリー」なんて言葉で正当化すれば
言い逃れられるとかって弁護団は思っているんだろうけど、
強姦と殺人と言う事実は間違いないんだから、
物語じゃないんだから、
きちんとそれに対する責任を負わせればいいんだ。
まあそもそも孕めば堕ろせばいいとか、思っている人もいますが、
それ自体が実際殺人だし、母体も傷つくんだよね。
というか、その考え方自体が、
女の子の体を自分と関係ないものとしてしか
とらえてない証だと思うんだけど。
やりたいことやりたいくせに、
責任は取りたくないんだったら、
やりたくなくなるように切除してしまえばいいんじゃないかと、
非常に思います。
それから最近の弁護士は良心と言うものがないような
弁護をする人が多い気がします。
事実をねじ曲げてまで弁護するというのは、
非常に本末転倒だと思うのですが、
どうでしょうか?
仮に、性犯罪者の弁護をして、
そのおかげで刑期が短くなったとして、
それでその人の仕事は良い結果かもしれないけど、
それは反省しない性犯罪者が世の中に増えるってことで、
その弁護した人の子供とか身近な人がその被害に遭わないとは限らないのにね。
結局危険にさらすのは周りの人たちだということに、
気づかないんでしょうねー。
私なら大事な人のほうが、訳の分からない主張よりも、
大事だと思うんだけどね。