本日、日本IBMの方が弊社で行なって下さった、クオリティインスペクション勉強会に参加してきました。簡単に言うと、QA、ソースコードレビュー勉強会です。お話しくださった方は、人命に関わるクリティカルなシステムのバグをかなり発見してきたプロのレビュアーです。コードは書かないが、数百ものプログラミング言語を読むことができるそうです。
驚いたのは、ブロのレビュアーの視点です。彼はなんと、コードを書いている人の経歴から、作り込みやすいバグがわかるのだそうです。たしかに、言語間の違いから、ハマることはある。しかし自分にとっては目から鱗だった。また、コードを端から読むのではなく、俯瞰して見るだけでバグがある可能性のある場所を見つけることができるテクニックは非常に参考になった。今後、この技術は是非とも生かしていこうと思う。
また、勉強会後の懇親会にも参加して、色々とおもしろいお話しを伺うことができました。社内の勉強会で懇親会まで参加したのは初めてだったですが、IBMの皆さん、社内のアーキテクトとも話しができて非常に良い機会でした。ついでに名刺交換までさせて頂きました。
今自分は、エンジニアとしても、ビジネスマンとしてもつぎのステージを見すえています。その指標とも言える本当のプロに混じって話しができて、すごく刺激になりました!
ともかく言えることはIBMはやっぱすげぇよ!ってこと!
驚いたのは、ブロのレビュアーの視点です。彼はなんと、コードを書いている人の経歴から、作り込みやすいバグがわかるのだそうです。たしかに、言語間の違いから、ハマることはある。しかし自分にとっては目から鱗だった。また、コードを端から読むのではなく、俯瞰して見るだけでバグがある可能性のある場所を見つけることができるテクニックは非常に参考になった。今後、この技術は是非とも生かしていこうと思う。
また、勉強会後の懇親会にも参加して、色々とおもしろいお話しを伺うことができました。社内の勉強会で懇親会まで参加したのは初めてだったですが、IBMの皆さん、社内のアーキテクトとも話しができて非常に良い機会でした。ついでに名刺交換までさせて頂きました。
今自分は、エンジニアとしても、ビジネスマンとしてもつぎのステージを見すえています。その指標とも言える本当のプロに混じって話しができて、すごく刺激になりました!
ともかく言えることはIBMはやっぱすげぇよ!ってこと!










