Cheki_note

子供たちのメッセージが聞こえてきます。

タレントさんの亡くなった奥様の意識

2012年05月28日 | 日々の出来事
あるタレントさんの奥様が亡くなり 葬儀の様子などテレビで見ておりました。

タレントさんは ニュースの司会などでお馴染みの方ですが、今朝も涙で出演されていました。

テレビを見ながら 奥様がポワーンと浮かびます。司会をしている方の側で ニコニコと微笑んでらっしゃるのが見えました。

「私の役目は終えました。彼なら大丈夫。悲しみは一時的なもので すぐに気持ちを切り替えて 立ち直ることが出来るでしょう。」

終始満面の笑顔で そういったメッセージが感じられます。

テレビを見ていると ニュースの内容が変わるとすぐに 仕事の顔に切り変わっていつものスタイルになっていました。

「へぇ・・・。ある意味 すごいなぁ。」

そんな感じで見ていると 「それが彼なのよ。」というような そんなものが伝わります。

遺影のお写真のように ずっとニコニコと微笑んでいる様子が見えます。

陰で夫を支えることに生きがいを感じ、それを楽しそうに生き生きとやりこなしてこられて ご本人も大変満足されているようでした。



ご近所で この前亡くなった方の意識はまた別で、自分が亡くなったことにまだ気付いておられず あの世でも引き続き入院生活しているような そんな感じがしました。

亡くなった方の意識は 千差万別。あの世も色々な世界があるのだな、と実感しました。



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がれき問題

2012年05月24日 | 夢の中で
震災がれき問題について テレビで見ていると。

その晩に見た夢は、およそ三十数年後と思われる現場の光景と思われるものが見えました。


人は誰もいなくて静まりかえっています。建物は全て真っ白いコンクリートで覆われて 全てをその中に埋めたような 広くて平らなコンクリート平野になっています。

おそらく立ち入り禁止になっていて 白いコンクリート平野の周りでは雑草が無造作に生えているようです。

『未来では このようになっている。』

その映像は 以前も見たことのある風景でした。

太陽光に照らされ 眩しいくらいの真っ白なコンクリートは 特殊な成分がまぜられていて 汚染を拡散しにくくするような なんらかの物質が含まれているような そんなものを感じます。

ただ その物質については 使い方によっては人体に悪影響のあるもののようで そういう理由で 立ち入り禁止区域になっている、というのが感じられます。

その方法が本当に有効なのか 現在では法律云々によって 確かめることが出来ないように思われます。

人の意識が大幅に変化して その物質に対して きちんと扱えることが出来るようになったとき 徐々にそういった考えに切り替わっていくのだろうと思います。



昆虫たちがヒントを与えてくれようとしています。

私は化学者ではないので どういった成分が どういった効果を表すのか全くわかりませんが 道を這っている毛虫や 土から這い出た大きなミミズが それを伝えようとしています。

光を嫌うミミズが (一度、草むらに助けたのですが また道路上に出ていて 死んでいました。) 炎天下の道路上で「ひ」の文字になって 息絶えていました。

人の目に付くようなところに位置してあり 死んだまま 訴えています。

『これ以上 土壌を汚さないで。』

私の住んでいる地域だけをいっているのではなく 日本国全体のことを伝えています。


ふと 私が高校生のとき見た夢を思い出しました。

高校生のときは 単なる夢としか見てなかったんですが、今思うと 今回の原発問題に関することを訴えていたんだ、というのがわかります。


夢の中では 洞くつの中なのか 浅い水辺が見えて 水も岩肌もあたり一面水色というような そんな場所で とても神聖な感じがします。

見知らぬ人がいます。肌が真っ白で きゃしゃな体系をした髪の長い少女が 髪から水を滴らせながら 手を合わせて拝んでいます。表情は泣きそうに必死になってこちらに訴えています。

『水を・・・。どうか・・・、水を・・・。お願い・・・。』

か細い声で 切実な思いを伝えています。

彼女は「これ以上 水を汚さないで。」と 何度も何度も 私にすがるようにお願いしていました。



そんな夢を再び思い出して 原発の問題を振り返ります。すでに 他の外国に 震災がれきが漂着しています。

発表されている数値は全く当てにはなりません。「現場の映像をみて どういった現象だったのか 言葉に表さなくても”気付いて”。」というのが どこかしら伝わってきます。


すでに 新しい時代が幕開けされたのに まだ古い考えに執着があるので、なかなか解決策に行き届くことが出来ずに のらりくらりと難しい言葉を並べているだけの様子に もやもやっとする感情が出てしまいますが。


未来に活躍する これから生まれる子 もしくはすでに誕生している子供達の中に それを解決する術を知っている人がいるようです。

その子供達が いつしか大人になって一緒に手を組んで 今の難しい課題を どうにか解決する方向へと導いてくれるような、そんなものが見えますが その道には かなりの大きなトゲトゲしたイバラの木のようなものが潜んでいます。

どちらを優先するのか 今の大人たちの心持ち次第で 道が決まるようです。



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四十九日法要

2012年05月22日 | 夢の中で
4月に亡くなった おじさんの四十九日法要が営まれました。

お葬式の日と違って ご家族の方も落ち着きを戻され 参加した私と母を笑顔で迎えてくれました。



お葬式当日の話をします。

棺に入ったおじさんを囲み 家族の方や私の母も 泣き崩れていました。私も もう 直接会って話が出来なくなったと寂しい思いで涙が溢れてきました。

息子だけは違っていて ひとり平然としながら 前方にある棺の方ではなく 席が並ぶ後ろの壁の方へと視線を送っています。

お葬式で お坊さんがお経を唱えているのに 息子だけは体を後ろに向けて 拝んだりお辞儀したり見つめたりしています。

私が 「前を向いて。」と息子の体を動かそうとしても やはり後ろを向きます。息子が後ろばかり気にしているので おじさんの意識体が 後ろにあるんだな、というのが解かります。

息子が 私に視線を送って 壁にある照明のほうを見てみて、というようなしぐさをします。

で、振り返ると やはり私には見えません。息子が 「あ。」というような表情をして そして舌をだして 「居たけど消えちゃった。」というような そんなしぐさを見せました。

息子のそんな様子を見ながら おじさんは まだ自分が亡くなったことに対して 放心状態である、というのが感じられました。そして 棺に向かって泣いている人々を後ろで見ながら その状況をまだ飲み込めないような様子であるというのが感じられました。

私は 亡くなっても意識体はすぐ側にあるというのはわかったので 心でずっと話しかけていました。

私)「あのね、27ってところに行ってね。27。解からなかったらね、その辺にいる人に聞けば 教えてくれるから。連れていってくれるはずだから。27だよ。27ね。間違えないようにね。」

声が聞こえるかと思って意識を集中させますが おじさんは まだ半信半疑な様子で 返事がありません。

私は 頭でイメージします。おじさんの右の手のひらに 「27」とはっきりした大きな字で描きます。

私)「27ね。フォーカス27って言うところ。白いお花がいっぱい咲いてお花畑できれいなところ。大丈夫、恐くない。安心していいよ。」

何度も何度も心で念じていると、弱々しいエネルギーが届いて、

『27・・・?』

と おじさんの声が聞こえてきました。おじさんは これから歩む世界に心底怖がっていたようで 立ち尽くしているような感じがうかがえました。 

私は すかさず、

私)「そう!27ってところ。その辺に誰かいるはずだから、解からなかったら聞いてみて。27だよ〜。」

声が聞こえたので 私自身びっくりでしたが  おじさんがふと漏らした声に 私が反応をしたので おじさん側も相当びっくりしていた様子で その後も放心状態のように 一番後ろのところから それらの光景を黙って眺めていたようでした。

私は目を閉じます。おじさんがどの辺にいるのか見ていました。

私の脳裏に映る映像では 白いワンピースをまとった若い女性が現れて ニコニコしながら舞い降りてきて 強張った表情で立ち尽くすおじさんの側に寄って来て「こっちよ。」と 促すように後ろに振り返って おじさんもその人に付いて行くような光景が見えました。

その女性は おじさんの知っている女性で、前の亡くなった奥さんのようでした。姿は20代前半みたいに すごく細身できれいな人でした。ニコニコとして おじさんを安心させるかのように手を引いて連れて行ってあげていました。

亡くなった奥さんは 45歳で病死されたそうです。おじさんはもう75歳を超えていましたので 久しぶりのご対面という感じです。私の母とのことも承知で 

「いい人生を迎えられたわね。」

そんな印象を おじさんに伝えているようでした。

そんな映像を脳裏で見ながら 目の前では 涙で別れを惜しんでいる家族を見ていました。



お葬式が済んで 数週間が経過したあるお天気の日、田植えを手伝いながら ふと おじさんのことを思い出していました。

「そういえば ジャムパン、よく食べていたなぁ。」と 思いながら 目を閉じて 美味しそうなジャムパンを思い描きます。

「この春取れた新鮮なイチゴで作った ジューシーなイチゴジャムが中に入ってるよ。パンも フワフワで超美味しいよ〜。」

と言いながら 空高くポーンとテレポーテーションするかのようなイメージで あちらの世界に居るおじさんの手元に飛ばすイメージをしました。

「そちらの世界でも ジャムパンあるかもしれないけど このジャムパンは 一味違うよ。よだれが出るほど めちゃめちゃ美味しいよ〜。ほら〜。」

と 言葉を添えながら もうひとつ、そしてもうひとつと おじさんの手元に渡すようなイメージをしました。

『おっほっほ。』

「そんなことも出来るんかいな。」というような おじさんの笑顔がイメージ出来ました。

おじさんのニコニコが見えたので 私も一緒になってニコニコしていました。



さて、その晩。

おじさんが夢に出てきました。おじさんの三番目の娘さんの顔がうかびます。結婚式の様子が出てきて、

おじさん)「結婚式に 父親の席に立ってあげられなくて それだけが 心残りやった。可哀相なことをしたなぁ。ほんまに悪かったなぁ。」

私)「あぁ そうやったんか・・・。」

(後で母から 娘さんは 結婚式はあげず 入籍だけ済ませていた、と聞きました。)

次に 私の母とおそろいで付けていたブレスレットが浮かびます。私が作成したものなのですが おじさんのブレスの紐が千切れそうになっていて それを形見として母が預かり、直して欲しいと私が預かっていて すっかり忘れていて。

おじさん)「これ、直して はよう渡してやってなぁ。(母が)待ってるから。」

私)「あ、そうやった。忘れてた。直したら渡しておくわ。了解。」

おじさんは 遠くを見渡すようにしながら 深呼吸しているようにも見えました。

私)「他に 何かメッセージは?」

おじさん)「おにいちゃん おねえちゃん(長女、長男)も、(自分の為に色々と)ようしてくれた。ありがとう。(母にも ずっと看病してくれて)ほんまに感謝してる。」

そして 深い世界観で

おじさん)「良い事も・・・ 悪い事も・・・ みーーんなに感謝してる。」

そんな言葉を残して ニコニコしながら静かに空へ戻っていきました。



で、そのことを母に話したら、

母)「(自分の)夢には一切出てこんけど・・・。」

と いいながら ちょっと考えるようにうつむき 母用にサイズ直しした、おじさんのブレスレットを腕につけて それを触りながら「ふふ。」と笑っていました。



最後に おじさんに約束したことがあります。そのことは 母にも内緒ですが。

私)「(母が)逝く日になったら、きっと怖がるだろうから ニコニコ笑顔で迎えに来てあげてね。」

すると おじさんは 満面の笑顔で 「うんうん。」と うなづいていました。



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蜂=8

2012年05月22日 | 日々の出来事
これまで蜂をたくさん見かけていましたが 黒猫が現れて以来 急に数が減ったようで 1〜2匹程度 見かけるぐらいになりました。

小さい蜂が フラフラ〜と飛んできて 私の体にぶつかり またフラフラ〜と飛んでいきました。

刺すことをしない蜂は それでまた意味合いがあるようで、蜂=8=八、末広がり、この世の幕開けみたいなものを意味しているようです。

刺されずに済んだので 少し安心しました。しかし ブーンと音をさせながら近寄ってくると 身構えてしまいます。



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”お迎え”にきた黒猫

2012年05月22日 | 日々の出来事
人が亡くなる と言うような予兆は度々ありました。

その人がまだ生きている間でも 「この人 もうすぐ亡くなるんだろうな。」というのが 感じられることがありました。

4月末だったか その人の家の前を歩いていて 誰も居ないのに お経をあげる声や、お線香のにおいがしてきます。お葬式や法事などを思わせるような そんな感じです。もうすぐそこで そういったことが行われる、というのがわかります。

そして その本人が 今月初めに救急車で病院に運ばれた翌日にも 本人はまだ生きてらっしゃるのに また お線香やお経を上げる低い声が聞こえたりして、「もう永くないのかな。」というのが感じられました。


で 先週土曜の朝に 亡くなったと連絡がありました。カラスが数匹集まって外でカァーカァーと泣いていました。

そして ふと脳裏に黒猫の顔が浮かびます。

「あ、そうか。そういう訳か。」

黒猫の体を借りた閻魔さんが 亡くなられた方をお迎えに来られたようです。

あの世へ進むプロセスは 人それぞれにあるんだな、とそんなことを思って ウトウトします。

誰か身近にいる人が亡くなると ものすごく睡魔に襲われます。意識がどこかへ引っ張られる感じがします。

そんなことがあるので ここのところの眠気はすさまじいものでした。そんなとき、あの世へ向かうプロセスについて考えていたので、非物質の誰かが話しかけてきます。

女性ですが もう一人の自分というような 近い存在です。

女性「なら、自分で行って 確かめてくれば?」

私「自分で?いや それはいいわ。」

そんな会話をしていたな、と後で思い出していました。



お葬式が済み ご近所がいつものように静かになったところに また黒猫が現れました。亡くなった方の家の前を行き過ぎて 「次は どこへいくんだ。」と目で追っていると お隣の家に行きました。そこにも高齢者の方がおられます。

「・・・。」

なんとなく察しがついて 黒猫を目で追うのをやめ、静かに帰宅しました。



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