無能者のブログ

たわけ者のたわ言なので、ききながしてください。

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誰が何と言おうと給料なんて上げない。

2016-09-15 | 政治・経済
IMFが珍しくまともな事を云ってるんだが、9月5日に公表した調査報告書で、日本は賃金上昇が鈍いペースにとどまっている状況を打開するため、3%前後の賃金上昇目標を設定すべきであり、物価がインフレ目標に沿って上昇するよう誘導すべきとしている。更に日銀に対し、2%のインフレ目標を逸脱した場合にインフレ目標のフレームワークを採用するよう求めている。

アベノミクスで企業は、政府日銀から物価上昇の指令を受け最も上げ易い国民生活関連の一般製品を上げ続けた結果、濡れ手に粟のように収益を上げ、其れらの殆どは企業の懐ろに眠っている。

安倍首相は、財界に賃上げを要請するが、まともに上げる企業など皆無に等しく、名目賃金を上げた裏では、社内預金の上積みを強要するなど、実質賃金が上がるには程遠く、経営実態から上げられない中小企業は、給料を毎月確保する事で精一杯だ。

企業経営者の云い分は、先行きが不透明であり、内部留保は何かの時に必要だと口を揃えて正当性を主張する。

まともに上がっているのは、公務員と取り巻きの公益法人だけで、けち臭い彼らは企業経営者と同じで貯め込むだけで全く景気回復に寄与していない。

アベシンゾーやクロダが何と言おうが、企業と公務員は、もらったものは吐き出しません。

一般国民は、生活必需品の値上がりで全く余裕もなく、一方贅沢品はおかしな事に上がるどころか下がっており一握りの富裕層はブクブク肥っている。

これがアベノミクスの実態だ。
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