ほとばしれ! チェめクサのさメ ダッシュプラスⅡ

暇でどうしようもない時とかに
心に浮かんでは消え浮かんでは消える
よしなしごとを書きつくる予定のブログ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12」

2011年05月02日 21時47分54秒 | 日記
 昨日、。「花は舞い 月は輝く」及びブログ「星屑の流星群」の管理人の
花月さんという方からのお誘いで、
「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12」という企画に
参加させて頂く事になりました。
詳しくは右記URL http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5107.html
あります。

 では早速、1作品だけを簡単にですが。



    『遊☆戯☆王5D's』



ストーリー:5
   これは文句なしでしょう。
   あらすじは割愛させて頂きますが、とにかく素晴らしい。
  最終話付近は《希望》を強く意識している様に感じられたが、
  全編を通して《絆》をテーマとして扱っており、常にそれが感じられた。
   しっかりとストーリーが考えられており、
  ドラマにしろ何にしろ、近頃のあらゆるジャンルの作品
  (映画、ドラマ、ゲーム等を含む)の中では群を抜いていたと思う。
   各部完結話もきっちり完結といった感じだった。
  最終話も原点回帰といった感じで、ずっと観ていた人にとっては
  嬉しい誤算の様な終わり方だったと思う。
   ただ、少しばかり回収できていない伏線や謎などがあったが、
  そんなものは霞むくらいの出来の良さだった。
   よく言われるバイクについても、確かに初めは大丈夫かと思ったが、
  今となってはバイク、というかD・ホイールの無いデュエルなど考えられない。
   多分、ドラマ「相棒」において、及川光博演じる神戸尊も初めは
  批判されていたのと同じ様なものです。

キャラクター性:5
   これも文句なしでしょう。
   これでもかと言う位良いキャラクターばかりで、
  脇役ですら抜群の存在感を放ち、良い味を出していた。
   だが、なんと言っても特に良かったのは、主役級のキャラクター達で、
  敵味方問わず、共感し憧れる様な者たちばかりだった。
   個人的に、一番好きなキャラクターは、主人公・不動遊星。
  あそこまでかっこいい主人公は珍しく、彼の思想・行動は
  本当に見習おうと思う。
   あと、初めて「熱血クール」がかっこいいと思った。 

画:4
   基本的に毎回丁寧で遊戯王らしい画で、キャラクター、背景、カードと
  全てが良かったのだが、 時折雑になり、そこが目に付く事があったのが
  玉に瑕。
   作画監督ごとに特徴があったり、何度か「顔芸」を見せてくれたのも良かった。 

演出:5
   これも当然5でしょう。
   ただ豪華な声優を起用しただけのアニメとは違い、
  素人などをも用いる事により、キャラクターによりマッチする声優が、
  更に演技も良かった(或いは、良くなっていった)。
   また、カメラワークや構図も良く、遊戯王らしい遠近法なども良さをより
  引き立てていた(例:画面に突きつけた手が異様にでかい)。
   BGMも効果音も最適のタイミングで最適のものが使われ、
  無駄にリズミカルだったのも良かった。

音楽:5
   モーツァルトの曲を悪く言う人がいても5D'sの曲を悪く言う人はいないだろうと
  思うほど出来の良いBGM、効果音だった。
  勇猛邁進といった感じの曲や心から悲しくなる様な曲、更にはちょっとした
  場面の曲まで全てが名曲で、絶対サントラを買おうと決意した。
   つまり、「ゼル伝」、「相棒」、「MOTHER」「逆転シリーズ」に
  勝るとも劣らぬものであるという事である。
   OP・EDも基本的には全てが良く、どれも好きになる曲ばかりであったが、
  遠藤正明「BELIEVE IN NEXUS」だけは頂けなかった。熱過ぎるというか。
   ただ、次のOPで遠藤さんも挽回してくれたし、
  そもそもそんな事で5D'sの音楽の絶対性は揺らいだりはしない。
  だから5なのだ!
 
総合的な評価:5
   そら5でしょう。
  こんなに面白いと思った作品自体が珍しく、ドラマで言うと「相棒」に匹敵する
  レベル。
   相棒を観て面白くないという人がいない様に、本来5D'sも皆が皆
  面白いと言うべき作品。
  ただ、色眼鏡を透して観ている人が多いので、あまり理解されない
  だけなのである。
   満足度に関しては、究極の謎を食べたネウロばりに満足する事請け合い。
  ただ、その分終わった時の喪失感が半端ではないので、
  他人に薦める時は、そこだけが心配。


 以下の項目に関しては、そもそも5D'sしか近頃はアニメを
観ていなかった(現在は0)ので、もう5D'sしか推し様がありません。
ご了承ください。

ベストキャラクター賞:不動遊星
   彼以外にベストキャラクター賞を受賞すべきキャラクターがいるなら
  是非教えて頂きたい。

ベストOP賞:knotlamp 「LAST TRAIN -新しい朝-」
   動画ともよく合っていて、なおかつ画や展開も良い
  遠藤正明の「明日への道~Going my way!!~」かで一瞬迷ったのですが、
  やはりこちらの方が好きですね。
   まず、曲が良い。それに尽きます。

ベストED賞:vistlip「-OZONE-」
   プラスティック トゥリー の「みらいいろ」かで悩みました。
  上は全般的に絵が綺麗なので。
   ただ、やっぱりこっちを選びました。
   キャラクターの画が残念なんですが、背景は綺麗だし、始まる時の
  キーボードの音が美しく、その時の回転するネオ童実野シティのシルエット
  ともよく合っている。
   そもそも曲が良い。
  あと、「ねえ今どこ?」「地球ん中」というあまりにも的を得た歌詞に
  笑ったのは僕だけでは無い筈。

ベスト声優賞・男性:不動遊星役 宮下雄也(RUN&GUN)
   演じた不動遊星とマッチしすぎです。
  無理にカッコつけたり個性を出そうとしたりなどはせず、
  ただひたすらに、不動遊星の声=宮下雄也の声だと思っていました。
   初期の方こそ棒読みでしたが、3年も演じていれば、
  演技力は果てしなく良くなり、良い声、喋り方でした。
   彼には今後もなにかしらの役で、出来れば不動遊星として
  出続けて欲しいです。

ベスト声優賞・女性:十六夜アキ役 木下あゆ美
   彼女の様な話し方の声優は初めて聞きました。
  かわいこぶりっ子なだけの声優ややたら鼻声でキャラクターの
  イメージをぶち壊す声優とは異なり、むしろクールでかっこいい
  とすら思う事もありました。
   ただ、時と共に覇気が無くなっていったのが残念な限りです。



 という訳で、僕はひたすら『遊☆戯☆王5D's』を推薦します。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 似てる? | トップ | もう待ったは無しだ! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

3 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
今期(3月終了)アニメ評価「遊戯王5D's編」in星屑の流星群!! (星屑の流星群)
今回はアニメ評価の記事を合計3つに分けさせてもらいました。 何故なら3月は僕がもっとも評価企画の参加に力を入れる時だから。 そして遊戯王5D'sがあまりに最高だったからです。 さて遊戯王5D'sの評価記事は続きからを!!!
今期(3月終了)アニメ評価in(通常パート)星屑の流星群 (星屑の流星群)
ゲームやアニメについてぼそぼそと人さんのところで 今期(3月終了アニメ評価企画があるので参加します。 ちなみにブロガーさんじゃなくても参加できるので 「メタベイファン」などの朝アニメファンもどし...
今期(3月終了)アニメ評価ベスト賞編、通称「ベスト賞決定大戦」in星屑の流星群 (星屑の流星群)
さあ、準備も完了したのでベスト賞専用記事、 通称「ベスト賞決定大戦」記事です!!! 今期は知っての通り夕方枠と朝枠の終了アニメも 前年より多いです!!! そこでただ発表するだけじゃ面白くないので こんな感じに仕上げてみました。 さぁ今期の評価記事最後の...