ちあの散歩道

輝いてアラカンヌ☆ありがとうの言葉を添えて暮らしのドアをそっと開けると今日も豊かな感動と新しい気づきが待っています。

用途の先にもう一つ

2012年03月31日 | モノ・雑貨・道具

今日は春一番のような強風が吹き、雨も降った大荒れの日でした。
咲いたばかりの真っ白なコブシの花びらがこの風で痛み傷つくのではないかとちょっと心配。
風雨の強い日は外出はなし。
家の中で朝から晩まで、友人が送ってくれた斉藤一人さんのCDを聴いています。
“劣等感”についての話です。
何回聞いても飽きることなく、本当にすごい話しが続きます。
このCDを私のところに届けてくれた友人に心から感謝!!ありがとうございます!!

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写真のペン立ては鋳物で、本来はペーパーウエイトとして作られた作家さんの作品です。
ハガキやメモを挟み、ペンも立てられるようにデザインされています。
数年前、ペーパーウエイトとしては大枚をハタイテ買ったものの、窓辺に置いて小さなオブジェとして使っていました。

 

先日ネットで見つけた「キャンドルウオーマー」が欠品中という連絡があり、がっかりしたけれど、それでは家の中のもので代わりになるようなものはないかしら?と見回し、思いついたのが上記の写真です。
なかなか具合がよいようです。
ああ、これでひとつ今在るモノの使い道が明確になり、さらに余分なものを家の中に持ち込まないで済みました。バンザイ!!!

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「ほかいびと 伊那の井月」

2012年03月31日 | 映画・芝居・芸術など

ほかいびと〜伊那の井月〜

東中野の「ぽれぽれ東中野」で、「ほかいびと 伊那の井月(いなのせいげつ)」が上映されています。
昨日ようやく観ることができました。
とても美しい映画でした。できればもう一度期間中に観たいと思うほどです……。
信州の四季が映し出され、そこに放浪の俳人井月役の田中泯さんが登場、語りは樹木希林さん。監督は北村皆雄さんです。
地域に伝わる民族芸能や歴史が織り込まれ、ほかいびと井月の生きた時代が自然や村人とともに語られる奥深いものが秘められ、それは時代を超えて今の世相へと照射されて行きます。
種田山頭火が敬慕したという井月。映画の中では井月の詠んだたくさんの俳句が紹介されます。
さまざまなしがらみに縛られて生きる現代の私たち。この映画を観て、井月のように生きたいと願う人も多いのではないでしょうか。最期は野垂れ死に……悪くないかも……。

田中泯さん、かっこよかった!!!
私が観た回は、音楽を担当した一柳慧さんと舞踊評論家の石井達朗さんのトークショーがあり、監督も挨拶された濃密なひとときでした。
音楽もほんとうに素晴らしかったです。

帰りがけ、次の回を待っているNさんを発見!!動くところに知人ありの最近。
「お一人ですか?」と声をかけると、「うん、うん」と頷きました。
とっても久しぶりに会ったNさん。
そう、これから私たちは「ひとり動き」がいっそう大切だと思いました。
自由なのか、我がままなのか、私の場合はどちらかしら?と思いつつ。

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油断大敵

2012年03月30日 | 生活・暮らし・家事など



早くコートを脱ぎ捨てたい……そんな日々。
しかし、油断大敵。
「なぜ、まだコートを着ているの?」
そんなふうに人さまに言われるくらい、私がコートを脱ぐのはまだまだ先。
今日はこれから恵比寿へ〜〜。
何か所か周れるといいな……。

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今日の収穫 & 物々交換

2012年03月29日 | おいしいもの





外房線のとある漁港。
わかめを水揚げしていました。
あまりに美味しそうなので、「わぁ〜!!美味しそう!!少し分けていただけませんか!!」
と、お願いをして、スーパーのレジ袋にいっぱい、500円でいただきました。





いすみ鉄道と小湊鉄道を乗り継いで養老渓谷駅へ。
次の電車まで時間があったので辺りを散策しました。
すると、農家の庭先で摘んできたノビルとヨモギを仕訳している女性に会いました。
「美味しそうですね!!」と話しかけると、「セリ、要らないかい?」と聞いて下さったので、「要ります」と伝えると、1袋のセリを惜しげもなく下さいました。
私はここで、わかめをお礼に少し差し上げました。すると、主の女性は奥に入り、つきたてのお餅を下さいました。
セリの根の整理を2人の女性といっしょに日向ぼっこをしながら行いました。

結局、わかめは都合5人の人に差し上げました。
セリは2人の人にもらってもらいました。
帰りに飯給小屋で山田シェフがチャーハンを作って待っていてくれました。
飯給小屋のまさこさんにしいたけをいただきました。

今日の物々交換も上出来でした。
皆さま、ごちそうさまでした。そして、ありがとうございます。




梅があちこちで満開に咲いていました。
来週は桜が咲くことでしょう。

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キャンドルウオーマー

2012年03月29日 | モノ・雑貨・道具

古い雑誌が捨てられなくて、ときどき引っ張り出して眺めます。
前に見ていた(読んでいたというより、眺めていたという感じ)記事のことをすっかり忘れて、なんだか新鮮。
その中に、探していたWMFキャンドルウオーマーをみつけました。
ネットで調べてみると、それはポットとセットでしか売られていなくて価格も2万円をゆうに越えます。
ポットは要らないのでパス!!


鋳心ノ工房ウォーマー・三方・S(キャンドル付)


ほかを探してみると、ひとつだけいいなと思うものがありました。
「増田尚紀 ティーウォーマー」(写真)。
鋳物で出来たシンプルなカタチ、洗練されたモダンなデザイン。価格も2500円なので10年使うとすると年に250円。

最近、コーヒーはあまり飲まなくなったけれど、紅茶は切らせません。
キャンドルウオーマーがあったらいいなと思っていたので、お気に入りが見つかってうれしい。
我が家にいまあるポットが割れて壊れたときには、あらためてWMFをポットと共に買うことにしましょう!!

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春の海

2012年03月28日 | 道・あるく など







春の海 ひねもす のたりのたりかな  (蕪村)

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しばらくのおやつ

2012年03月28日 | 心・健康・癒し

  

もったいなくて、食べずにとっておくものというのがあります。
いただいた梅のシロップ漬け(左)もそのひとつ。冷蔵庫にずっと入れてあったけれど、これからは毎日1個ずついただくことにします。とてもおいしいのです。
今年、梅のシーズンには私も作ってみようかな。

そして、これからしばらくのおやつは「大学いも」。
台所の片隅に溜まってしまったさつまいもで大学いもをつくりました。

ここのところ、起きがけのもう一眠りでよく夢をみます。
思いもかけない夢の内容。夢分析を自分でしながら、夢の意味を考えるまったりとした朝。
ないといえばない、あるといえばある、悩みやストレスの数々。
まあ、生きている証しともいえるこれらといかに仲良くつきあっていくか試されます。

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躊躇の果てに

2012年03月27日 | 生活・暮らし・家事など



パソコンデスク前の東南に向いている窓からカーテン越しに見える外の景色。光あふれて、何とも暖かそう!!
日射しに誘われて「さあ、出かけよう!!」と支度をしたものの、朝のゴミ捨てに出ると、風が冷たい。
そして迷うのです。「どうしようかな」と。この繰り返しのここ数日。

やっぱり、部屋の掃除に精出そうかな……。

千葉市がいずれゴミの有料化を目指しているという今朝の記事。大賛成。
新たにゴミ焼却場施設をつくるのに税金をつぎ込むより、有料化にしてゴミを減らすのはいいと思います。
でもその前に我が家のゴミを出さなくっちゃ!!
冬ものの洗濯日和だし、ついでにクローゼットの中を再チェックして断捨離に精出そう!!!
かくして……私の“お出掛け”は、いつも中止になるのです。

断捨離の成果はほとんどなし。
しかし、春夏物の手持ち分を再チェックできたのでよかったです。
無駄なものを、暖かさにつられて買わなくて済みそう。
もう少し暖かくなったら、今まで着た冬モノ衣類の絞り込みをします。

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根が大事

2012年03月27日 | 心・健康・癒し



ティツリーという名の方がギョリューバイと呼ぶよりも花の雰囲気に合っています。



今年はいつもと違うミモザ。3・11の液状化が影響しているのかしら??
復活してくれることを祈っています。

花も木も人も、しみじみ根が大事と思います。
我が家のカトレアは、つぼみが半分咲いたところで、大輪になることなく止まりました。
3・11以後、根がしっかり育っていなかったようです。
でも、咲いてくれてありがとう〜☆〜。

ふつうにさりげなく見える人たちも、ああ、この人は根が違う、しっかりした根を持っているなあと思うことがしばしば。根って大事ですね、みえないけれど。

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よい時間

2012年03月26日 | 生活・暮らし・家事など



合い間合い間にちくちくと縫います。
古くてボロボロになった蚊帳に赤い糸を刺しています。
これはなかなかよい時間です。
私の過去生はもしやホカイビトの子分ではなかったかと思うほど。
映画を作っているのは数年前から知っていたけれど、その映画「ほかいびと〜伊那の井月」が東中野の「ぽれぽれ東中野」で始まりました。今週中に行けるといいな……。

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半年近くも週一で通っている隣区のコミュニティセンター。
図書館が近くにあるのは知っていたけれど、ゆっくり探す間もなく気になっていました。
同じ玄関から入った普段は通らない廊下の先にあることを発見したのは数日前。
中央図書館と違って蔵書は少ないけれど、雑誌を読んだり、本を借りたりにはとても便利。交通アクセスもよいことから楽しみが増えました。

借りた本は道浦母都子さんと村田喜代子さんのいずれも小説各1冊ずつ。
書棚に並んだ本の中から選んでも十分に満足できる本との出会いにときめいています。
返却の手間を考えると図書館で本を借りる機会は少なかったけれど、これからはその心配もなく、用事の片手間に本を返せばいいので大助かり。

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