
ずっと長い間読みかけのままになっていた本、『謎のサルタヒコ』(鎌田東ニ編・創元社)の3分の2を読み終えました。面白い本です。
私は、鎮守の森を抱える神社などに行くのは大好きなのですが、神ごとについてはわからないし、ましてやその神社にオマツリされている神さまのことなどもさっぱりわからないままです。
しかし、何となく興味が沸く世界であることは間違いないのです。
そのために買った種々の本もいままでは積読状態でしたが、少しずつでも読み進んで行きたいなと思います。
そんな折り、昨日の新聞に紹介されていた本、『こころを楽にする生き方』(宮田修著・ベストブック)。
宮田氏はNHKの元アナウンサー。ひょんなことから千葉県長南町の宮司さんになってしまいました。
テレビで紹介されているのをちょっとだけ見ましたが、面白いなあ……、何かが導いたとしか思えないようなことの顛末。
人生って、ほんと、面白いですね。私の人生も、あなたの人生も、ほんとにユニークで面白い。ワクワクものです。
ワクワクする人生について書かれた本、『BASHAR』バシャ―ルペーパーバックもお取り寄せ中。
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話しは突然変わって、2月請求分の電気料金は5456円。(昨年比19%減)。
これも今日のワクワクの一つです。
こういうことって、お金の問題ではなくて、生き方の問題だととらえている私。
アラジンストーブの灯油は、ただいま3缶目の口が開いたところです。
住まいの形態や家族構成など各々違うため、どれがよくてどれが悪いなどは決して決められないけれど、我が家の場合はこれで、と思っています。
我慢の人生、送っているわけではないけれど、mottainai精神を受け継ぎながら、どこかでほんの少し社会貢献しているような安らぎがあります。
写真は、大根の煮物です。
お米のとぎ汁に入れて、ストーブにかけているだけで、1時間もすると、竹くしが通るようになります。
大根が柔らかくなったら、一度冷水で洗い流し、昆布を入れたお水に入れ直し、味付けをしてストーブの上に乗せるだけです。
何ともおいしい大根の煮物が出来上がります。
鍋のふたをとると、大根の香りがぷ〜んと漂います。
薄味のアツアツ大根煮は、ゆずみそでいただきます。身体が温まってとっても美味しいです。
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