
先日の『アラン・ドロン・ファンの集い2007』にお越しくださった皆様への
お土産用に作成したドロンさん関連音楽の自前のコンピュレーション・アルバムを
例によって手前味噌ですがご紹介します。
今回の選曲はこれまで以上によりマニアックな路線を走ってしまいましたが、
非常にレアな音源ばかりとなっております。
曲目は以下の通りです。
【1】サムライ〜Hôtel Sandwich
【2】ボルサリーノ2〜BORSALINO SLOW
【3】地下室のメロディー〜Melodie en sous-sol
【4】Modern Style (フランソワーズ・アルディ&アラン・ドロン)
【5】DANCING MACHINE〜DAPHNE
【6】未知の戦場〜LE TOUBIB
【7】LE JOUR ET LA NUIT〜Le jour et la nuit
【8】山猫〜Angelica E Tancredi
【9】ポーカー・フェイス〜BEA
【10】マディソン郡の橋〜The Night We Called It a Day (チェット・ベイカー)
【11】マディソン郡の橋〜Autumn Leaves (フランク・シナトラ)
【12】マディソン郡の橋〜Autumn Leaves (ステファン・グラッペリ)
【13】暗黒街のふたり〜RETOUR A LA VIE
【14】冒険者たち〜Les Adventuriers (ジョアンナ・シムカス)
【15】プレステージ〜GENERIQUE
【16】ヌーヴェルヴァーグ〜Solo Cello and Voice (David Darling)
【17】LE JOUR ET LA NUIT〜Solitude d'Alexandre
【18】ポーカー・フェイス〜POURSUITES VOITURES
【19】帰らざる夜明け〜LA VEUVE COUDERC (version Courte)
【20】冒険者たち〜Enterrement sous-marin
【21】ヌーヴェルヴァーグ〜Andina-Toccata (My Father) -
Huaino (...My Small Town) - The End (...And (Dino Saluzzi)
【22】"LAST DANCE" FROM THE MUSIC OF "D'URBAN'77 "
【23】COMME AU CINEMA (アラン・ドロン)
------------------------------------------------------------------
【24】Look At That Face (サミー・デイヴィス・ジュニア)
曲について補足で解説いたしますと、
【2】はLPには収録されていたにもかかわらずCD化された時に
なぜかカットされてしまっていた曲で、
クロード・ボランの味わいの豊かな名アレンジがここでは楽しめます。
【3】はこのたびのCD化でようやく陽の目を見たあのCMにも使われた曲です。
【4】はフランソワーズ・アルディの昨年発表されたデュオ・アルバムから。
【10】から【12】は今年の舞台のBGMとして使用されていた曲たちです。
【14】はフランソワ・ド・ルーベのアルバムから、映画での未使用曲です。
そして最後の【24】は私がお遊びで選んだボーナス・トラックで、
ドロンさんの作品とは一切関わりの無い既成曲です。
ある日車の中で運転しながらこの曲を聴いていた時に
ふとこの英語の歌詞がまるでドロンさんの「顔」を礼賛しているような感覚に陥り、
パリでお目にかかったドロンさんの勇姿がぱっと目の奥に浮かんできたのです。
(正確な歌詞を把握しているわけではありませんので、あくまで感覚的なものです。)
そんなインスピレーションを皆様にも感じ取っていただければとの想いで
あえて最後に持ってきました。
お土産用に作成したドロンさん関連音楽の自前のコンピュレーション・アルバムを
例によって手前味噌ですがご紹介します。
今回の選曲はこれまで以上によりマニアックな路線を走ってしまいましたが、
非常にレアな音源ばかりとなっております。
曲目は以下の通りです。
【1】サムライ〜Hôtel Sandwich
【2】ボルサリーノ2〜BORSALINO SLOW
【3】地下室のメロディー〜Melodie en sous-sol
【4】Modern Style (フランソワーズ・アルディ&アラン・ドロン)
【5】DANCING MACHINE〜DAPHNE
【6】未知の戦場〜LE TOUBIB
【7】LE JOUR ET LA NUIT〜Le jour et la nuit
【8】山猫〜Angelica E Tancredi
【9】ポーカー・フェイス〜BEA
【10】マディソン郡の橋〜The Night We Called It a Day (チェット・ベイカー)
【11】マディソン郡の橋〜Autumn Leaves (フランク・シナトラ)
【12】マディソン郡の橋〜Autumn Leaves (ステファン・グラッペリ)
【13】暗黒街のふたり〜RETOUR A LA VIE
【14】冒険者たち〜Les Adventuriers (ジョアンナ・シムカス)
【15】プレステージ〜GENERIQUE
【16】ヌーヴェルヴァーグ〜Solo Cello and Voice (David Darling)
【17】LE JOUR ET LA NUIT〜Solitude d'Alexandre
【18】ポーカー・フェイス〜POURSUITES VOITURES
【19】帰らざる夜明け〜LA VEUVE COUDERC (version Courte)
【20】冒険者たち〜Enterrement sous-marin
【21】ヌーヴェルヴァーグ〜Andina-Toccata (My Father) -
Huaino (...My Small Town) - The End (...And (Dino Saluzzi)
【22】"LAST DANCE" FROM THE MUSIC OF "D'URBAN'77 "
【23】COMME AU CINEMA (アラン・ドロン)
------------------------------------------------------------------
【24】Look At That Face (サミー・デイヴィス・ジュニア)
曲について補足で解説いたしますと、
【2】はLPには収録されていたにもかかわらずCD化された時に
なぜかカットされてしまっていた曲で、
クロード・ボランの味わいの豊かな名アレンジがここでは楽しめます。
【3】はこのたびのCD化でようやく陽の目を見たあのCMにも使われた曲です。
【4】はフランソワーズ・アルディの昨年発表されたデュオ・アルバムから。
【10】から【12】は今年の舞台のBGMとして使用されていた曲たちです。
【14】はフランソワ・ド・ルーベのアルバムから、映画での未使用曲です。
そして最後の【24】は私がお遊びで選んだボーナス・トラックで、
ドロンさんの作品とは一切関わりの無い既成曲です。
ある日車の中で運転しながらこの曲を聴いていた時に
ふとこの英語の歌詞がまるでドロンさんの「顔」を礼賛しているような感覚に陥り、
パリでお目にかかったドロンさんの勇姿がぱっと目の奥に浮かんできたのです。
(正確な歌詞を把握しているわけではありませんので、あくまで感覚的なものです。)
そんなインスピレーションを皆様にも感じ取っていただければとの想いで
あえて最後に持ってきました。













とても私には出来ないことです、お陰でパリを思い出せます、録画も、写真も取れなかった分、貴重な品として大切にさせていただきます。
BGMに流させていただきながら家事をしてたら 映画のワンシーンや パリでの舞台が思い出され 手がとまり 音楽に聴きいってしまいました。
大好きだった「D'URBAN C'est …」のダーバンCM曲も入っていてとてもうれしいです。
M4は昨年、アルディのアルバムを手に入れた時、
大好きな二人のデュエットに、思いがけず慌てふためきました。
ゲンズブールの曲のようにカッコよくて、とても好きです。
(見当違いでしたら、ごめんなさい。 あと、DVDとの勘違いも。)
聴きなれた曲や初めて耳にする曲・・・
チョッと無理した身体(もう年ですから)には心地ちよく、、、おかげであの日熟睡することができました。
大好きなドロンのこと思いながら。。。
ありがとうございました。
寝る間も惜しんで作られたのでしょかぁ
今回も素晴らしい選曲です!
結構早くから準備なさっていたのですね
DVDジャケットに登場のドロンさまも全部ス・テ・キ
この"非売品豪華CD"
明日からの通勤のお供にさせていただきます
(先程自宅に帰り着きました、、、今回は遊び過ぎ・・・)
もっとも私は朝目が覚めたらそこが職場ですが・・(涙)
通勤途上のしばしの安らぎ空間を演出できたのならこちらも光栄です。
実際に行かれた方々がオフ会にお越しいただくということが
大きなファクターでした。
お喜びいただけてよかったです。
私もこの曲には彼の音楽の香りを感じ取りました。
アンニュイといいましょうか、刹那的といいましょうか。
DVDでなくてCDでした。説明不足ですみませんでした。
非常に楽しいものですね。
今回も試作品を何回か作成して、
仕事中の車の中で反復して聞きながら一部修正して
最終1週間前にようやく完成しました。
遠方からお越しいただき大変お疲れだったろうと思いますが
また次回もよろしくお願い申し上げます。
お褒めいただき感謝いたします。
あの会のあとも関西に出没されていたのですね。
関西弁アレルギーになられませんように。
載ってましたが、スペインのロケでバンナ選手が
保険の関係で日本(香港)での試合に行けなくなり
ドロンの粋な計らいで無事試合出来た(韓国のョハンク選手・?)そのことですね。
スペインのロケは ドロンはシーザーをやるのですか。
バンナも剣士役で 競演はジェラール、ジュバルデュ
とも??・?。