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野球、文学、ロックンロール
プログラマ HISA、国際化の日々

国際化が止まらねぇ。

2010年07月31日 14時02分07秒 | 雑記
もうみなさんご存知ですよね?弊社、巷で話題ですが、二年後に社内の公用語が英語になります。外人続々入社してます。会議の資料が英語になります。会議が英語になります。何か身の回りのあらゆる記述が英語になってます。

そこで俺ですが、正直言ってついていけてねー。。。英会話スクールとTOEICの勉強してますが、上達せず。。。だがしかし、このノリ嫌いじゃない。二年後には国際的なエンジニアになっている、と信じて今日も英会話スクールに行きます。

結構無理やり感はありますが、最近ほんとに会社の中が英語で満たされてきました。経営陣は、というか社長は、本気なんだと思い知るのと同時に、本気で世界一を取る気でいるんだなと思い知らされています。(弊社、現在世界9位のインターネットサービス企業だそうです)

やはり並み居る強豪(amazonとかgoogleとかappleとか)と肩を並べるのに、日本の企業としては英語くらいはできないとどうしようもないんだよね。最近よく弊社の英語公用語化を批判する記事を目にするけど、その危機感のなさに逆に呆れる。グローバル化のご時世にあって、いつ日本の大手企業が飲み込まれるかもわからない状況なのに、、って思う。それと日本語は美しいとか、文化を守れとかいう感情論は絶対別物。俺はぶっちゃけその意味すら不明だと思っている。英語を話すと文化が廃れるととしたら、カースト制が残っているインドはどうなるんだと思う。彼らは英語話せるよね、と。英語話せる=母国語がなくなるなんて話があるわけない。そうやっていつまでも村社会で鎖国しているようではいつか買い叩かれる。だからやる必要があるんだ、と俺は思っている。

ま、そんなこと言いつつも四苦八苦していて、まだ全然話せないんだけどねー。レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説「The LONG GOOD-BYE」(もちろん英語本)を買ったので、読みながら英語勉強します。二年後には国際人になるぞー!
LONG GOODBYE,TH...

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キーワード
英会話スクール レイモンド ハードボイルド小説 カースト制 グローバル化 インターネットサービス 日本の企業
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