le blog du chat des neiges...
さあてぃるまんのふもと +++ブログ+++
3ヶ月
Kikiは今日で3ヶ月になりました。周りの人には早いね〜と言われるけど、正直言って、長かった。やっと3ヶ月か、って感じです。3ヶ月というと、新生児の頃、寝ない・泣いてばかりのKikiを前に相談をした看護婦さんが指摘した「コリック」が治まるころ。お医者さんに聞いても、本やネットで調べても、3ヶ月もする頃には治まって寝るようになる、というので期待していたのですが、3ヶ月になったからといって突然寝るようになるわけもなく、相変わらず3時間おきに起きてます。
でも、3ヶ月もすれば楽になる、というのはその通りだな〜と思います。赤ちゃんのほうに変化がある、というよりも、3ヶ月も同じことを繰り返していれば体が慣れる、という感じ。本当に辛かったのは最初の1ヶ月半で、夜中、泣き止まないKikiを抱っこして家の中を歩くのも大変だったし、義母に会うたびに「こんなに泣いてばかりでどこかおかしいんじゃないの?」と聞かれるのもしんどかった。でも1ヶ月半くらいから添い乳も板について、半分寝たまま授乳できるようになったので夜がずいぶん楽になったし、体をよく動かしたり笑ったりするKikiを見るのも楽しくなって、だいぶ気分が楽になりました。
初めての子育てというのは、やっぱりわからないことだらけで大変です。たった3ヶ月のことだけど、今から思うとあの時ああしておけば良かった、と思うことがたくさん。きっと、これからもたくさんあるんだろうけど、最近になってやっと自分がいいと思うことをやるようにしよう、と思えるようになりました。口が滑って、子供と同じベッドで寝ているなんてこっちの人に言ったら非難轟々なので、育児話は適当にごまかしてますが。(^_^;)
でも、毎日抱っこできて、夜も一緒に寝られるのは、ラッキーなことなのかな、とも思います。これがいつまで続くんだ? と凹むこともありますが、男の子だし、学校に行くようになったらすぐに離れていっちゃうだろうし。せっかく仕事を辞めて育児に専念できる環境にあるのだから、それを活かさないとね。
でも、3ヶ月もすれば楽になる、というのはその通りだな〜と思います。赤ちゃんのほうに変化がある、というよりも、3ヶ月も同じことを繰り返していれば体が慣れる、という感じ。本当に辛かったのは最初の1ヶ月半で、夜中、泣き止まないKikiを抱っこして家の中を歩くのも大変だったし、義母に会うたびに「こんなに泣いてばかりでどこかおかしいんじゃないの?」と聞かれるのもしんどかった。でも1ヶ月半くらいから添い乳も板について、半分寝たまま授乳できるようになったので夜がずいぶん楽になったし、体をよく動かしたり笑ったりするKikiを見るのも楽しくなって、だいぶ気分が楽になりました。
初めての子育てというのは、やっぱりわからないことだらけで大変です。たった3ヶ月のことだけど、今から思うとあの時ああしておけば良かった、と思うことがたくさん。きっと、これからもたくさんあるんだろうけど、最近になってやっと自分がいいと思うことをやるようにしよう、と思えるようになりました。口が滑って、子供と同じベッドで寝ているなんてこっちの人に言ったら非難轟々なので、育児話は適当にごまかしてますが。(^_^;)
でも、毎日抱っこできて、夜も一緒に寝られるのは、ラッキーなことなのかな、とも思います。これがいつまで続くんだ? と凹むこともありますが、男の子だし、学校に行くようになったらすぐに離れていっちゃうだろうし。せっかく仕事を辞めて育児に専念できる環境にあるのだから、それを活かさないとね。
初めての予防接種
昨日はO.N.E.の健診があり、2ヶ月を過ぎたので初めての予防接種を受けてきました。
2ヶ月の予防接種は、みんなが受ける無料のものが1つと、有料で任意のものが2つ。実際には、ベルギーではポリオだけが義務で、そのほかはすべて任意なのですが、ポリオのワクチンが6種(!)混合なのでポリオ以外の5つも自動的に受けることになります。
Kikiが受けたワクチンは、
・Infanrix Hexa (GlaxoSmithKline)
⇒6種混合(ポリオ、ジフテリア、破傷風、百日咳、ヘモフィルス-インフルエンザb型菌、B型肝炎)
・Prevenar (Wyeth)
⇒肺炎球菌
・Rotarix (GlaxoSmithKline)
⇒ロタウィルス
の3つです。
PrevenarとRotarixは有料なのですが、2006年10月の時点で、Prevenarは66.15ユーロ、Rotarixは75.71ユーロでした。あとから保険でいくらか返ってくるのですが、保険組合によって料金が違うようです。薬局の人の話では、20ユーロ前後だろうということでしたが、今度還付の申請に行ってきます。
ちなみに、経口投与のRotarix以外は注射。両足に片方ずつ打たれたのですが、思っていたほど泣きませんでした。ベッドで一人で寝るのは、注射を打たれるのよりも嫌なのか・・・(-_-;)。
Infanrix HexaとPrevenarは全部で4回、Rotarixは2回投与なので、1ヵ月後の健診でも今回と同じ予防接種を受けます。予防接種の後は熱が出ることが多い、ということだったので、健診の後直接薬局に行って、Perdolan(Janssen-Cilag)のシロップを買ってきました。Perdolanはアセトアミノフェン系の解熱剤ですが、今のところ熱は出ていないので使わずに済みそう。(^_^)
予防接種前の身体測定では、体重がしっかり5キロを超えていました。1日中抱っこのお母さんはほとんどみんな腱鞘炎持ちらしいので、腱鞘炎にならないように気をつけなきゃ、と思っているのですが、最近ちょっと手首が痛いです・・・。(-_-;)
2ヶ月の予防接種は、みんなが受ける無料のものが1つと、有料で任意のものが2つ。実際には、ベルギーではポリオだけが義務で、そのほかはすべて任意なのですが、ポリオのワクチンが6種(!)混合なのでポリオ以外の5つも自動的に受けることになります。
Kikiが受けたワクチンは、
・Infanrix Hexa (GlaxoSmithKline)
⇒6種混合(ポリオ、ジフテリア、破傷風、百日咳、ヘモフィルス-インフルエンザb型菌、B型肝炎)
・Prevenar (Wyeth)
⇒肺炎球菌
・Rotarix (GlaxoSmithKline)
⇒ロタウィルス
の3つです。
PrevenarとRotarixは有料なのですが、2006年10月の時点で、Prevenarは66.15ユーロ、Rotarixは75.71ユーロでした。あとから保険でいくらか返ってくるのですが、保険組合によって料金が違うようです。薬局の人の話では、20ユーロ前後だろうということでしたが、今度還付の申請に行ってきます。
ちなみに、経口投与のRotarix以外は注射。両足に片方ずつ打たれたのですが、思っていたほど泣きませんでした。ベッドで一人で寝るのは、注射を打たれるのよりも嫌なのか・・・(-_-;)。
Infanrix HexaとPrevenarは全部で4回、Rotarixは2回投与なので、1ヵ月後の健診でも今回と同じ予防接種を受けます。予防接種の後は熱が出ることが多い、ということだったので、健診の後直接薬局に行って、Perdolan(Janssen-Cilag)のシロップを買ってきました。Perdolanはアセトアミノフェン系の解熱剤ですが、今のところ熱は出ていないので使わずに済みそう。(^_^)
予防接種前の身体測定では、体重がしっかり5キロを超えていました。1日中抱っこのお母さんはほとんどみんな腱鞘炎持ちらしいので、腱鞘炎にならないように気をつけなきゃ、と思っているのですが、最近ちょっと手首が痛いです・・・。(-_-;)
健診に行きました
うちの近所のO.N.E.の事務所には、看護婦さんが常駐しているのですが、小児科医が来るのは2週に1度の金曜日だけ。
ということで、今は2週に1度のペースで健診に行っています。毎日抱っこしていると、体重の変化がなかなかわからなくて、ちゃんと大きくなっているのか不安になるときがあるのですが、順調に大きくなっていて安心しました。あまり寝ていないように見えても、必要な睡眠は取れているのかな。
最初に健診は2週間に一度と書きましたが、次回はちょっと変則的で3週間後。そのときには2ヶ月になっているので、初めての予防接種を受けます。
ベルギーの予防接種プログラムに入っているのは、
・Poliomyélite ポリオ
・Diphtérie ジフテリア
・Tétanos 破傷風
・Coqueluche 百日咳
・Haemophilus influenzae de type B ヘモフィルス-インフルエンザb型菌
・Hépatite B B型肝炎
・Rougeole はしか
・Rubéole 風疹
・Oreillons おたふく風邪
・Méningocoque C C群髄膜炎菌
・Pneumocoque 肺炎球菌
このうち、義務付けられているのはポリオだけですが、Pneumocoque以外は無料で接種できます。Pneumocoqueは有料(1回68ユーロ)ですが保険が利くので、小児科の先生に受けたほうがいい、と言われました。ちなみに次回の健診で受けるのは、このPneumocoqueと上のリストのポリオ〜B型肝炎まで。
実はもうひとつ、受けたほうがいいといわれているのがロタウィルス。が、ロタリックス(Rotarix)というワクチンは今のところ保険の対象外で全額負担なのです。2回に分けて接種するのですが、2回で140ユーロ。(>_<) 実は、いずれ保険の対象になることが決まっているのですが、どうやらKikiの予防接種には間に合わない模様。ロタウィルスは毎年流行して、ほとんどの子供が感染するらしく、死亡例もあるのですが値段を聞かされると躊躇してしまいます。でも仕方ないかなあ〜。
ということで、今は2週に1度のペースで健診に行っています。毎日抱っこしていると、体重の変化がなかなかわからなくて、ちゃんと大きくなっているのか不安になるときがあるのですが、順調に大きくなっていて安心しました。あまり寝ていないように見えても、必要な睡眠は取れているのかな。
最初に健診は2週間に一度と書きましたが、次回はちょっと変則的で3週間後。そのときには2ヶ月になっているので、初めての予防接種を受けます。
ベルギーの予防接種プログラムに入っているのは、
・Poliomyélite ポリオ
・Diphtérie ジフテリア
・Tétanos 破傷風
・Coqueluche 百日咳
・Haemophilus influenzae de type B ヘモフィルス-インフルエンザb型菌
・Hépatite B B型肝炎
・Rougeole はしか
・Rubéole 風疹
・Oreillons おたふく風邪
・Méningocoque C C群髄膜炎菌
・Pneumocoque 肺炎球菌
このうち、義務付けられているのはポリオだけですが、Pneumocoque以外は無料で接種できます。Pneumocoqueは有料(1回68ユーロ)ですが保険が利くので、小児科の先生に受けたほうがいい、と言われました。ちなみに次回の健診で受けるのは、このPneumocoqueと上のリストのポリオ〜B型肝炎まで。
実はもうひとつ、受けたほうがいいといわれているのがロタウィルス。が、ロタリックス(Rotarix)というワクチンは今のところ保険の対象外で全額負担なのです。2回に分けて接種するのですが、2回で140ユーロ。(>_<) 実は、いずれ保険の対象になることが決まっているのですが、どうやらKikiの予防接種には間に合わない模様。ロタウィルスは毎年流行して、ほとんどの子供が感染するらしく、死亡例もあるのですが値段を聞かされると躊躇してしまいます。でも仕方ないかなあ〜。
子供の成長
家の中でも抱っこで過ごすようにして今日で3日。抱っこがずっと続くわけではないし、今ならまだ軽いし、なんとかKikiを一人で寝かせようと悪戦苦闘して1日何もできずに終わるよりずっといいと思っているのですが、なんだかまた妊娠中に戻ったような感じです。(^_^;)
でも、抱っこの間はちゃんと眠れるからか、一人で泣かずに起きていられる時間が増えました。だいぶ目が見えるようになったこともあって、目の前で何かが動くとしばらくはおとなしくそれを見ています。まだ自分でおもちゃを動かすことはできないけど、今日はおもちゃが動くのを見て、初めて笑ったので感激。今までにも「笑ったように見える表情」はよくしていたけど、「何かが面白くて笑った」とはっきりわかる笑顔は初めてでした。(写真を撮りたかったけど失敗しました)
今日はベッドでは寝てくれないし、相変わらず何をしても泣き止まないときには絶望的な気分にもなりますが、どんな疲れも吹っ飛ぶ笑顔でした。
でも、抱っこの間はちゃんと眠れるからか、一人で泣かずに起きていられる時間が増えました。だいぶ目が見えるようになったこともあって、目の前で何かが動くとしばらくはおとなしくそれを見ています。まだ自分でおもちゃを動かすことはできないけど、今日はおもちゃが動くのを見て、初めて笑ったので感激。今までにも「笑ったように見える表情」はよくしていたけど、「何かが面白くて笑った」とはっきりわかる笑顔は初めてでした。(写真を撮りたかったけど失敗しました)
今日はベッドでは寝てくれないし、相変わらず何をしても泣き止まないときには絶望的な気分にもなりますが、どんな疲れも吹っ飛ぶ笑顔でした。
初めて
オムツを替えた後、後片付けをする間Kikiをベッドに寝かせていたら、いつの間にか眠っていました。ベッドに寝かせて眠ったのは初めて。赤ちゃんと生活していると、こんなことが嬉しいんですね。(^_^;)
午後、同じようにしてみたけど、そのときはいつものように泣き出しました。Kikiは睡眠時間が少ないのではないかといつも心配してしまうのですが、本当に眠ければ一人でも寝る、ということなのかなあ。
昼間は相変わらず、一人にすると泣いています。もうあやしてくれる私の両親はいないので、家の中でも抱っこ紐で抱っこ。ベルギー人の義母は1ヶ月の赤ちゃんでもそんなふうに甘やかしてはダメよ、と言うのですが(ベルギー人、というのは関係ないかもしれないけど)、一人では眠れなくても抱っこされていれば気持ち良さそうに眠るのだから、Kikiにはそれが必要なんだろうと思って義母の言うことは無視。(^_^;) まだ病院に入院中、お医者さんに授乳は3時間おき、一度の授乳時間も20分程度、と言われてそれを実践し、お腹の空いたKikiが泣き叫ぶのをそのままにしてしまったことをとても後悔しているので、今は泣いたら相手をするようにしています。夜の間は、抱っこしていなくても添い寝していれば大丈夫なのでそうしていますが、昼間ずっと添い寝、というわけにはいかないので抱っこのまま家事。(^_^;) 料理をするときと食べるときはちょっと大変ですが、だんだん慣れてきました。
が、Kikiの機嫌が良くなったと思ったら、今度はミシェルのご機嫌が。(^_^;) でも一人にするとすぐに泣き出して、何時間でも泣き続けるKikiを放っておくこともできないしなあ〜。
午後、同じようにしてみたけど、そのときはいつものように泣き出しました。Kikiは睡眠時間が少ないのではないかといつも心配してしまうのですが、本当に眠ければ一人でも寝る、ということなのかなあ。
昼間は相変わらず、一人にすると泣いています。もうあやしてくれる私の両親はいないので、家の中でも抱っこ紐で抱っこ。ベルギー人の義母は1ヶ月の赤ちゃんでもそんなふうに甘やかしてはダメよ、と言うのですが(ベルギー人、というのは関係ないかもしれないけど)、一人では眠れなくても抱っこされていれば気持ち良さそうに眠るのだから、Kikiにはそれが必要なんだろうと思って義母の言うことは無視。(^_^;) まだ病院に入院中、お医者さんに授乳は3時間おき、一度の授乳時間も20分程度、と言われてそれを実践し、お腹の空いたKikiが泣き叫ぶのをそのままにしてしまったことをとても後悔しているので、今は泣いたら相手をするようにしています。夜の間は、抱っこしていなくても添い寝していれば大丈夫なのでそうしていますが、昼間ずっと添い寝、というわけにはいかないので抱っこのまま家事。(^_^;) 料理をするときと食べるときはちょっと大変ですが、だんだん慣れてきました。
が、Kikiの機嫌が良くなったと思ったら、今度はミシェルのご機嫌が。(^_^;) でも一人にするとすぐに泣き出して、何時間でも泣き続けるKikiを放っておくこともできないしなあ〜。
Colique
Kikiはよく泣きます。おっぱいを飲んでいないときは泣いている、と言ってもいいくらい。目が覚めていて、おもちゃで遊んでいてもせいぜい10分もしたら泣き出します。眠くても、一人では眠れないのでやっぱり泣きます。
でも初めての子供だし、他の赤ちゃんと比べてどうなのか、というのはよくわかりません。赤ちゃんなんてこんなものかな、と思っていたけど、義母に「普通じゃない」と言われ、その話をO.N.E.の看護婦さんにしたら、「Coliqueのせいね」ということで、ホメオパシーの薬を薦められたのですが、どうも効果はないみたい。
Colique(フランス語で「腹痛」の意味」)と言うからには、お腹の問題なのだろうと思っていたのですが、赤ちゃんが泣くのにはほかにも理由があるようです。例えば、出産時に麻酔やその他の薬を使ったことが原因で赤ちゃんがしばらくの間泣くこともあるらしい。Kikiの出産は、私にとってはとても楽だったけど、Kikiは生まれた日ずーっと寝ていたし、Kikiにとっては大変だったのかもしれません。助産婦さんにお腹を押されたりして、自分で出てきた、と言うよりは他人に出された、という感じだったのかもしれません。Colique自体は、3ヶ月もすれば自然に治まるらしいのですが、泣いてばかりであまりよく眠れないようなのでやっぱり心配だし、何か原因があって、それを解決することが可能なのであれば、やっぱりちゃんと対処してあげたいものです。
で、ネットでいろいろ調べてみると、オステオパシーが効果あるらしい。
とあるサイトには、
・よく泣く、ナーバスである
・授乳後に泣く、よく吐出する
・眠りが浅い、ちょっとした音で目覚める
・難産だった、あるいは超スピード出産だった
・帝王切開だった
・早産だった
・頭をいつも同じ方向に向けている、・・・
などの場合、オステオパシーを検討してみましょう、と書いてありました。
もちろん、オステオパシーで解決するかどうかはわかりませんが、一度問い合わせてみて、良さそうなところがあったら行ってみようと思います。
でも初めての子供だし、他の赤ちゃんと比べてどうなのか、というのはよくわかりません。赤ちゃんなんてこんなものかな、と思っていたけど、義母に「普通じゃない」と言われ、その話をO.N.E.の看護婦さんにしたら、「Coliqueのせいね」ということで、ホメオパシーの薬を薦められたのですが、どうも効果はないみたい。
Colique(フランス語で「腹痛」の意味」)と言うからには、お腹の問題なのだろうと思っていたのですが、赤ちゃんが泣くのにはほかにも理由があるようです。例えば、出産時に麻酔やその他の薬を使ったことが原因で赤ちゃんがしばらくの間泣くこともあるらしい。Kikiの出産は、私にとってはとても楽だったけど、Kikiは生まれた日ずーっと寝ていたし、Kikiにとっては大変だったのかもしれません。助産婦さんにお腹を押されたりして、自分で出てきた、と言うよりは他人に出された、という感じだったのかもしれません。Colique自体は、3ヶ月もすれば自然に治まるらしいのですが、泣いてばかりであまりよく眠れないようなのでやっぱり心配だし、何か原因があって、それを解決することが可能なのであれば、やっぱりちゃんと対処してあげたいものです。
で、ネットでいろいろ調べてみると、オステオパシーが効果あるらしい。
とあるサイトには、
・よく泣く、ナーバスである
・授乳後に泣く、よく吐出する
・眠りが浅い、ちょっとした音で目覚める
・難産だった、あるいは超スピード出産だった
・帝王切開だった
・早産だった
・頭をいつも同じ方向に向けている、・・・
などの場合、オステオパシーを検討してみましょう、と書いてありました。
もちろん、オステオパシーで解決するかどうかはわかりませんが、一度問い合わせてみて、良さそうなところがあったら行ってみようと思います。
1ヶ月健診
今日はKikiが1ヶ月になってから最初の健診でした。前回同様、オムツ1枚になって体重、身長、頭囲を測り、小児科の先生に全身のチェックをしてもらいます。今回は、左目の目やにが気になっていたので見てもらったら、こまめに洗って、目元の下あたりをマッサージするように言われました。そのうち自然に出なくなるから心配しなくていいらしいです。
体のほうは、順調に成長しているようで一安心。知り合いに母乳が途中から出なくなってしまった人が何人かいる、ということで、義母が私のことも心配して、会うたびにちゃんと母乳が出ているかどうか聞いてくるので、ちょっと心配していたのでした。
次回はまた2週間後。今回はいつもの先生が夏休みで代わりの人が来ていたのですが、次回はまたいつもの先生に診てもらえます。(今日の代打の先生のほうが、なんだか大雑把な感じでした(^_^;))
体のほうは、順調に成長しているようで一安心。知り合いに母乳が途中から出なくなってしまった人が何人かいる、ということで、義母が私のことも心配して、会うたびにちゃんと母乳が出ているかどうか聞いてくるので、ちょっと心配していたのでした。
次回はまた2週間後。今回はいつもの先生が夏休みで代わりの人が来ていたのですが、次回はまたいつもの先生に診てもらえます。(今日の代打の先生のほうが、なんだか大雑把な感じでした(^_^;))
また・・・
クレバスができてしまいました。いた〜い。(T_T)
もう治ったかなと思って、授乳の後のケア(といっても、母乳を塗って乾かすだけなんですが)を怠ったのが良くなかったのか・・・。1ヶ月くらい経つと、授乳も楽になると誰かに言われたんだけどなあ。
昨日は珍しく午後の間熟睡していたKikiですが、今日はまたなかなか寝てくれません。赤ちゃんってたくさん寝るものだと思っていたのですが、赤ちゃんを寝かしつけるのって本当に難しい。(-_-;)
両親が手伝ってくれるのもあと1週間。その後は昼間は私ひとりなので、今からちょっとドキドキです。

プレイマットの鏡に映った自分の顔を見てる・・・のかどうか不明。
このプレイマットには姫(猫です)も興味津々。中で寝転がろうとして両親に追い出され、ちょっとかわいそう。Kikiがここで遊ばなくなったら・・・と思っても、その頃には姫も興味を失ってるかなあ。(^_^;)
もう治ったかなと思って、授乳の後のケア(といっても、母乳を塗って乾かすだけなんですが)を怠ったのが良くなかったのか・・・。1ヶ月くらい経つと、授乳も楽になると誰かに言われたんだけどなあ。
昨日は珍しく午後の間熟睡していたKikiですが、今日はまたなかなか寝てくれません。赤ちゃんってたくさん寝るものだと思っていたのですが、赤ちゃんを寝かしつけるのって本当に難しい。(-_-;)
両親が手伝ってくれるのもあと1週間。その後は昼間は私ひとりなので、今からちょっとドキドキです。

プレイマットの鏡に映った自分の顔を見てる・・・のかどうか不明。
このプレイマットには姫(猫です)も興味津々。中で寝転がろうとして両親に追い出され、ちょっとかわいそう。Kikiがここで遊ばなくなったら・・・と思っても、その頃には姫も興味を失ってるかなあ。(^_^;)
1ヶ月
今日でKikiが生まれて1ヶ月。特に何事もなく、元気にしているのはとても嬉しいことなのですが、この1ヶ月は人生で2番目くらいに大変な1ヶ月でした。両親がいろいろ手伝ってくれてこれだから、両親が帰った後はどうなっちゃうんだろう・・・。(-_-;)
最初の2週間ほどは、わからないことだらけで本当にてんてこ舞いでした。本で読んだことや、病院のお医者さんや看護婦さんに言われた「一般的な」知識は頭の中にあっても、目の前のKikiが必ずしも「一般的な」反応をするはずもなく、なんで泣いているのかわからずに途方に暮れることもしばしば。それでも一度眠ればクーファンに寝かせてもぐっすり寝てくれたのですが、3週目くらいからひとりでは寝てくれなくなって、寝たかな〜と思ってもクーファンに寝かせた途端泣き出す始末。結局私の眠りたい欲求のほうが強くて、夜は一緒に寝ています。でも不思議なもので、並んで一緒に寝ていると、Kikiが起きるのがわかって私も目が覚めて、大泣きする前に授乳できるので、なんとかミシェルも一緒のベッドで寝ることができています。夜は今でも2〜3時間おきに最低でも2回は起こされますが、それでもそんなに疲れないから不思議。(もちろん、昼寝するときもあるけど)
昼間は、少しずつ自分の部屋に慣れるように、モービル(と言うのかな?)をつけて自分のベッドで寝る練習をしていますが、なかなかうまくいきません。(^_^;) でも、寝るところまではいかないけど、モービルをつけたベッドやプレイマットに寝かせているとひとりでも数分は遊べるようになったので、多少は進歩している様子。目も、だいぶ見えるようになってきたようだし。
お天気も、最近ようやく良くなってきたので、義母の家に遊びに行ったり、近所の森で散歩できるようになりました。抱っこ紐にくるまっている間はいつも寝ているのですが、Kikiもお散歩を楽しめているのかなあ。
最初の2週間ほどは、わからないことだらけで本当にてんてこ舞いでした。本で読んだことや、病院のお医者さんや看護婦さんに言われた「一般的な」知識は頭の中にあっても、目の前のKikiが必ずしも「一般的な」反応をするはずもなく、なんで泣いているのかわからずに途方に暮れることもしばしば。それでも一度眠ればクーファンに寝かせてもぐっすり寝てくれたのですが、3週目くらいからひとりでは寝てくれなくなって、寝たかな〜と思ってもクーファンに寝かせた途端泣き出す始末。結局私の眠りたい欲求のほうが強くて、夜は一緒に寝ています。でも不思議なもので、並んで一緒に寝ていると、Kikiが起きるのがわかって私も目が覚めて、大泣きする前に授乳できるので、なんとかミシェルも一緒のベッドで寝ることができています。夜は今でも2〜3時間おきに最低でも2回は起こされますが、それでもそんなに疲れないから不思議。(もちろん、昼寝するときもあるけど)
昼間は、少しずつ自分の部屋に慣れるように、モービル(と言うのかな?)をつけて自分のベッドで寝る練習をしていますが、なかなかうまくいきません。(^_^;) でも、寝るところまではいかないけど、モービルをつけたベッドやプレイマットに寝かせているとひとりでも数分は遊べるようになったので、多少は進歩している様子。目も、だいぶ見えるようになってきたようだし。
お天気も、最近ようやく良くなってきたので、義母の家に遊びに行ったり、近所の森で散歩できるようになりました。抱っこ紐にくるまっている間はいつも寝ているのですが、Kikiもお散歩を楽しめているのかなあ。
O.N.E.
ベルギーには、子供の健康管理を扱う無料の公共サービスがあるのですが、言語別に分かれていて、フランス語圏ではO.N.E.という機関で子供の成長の様子を見てもらったり、必要なワクチンを打ってもらったりできます。
最初にO.N.E.の人が来てくれたのは病院を退院する日のこと。O.N.E.のサービスについて説明してくれて、近所の事務所の連絡先を教えてくれました。退院後は、その事務所の看護婦さんが早速電話をしてくれて、体重を測りに来てくれました。ラッキーなことに、近所の事務所は本当にすぐ近くで歩いて2、3分の距離。次の日目の回りに白いブツブツができたので電話してアドバイスを求めたら、近所だから、と家まで見に来てくれました。とても気さくな看護婦さんで、とても頼りになります。
今日は、初めてO.N.E.の事務所に行って、小児科の先生と初対面。この事務所に小児科の先生が来るのは2週間に1度だけなのですが、あいにくうちの近所には小児科の医者がいないので、Kikiの健診はこれからもO.N.E.でするつもりです。
あいかわらずお天気の悪いベルギー。今日も出かけようとしたら雨が降ってきたので、止むのを待ってから出かけたらみんな同じことを考えていたようで、とても混んでいました。初めてだったのであまり勝手がわからずどきどきしてしまいましたが、まずオムツだけの状態にして体重と身長を測定。そのあと小児科の先生が診てくれます。結果は、体重も身長も頭の回りも、みんな平均的な増え方で一安心。
次回は2週間後です。
最初にO.N.E.の人が来てくれたのは病院を退院する日のこと。O.N.E.のサービスについて説明してくれて、近所の事務所の連絡先を教えてくれました。退院後は、その事務所の看護婦さんが早速電話をしてくれて、体重を測りに来てくれました。ラッキーなことに、近所の事務所は本当にすぐ近くで歩いて2、3分の距離。次の日目の回りに白いブツブツができたので電話してアドバイスを求めたら、近所だから、と家まで見に来てくれました。とても気さくな看護婦さんで、とても頼りになります。
今日は、初めてO.N.E.の事務所に行って、小児科の先生と初対面。この事務所に小児科の先生が来るのは2週間に1度だけなのですが、あいにくうちの近所には小児科の医者がいないので、Kikiの健診はこれからもO.N.E.でするつもりです。
あいかわらずお天気の悪いベルギー。今日も出かけようとしたら雨が降ってきたので、止むのを待ってから出かけたらみんな同じことを考えていたようで、とても混んでいました。初めてだったのであまり勝手がわからずどきどきしてしまいましたが、まずオムツだけの状態にして体重と身長を測定。そのあと小児科の先生が診てくれます。結果は、体重も身長も頭の回りも、みんな平均的な増え方で一安心。
次回は2週間後です。
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