三保松原からの景色にビックリ!!やはり富士山は雪景色が・・・   布製、帯締め入れ・帯締めケース「優舞美」

2017年11月09日 | 旅行
おはようございます

久しぶりのブログ更新です。
10月の週末は二週続けての台風で大変でしたが
皆様の地域は大丈夫でしたでしょうか?

実は私その時予定を立てていましたので
台風が気になりつつも2週とも予定を決行しました。

10月29~30日は主人と静岡の三保松原へ・・・
日曜日は台風に向かっての行動でしたので 土砂降りに合い
コートもリュックもびっしょりになり大変でした

でも その様な中 静岡駅から近くにある浅間神社へ参拝!



浅間神社には 7つの神社があり
雨で歩く事も大変でしたが、折角なので全部お参りさせて頂きました

山の上の一番大変な所にある神社は ハヤマ神社!

御祭神は「オオヤマツミノ神様」 
お社は150段の階段を昇ったところにあり 大丈夫と思いながら一気に階段を・・・
ところが最後には息切れがして・・・ 息をすることがやっとでした

雨で階段は滑りやすく 大きな水たまりがあり参拝前後は大変!!
でも参拝後は心穏やか・・・ そしてスッキリ爽やかな気持ちになれてとっても幸せに・・・

手すりを持ちながら ゆっくりと階段を下りているところです

七五三さんの参拝に来られていたご家族にも出会い
私たちもお子さんたちがすくすくと成長されますようにと私たちも祝福を・・・
お子さんたちの姿を見ると 本当に心温まりますよね

浅間神社参拝後は ホテルに到着。
その夜はこの地域を台風22号が通過し
雨がザーザー 風は強く 近くの海岸から波の音がゴーゴーと聞こえていましたが
きっと明日は快晴になると思いながら休みました

翌朝は思っていた通り快晴になり 食事前にお散歩を・・・

丸い石ころが あちらこちらに・・・
又、海岸線のところでは石ころが波にさらわれてはゴロゴロと音を立てていました。

そして もうすぐ雪をかぶった富士山が見える・・・
もうすぐ・・・と思いながら海岸線を歩いたのです。

そしてやっとやっと富士山が見えるところまできたのですが

何と 三保松原からの景色にビックリ!!富士山の雪が消えていたのです。
“あれ あの山、富士山だよね~”と話しながら お散歩した主人と私でした  

散歩が終わって帰り道 海岸に小さな神社「羽車神社」がありましたが
「大国主の命」が祀られている神社でした。

古事記の中で大国主命が地上をを守るために任された神社の一つなのかしら・・・

出雲大社にお参りする時にも 神々が海から入ってこられて 
参道を通って出雲大社への参拝された・・・と言う神話を思い出しながら
私たちは国土安泰を願いつつお参りをさせて頂きました。



ホテルのすぐ前は 御穂神社までの参道「神の道」があり松林が続き 
「神の道」を歩いているうちに心静かになり その気持ちで御穂神社に参拝をさせて頂きました。

小さな御穂神社でした。

その後は 三保松原の海岸線をゆっくりのんびりとお散歩しながら三保半島一周を目指して
東海大学 海洋科学博物館へ・・・

久しぶりの水族館で ゆっくりと見学・・・

タツノオトシゴが休んでいるところです心癒されました。

見ていると海の世界に吸い込まれていきそうで 生命の神秘的さを感じながら
今あるすべての存在に改めて感謝を深めることが出来ました

先日富士山には再び雪が積もったようですが
やはり富士山は雪景色がいいな~と思っている私です

今日も素敵な一日でありますように


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布製なので 帯び締めを傷める事がありません。

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画面中央に描かれる洗濯小屋 (クリムト 複製画)
2017-11-29 16:42:16
画面中央に描かれる洗濯小屋。波立つ水面の筆触を感じさせる描写や、厚い雲間から射し込む陽光によって微妙に変化する色彩の自然的な表現は、観る者に強い印象を与えるだけでなく、王制(旧体制)の影響や痕跡が強く残るポール=マルリの街の歴史を刻む記録画的な作品としての側面もある。
www.meigakan.com/?pid=103992898

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