ちょいスピでセラピー的なKizukiの日々

オーラソーマや色んなセラピーなどから気付きを得て、ありのままの自分に還ることを目指して生きてます。

「人生解読講座」を受けて ~人生において最も影響を与えた出来事~

2017-06-16 09:02:29 | ワークショップ
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さて、昨日はバイオグラフィーチャートというシュタイナー教育で使われる人生年表を記入し、記入したことによる1番の気付きを書いたところで終わりました。
その後、さまざまなワークを挟んだ後、「その年表に記入したことのなかから自分の人生に最も影響を与えた5つの出来事を選びなさい」と言われました。
私が真っ先に抽出したのは、
「4,5歳のころ、母が結核になり数か月入院したため、私は祖母に預けられていた」
ということでした。



この出来事自体は覚えてはいましたが、これまで自分の人生に大きく影響を与えた出来事だとは思っていませんでした。
しかし、不思議とこのU字型をした年表に記入し、これまでの自分の人生を俯瞰していると「いやいや、何はさておいてもこの出来事は絶対にはずせないぞ。」という気持ちになってきたのです。
それどころか、このことが自分の価値観形成においての根幹をなすものだ、とさえ思えてくるのでした。
そしてそのときの細部にいたる気持ちまで思い出すことができたのでした。



母が罹患した結核という病気は、当時はただ養生して栄養のあるものでも食べて、ゆっくりと寝ているしかない、という病気でした。
そして感染するといけないので、最初の頃は身内であってもお見舞いもしてはいけませんでした。
私は急に何が起こっているのかわかりませんでした。
ただわかったことは、「いつまでなのか無期限の状況で」「母親とは会えない」ということだけでした。
こども心ながらにそれが「永遠ではない」ことはわかっていました。
母が死んでしまう、と思ったわけではないんです。
けれどひょっとしたら私はこれからずっとおばあちゃんと生活をすることになるのかもしれない、という不安はありました。
おばあちゃんは優しくて、生活にもなんの不便もなく食べて寝て、幼稚園へ行って、という毎日は何の問題もありませんでした。
ただ、それが母親でない、というだけのことで。



そうしてある日、面会が許されるようになりました。
私はおばあちゃんに連れられて病院の母に会いに行きました。
でもこのときも私の中では「今日はちょっと会えるだけでこれから母とまた一緒に暮らせる日がくるようになるかどうかはわからないのだ」と思っていました。
だから不安感は消えませんでした。
むしろ、この中途半端ななかでどういう顔をして母親に会ったらいいのかわかりませんでした。
祖母との生活はようやくそれなりに落ち着きを見せ始めたところでした。
私は毎日一生懸命寂しさと不安感をこらえ、ずっとこれからは祖母と暮らしていくならそれならそれでもいいや、と腹をくくったところだったからヘタにまた波風たててくれるなよ、ぐらいの気持ちだったのです。



ですので、病院へ着いて母の病室の扉を開けると、とても嬉しそうな顔をした母がベッドの上で半身を起こしていましたが、すぐに「おかあさ~ん!」なんて駆け寄るのはもってのほかだと思っていました。
だから私はつながれたおばあちゃんの手を握りしめたまま、どうしたらいいものか戸惑った表情でただ立ちすくんでいました。
ここで、「おかあさ~ん」なんて駆け寄るのは、せっかく今育ててくれている祖母に申し訳がない、と思ったのです。
私は自分が旗振り役になってがーっと周囲を巻き込んでいくところも持っていて、それが私のすべてだと思われているふしもありますが、反面すごく空気を読んで行動するところもあるんですね、それはこのときの幼児体験から来ているのだと気付きました。
私がいきなり母に駆け寄るような真似をしたら、「何さ、今は私が育ててやってるんじゃないの。そしてこれからも。」と祖母は良い気持ちがしないのでは、と思ったんですね。
そして事実、もしこれからも祖母と暮らしていくのであれば、私は祖母につかねば、と思いました。
恐るべきことにこの時点で、幼い子どもながらすでに計算があったわけです。
私は残念ながら1人でこの世で生きていくすべがない。
まだ大人の力を借りなくてはならない。
であれば、その力を貸してくれるであろう祖母の機嫌をそこねてはいけない。
そういう計算です。



しかし、もちろんのこと私がそんな計算高くいるなんてことは祖母は思ってもみませんから、久しぶりに会えたのにどうして嬉しそうに一目散に母親のもとに駆け寄らないのだろう、この子は? という顔で見ていました。
そして、
「どうした? お母さんだよ。ほら、お母さんだよ。」
と私の背中を押しました。
そこで私は初めていいのか? 母のもとへ駆け寄ってもいいのだな? と確認し、ようやく母の元へ行ったのでした。
そこからは緊張の糸がほどけたかのように再会の喜びを表す一家の姿がありました。
そしてそれからほどなくして母親は退院し、再び何事もなかったかのように私は祖母の家を離れ、再び母親たちと暮らすようになったのですが。



しかし、私は今になって改めてそのときの自分が何を学んだかということをまざまざと思いだせたのです。
それは「子どもは純粋ではない。計算高い。」ということでした。
そして何で計算高いのか、といえば、それはひとえに自立できないからにほかなりません。
誰かに頼らなくては生きていけないかよわい存在。
でもそんなかよわい存在の子どもであっても、心の中では結構したたかに「では、誰に寄生したら生きて行けるのか」ということを見積もっている。
のちに心理学を学んで、赤ちゃんがにこにこするのは自分にミルクをくれたりおむつの世話をしてくれる人に「なんて可愛い笑顔なの! この無垢で穢れのない笑顔!」と思ってもらうために本能的にやっていることだよ、と習ったときにも「嫌らしい」と思いましたもんねぇ・・
だから私は子どもでもあまり笑わない子どもでしたし、大人に媚びない子どもに育ちました。
自分が食べていける基地を獲得したあとはそんな媚びる必要はない、とばかりに。
感情として「おかあさ~ん!」と駆けよりたいのはやまやまだが、これから私を養ってくれるのがもし祖母なのであれば、私が“いま1番好きな人”“これからも1番好きな人”は祖母である、という顔をしていなくてはいけない、と私が思ったということ。
このことは、この先の私の価値観を形成するに十分の出来事だったと思います。
「だから、私は子どもが嫌い。子どもが純粋な生き物だなんて思わない。」
「誰かに寄生しなくては生きていけないということは、自分の本心を隠し通さなくてはいけない辛く、悲しいこと。」
「人は誰に寄生したら生きていけるのか、を見極めて常に誰かにくっつきながら生きていく生き物なのだろうか? 私はそれは嫌だ。」
「これから先、自分で生活できるようになったら私は2度と自分の気持ちを偽らない。早く自立するということは何より大切なこと。」



それは私が一人っ子であったがゆえに親の教育方針も、
「これからは必ず結婚しなくてはいけない時代じゃない。この子がもし一人で生きていくなら何かあったとき助けてくれる兄弟姉妹もいないわけだから、自立させなきゃ。」
だったので、それと合致し、一家をあげて「自立」がテーマになっていったと思われます。
しかし、そのくせ母親の口ぐせは、
「一人っ子だからって甘やかして育てちゃったので、こんな子になっちゃった。」
でしたし、そんな母親に対して私はと言えば、
「サラ金にお金を借りて首をつって死ぬことになろうとも、あんたにだけはお金は借りにこないから安心して。」
が口ぐせだという可愛げのない娘でした。
親に対してはとにかく「自立」といえば、経済的な自立のことだけで語っていたわけですね。



でも、もちろん「自立」には2種類があります。
経済的な自立と精神的な自立です。
「自立」は1人で勝手にするもののようですが、実際には「自立」には人に対する信頼、自分に対する全幅の愛と信頼が必要です。
私の人生における縦糸を成すテーマはそれだったのかなぁ、と思い至ることが出来たワークでした。
それは占いなどで「あなたの今生のテーマってこれ、って出てるわよ」と言われ、たとえそれが納得できるものであったとしても、そこで納得する納得性とは質もレベルも違います。
やはり自分で自分の腹に落とした喜び、気付き、解放感というものは何にも代えがたいものがあります。
とても私は晴れやかでした。
そしてそれだけではなく私はとても癒されてもいました。



これまでにも何度か、子どもの時代にショックを受けたことを大人になってから癒されなくてはならない、と聞いたことはありましたし、その理由についてもセラピストとして納得していたつもりでした。
ー60℃で冷凍された悲しみ、ショックはー60℃のままで放置しておいてもそのまま。あるいはそれだけの低温で冷凍しておいたにもかかわらず、いつか朽ち果てるのみ。
だからいったん取り出して解凍し、その”なま”の状態に戻してやらなければいけないのだ、と。
それをもう1度できるのは大人になった今だからこそ出来ることなのだから。
けれどもちろんこんなことを言ったって響かない人には響きません。
「ふぅん・・ どうして今は何の問題もなくその必要も感じていないのにそんなことをしなくてはいけないの?」
「だいたい過去なんて振り返ってどうするの。私は常に前を向いていたいだけ。」
ごもっとも。
実際、私も思考ではタイムラインのヒーリングともいえる、過去の子ども時代の自分を癒すということについてはその効用をわかってはいても、それを身を持って感じたことはなかったのですから。
でも今回、そんな理屈を知っていてもあえて「なぜか理屈ではなくわかったのですが」と言いたいのですが、私が生まれて初めての経験としてショックだったんだ、ということを認め、そのときの気持ちもまざまざと思いだしたことにより本当の意味で私は癒されました。
誰かに何かをしてもらったわけではない。
思い出しただけで癒されたのです。
幼い私があんなにも母を求めていたこと。
でもおばあちゃんと生きて行こう、と決めたこと。
それを二人の前では本心を出さずにいよう、と頑張ったこと。
たとえそのことにより私が「子ども嫌い」になったのだとしても、それはその時代に戻って、「よしよし、すごいねぇ。たった4つなのに良く頑張ったねぇ。そんなふうに思ったんだね。」と自分を抱きしめてやりたい衝動に駆られるほどです。
なにせ、私は当時4つの頃、このことで1度も泣いたこと記憶がないんです。
ある日突然、「お母さんはちょっと入院することになったから。いつ帰ってこられるかわからない。」と父に告げられ、それは何か一家の在り方を揺るがすようなことのように思え、いくら子どもの私でも、「え~、やだやだそんなこと!」と泣いてよいことだとは思えなかったからです。
よくしてくれるおばあちゃんの前でも泣いてはいけない、と思ったし。
だから今回、大阪から帰ってきてはじめて、私は当時の私のことを思って、泣きました。
なんと半世紀以上にわたってようやく解凍された私の想い。
そのまま朽ち果てなくてよかった。
今は母のことをそんなに好きでもないし、求めてもいないけれど、過去に1度でも狂おしいほどに母を求めた時があったのだ、と認めることによって母をも労いたい気持ちが湧いてくるから不思議です。



このワークは私に素晴らしい気付きを与えてくれました。
これまでにもさんざっぱら母については取り組んだワークがあり、その都度、それなりに気付きはあったと思ってきました。
でも、今回はその最終型だと思われます。
私はたまたま「人生解読講座」で気付いたけれど、それが誰にとっても同様に訪れるものだとは限りません。
だからことさらに声高に「ぜひ皆さんもこれを受けてみてください! きっと素晴らしい気付きがありますよ~!」とは言いません。
けれど、自分にとって大きな気付きがあったワークは、やはり紹介はしたくなりますよね。
だから近々、このワークショップについては私ももう少し勉強したのちにリリースしたいと思っています。
もしご興味のある方はリクエストしてくださいね。



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