陸奥月旦抄

茶絽主が気の付いた事、世情変化への感想、自省などを述べます。
登場人物の敬称を省略させて頂きます。

佐藤正久参議院議員がミサイル防衛につき質疑応答:参議院外交防衛委員会 国会中継

2017-03-19 14:42:40 | 国防関連

 緊張する朝鮮半島情勢を念頭に、佐藤正久参議院議員が我が国のミサイル防衛と離島防衛体制について、鋭い質問を政府に対し行った。佐藤議員は、防衛大学校第27期(陸上要員)卒業。イラク派遣軍を経験している。陸自一佐を辞任して参議院議員となった(2008年)。岸田文雄外務大臣と稲田朋美防衛大臣の答弁は、動画を見るとまるで緊張感が無く、自主防衛に対する覚悟も見られないし、工夫の姿勢も感じられない。

ヒゲの隊長(佐藤正久)「北朝鮮の脅威は甘いこと言ってる場合じゃない!」弾道ミサイル防衛 稲田朋美大臣 外交防衛委員会 最新の面白い国会中継

 

 参考までに、我が国が保有する迎撃ミサイルについて

○PAC3ミサイル/ペイトリオットシステム(空自、移動式) 射程距離20km

  PAC3を120基程度保有。1基当たり5億円。

○SM3ミサイル/イージスシステム(海自、艦装) 射程距離 数100km

   イージス艦は、現在7隻保有。 約1300億円/1隻

○サードミサイル(導入計画中?) (陸自、移動式) 射程距離 200km?

  サードミサイルシステムの構成要素であるXーバンドレーダーのみは、

  米軍管理下で青森県と京都府の2箇所に設置済

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 小川和久氏の朝鮮半島情勢分... | トップ | 織田邦夫氏による朝鮮半島情... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL