北摂エレママのひとりごと-エレガントなマダムの部屋へようこそ- 

四人の子供のママ、櫻井マリアが、エレガンスライフについての思いを語ります。

エレママ 美容医療の学会に興味津々

2010年06月14日 | 美容
 こんにちは、櫻井マリアです。
ご存知の通り、マリアのパパ(夫)は眼科医であり、形成外科医
お顔周りを美しく修正することのプロとでも申しましょうか。
あっ、でもいわゆる美容整形外科医ではなくってよ。
医学的に必要な方のみにまぶたの手術をしたり、事故でお顔が壊れた方をキレイにしたり・・・それから目の奥にできた腫瘍もとったりするの。だから、当然のことながら美容医療には詳しいの。


「ところでパパ、昨日は何の学会に行ってらしたの?」(マリア)

「ラジオ波研究会」(パパ)
「あらイヤだわ・・・本当にそれって医学の学会??」(マリア爆笑)
「ラジオ波っていうのは、ラジオを流せるような周波数の電流を使ってする手術についての研究会だよ」(パパ)
「と、いうと??レーザーとか?」(マリア)
「違うよ。電気メスのこと。美容医療では、これ抜きには語れないぐらい重要なんだから」(パパ)
「仕上がりがキレイなのね」(マリア)
「当たり前」(パパ)
「それで、誰が講演したの?」(マリア)
「白壁クリニックの白壁院長先生」(パパ)

 そうなのね。美容整形の世界って、一般の医者からみると少し異端児的存在みたいなの。
わたくしには、よく分かりませんけど・・・真面目な医者はそっちの世界には足を踏み入れないというような、感覚があるっていうのよね。

でも、白壁先生は本当に立派な方みたい
普通に医者やっていて教授になれるぐらいのレベルの方で、学会発表も医学界で立派に認められているそうです。
「高須クリニックは??」(マリア)
「う〜ん、全てのクリニックにおいて言えることは、初代の先生ならある程度信頼できるっていうことだよ」(パパ)

 でも、断トツで宣伝はお上手よね
一般人には、何を頼りにクリニックを選んだらよいのか皆目見当がつかないでしょ?

「何かあったら白壁先生にお世話になりたいわ・・・」(マリア)
「少なくとも院長が生きている間は、あのクリニックも大丈夫と思うけど」(パパ苦笑)
「他のドクターについては保障ないわよね」(マリア)
「そうだな。でも、マリアさんには美容整形なんて関係ないでしょ??」(パパ)

「将来的にはあるかもよ・・・いつまでも美しくありたいですもの」(マリア)
「個人的にはあんまり、関わって欲しくないな」(パパ)
「そうなの?年老いて、どんなに醜くなってもありのままのマリアがいい?」(マリア)

「いや、そういう意味ではなくて、整形には結構失敗もあるから。」(パパ苦笑)
 写真にでてくる人なんかは、一番うまくいった人しか使わないよ。」

「まぁ、そうなのぉ??安易に信用したらいけないわね」(マリア)

「そうそう。結構怖いって思っておいて丁度いい」(パパ)

パパのお部屋に失敗例の怖い写真がいっぱい載っている教科書があったのを思い出したわ・・・・
やはり、簡単に手を出してはいけませんわね。

 それでは、今日はこのへんで・・・
ブログお付き合いくださってありがとうChu


ランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします
人気ブログランキングへ


にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへにほんブログ村にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへにほんブログ村
 





ジャンル:
ウェブログ
キーワード
高須クリニック 整形外科医 形成外科医
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 6月13日(日)のつ... | トップ | 6月14日(月)のつ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む