ちょいスピでセラピー的なKizukiの日々

オーラソーマや色んなセラピーなどから気付きを得て、ありのままの自分に還ることを目指して生きてます。

「君の名は。」を観て

2017-05-12 08:33:49 | 映画
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残席わずかとなりました!
恒例
    春のPちゃん祭り in 京都 
        詳細発表!

     5・16(火)、17(水)の2日間

  ~太古のクリスタルとネイチャーのエネルギーに触れる2日間~

 レムリアの伝道師と呼ばれる天女、しづちゃんが特別参加!
  他では絶対に見られないレムリアンクリスタルの展示あり。
  そしてそのレムリアンクリスタルを使った特別なオルゴナイトづくりです。
  Pちゃんは沖縄でレムリアンクリスタルについて学ばれているので、今回は最強のタッグマッチですよ~!

 <場所>  京都市伏見区 aura-soma.rubbyサロン
 <内容> 一例紹介 
       ☆レムリアンクリスタルと特別なエネルギーを持ったものたちを使ったオルゴナイト制作
       ☆オルゴナイト瞑想会&演奏会
       ☆レムリアンクリスタルと太古の人々レムリア大陸に思いをはせるお話し会
       ☆いのちのしまとクリスタルの歌や手踊り
       ☆初夏の桂川で花摘みとぴーちゃんの自然と生きる知恵のお話し
               etc.

 <金額>  1日参加の方    ¥18800
                (モーニング、ランチ、おやつ、オルゴナイト制作費&材料費、Pちゃんとのワーク
                 すべて込みの一括お値段)
       2日間参加の方   ¥37600・・なのだけれど → ¥33960! の破格値
                 さらに  *2日間通しの方は2個オルゴナイトを作れます。
                      *2日間通しの方にはよもぎ蒸し1回ご利用プレゼント。

まだぴーちゃんに会ったことのない方へひみつのキーワード。
 
    縄文・オーラソーマ・自然界と遊ぶ・沖縄の女神・月桃水・麻・エッセンス・カバラ・生命の樹
    宇宙・舞・フラ・神秘の真理・ラジオのパーソナリティー・抱腹絶倒(笑)

    とにかくぴーちゃんは門戸が広い! 来る者は拒まず(笑) っていうか、行けば絶対即ファミリー!
    なんだかもう常連さんで固まっちゃってるような雰囲気のなか参加しにくいなぁ・・なんて迷ってらっしゃる方、
    ぜ~~~~~ったい、それだけはありません。保証する。だからなにかがあなたの琴線に触れたらまずとにかく
    来てみて。
                      

私は2日間とも参加いたします。なにせ、この企画が始まって以来の皆勤賞なのでね。
もし、ご興味のある方、ちょっといろいろとまずはこれまでのことなど質問してみたい方、お問い合わせはすべて以下のメールアドレスへ。
   ↓
 chakra@aura-soma.name

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22日(月)のお席、まだあります!
NEW企画リリース


   「マヤ歴をつかって、天に願望をオーダーしよう!」


 マヤ歴とは古来マヤの神官たちが宇宙意識とつながり、宇宙のサポートを得て王や国の願望を実現させよう
 という目的で使っていた暦です。
 なので、自分の願望を叶えるために自分がどんな星のもとに生まれたか、どんな運勢をもっているかを知る
 ことはとても宇宙のエネルギーと同化していきやすくなることでもあります。
 あなたもマヤ歴を使って、自分の願望を天にオーダーしませんか?

 <開催日>
  5月22日(月)   13:00~17:30
    27日(土)   13:00~17:30
       ※どちらも内容は同じです。ご都合のよいほうをお選びください。
       ※終了時間は多少前後する可能性があります。時間に余裕をもってスケジュールをお組みください。

 <内容>
   ・あなたのKIN、「太陽の紋章」、「ウェイブスペル」、「銀河の音」は?
   ・それらを最高に生かすには?
   ・オーラソーマボトルとのシンクロ
   ・あなたの100年年表
   ・宇宙に願望をオーダーする

 <参加費>
   ¥5800
     
 <ナビゲーター>
   マヤ歴ライフナビゲーター  坪内恵津子

 <場所>
   岐阜市 ヒーリングビューティサロン 些々羅 
          ※市役所南庁舎より徒歩2分、名鉄岐阜駅より徒歩15分

  お問い合わせ・お申込みは、
    chakra@aura-soma.name
までお気軽にどうぞ。

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    <4月後半~5月末までのご予約状況 >
                                
 18日(火)   午前10:00~  ○     午後 13:00~ ○  15:00~ ○  17:00~ ×
 19日(水)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ × 20日(木)         「カラーセラピーの部屋」イベント開催    15:00~ ×  17:00~ ×
 21日(金)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ × 22日(土)   午前10:00~  ○     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ○
 23日(日)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 24日(月)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 25日(火)          ルノルマンカード講座 開催
 26日(水)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ○ 27日(木)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ × 28日(金)   午前10:00~  ○     午後   点描曼荼羅講座開催        17:00~ ×
 29日(土)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 30日(日)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ × 
5月1日(月)   午前10:00~  ○     午後 13:00~ ×  15:00~ ○  17:00~ ○
  2日(火)   午前10:00~  ○     午後 13:00~ ○  15:00~ ○  17:00~ ○
  3日(水)          GWお休みをいただきます。
  4日(木)          GWお休みをいただきます。
  5日(金)          GWお休みをいただきます。
  6日(土)   午前 パステルアート講座開催  午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
  7日(日)          GWお休みをいただきます。
  8日(月)   午前10:00~  ○     午後 13:00~ ○  15:00~ ○  17:00~ ○
  9日(火)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 10日(水)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ○
 11日(木)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ○ 12日(金)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 13日(土)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ○  15:00~ ○  17:00~ ○
 14日(日)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 15日(月)         カラーセラピー & 九星カード占いの日 in 笠寺
 16日(火)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 17日(水)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 18日(木)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 19日(金)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 20日(土)   午前10:00~  ○     午後 13:00~ ○  15:00~ ○  17:00~ ○
 21日(日)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 22日(月)   午前10:00~  ○     午後 「マヤ歴を使って天に願望をオーダーしよう」ワークショップ
 23日(火)   午前10:00~  ○     午後 13:00~ ○  15:00~ ○  17:00~ ○
 24日(水)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ○
 25日(木)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 27日(金)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 28日(土)   午前10:00~  ×     午後 「マヤ歴を使って天に願望をオーダーしよう」ワークショップ
 29日(月)   午前10:00~  ○     午後 13:00~ ○  15:00~ ○  17:00~ ○
 30日(火)   午前10:00~  ○     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ ×
 31日(水)   午前10:00~  ×     午後 13:00~ ×  15:00~ ×  17:00~ × 
                                     

                  
        ※これより先のお日にちのお問合わせの場合は、まだ空いている場合が多いですので、
         ご希望のお日にちとともに下記のメールアドレスにお問合わせください。
   


       お問い合わせ・ご予約は  chakra@aura-soma.name まで

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GWのある1日、さんざ話題になり、すでにそのボルテージは終焉に向かっていると思われるアニメーション映画「君の名は。」をようやく観てまいりました。
観てきたほやほやでこれを書いてます。(このブログはいつもたいていタイマーでUPされるようにしているので、この記事もはい、そういうわけで書いたのはもはやGWのある1日だったというわけでございます。)
白ワインのカヴァ飲みながら。
う~ん、いいねぇ、休日の午後まったりとしたなかでワイン傾けながらパソコンに向かう・・・。
これが日本酒だったらただの飲んべぇだけど、ワインだとちょっとリラックスしてけだるい午後を愉しんでいるのね、ぐらいの雰囲気になる。
なんでワインだけが「絵」になるんだろうね?



あのね、岐阜の柳が瀬といえばその名も今も「劇場通り」という地名が残っているとおりに昔は映画が盛んな土地柄でしたのよ。
それが柳が瀬という商店街が廃れると同時に廃れてしまって・・ いまや映画館は2つだけになってしまった。
そしてそこも力がないから(だと思う)、ロードショーが封切りと同時に上映されない。
ちょっと世間でその流行が下火となってからようやくやってくる、というありさまなんどすえ。(なんで京都弁なんやて~)
これも不思議なんですけど、今やデジタル処理の時代で、昔みたいにマスターテープの数だけしか封切館に渡せない、っていう世の中じゃないんでしょ?
違うの?
その価値を下げないために相変わらず、世の中で封切りのときにはこれだけの数しか出回りませんけど、さぁ、その権利をどこが買う?っていうセリみたいなやり方をしているの?
よくわからないんですけど。
まぁ、そんなことはいいんですが、ともかく岐阜の柳が瀬でいま、封切りと同時に上映されてます、ってことはまずないね。



いやね、わたしゃ世間で話題になっているほどこの映画を観たいとは思ってなかったんですけど、ちょっとぽっかり空いた時間がありましたのでね、観てまいりました。
よかったわ~
一見の価値あるわ。
「悲しい」とか「嬉しい」とかそんな単純な感情では語れない、いろんな感情の織り成すものが総合してキュンとなる映画です。
そもそも私が大して観たいという気持ちにならなかったのは、「男女が入れ替わる」というその設定はもうさんざこれまでにも使い古された設定じゃ~ん、ということからだったのですが、全然陳腐じゃないどころかこの映画でしかありえないような新鮮さを感じました。
それは切り口や解釈が斬新だ、とかそういうことではなくて・・ なんていうかな・・ きちんと1つ1つのことを紡いでいくと(紡ぐ、すなわち「むすび」というのはこの映画のテーマにもなっていました)こういうちょっとした機微からはこういう感情が生まれるよな、うんうん、という納得性。
説明的すぎないのもいいね。
なんで男女が入れ代わっちゃったのか? それはどうしてこの2人だったのか?ということについては全く謎のままってとこもそれはそれでいいよね。
良い映画っていろんなことを勝手に感じさせてくれるのね、と思う。



いちおー、「映画.com」に書いてあった「あらすじ」をここに載せておきますね。
『1000年ぶりという彗星の接近が1カ月後に迫ったある日、山深い田舎町に暮らす女子高生の宮水三葉は、自分が東京の男子高校生になった夢を見る。日頃から田舎の小さな町に窮屈し、都会に憧れを抱いていた三葉は、夢の中で都会を満喫する。一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧も、行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になっている夢を見ていた。心と身体が入れ替わる現象が続き、互いの存在を知った瀧と三葉だったが、やがて彼らは意外な真実を知ることになる。』
もちろん、ここからの展開が映画のすべてと言ってもよいことなので、ほとんどのことはここには書けません。
私のように何となく気にはなりながらもまだ観てらっしゃらない、という方も意外にいらっしゃるかもしれないので。



で、わたくしも今回は一切あらすじに触れるようなことは書きません。
今回の気付きのなかで大きなもの、ただ1つについてのみ書きます。
映画の感想でさえありません。
あくまで自分がこの映画を観て、それによって起こった自分の内部変化についてだけ書きます。
ポスターや公式サイトのメインになっているコピーには
「まだ会ったことのない君を探している」
とありますが、入れ替わったふたりはどこの誰ともお互いのことを知らないままに入れ替わっているので、お互いの存在がすごく気になり探すわけです。
そして主人公の曨くんという男の子がこんなことを言うところがあります。
「僕はいったい何を探しているんだろう? “何を”なのか、“誰を”なのか、“どこかを”なのか、それさえも何もわからない・・。」と。
このセリフを聞いたとき私は、
「人生で探しているものが“何か”だったり、“誰か”だったり、“どこか”だったりしたらそれはラクだろうな」
と思ったんです。
たいていの場合は、“自分探し”をしているんですよね、誰もが。(この映画の場合でも見方を変えれば、それは自分の片割れ、という意味での自分かもしれませんが)
「私は何を求めているのだろう?」あるいは「私は何を求められているのだろう?」
「“私”という人間が一番わからない。“私”ってなんだ?」
「私の天命、使命はなんだ?」
「私はなにをすべきなのだろう?」
とね。
すべて“わたし、わたし、わたし”。



これがもし“どこか”だったり、“誰か”自分以外の人間だったりしたら必ず手がかりがあるもんね。
映画のように住所がわからなくても「あの風景だけは心に焼き付いている」とか、「あの紐を身に着けている子のはずだ」とか。
そんなおぼろげなことでは腕のいい探偵でも探し出せはしませんよ、って言われたとしても自分の中では出会ったらピンとくるはず、という根拠のない自信だけはあるから「なんとしても探し出したい!」って気持ちになるでしょうね。
でも「自分」のこととなると何を手掛かりにして探し出したらいいのかわからない。
なにせ、「わからない」ことならいくつでも挙げられるけれど、自分のことで「わかっていること」なんてそれこそ住所、氏名、体重、身長くらいなもんだ。(あ! そういえばこの前医者で久々に身長はかられたら1センチも縮んでたんですよぉ。若い頃から比べて。もうショックでショックでぇ。)
そんなデータが知りたいわけじゃないからね。



最近、私は「自分の使命がわかりますよ」というある講座のお誘いを受けてちょっと参加しようかどうしようか迷ってたんですね。
それは去年、カバラの講座を受けた大阪のスクールからでした。
カバラの講座をおこなっておられるカバラの第一人者といってもよい松本ひろみ先生の「人生解読講座」というもの。
迷っている、というのは去年、カバラの講座を受けた時、こういう講座があるのよ、また次はいつ開催されるかわからないけどね、と紹介されたのがこの「人生解読講座」でした。
そのときには「わぁ、是非受けたい。いつやるかわからないなんておっしゃらずに近々やってくださいよぉ。出たいです!」って言ってたんですよね。
でも、いま実際にその案内を受け取ってワクワクしている自分がいるかと言ったらそうでもない。
むしろ、「私は使命がわかります、っていう講座はもういいや」って感じ。
だって、「これがあなたの使命です」って言われたってどうしてもそのことに魅力が感じられなければ「ふぅ~ん」ってだけでやらないもん。
で、反対に「そこにはあなたの使命はありませんよ。」と言われたって、どうしたって好きなことだったらやっちゃうもん。
それだけのことだもん。
だったらそんなのわからなくていいじゃん、ってもう思ってるから。
だから「迷ってる」っていうよりは「もう興味うしなってる」と言った方が正直な感想なんですよね。
ただ、去年のときの自分の情熱を思うと、そして松本ひろみ先生の年齢を思うと「受けて置こうか」という気持ちもちょっぴり残っていてばっさりとは切り捨てられない気持ちだったんです。



でも、この映画を見て心が決まりました。
「やっぱり受けよう」って。(え、そっちに決めたんか~い)
これまで私は「使命」や「天命」というものは、若いうちに「これだ!」ってわかればそれは羨ましいことだなぁ、と思ってきました。
もう私のように人生の半分以上が終わっちゃってから知ってもしょうがないじゃん、って。
まぁ「しょうがない」までは言いすぎとしても「これからその使命をまっとうできるんかいな」って意味においては疑問だからねぇ、って。
でも逆にこう思うようになったんです。
あまり若いうちに外側から「これが君の使命だよ」って言われたって、本当の意味で腑に落とせるんかな、って。
それを素直に「そうですか。わかりました。ではそれに邁進いたします。」って言えるんかな、って。
なんていうかうまく言えないんですけれど、「これまでの自分の人生、肯定するために使命って知るものなんじゃないかな」って思えてきたんです。
それをまっとうできるかどうかは二の次。
まずは「これまでの自分の人生を心から祝福できること」、それが大切。
だから使命は「知る」だけで十分に価値がある、って。
使命を知ってそれが仮に自分の納得のいくものではなかったとしても、「あぁ、だからこれまでの自分の人生はこうだったのかな。こういう道を通ってくる必要があったのかな。」って思える。
何事も「必要なことが必要なときに起こっている」とはいえ、そして「ありのままの自分でいい」とはいえ、なかなか本当の意味でそれを肯定できなかったりする自分がいる。
でも「使命」を知ることは究極的にそれらを肯定できることのような気がする。
だから極端なことを言えば、いまわの間際に「あなたの使命はこれですよ」って言われることはすごく意味があるような気がします。
これから年を重ねるごとに毎年、違う手段で自分の使命を聞いてもいい。
そんな気がしてきたんですね、なんだかしらないけどあの映画を観ていたら。
だから私、6月に行われる「人生解読講座」受けてまいりたいと思います。
それが今回の気付きでした。



あ、最後に1つだけ。
映画の舞台は曨くんと、もう1人の主人公三葉ちゃんの生まれ故郷である高山が舞台になっているので、映画では岐阜弁がけっこう語られるのですが、あのイントネーションは岐阜弁じゃない。
あんなちょっと関西弁を柔らかくしたような印象の言葉じゃない、岐阜弁って。
もっとふつーに田舎臭いっていうかキツイ感じの印象の言葉ですよ。
大阪の人間がよく「そんなの大阪弁じゃない」っていうのは自分たちの言葉に誇りをもっているがゆえの発言でしょうが、私がいま言っているのはむしろその逆で「あんな良いほうに取り扱ってもらっても・・ 実際は違いますよ~」という恥ずかしいからっていう訂正です。
「方言指導」という人が映画には絶対入ってらっしゃると思うのですが、あれはわざと若い男女の恋愛話ならこのくらいにしておいたほうが印象がいいから、ってことであのくらいにとどめたんだろうか。
たぶん、そうだろうな。
だっておばあちゃん役の市川悦子さんの発音は結構岐阜弁そのものだったから。
年寄りの言葉はそんなに印象よくしなくてもいいからってことか~い。



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   すべて、お問い合わせは
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