おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

神田雲林と雲林坊

2017年05月19日 | お出かけ
テーマと全然関係ありませんが
爪と髪の毛がやたら伸びます。
前々から早いという自覚があったんですが
ここまで早かったっけ?
PCのキーボードを叩いていると
カチカチいうので爪を見たら
2、3日前に切ったばっかりなのに
白い部分がかなり長い。
髪の毛に至っては
会う人会う人から「また伸びた?」
と言われるんです。
こんなところにエネルギーを消費している余裕が
私にはあるのでしょうか?
生き急いでいないか心配です。。。


さて、先日東京を訪れた時のこと。
疲れがたまると決まって辛いものを欲します。
辛いもの、というより刺激でしょうか。
そこでまずはここへ訪れました。



雲林坊の汁あり担々麺

辛さが選べまして
私は一番辛いのから二番目だったかな?
辣はもちろん麻がしっかり効いて
口の中にはシトラスの風・・
水を飲むとその刺激が倍増します。
スカッと目が覚めました。
余計な味もせずスッキリ美味しい。



翌日、本店の神田雲林で
どうしても麻婆豆腐が食べたくなり
オープン5分前にお店へ尋ねたところ
すでに長蛇の列ができております。
席数がわからないので
1回転目で入れるかどうかわからないまま
店が開くのを待ちました。

オープンと同時に人々が吸い込まれていき
私も扉をくぐるまでは進んだのですが
そこでお店の方からストップ。。。
なんと、私の前で満席になってしまったのです。
「お席にご案内できるのは40分後です」
と申し訳なさそうにお姉さん。
そりゃそうですよね。
メニュー決めてオーダーとって
調理して出して食べて片付けて・・
それぐらいかかるのは当たり前。
「私みたいに早食いがいるかもしれない
いや、きっといる」と
淡い期待を確信へと昇華させながら
並ぶことを心に決めました。
お腹がバカみたいに空いていたので
垣間見える食事風景に指をくわえ
「そんなにモタモタ食べてたら麺が伸びる!」
「喋ってないで箸を動かす!」
と自分勝手な思考を巡らせておりましたところ
私の期待にやや応える形で35分後に着席。



四川麻婆豆腐“激辛”ランチセット

“激辛”という挑戦的な強調に武者震いします。




四川麻婆豆腐“激辛”

確かに辛いですけど
お肉の旨味が作用して
舌を刺すような刺激は感じません。
辣油ベースの味付けなので
変な甘さや野暮ったさもなく
非常に綺麗な味。
ご飯がご飯がすすむくん。
お茶碗1杯食べても
お豆腐が2片余っていたので
ご飯をお代わりしていまいました。
お代わりはタダ!


添え物のスープも真っ当な味で
非常に満足です。
この日はお店が連休に入る前日だったので
メニューが限られておりましたが
他の一品料理も食べてみたいわ。
ごちそうさまでした。


さて、今日は夜まで会議。
そして明日は伊良湖岬6時発のフェリーで
三島由紀夫に縁のある離島へ渡ります。
伊良湖岬6時発って・・・
家を何時に出ればいいの?
一体何時に起きればいいの?
これから考えます。
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