二日間で但馬〜播磨を旅してきました。
主な目的は写真家MIYAさんのロケハン。
お嬢のmasakoちゃんはマネージメントで同行。
私は何をする人ぞ…コバンザメ旅人ですw
車が大きめなのでそれを出しますから、と
連れてっていただいたわけです。
運転を交代しながら380キロを走行し朝来市へ到着。
まずはペコペコのお腹をなんとかせねば、と
朝来市生野町が町おこしとして打ち出している
生野ハヤシライスを食べることに。

史跡生野銀山
生野銀山の前にある「マロニエ」さんで頂きました。

生野ハヤシライス
デミグラスベースのハヤシライスです。
かつて鉱山で町が潤い人々でにぎわった時代、
全国各地から移り住んだハイカラな趣向を持つ家族たちが
家庭料理として作っていたというハヤシライス。
それを復刻して町を代表する料理にしてるんだとか。
銀山が閉山し、高速が開通して県道の交通量も減り
町周辺は過疎化が進んでいるように見受けられます。
銀山も閑散としており、レストランも我々だけ。
そのせいかソースが煮詰まってました。。。辛!
経験できたことには満足しています^^;
生野ハヤシライス
腹ごしらえもできたところで
メインイベントの竹田城登頂。

狭〜いウネウネ道を走って山の中腹まで到着し
急峻な道をエッホエッホ、やっとのことで登ると
目の前に城の石垣が表れました。

更に登る

一番高い位置からの眺望

空中都市・マチュピチュ、
天空の城・ラピュタ…を彷彿させる。
反対側は断崖なので敵が侵入するのは無理。
遮る物なく町方面がこれだけ見渡せれば
敵の動向は手に取るように分かったことでしょう。
それにしても凄い場所に作ったもんだ。
食料や文を運ぶ人々は
「お前行けよ」「じゃんけで決めようよ」
なんて、作業を押し付け合ったのだろうか(笑)。
毎日上り下りしてたら足腰鍛えられるだろうなぁ。


竹田城の対面にある立雲峡からの眺め。
後方には雪雲が立ちこめています。
運が良ければ雲海の上に城が表れる
幻想的なシーンが撮れるそう。
翌朝に期待して下山。

冷えきった身体を部屋で温め
労働後(?)のビール。



朝来特産・岩津ねぎたっぷりの水炊きで地元の酒を楽しみ
お部屋でワインをあけて語り合い
翌朝5時出発を目指して早々に就寝。
その後、悪夢が始まることなど
当時の私は知る由もない。。。
続く。
主な目的は写真家MIYAさんのロケハン。
お嬢のmasakoちゃんはマネージメントで同行。
私は何をする人ぞ…コバンザメ旅人ですw
車が大きめなのでそれを出しますから、と
連れてっていただいたわけです。
運転を交代しながら380キロを走行し朝来市へ到着。
まずはペコペコのお腹をなんとかせねば、と
朝来市生野町が町おこしとして打ち出している
生野ハヤシライスを食べることに。

史跡生野銀山
生野銀山の前にある「マロニエ」さんで頂きました。

生野ハヤシライス
デミグラスベースのハヤシライスです。
かつて鉱山で町が潤い人々でにぎわった時代、
全国各地から移り住んだハイカラな趣向を持つ家族たちが
家庭料理として作っていたというハヤシライス。
それを復刻して町を代表する料理にしてるんだとか。
銀山が閉山し、高速が開通して県道の交通量も減り
町周辺は過疎化が進んでいるように見受けられます。
銀山も閑散としており、レストランも我々だけ。
そのせいかソースが煮詰まってました。。。辛!
経験できたことには満足しています^^;
生野ハヤシライス
腹ごしらえもできたところで
メインイベントの竹田城登頂。

狭〜いウネウネ道を走って山の中腹まで到着し
急峻な道をエッホエッホ、やっとのことで登ると
目の前に城の石垣が表れました。

更に登る

一番高い位置からの眺望

空中都市・マチュピチュ、
天空の城・ラピュタ…を彷彿させる。
反対側は断崖なので敵が侵入するのは無理。
遮る物なく町方面がこれだけ見渡せれば
敵の動向は手に取るように分かったことでしょう。
それにしても凄い場所に作ったもんだ。
食料や文を運ぶ人々は
「お前行けよ」「じゃんけで決めようよ」
なんて、作業を押し付け合ったのだろうか(笑)。
毎日上り下りしてたら足腰鍛えられるだろうなぁ。


竹田城の対面にある立雲峡からの眺め。
後方には雪雲が立ちこめています。
運が良ければ雲海の上に城が表れる
幻想的なシーンが撮れるそう。
翌朝に期待して下山。

冷えきった身体を部屋で温め
労働後(?)のビール。



朝来特産・岩津ねぎたっぷりの水炊きで地元の酒を楽しみ
お部屋でワインをあけて語り合い
翌朝5時出発を目指して早々に就寝。
その後、悪夢が始まることなど
当時の私は知る由もない。。。
続く。











