抹茶味の珈琲店

ここにあるのはしょうもない戯言・・・それでも来てくれた皆様に感謝。
どうぞ、風変わりな文章をお楽しみください。

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さて…ほどよく過疎化されたものだ

2010-04-11 05:00:33 | ノンジャンル
大学生活が始まってはや4日。今更になってブログ更新です。
なぜ今まで更新しなかったのか?

インターネットが無かったからですよ。

この前親に頼み込んでBBIQさんにつけてもらいました。

つけてもらった後に親から言われた一言。
親「インターネットができる学生なんて贅沢じゃん?」

それに対する俺の返事。
俺「学生としては贅沢かもしれんが…インターネットが無かったら俺が死ぬ

本当にインターネットが無かったら死ねると思う。人間って。

時々ネット上でけんかしてからイライラして犯罪起こしたり自殺したりする阿呆もいるけど…。

でも俺にとってはネット=ライフラインだと思う。

そんなこんなで、つまんねー話でした。
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試験終わった

2010-03-13 22:10:37 | ノンジャンル
実に半年間、ほとんど更新せずに放置しておりました。久々の更新です。

いろいろ変なコメントが貯まっていたなぁ…。


さて、半年前は何を書いていたかというと、

「今まで支えてきてくれてありがとう」と書き、

その後半年間いずこへか失踪していたと


まぁ、あれはアレですよ。

人生楽ありゃ苦もあるさって話ですよ。


めでてー話の後にはやっぱサプライズを用意しておくもんですよ。



んでもって、俺の場合それが

半年間の半放置だったわけで。


…ってことで許してくれないかなぁ?



………はい、正直に言います。


サボってました。


以上。
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バトン消費

2010-01-18 00:13:39 | ノンジャンル

なんか知らんうちにバトン回されたから適当に消費しておく。
受験で忙しいんだけどな。


本音バトン

本音言っちゃえばとん。
送り主のことをどう思うか質問に答えてね★

送り主-キシケイさん

@ルール

*指定されたら絶対やること
*指定された仔はスルー禁止
*フリーはしちゃダメだよ


1、送り主とはどんな関係?
リア友。遊戯王メチャクチャ弱いなんて話はナイショ。


2、送り主との出会いわ?
中学校時代の同級生。
いじられキャラ同士気があったんじゃねーの?

3、送り主の第一印象は?
俺のカオスなギャグに笑ってくれる貴重な存在。

4、送り主の今の印象わ?
人付き合いは苦手だけど根はいいやつ。ただ学校での話題の8割が「遊戯王」「テイルズ」というのはどうかと思う。

5、送り主はどんな感じのファッションが似合う?
裸にジーンズもしくは藁
…本人見てたら殺されるな。

6、送り主は将来なんのお仕事してると思う?
デスクワーク…特にパソコン使ってそう。

7、ぶっちゃけ、送り主のことどう思う?
どうって…僕をまともに補正した感じだろうと。

8、送り主に兄弟とかいると思います?
っつーかいるけど。妹が。女に見えない妹が。

9、今から仲良くしたい子、お友達などの6人に回してね(フリー厳禁)

そもそもここ見ている人間いるのか…?
見ていないだろ。見た人がいたら適当に拾ってや。多分ここらがバトンの終着点だから。

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1周年・・・ではない。

2009-06-10 21:37:45 | ノンジャンル
2008年6月12日、gooブログの「抹茶味の珈琲店」が始まりました。

何がやりたいとか、どうしたいとか、そんなことを考えずに1年間続けてきました。


そんなしょうもないブログももうすぐ1周年。その当日に僕は暇じゃないけれど、それでもみんなに知らせておきたかった。


いろいろと挫折しながら、それでも1年間続けられたのは、この超ローカルブログにいったい何が楽しいのか見に来てくれたみなさんのおかげです。

そんなみなさんに、この感謝の気持ちをどう伝えたらいいのかわかりません。

しかし、僕はみなさんに感謝しています。


ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう
ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう
ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう
ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう


これでこのブログも1歳になりました。

この1年間、僕は何をすればいいかわからず、とりあえずその場しのぎの文章を書いてきました。

そして、その舌先三寸口八丁の荒唐無稽日記はこれからも続くと思います。

それでもたびたび思い出して、ここに足を運んでくれたら幸いです。

それでは、また気が向いたら更新します。

コメント返答

○守護
>返事がない。ただの屍のようだ。
気に入ったのならそのフレーズ使ってください。
ドラk・・・どこかで見たフレーズの引用なのですが、なんでしたっけねぇ?

○キシケイ
>もはや学校で言えばいいことなのだが学校行ったら忘れてるんだ
>ところでさ、小説が空気化してないかな?
最近は暇がないんですよ・・・。何しろ僕は受験生でして。
何しろ僕は受験生でして。
何しろ僕は受験生でして。(自重)
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小説第9話「朝食」

2009-05-28 22:19:13 | Cynical Knight
最近どうもパソコンに触れません。
受験を意識しろと親がうるさく、あまり細かく書けません。
しばらく受験中は小説だけの更新になりそうです。


~・~・~・~・~

 この3日間、リヒターさんに肉ばかり食べさせられていたせいで僕の胃は完全にもたれてしまっていて食欲が壊滅的に無かった。
 それでも生きていく上では何か食べなければならないので、僕はサラダボウルに適当に野菜をぶち込んだ。
 レタスの葉、輪切りキュウリ、丸ごとトマト。
 シンプル・イズ・ザ・ベスト。

「朝食だ。食え」
 と、僕は野菜でいっぱいのボウルをサヤちゃんの目の前に置いた。サヤちゃんは目が点になっている。
「・・・なんですか、これ?」
「サラダというものだ」
「ああ~なるほど~・・・ってそんなことぐらいわかるよっ」サヤちゃんはテーブルをバシッと叩いた。「何故にサラダ?サラダオンリー?」
「いやなら捨てるぞ」
 僕はもうひとつサラダを運び、それを自分で食べ始めた。
「・・・パンは?肉は?」
「ない。僕は肉を食べたい気分じゃない」
「いや、いーちゃんは食べたくなくっても、このキレイなおねーさんは食べたがっているんだよ」
「そんな人いない」
「がんっ」
「いても作る義理がない」
「ががんっ」
「欲しけりゃ自分で作れ」
「・・・ふええ。いーちゃん、なんで私には厳しいの?」
「厳しくない。キレイなおねーさんは料理がうまいと相場が決まっているんだ」
「ぶへあっ」
 サヤちゃんは血を吐いて倒れた。死んだっぽい・・・。
「おーい、サヤちゃーん」
 ・・・・・・。
 返事がない。ただの屍のようだ。
「・・・しょうがない、サヤちゃんの分のサラダ、僕が食べることにするか」
「待て~~~い!!」
 サヤちゃんが一喝し、立ち上がった。ダメージは深刻なようで、足が震えている。
「肉料理を出せ私の分のサラダを食うな私をちゃん付けで呼ぶな~!!!!」
 一度に3つも命令しやがった。とんでもない能力だ。
 この人にはいろんな意味でかなわないと思った。
「わかったよ、サヤ」
 と言って、僕は調理場に向かった。

「うわーい、持って来てくれたんだー。いーちゃん大好きっ」
 僕がウィンナーを皿に盛って持ってくると、サヤちゃんが抱きついてきたので僕は危うくウィンナーを落としそうになった。
 サヤちゃんはそんなことおかまいなしにぎゅっと抱きしめてくる。小柄なくせに腕力はばかに強いのでかなり苦しい。
「・・・そろそろ放してくれ」
「ふえ、でもいーちゃん、年上のおねーさんに抱きしめられて嬉しいんじゃない?」
「悪いけど僕は君に動悸するほどロリコンじゃない」
「なんですとっ」
 サヤちゃんは僕から手を放し、椅子に座った。表情が暗い。沈んでいる。
「・・・・・・」
 なんだか、いじりがいがあるなあ。
 いつか同じことを僕に対して言った弓使いを思い出した。
 あの人、こんな気持ちだったんだ・・・。
 ちょっぴり、共感。
「さ、落ち込んでないで、ウィンナーでも食べようぜ」
 と言って、僕はウィンナーをフォークにさして、サヤちゃんの目の前に差し出した。
 すると、ヒク、ヒクとサヤちゃんの鼻が動き、
ガバァッ
 と、一口でウィンナーを頬張った。
 頬がウィンナー型に変形している。
 そこからモキュモキュと咀嚼する。ウィンナーが果たしてあのように食べるものだったかどうかは謎だが、とりあえずサヤちゃんは幸せそうに笑っている。
 ・・・僕も見ていておなかがすいてきた。
 そうだ、サラダを食べよう。
 僕がテーブルに視線を落とすと、そこには2つ空のサラダボウルがあった。
 ・・・・・・2つ、あった。
「・・・あの、サヤちゃん?」
「ちゃん付け禁止。いい加減に慣れろバカ野郎」
「えっと、・・・サヤ、サラダは?」
「ああ、食べたよ」
「2つとも?」
「2つとも」
 ・・・・・・。
 まあ、朝は食べるほうじゃないし、いいか。
 僕は牛乳をコップ一杯に注いで飲んだ。今朝の牛乳は格別だった。
「あ、いーちゃん」
「ん」
「私にもオレンジジュース一杯」
「ん」

~・~・~・~・~

さて今回の話はここまでです。当然ながら10話に続きます。
何の変哲もない(?)ウィル君とサヤちゃんの朝食のシーン。
だんだんサヤちゃんがギャグキャラ化しているのは気のせいです。
本当は「うにゃー」と言って暴れだしたり、勢いよく起き上がって椅子の足で頭を打つなどの事をさせたかったのですが、さすがにそんなことはできなかったぜ。
それではまたの機会を御贔屓に。さようなら。
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そうだね、殷王朝を象徴しているようだよ。

2009-05-09 01:30:13 | ノンジャンル
ある東大生同士の会話。

「やぁ、久しぶり」
「やぁ、久しぶり」
「まるで、フランスの三色国旗みたいだね」

端から見ると何を話しているのか分からないでしょう。
しかし、二人の間ではこれで会話が成立しているのです。

もう一度、補足付きで会話を聞いてみましょう。

「やぁ、久しぶり」
「やぁ、久しぶり」
(5日ぶりだっけ?)
(さぁ、でも何日でも良いんじゃない?)
(そうだね、些細な差だ)
(ところでこの前借りた本、面白かったね)
(国の政治がよく分かっただろう?)
(でも反論したいところも多かったな)
(はは、いろんな意見があるのがいいと思うよ)
(三つ巴だね)
「まるで、フランスの三色国旗みたいだね」

括弧の中は、二人が頭の中で進めていった会話です。
つまり、頭のいい人は相手の言うことを先に読んで話を進めるのです。

逆に言えば、相手の言うことを先読みして会話をすれば誰でも頭がよく見えるのです。

さぁ、皆さんも知的な会話、してみませんか?
僕はしませんが^p^

コメント返答

・キシケイ

>前会長と新会長が見てたらどんな反応するだろうね

酢酸会長は頭の良いお方ですからきっと知的な返し方をしてくれるでしょう。
「きみの嫌いな食べ物はゴーヤチャンプルーだったよね」とか、
「青酸カリの致死量は150~300mgらしいね」とか、
「サムイキセツニ、ハンソデハンズボンノケイダ(ガシャガシャガシャガシャ)」とか。

・BE

>えww
>当然てどういうこと?え?わかんない/(^0^)\ww


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独り言

2009-05-01 23:12:37 | ノンジャンル
「俺、明日この部屋を出るんだ・・・」
 会長は荷物を片付けながら言った。
 ひとりせっせと私物を片付ける様は、まるでリストラされたサラリーマンのようだ、と僕は思ったが口に出せなかった。
 冗談でも言うべきではないと思った。
 会長は続けて言った。
「俺は常にするべきことをしてきた。だからこの部屋に心残りはないし、悔いもない。ただな・・・」
「感慨深いってか」僕が話を割った。
「ああ、そうだな」
 短く返事をして、会長は手を休めて椅子に座った。会長がこの椅子に座るのも、これが最後だろう。
「俺がここを離れてもな、」会長は話し始めた。「俺が一年間指導してきたやつが次期会長になる予定だ。俺が最も信用がおけるやつだ。一応投票があるが、あいつが次期会長で間違いない」
「それじゃ、安泰だね。会長のチルドレンと言ったところか」
「チャイルドだな、単数だからな」
 会長の冗談に僕は笑った。
 ここで笑うのも最後だろうと思った。
「それじゃ、俺はすることがあるから」と、会長は言った。
「それじゃ、僕は帰るよ。またね」と、僕は答えた。
「おう」
「一年間、お疲れ様」
 そう言って、僕は生徒会室を出た。
 生徒会長は、夕陽がさす部屋の中、いそいそと片付けをしていた。


なぜか小説風。
会長、お疲れ様っす。
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人気なブログってのは時候ネタとかいっぱい使うらしい

2009-04-26 21:30:01 | ノンジャンル
草薙さんが脱ぎましたね。
特別いじりませんが。

最近チャットをしていると春を感じる人に会います。

変態を装っているがいまひとつな中二病。
女にナイショ話でエロい話を持ちかけるニート。
どう見てもバレバレな自称17歳女子高生。

「春だなぁ・・・」って思います。

4月下旬。桜も散り、蝶も姿を見せなくなった今日この頃。
この国は春の盛りです。

コメント返信

・キシケイ

>色々言いたいことはあるんだけどアレだね、ねばろー会疲れたね
>あの時生意気に『ジ・エンド』とかほざいてすいません、キシケイです。


夜神月「ねばろー会?『ジ・エンド』?なんの話です?」

それよりも今日のテストお疲れさん。


>え~、まずこの内容に関して。
>ナニイッチャッテンノオマエ?

何言っちゃってんのお前。
そんなこと僕が知るもんか。
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狼は死ね 豚も死ね

2009-04-22 21:15:07 | ノンジャンル
倫理学の時間です。

狼と豚ではどちらが強いでしょう?

こう聞かれると多くの人は「狼」と答えます。

しかし、僕が思うのは、豚が強くてもいいじゃないか、ということです。

たとえば狼と豚がけんかしたとします。

物理的には狼が強いです。また、狼のほうが知恵も働きます。

このまま勝負すれば問題なく狼が勝つでしょう。

しかし、一般的な勝負には第三者が介入する可能性があります。

その場合その第三者は、たいてい弱いほうに味方します。

これによってどうしても勝てそうにない狼に、豚が勝つ可能性が出てくるのです。

社会において、強さというのは物理的な強弱をさすものではありません。

より多くの味方を引き入れたほうが「強い」のです。

社会では「強い」は「弱い」、「弱い」は「強い」のです。

・・・・・・自分で言っててよく分からんくなってきた。

コメント返信

・キシケイ

>俺の記憶力の無さはすばらしものなんだ。だから大宮小学校時代の友達なんて99%覚えてないぜよ

僕だって半分以上覚えとらんわい。
みーやさんと僕は特に仲のいい部類なので覚えてました。

>なんか、青春真っ只中って感じだな。
>こんな思いで俺にも・・・いや、なかったわ。

みーやさんのかわいさは異常です。時々予備校内で見かけるとドキっときます。
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人って結構 髪型で変わる

2009-04-19 20:49:02 | ノンジャンル
思い出話です。


小学校の時、みーやさん(仮名)という女の友達がいました。
茶髪でショートヘアの、かわいい女の子でした。
クラスの女子の中で、一番仲良しの子でした。

なぜ仲がいいのか分かりません。
たまたま波長が合う人だったのでしょうか。
それとも、彼女は誰とでも仲良しで、
僕とも話していただけなのかも分かりません。


話は現在に戻ります。


昨日、予備校でテストがありました。
僕の予備校では生徒はみんな「生徒カード」というのを持っていて、そのバーコードによって登校・下校の手続きをします。
テストでも例外ではなく、僕は登校の手続きをしました。

そしてカードを受付に置いていくのですが、
そこに置いてあるカードの中に、みーやさんの名前のカードを発見。
とりあえず、驚愕。
ちょっぴり、うれしい。

テスト会場へ向かうと、みーやさんを探しました。
でも、僕の記憶にあるみーやさんは5年も前のもの。
高校3年生になった彼女を見付けることはできませんでした。
そのまま立っていてもしょうがないから、適当に席についてテストを受けました。

そしてテストが終わり、荷物をまとめる時、
「ちゃーみー君、でしょ?」
と、隣から懐かしい声がしました。

びっくりして左を見ると、隣には茶髪のロングヘアーの女の子が、
僕の方を見てほほえんでました。
「ひょっとして、みーやさん?」
「うん」

途端に、うれしくなりました。適当に席について、たまたま隣にいた子が、僕の探していた子だったんです。
あの頃の声のまま、あの頃の茶髪のまま、あの頃の八重歯のかわいい笑顔のまま、みーやさんは何も変わっていませんでした。


僕はどうにかして話を続けようとしました。
気づかなかったよ。
髪、伸ばしたんだね。
偶然だね、びっくりだ。
しばらくだね。懐かしいよ。
頭の中に、いくつも候補が挙がりました。でも、僕はみーやさんに何を言ったらいいのか分かりませんでした。
僕が困惑してると、みーやさんが先に言いました。
「・・・ちゃーみー君、ここに通ってるんだ?」
「・・・うん。みーやさんは?」
「私は、この前からー」
「僕も、3月からだけどね。ところでみーやさん、西高に行ってるの?」
「うん。っていうか、ちゃーみー君の同窓生もいっぱい来てるよ」
「へえ。・・・西ねぇ。・・・ゆーへーしか知らないからなあ」
「ふうん。あ、もう帰らなきゃ。じゃ、またねー」
「おう、またね」

みーやさんの背中を見送りながら、ちょっぴり残念。
もうちょっとしゃべっていたかった。
ま、同じ予備校に通ってるんだし、またいつか会えますよね。
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