どうせ地球のチリだからな。

生き方を変えたから、ブログも変えようと思った。
企画屋の日記です。

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去年の今日

2012-05-15 02:49:50 | Weblog
去年の今日の記事
なんと成長のない俺。

そして15日に本格的にスコTを売り出したんだね。

月日の経つのは早いものだ。
あれから、俺達は何も出来てねぇまま一年が経過しちゃった。

何度も言うけどさ、うちはこれをやっただの、あれをやっただのうるせぇっつぅの。
黙ってやれ、かっこわりぃ。

「スコップ団さんはすごいですよね。有名ですね。」
うるせぇっつぅの。
人をいっぱい集めてサッサと終わらせなくてはいかんじゃろう?!
その為だ。

だっせ。
超だっせ。
だから、俺達は、
「まだ何にもしてましぇ~ん。」
って言おう。
ここからだ。

すかす。(しかし)

誕生日位までにはね、発表したかったんだけど、本当にまとまらん。
すみません。

したいことを、俺にさせて下さい。

燃え尽き症候群。
違うな。
燃えてねぇもの。
やりたくなんかねぇもの。

情報や期待がでかすぎるんだ。

俺は案外なにもできん。
皆がいないと、ダメなんだよ。

誰の為にやるって、誰かの為じゃろう。
誰かとは、この先の友達の可能性を秘めた人全部。

思いやりの真ん中には相手がいて、思い込みの真ん中には自分がいる。
誰の為にしているのか、それが分からなくなったらやめてしまえばいい。

何事も同じなはずなのに、支援活動だけは「ボランティア」という言葉が使われる。
お互い様じゃボケ!

子どもからは一切の見返りを求めずに、なんだってしてあげられるのに他人にはそれが出来ない。

俺の思いやりの「相手」には、自分の息子達があります。
その方が自然にぶれないチカラを持つことが出来るから、そう位置づけている。

彼等がいつか大きくなった時に、停電の話だけで終わらせていいのか?
彼等の友達の中には大変な思いをした子もいると思う。
いないかもしれないけど、いるかもしれない。
結婚するかもしれないし、しないかもしれない。

だから俺は精一杯やれるんです。
誰に何を言われても、彼等に対する愛情には一片の曇りも見返りを期待する心もない。

だからやれてた。

誰もがもってる一番強い心は、案外身近にあるのかもしれないね。

子ども達への遺書と思って書いてるこのブログ。(前のもだけど。)
いつか、暇な時に読んでよね。

イェーイ!
父ちゃんの若い頃、こんなにゲリラ!


人様のために、オッサン達と真っ黒になってた夏がある。
君にそれを強要はしないし、そんな時は来ないといいんだけど。
いつか誰かが困ってたら、なんとなく側にいてやれよ。
それだけでいいよ。
好きな人だったら手を握るでも抱き締めるでも、それ以上はちょっと僕からは何ともアレだけど、しちゃえしちゃえ!

写真は俺とアタロウって奴だぜ。
もはや焦げてるだろう。
痛くて寝れなかったよ。
アタロウ、白すぎ!


今日、ギターのストラップを買いに街に出た。
長男だけ連れて。
「ねぇ父さん?」
「なんじゃら、もんじゃら?」
「マジメに聞いてくれない?大きくなったらさ、大工になりたいんだよ。」
「ほう。それはいいね。」
「父さんみたいに、色々ぶっ壊したり、作ったりして人を喜ばせたいなぁって思って。」
「・・・壊してないよ?」
「そうか、ごめん。あのさ、六角形って強いでしょ?」
「うん。三角形の集合だからね。強いしバランスがいい。」
「六角形を組合せた骨組みの建物は強いと思うんだけど。サッカーボールみたいに。」
「そうだね、すごく強いと思うよ。サッカーボールは五角形も含まれるけどね。そして、もうそういう建物はあるよ。見に行く?」
「行く。」
「よし。今度行こう。それと、禅。」
「なに?」
「父さんは、大工じゃないんだよ?」
「あれ?デザイナー?」
「違うよ。」
「スコップ団?」
「その団体は無報酬だよ。君のギターストラップの一本も買えないね。」
「なんだっけ?」
「企画屋です。」
「あぁ、プランナーね。」
「・・・はい。難しいことよく知ってるね。」

そのプランナー。
6月半ばから日本中を回って勉強してきます。
企画の。

企画とは人間理解。
それぞれの違いを見ながら、それぞれの共通点を見てみたい。

それからの発表でもよろしいでしょうか?
「いいですよ。」
ごめんね、サンキュー。

それまで、スタンバイ。
まぁ、楽しく行こうや。
早けりゃいいってもんでもない。
まとまって来てんだけど、詰めが甘い。

まぁ単純にしたい事をしなくちゃ、俺はもう俺じゃなくなってしまうわい。
したくねぇことやり過ぎた、見過ぎた、知り過ぎた。

グッズ。
エプロンも作ろうかと思う。
洗い物してて、チャムスのスウェット汚したからな。
やっぱりエプロンって大事だなぁって思ってさ。

旅に出る支度だけは進んでます。
リュックは富士山の時のでよかろ。
テントがいるな。
軽いやつ。

あとは、何もいらない。
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19 コメント

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リミッター (ささかこと浅香暁)
2012-05-15 07:05:04
一人じゃ何も出来ないことに気づいているだけ、強いと思うんだけどな。
一人で何でも出来ると思ったら大したことは出来ないし、自分に負荷がかかる。
一人が弱いと思っているうちが驕り高ぶらない、自分を守るリミッターだと思うけどね。

でももう一段自分を高めたいんでしょ?

こちらがああだこうだ言う話じゃないね。

行ってらっしゃい。
エプロン (サト)
2012-05-15 07:46:09

すごくイイ

そのエプロンを着けて、見返りを求めることなく、家族の笑顔と健康的な生活のために出来ること

家事に精が出そうだわ!(b^ー°)


全国を回って
ご自分の領分を
しっかり固めていらっしゃい。


全国!!横行闊歩!! (miwako )
2012-05-15 10:06:55
団長が見聞きした全てのものが

この先の道しるべ!!

楽しみですヽ(#^ー゜#)v

エプロン!!ありがたきぃ~

旅とエプロン (tama)
2012-05-15 10:19:11
エプロン賛成!
主婦の味方!
家事が楽しくなります\(^o^)/

人間理解の日本中をまわる旅、
お気をつけていってらしてネ!
Unknown (Unknown)
2012-05-15 11:22:35
子供達に対して、それぞれ一人の人間として接したり、向かい合いたいですね。
読ませてもらって、改めて思いました。

日々、大人に近づいていく子供達に、何を伝えて行けるか。

私はあなたと同じ歳で、子供が3人いるけど…
自分がいつか死ぬまでに何ができるか考えながら…
でも焦り過ぎないように生きたいと思います。

ありがとう(^-^)
んだ。 (Unknown)
2012-05-15 11:39:35
私だって、誰だって、一人でなんか生きられないのさね。

だからお互い様なんだよね。

前掛け (Unknown)
2012-05-15 11:45:29
エプロン・割烹着は、本気出す時の必需品でございます。
丈夫なポケットもどこかに着けてね(^з^)-☆
いつもね思うんだ。 (お母☆)
2012-05-15 13:17:25
もうコメントするのやめようって。
でもね、つい、してしまう。

一方的なコメントだけど、
平先生(!)はなぜか添削してくれてる気がして、コミュニケーションが成り立ってる気がして。

愛情とミニトマトてんこ盛りのサラダ見て微笑ましくて、テンション上がったり、
平さんがスコップ団なり、仕事なりのいろんな展開を考えてるのを覗いて感心したり。

ソフトクリームには‥笑ったなぁ。ごめんなさい。


どこかで聞いたか読んだか、
何をしてても、誰でも表現者だと。
この世界の舞台の上で、
自分を表現していくんだって。自分のすべてで。

誰に向かってかは‥やっぱり自分なのかな。

やることを決めるのも、やらないことを決めるのも自分。

なんだけど、平さんの世界は「自分一人では成り立って行かないこと」が大前提みたいだから。
いや、誰でもそうだけど、
それがわかっていない私みたいな人達に教えようとしてて、
背負い込み過ぎるというか。

舞台が大きくなればなるだけ準備も必要だと思う。

何より、平さんの必要性を満たせるのは平さんだけだろうし。


行ってらっしゃい。
これからもいろいろ楽しみにしてます(笑)


あ、私もエプロンに一票!
エプロン妄想 (ふに)
2012-05-15 15:32:24
初めてコメント送ります。
エプロン、ワクワクしちゃいました。
スコップ団のみなさんの動きを、ソワソワして見てるだけの私。
Tシャツほしいけど、着ちゃっていいんじゃろか、なんて思ってたけど
エプロンならおうちでニヤニヤ着てられる?
離れて住んでる、定食屋やってる母に送って使ってもらって、
お客さんが「あれ?スコップ団?」
なんて気づいても
「娘にもらったの」
って答えちゃう?
ああ、妄想が走り出します。

息子さん、カッコイイですね、惚れられちゃうね。
六角形が強い。
そうかーそうなんだー。
そんな建物がもうあるんだって、答えられる父さん、いいですね。
お父さんですね。
いいですよ。 (かとう(くじら))
2012-05-15 16:15:25
なんちって。
Unknown (Unknown)
2012-05-15 16:52:19
子供に「父さんみたいな人になりたい」って言ってもらえるなんて、最高じゃないですか!

子供はやっぱり、親の事を見てるんですよね。

手本とまではいかないけれど、応えてあげたいし、どうしたらいいかわからない時はアドバイスしてあげたい。

『愛』だけです。

大人からの愛をすべての子供達に…
Unknown (まー)
2012-05-15 18:11:53
私もエプロン欲しいです!

海外在住で、年に2回しか帰れないので、販売期間長~くでお願いします♥


私の母は「誰にも頼らず子育てしてきた」とずっと言ってた人でした。

人の力を借りずに、自分ひとりで抱え込んできたのを、何よりも美徳と考えてる人です。それをずっと見てきた私も、30歳頃まではそうしてきたのですが・・・

転勤先の知り合いもいない中での子育ては、話し相手もいず、つらかった。
少しずつできたママ友が、手を差し伸べてくれました。

少し勇気を出して「助けて」って手を出せば、手を差し伸べてくれる人はきっといるのに、それまで気づかずにいました。その手がどんなに有難いか、温かいか知らずにきました。

でもね、気づいた今は・・・
ほんのちょっとの力しかないかもしれないけど、手を差し伸べるほうにまわりたい。自分が嬉しいと思ったこと、有難いと思ったこと、その人にだけでなく、他の人にその思いを返していけばいいんだと、そう思うようになりました。

誰かに頼ったって、いいじゃない。「お互い様」で、みんなが無理しないでいられるなら。

人は一人では生きていけない、だから、しんどいときは、ちょっと余分にお世話かけたって、いいですよね。
そして自分に余裕ができたときには、誰かの「お助けマン」ができればいい。

頼ることで、頼られることでできる、人とのつながりもあって、いいと思うんです。

「そばにいて、心に寄り添う」簡単なことではありませんが、心がけていきたいと思います。

独りよがりではなく、みんなが少しずつ手を伸ばして友達になれば、もっと住みやすい世の中になると思います。

平さんなら、手を差し伸べるだけでなく、片手でヨイショっと引っ張りあげて、そのまま天まで飛ばしてくれそうですが・・・(笑)

平さんの思いの深さに賛同して、集まったスコップ団の皆さん。いつか、きっと仲間に入れてくださいね。


人間理解の旅、元気に行ってきてください。友情という名のたくさんのお土産を
持って、帰ってきてくださいね。

長文失礼いたしました。


Unknown (じゅんこ)
2012-05-15 18:57:35
私もエプロン欲しいなぁ。分厚い綿の生地で作ってね。薄い綿はアイロンが大変だし、ひもがふにゃふにゃして扱いにくいわ。黒もいいけどブルーデニムっぽいのもいいなぁ。
旅行、いってらっしゃーい。梅雨になるから、かっぱ、持って行ってね。あ、スコップレインコートはどうですか?子供用と大人用。私買うわ。
ご自由にどうぞ~ (micamaco)
2012-05-15 19:37:13
したいことを、してください。
行きたいところに行き、見たいものを見て
今はまだ会っていない友だちに会ってきてください。

了さんはひとりじゃ案外なにもできない。
だから素敵な仲間がたっくさん集まってくるのだろうね。
でも、みんな、ひとりじゃ何もできないものね。

次の企画、待ってます。ん?待ってるっていうのは違うな。
自分のできることをしながら、スタンバイ。
時々は了さんがお子様にあてた遺書をのぞかせてもらって、
なんか、お手伝いが必要そうだったら手伝うよ。

34歳の春は一生に一度きり。
思いのままに。

リュックとテントと勇気の鈴をお伴に、素敵な旅を。
Unknown (りぃこ)
2012-05-15 22:20:45
思いやりと思い込みの判断に悩んでるうちに動けなくなってしまうことも正直あります。
ごめんねで済むならいいけど、許してもらえることばかりじゃなかったりね。
でもそれも経験しなきゃ分からないことですね。

私たちもそうだけど、
父さん母さんじぃちゃんばぁちゃんの背中をみて育って、その時どきにいろんなことを感じて(尊敬とか反発も含めてね)、また自分の子や孫に伝わっていくんですよね。
そんな当たり前のことをこの頃よく考えます。

子供だからとごまかしたりしないで、子供だからこそちゃんと話して聞かせてやってみせてさせてみることが大切ですよね。
仕事柄、毎日子供たちといますが、0才だって1才だって言葉が出ないだけで、大人が思う以上に案外なんでも知ってる気がします。

了さんの誕生祭で初めてお会いした方や、お話させてもらった方々の中にもいろんな考えがあって改めてこれまでのこと、これからのことを考えるきっかけになりました。

“団長”は大きくて少し怖かったけど、スコップ以外で会ったら“了さん”はなんかこう…うまく言えないけど…“いい人”だった(笑)
来月からは了さんの思うまま、たくさんのことを感じてきてください。

エプロンも楽しみです。
袖のない被る(スモック?)タイプだとお尻周りが隠れて嬉しいな~職場で使いたい。

綿100%だとアイロンかけなきゃいけないからポリエステルとか入ってると更に嬉しいな~
(´∀`)なんて。ズボラ丸出しw
グッズね、 (キャプテン。)
2012-05-15 23:11:12
プロ野球の選手がしてるみたいな、ムダに長いリストバンドが欲しいな。

職人の手甲みたいな。


手首を締めると、何故かやる気が出ない?




ライブはいつでも構わないから、連絡くれよ。
 (サトコ)
2012-05-16 09:27:24
旅先で
偶然お会いできたらミラクルですね!

でもスコップ団のステッカーを貼った車は
敬遠されちゃうかな。。

スコップ団のステッカーを県外で見つけたら
緊急時飛び込み家屋っていかがでしょう?
そういうの (Aya)
2012-05-16 13:58:34
成長してない じゃなくて ブレない って言うんだよ( ´ ▽ ` )b
Unknown (tomo)
2012-05-24 08:36:31
禅くん、とても素敵な子。
以前に禅くんが書いた手紙を読ませてもらった時にも思いましたが、
彼の言葉の中にはいつも“相手”がいる。
大人でもそれができない人が多いのに、彼は自然に知っている。
本当に素敵な子。

人は心に軸があります。
でもそれを、見失う人、見ようともしない人、軸だと思い込んでいる人、様々です。
“思いやり”が、どの方向を向いているのか、
自分の軸を知ろうとしないと見えないのかもしれません。

“思いやり”は、相手にぶつけるものではない。

“祈り”なんじゃないか、そう思います。

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