Office 365 For Mac の活用事例

ここでは、実際にOffice MACを活用している企業の成功事例を紹介します。

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Office 2016 for Mac 発売価格

2016-12-20 13:03:58 | project

2015年の中頃に、Microsoft社はwindows版のofficeの発表より先んじて、Mac版のoffice 2016を発表しました。新バージョンのoffice 2016 macOneNoteを含みます。(無料版のOneNoteMacOSにて使えます)

今日は新バージョンのoffice 2016 for macに関する2つのポイントを見てみましょう

 

1 価格はどうですか?

2 microsoft officeはどうやって買切り型から購読版にシフトしますか

 

価格はどうですか?

ご覧の通りに、office 2016 for mac の価格をまず見てみましょう

本文はoffice 2016 for mac の機能説明ではなく、価格と購入方法に焦点を当てます。

では、office 2016 for macはいくらでしょうか?

1,274(税込み)。

即ち、これはoffice macの購読版価格であり、月額制です。

しかし、home and businesshome and studentなどほかのバージョンはどうでしょうか。これまでoffice for macのバージョン選択に悩んでいる方が多いようです。

 

microsoft officeはどうやって買切り型から購読版にシフトしますか

office  2016  mac home and business

購読版、通称サブスクリプションです。最初のうち、Microsoft officeは数万円を一括払いしてofficeのパッケージとライセンスを購入する必要があり、2011年から大量PCを持つ企業に向け、「購読型」Office——Office 365が発表されました。契約期間中に複数のPCにインストール可能です。

Office 365は最初個人バージョンのサービスを提供していなかったが、去年10月から、office365は個人バージョン向けのサービス、office 365 soloを正式発売しました。

Office 365 soloは使用契約期間中に、2台のPC又はMacに全ての最新officeアプリケーションをインストールと使用することが可能です。

office mac home and business

特別な点として、1つの「購読アカウント」はMacwindows両方にて利用可能です。

私のようにmacを使いながらwindowsを使っているお方が多いと思います。macにもwindowsにもmicrosoft officeを使うため、高価なmicrosoft officemacバージョンとwindowsバージョンをそれぞれ購入するしかありません。しかしoffice365の場合、購読を1回すれば、同時にmacwindowsにて利用可能で、office 365 soloはまさしくwindowsmacのダブルユーザに向きます。

最新のofficeアプリケーションといえば、これまで、macにはoffice for mac home and business 2011しかなく、windowsにはoffice 2013 professionalのアプリケーションしかありません。

それでoffice 2016 for mac の発売につれ、office365 soloにおいて利用可能なmacバージョンはoffice 2016に変わります。

microsoft office は不定期的に新バージョンを発表するため、ユーザは新バージョンを購入又はアップグレードするしかありません。

バージョンのアップグレードにより、次々とOffice 2004 for MacOffice 2008 for MacOffice for Mac 2011を購入したmacユーザが大勢います。即ち買切り型でも、永続使用可能ではなく、最終的にmicrosoft社にお金を払うしかありません。それで、最新のofficeアプリケーションを入手するには、購読版のoffice365 soloは欠かせません。実は個人でmicrosoft officeを購入しようとすれば、office365 soloのほうが経済的です。特にwindowsmacのダブルユーザの場合、office365 solo以外のベストチョイスがありません。office 365 soloの発売につれ、これまでの買切り型バージョンはどうなるのでしょうか。その変化は注目に値します。

Office 2016の発売初期には買切り型がなく、購読版しかありませんでした。

買切り型の時代が終了し、新しいサービスの時代を迎えてくるかもしれません。

買切り型から購読型へと変更する製品はmicrosoft officeのみならず、adobe傘下のシリーズアプリケーションも同じ戦略をとっています。

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