タヌゥーの温泉日記

私が入浴した「秘湯」「名湯」などを紹介していきます!

平瀬温泉 藤助の湯 ふじや

2016-11-26 00:00:00 | 温泉
岐阜県白川村にある平瀬温泉「藤助の湯 ふじや」に宿泊しました。
ふじやには、男女別内湯、男女別露天、貸切半露天(2つ)があります。



男女別内湯と露天は繋がっています。
ふじやのメインの浴場になります。



内湯の浴室内は湯気が立ち込めていました。
湯船からは湯がオーバーフローしています。



泉質ですが、白川2号泉(源泉温度93.2℃、pH=8.7の含硫黄-ナトリウム-塩化物泉)と白川3号泉(源泉温度87.0℃、pH=8.8の含硫黄-ナトリウム-塩化物泉)の成分表が掲示されていました。
おそらく、2つの源泉を混合していると思われます。



露天も、内湯と同様にそれほど大きな湯船ではありません。



なお、ふじやの浴槽は、全て後に紹介するものも含めて、加水なし、加温なしの源泉かけ流しです。



源泉から15km離れているため、約65℃まで下がるようです。
それでもまだ熱いので、その分は井戸水で間接冷却しているとのことです。



貸切半露天は2つありますが、左右対称のような、どちらも似たような造りになっています。
空いていれば自由に利用できます。
他人がいない分、露天よりもゆっくりできますが、夜は露天で星をみながら浸かるのがおススメです。





湯は、無色透明、無味無臭でした。
泉質は「含硫黄」ですが、鼻の調子が悪かったのか、硫黄臭は感じられませんでした。
湯は、少しひっかかりがあるものの、アルカリ性のためかツルツル感があります。
細かな湯の花が湯船に沈んでいました。



夕食は、質が高く、満足できる品ばかりです。
そして、特に良かったのは、私の胃袋にぴったりの量だったことです。





飛騨牛すったて鍋(下の写真)は、埼玉県和光市商工会が毎年開催している「鍋」をテーマにした料理グランプリ「ニッポン全国鍋グランプリ」で2015年に準優勝したそうです。





朝食は、写真を撮り忘れてしまいましたが、朴葉味噌が付きます。
朝から何杯も御飯をお代わりしてしまいました。



冬は、白山白川郷ホワイトロードが封鎖されてしまうため、中宮温泉等は泊まることができません。
そういう事情もあって、冬の白川郷(その他の合掌造り集落)の観光拠点として、うってつけの宿だと思います。


岐阜県大野郡白川村平瀬325−1
営業 要確認
料金 大人1,000円(時間制限あり)

ジャンル:
温泉
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