シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

父親達の星条旗

2006-11-02 22:30:52 | 映画「た」行の作品
原作はジェイムズ・ブラッドリー、ロン・パワーズ著のベストセラー「硫黄島の星条旗」。
日米双方の視点から、太平洋戦争最大の激戦地といわれる硫黄島・擂鉢山に星条旗をを打ち立てた6人の兵士の死闘と、生き残った3人のその後の人生を描く。

クリント・イーストウッド監督、脚本ポール・ハギスら「ミリオンダラー・ベイビー」のスタッフが再結集。製作には、スティーブン・スピルバーグの名も。

改めて思うのは、戦争は現場の思いなどお構いなしだということ。
祖国の為に戦ったが戦友の為に死んでいった・・・という言葉がとても重く響いた。
せっかく掲げた星条旗も政治家の為に取り替えなければならないなんて。
その辺顔がはっきり写っていないが為にいろんな憶測をされてしまったり、誤解を生んだりと、どうも戦ってきた兵士たちがやっとの思いで立てた旗が、一人歩きしてしまうのがやるせない。

彼らはただ、名誉とは無縁であり、戦死した仲間たちとともに前線に留まりたかっただけだったのにもかからわず…。

映画は現場の兵士たちとそれを取り巻く周囲の温度差の違いを浮き彫りにする。
戦争はイコールお金なんていうのも皮肉なものだ。
あくまでも戦争の是非をはっきり問うものでもなく、そこに関わった兵士たちのその後の人生に及ぼしたことを描いていく。

クリント・イーストウッドの作品は何がいいかというと、音楽がいい。
殺伐とした雰囲気を、物悲しい控えめな音楽たちが言いようのない苦しさをそのまま語ってくれる。
心染み入る音楽は余計に戦争のやるせなさを助長する気がしてしまった。

幾度となく繰り返される爆音と照明弾の光の応酬には激しさこの上なく、あまりにもリアルですごすぎて、私はただ涙が流れるだけだった。
生き残った3人の脳裏にはイベントに出されるたびに、忌まわしい記憶がよみがえるのかなんとも見ていていたたまれない。

俳優陣はとても印象深い。生き残った3人以外にもジェイミー・ベルがバリー・ペッパーがポール・ウォーカーが、今までの役を払拭するような、力強く運命に翻弄されながらも必死で戦う兵士に扮する。その他エキストラも含めてもかなりリアルな戦闘シーンには圧倒される。

一方の視点だけではなく双方から描くということなら、お互いがどんな思いで領土を奪い合うのか理解する機会も得られようというもの。でもあくまでも現場は祖国の為に戦いながらも、一個人としてはあまりにも戦争というものがむなしく感じる姿や生きて帰りたかったのであろう姿を描いていくような気がする。

見てるのがあまりにも辛いし、壮絶な最期を遂げる日本兵も含めた兵士たちの姿には、今後も強烈なまでに私の記憶からは離れることはないかもしれない。



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55 コメント

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非常に深みがある仕上りでありました (たろ)
2006-11-03 00:04:54
こんばんは。
コメントとトラックバックを失礼致します。

この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作でありました。
そして、二部作の完結編である、映画『 硫黄島からの手紙 ( RED SUN,BLACK SAND/LETTERS FROM IWO JIMA ) 』 ( ‘06年 アメリカ )の方もとても観てみたいです。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

charlotteさん☆ (mig)
2006-11-03 01:44:29
こんばんは

何ともイーストウッドらしいというような映画でした。
さりげなく、おしつけがましい感じがしなかったのが良かったですね。

過去の戦争映画とは違って、違った現実をみせつけられた気がしたな。。。
お久しぶりです (きらら)
2006-11-03 08:31:34
オハヨウですー♪

charlotteさんの記事読んでいると映画のことが
すごく思い出されました。
そして改めてジーンとしてしまいます。

戦争ってただ戦場で戦うだけじゃないんだってことを
改めて考えさせられました。

硫黄島からの手紙も観るの辛そうだけど待ち遠しいです。
こんにちは! (mezzotint)
2006-11-03 12:08:31
シャーロットさん
TBさせてもらいますクリント・イーストウッドの映画、初めてです。戦闘シーンのリアルさには生還した3人の生き様には複雑な思いを感じました。父親が戦争へ行っているので、色々話を聞きます。硫黄島で亡くなった日本兵の数も多いという話でした。第二弾「硫黄島からの手紙」の公開が待ち遠しいですね。
たろさん (charlotte)
2006-11-03 17:49:19
こんにちは。
イーストウッドの作品って本当、画面から何か力強いものをうけとるようなきがします。
シンプルとひとくくりには出きない濃密なものも感じます。
二部作目が非常にまた楽しみになりましたね。
たろさんはいつも試写会なので次回もかしらー。
migさん (charlotte)
2006-11-03 17:56:48
こんにちは~。
そうですね。すごくイーストウッドらしい寡黙な作品。戦争映画って両極から描かれたことがないなんて…今回はある意味賭けだったのかもしれませんね。
私、イーストウッドは大好きなんですー。
彼は寡黙な男をやらせたら私にはグ~!な、お方。
そういうところが監督業としてもものすごく演出に表れていて、はっきり語らなくても本質はぐぐぐっと魅せてくれるところがまたグッジョブ!です。笑
きららさん (charlotte)
2006-11-03 18:01:29
こんにちはー。
ごぶさたですね。
戦争って心の葛藤も意味しますね。
自分との戦いも含まれるし、世間とのことも(差別偏見等も)。
戦争が終わって、その後の彼らの一生も英雄とは程遠く、仕事にありつくのも大変だなんて。
戦いは終わらないのですね。。。
さて、日本兵はどんな感じで描かれているのかとても気になってきました。
でも見るのはきっと辛いんだろうなあ。。。
mezzotintさん (charlotte)
2006-11-03 18:07:18
こんにちは。
戦後随分と月日が流れ、戦争というものはとても遠い存在になってしまっていることは喜ばしい反面、悲劇を忘れて暴走していないか平和ボケしていないか、なんだかとても風化してきていることを実感します。
日本兵の事をどのように悪く描いているのかとちょっとドキドキしてましたけど、そんな感じでなかったことは個人的に意外でした。
悪いものは直接示唆してないですね。
漠然としていても人を傷つけあう事自体が哀しいと思いました。
一人歩き (隣の評論家)
2006-11-03 19:50:24
こちらにもー。
悲痛でしたねー。戦争には【英雄】なんて存在しないのだと心から思いました。
見応えは十分でしたが、とにかく『硫黄島からの手紙』が楽しみでなりません。予告編映像だけでもバンバン伝わる、渡辺謙さんを初めとした豪華キャストのオーラ。今から、公開が楽しみです。
ジェイミー・ベル (kazupon)
2006-11-03 20:06:57
charlotteさん、先日はお祝いコメントありがとう
ございました^^
そうそうクリントの最近の映画って自分で
作曲してるんですよね~ 演じて撮って、曲まで!
スゴイです。また曲がいいんですよね。
それより、他のブログで教えていただきましたが
あのイギーは「リトル・ダンサー」の彼なんですね
!全然気付きませんでした!^^
一人歩き (マダムS)
2006-11-03 22:26:49
まだまだ幼な顔の残る兵士達が銃を持たされてるってだけで涙が出てくるのに、更に「茶番でしょ?」って言ってるのに&「人違い」って言ってるのにねっ!!
憤慨しつつ観ておりました。
そうそう、イーストウッドは自分で音楽も作っちゃうなんてやはりタダモノじゃないんですね~
第二部の方はまた違った切り口で戦争のむなしさを描いてくれているものと大変期待しております!
試写会応募しまくりましょう~!(笑)
隣の評論家さん (charlotte)
2006-11-03 23:13:52
両方見ないと語りつくせませんねー。
とかくアメリカはヒーローがいないとダメなお国柄なんでしょうかね。
指導者たるカリスマの存在を求めるというか。
そういう点ではアメリカらしからぬ作品だし、弱者というか悪者がはっきりと示唆していない点も今までにないかもしれません。
~手紙、も気になりますね。イーストウッドがどんな日本人の心を描くのかが楽しみです。
kazuponさん (charlotte)
2006-11-03 23:17:26
もう、ジェイミー・ベルといえば「リトルダンサー」
リトルダンサーといえばkazuponさんではないっすか~~!笑
わからなかったのですねー。
まあビリーも成長してるということで。
あんなに小さかった子がこんな立派な兵士になって…と感慨深かったわ~・・・まるで親戚のオバちゃん状態。爆
何気に豪華キャストですがそれとわかりづらいところがまたイーストウッドらしくて好きです。
マダムSさん (charlotte)
2006-11-03 23:26:50
試写会って実はあまり好きじゃないんですー。
ちゃんとしたシアターでやってくれれば問題ないのですがね。
あ、プレミアは別ですよ。笑
レッドカーペットなんてあまり経験したことないけど、身近で見られるのはやっぱり嬉しい。
やっぱり応募しなくちゃだわですねー

イーストウッドってピアノが上手いらしいですよ。
こんなカッコいい人、私は昔から大好きですの。ぷぷぷ
こんばんは (ノラネコ)
2006-11-04 00:17:26
圧倒されて、暫く席を立てませんでした。
作劇上の細かな欠点はある作品ですが、そんな事は些細な事と思わせるだけの圧倒的な説得力。
「硫黄島からの手紙」とあわせて、一つの作品だと思うので、2本から何が浮かび上がってくるのか、とても楽しみです。
こんばんは♪ (ミチ)
2006-11-04 00:38:16
いまだにバタついていて訪問が遅れてスミマセン。

イーストウッドの映画は本当に音楽がいいです!
映画を作る場合、音楽は他の人に任せる監督が多いですが、出来上がってきた音楽が自分のイメージに合うかどうかって微妙な時もあると思うんですよ。
それを自分で作る才能があるんだから、すべて自分の思ったままの音楽を映像に当てることができるわけで・・・すんばらすぃ~
ほとんど姿を見せなかった日本兵が不気味でした。
その日本兵の視線で描いた第二弾は必見ですね。
こんにちわ (狗山椀太郎(旧・朱雀門))
2006-11-04 11:39:26
>戦友の為に死んでいった・・・
この言葉にはとても重みがあると、私も思いました。
国のため、愛する人のため、などというのは、生きるか死ぬかの戦場においては、所詮キレイゴトに過ぎないのだろうと思います。周りにいる仲間のことしか考えなくなるのだろうと思います。
charlotteさんのご指摘とは若干ずれますが、硫黄島における戦闘自体を評価するのではなく、戦争という概念そのものに対する怒りや哀しみが、作品の中で静かに表現されていたと感じました。
脳裏に焼きつく (更紗)
2006-11-04 17:59:25
こんばんは、シャーロットさん。
 遅ればせながら見てきました。
なんとも切ないことだらけで、「英雄を演じた」3人の生き様を思うと、生きて帰るのもまた辛いことだったように思えました。
死のうと生き残ろうと、傷を負う戦争
痛烈な批判を見せてもらって満足です。
Unknown (風情♪)
2006-11-04 23:59:55
こんばんは♪

3人の英雄に対する捉えかたが違いその後の人生に
それぞれ反映されててオモシロかったと言うか何と
言うか・・・で考えさせられました。
写真1枚で世論を動かせるってぇのも更に興味深か
ったです♪ (゜▽゜)v
ノラネコさん (charlotte)
2006-11-05 14:06:03
うーん、二つセットだから今回は前半?
両方見たらまた新たな感動があるでしょうね。
ノラネコさんを釘付けにしたなんて~
説得力ある作品にお目にかかったのも久しぶりでしょうか。
レビューを楽しみにしてますね。
ミチさん (charlotte)
2006-11-05 14:11:45
とても情緒ある音楽でしたよね。
静かな曲の方が映画の中では難しい位置にあると思うんです。
音楽に頼る語り口の映画も多い中、やはりそれに頼らず本質を語るというのは、大変だと思うんです。
最近のシネコンはみな音響が抜群ですから、私みたいな音が割れるくらいうるさい音楽が苦手なタイプの人には、こういう静かな映画音楽が大好きでしょうー。
涙も「だーっ!」と流れるのではなく、「たらっ」って感じ。笑
椀太郎さん (charlotte)
2006-11-05 14:18:18
生死の境目にいる立場だと、きっと自分の事だけで精一杯だと思うんですが。誰かの為にとか、多分思えなくて当たり前だと思うんですよ。
でも現場の結束力は固いですし、祖国という大きな漠然としたものより、目の前で一緒に戦っている仲間がもし危機に直面していたら…やっぱり、その人の為に一生懸命に誰もがなるのだと思います。
そうですね、言いたいことが監督のもっと大きな視点で聞こえてきた気がします。
更紗さん (charlotte)
2006-11-05 14:23:48
まだ一部なのに、衝撃的。これで「~手紙」を見たら私再起不能かも?!
個人的には、戦死した仲間より生き残った兵士たちの方が辛いのではと思いました。
それでも生きる。事実を伝えるお役目だったような感じもうけますね。

風情さん (charlotte)
2006-11-05 14:27:35
そうですねー。写真というかメディアの力はある意味怖いです。本当なのか嘘なのか。いくら自分で判断しろと言われてもわかりかねない事ばかりですわ…
その点、お尻だけでわが子を見分ける母の力は偉大ですー。
何か静かな作品ですが、山のように言いたいことが詰まっている、私にはそんな感じでした。
2つで1つ (ななな)
2006-11-05 17:52:24
charlotteさん、こんにちわ。
前線に仲間を置いてきて国債キャンペーンに参加する。
彼らの気持といったら言葉に出来ないくらいだったんでしょうね。
そんな彼らがせめて戦後くらいは穏やかに過ごせればいいのにと思っていましたが現実は甘くないみたいです。
改めて戦争が与える傷の深さを知りました。

「硫黄島~」が今とても楽しみです。2作見てやっと1本になると思います。
こんばんわ☆ (orange)
2006-11-05 20:23:53
charlotteさん☆
コメント&TBありがとうございました~!

戦争が残す傷をしっかりと描いている作品でした。怪我や後遺症、PTSDなど戦いから帰ってきた兵士達のその後の話は耳にしたりしますが、英雄という名をたまたま与えられてしまった彼らのシーンの悲しい事といったらありませんね・・・
僕は戦場のシーンも、心に響いてきましたが・・・彼らが戦時国債のキャンペーンに駆り出されフラッシュバックと共に苦悩しているシーンが一番応えました。
そんな彼らの思索を知ってか、クリント・イーストウッドの音楽は包み込むような優しさでしたね。
第二弾の『硫黄島からの手紙』も併せて観賞した時、この作品がどのように改めて観えてくるかが興味深いです♪
なななさん (charlotte)
2006-11-05 21:39:28
戦争ってその後も戦いが続きますね。
英雄であってもそうではない。
戦争が彼らの一生を狂わせた事には違いないですが、もし生き残ることが出来ずに死んでしまったら…それもまた悲劇です。
映画を見た人が心を新たにし、もう二度と同じ悲劇を繰り返さないように努力することが必要かとも思います。
「~手紙」を見たらまた新たに感想を読ませてくださいね。
orangeさん (charlotte)
2006-11-05 21:48:38
「~手紙」を見た後に見えてくる今作品の印象はまた違ったものになるかもしれません。
父と息子。ここでは母性の表現がorangeさん風に言うと音楽がそれにあたるのかもしれません。
その優しさは癒しのようにも取れた気もします。
Unknown (ケント)
2006-11-05 22:02:09
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画は、テーマとしては素晴らしいし、二部作として日米それぞれの言い分を、公平に描こうとしている姿勢はりっぱだと思いました。ただレベルの低い自分には、いまいちドラマ性が感じられず、感情移入出来なかったのが残念です。
ケントさん (charlotte)
2006-11-05 22:26:23
レベルは決して高低はないですって。感じ方はそれぞれですから。
二部作ですから「~手紙」を見たらきっとこの作品を見る目も変わるでしょう。
複雑な感じにしていたのはポール・ハギスの脚本だからですかね・・・?!
Unknown (じぇに)
2006-11-05 23:15:13
とっても印象に残りました。
国債キャンペーンでの、花火の音にフラッシュ・バックして、背後に厳しい目線をおくる一瞬。
この目線一つで、トラウマの深さを納得させてくれました。このシーン目に焼きつきました。
ライアン・フィリップ『クラッシュ』でも、新鮮でしたね。
今後要チェックだわ。
イギー役のジェイミー君、最後まで解りませんでした。
大きくなったもんだ。

イーストウッドのファンじゃありませんが、拍手です。
人種偏見の当時の実態も、良く描けていたと思います。
戦場でもチーフ『酋長』と呼ばれていても、
生き残りにかけては一番平等な場所だったのでしょう。
皮肉な事です。

さて、『~~手紙』は応募しなくちゃね。


コメントありがとうございました (カオリ)
2006-11-06 02:07:08
この映画、一番ショッキングだったのは、ストロベリーソースのシーンでした・・・

硫黄島からの手紙、心して観ようと思っております。
じぇにさん (charlotte)
2006-11-06 10:14:50
花火・・・どうもこのアイテムは印象的なものは数多く・・・笑
ライアン君の海兵さん姿、なんか幼くてかわいい。
衛生兵ー!という言葉がリフレインしちゃいます。
この衛生兵という存在を知ったのもこの作品が初めてかな?!
ジェイミー君よりポール・ウォーカーが「うー、どっかで見たことあるけどまさかね」ってわからなかったなあ。
イーストウッドも何気に出演してたりして…とちょっと期待しましたけどね。笑
「~手紙」応募、応募、応募~~!
カオリさん (charlotte)
2006-11-06 10:19:24
あのケーキ・・・すごくブラックですよね。
なんでストロベリーソース?
でも他にソースって思いつかない。
チョコレートソースもイヤだし。
大体あんなケーキまで作るって・・・
フィクションかな?いずれにせよ、衝撃的よね
こんにちは。 (hyoutan2005)
2006-11-08 14:17:07
あの時戦地では、私達には想像も付かないことが、沢山あったのだと思います。
それが今もなお世界のどこかで続居ているのだと思うと。同じような悲しみを経験している兵士とその家族が、今この地球上にいるわけですものね。
Unknown (りょうこ)
2006-11-08 15:20:23
charlotteさん、こんにちは。
かなりご無沙汰しております(-"-;A ...アセアセ
今まで硫黄島の戦いのことは全く知らなかったので、
歴史を知る上でいい機会になりました。
映画化されなかったらこの先も知らないままでいた
と思います。
『硫黄島からの手紙』の公開も楽しみです。
hyoutan2005さん (charlotte)
2006-11-08 20:56:04
こんにちは。
真実はまだ明かされていない事はたくさんあるのだと私も思います。
これが世界で最後の大戦だったら・・・どんなによかったことでしょう。
まだまだ争いは続くのでしょうかね。なんか心がいたいです。
りょうこさん (charlotte)
2006-11-08 20:58:40
こんばんは。
そうそう、知らない世代になってしまっているんですよね・・・。私の祖父の時代の戦争ですから。
今、知っておく必要があると本当に思います。
作品化してくれたスタッフに心から感謝したい気分です。
TBさせて頂きました。 (小米花)
2006-11-09 19:27:12
戦闘シーンが多くて、心痛みました。
最近は戦争映画でも、戦闘場面は控えてることが多いと思いますが、これはすごかったです。

同じ戦争を立場を変えた双方から撮る・・・。
すごい発想ですよね。
当たり前に立場の違いの意見の違いはあるのに、そこに目を付けたイーストウッドはさすがでした。
小米花 (charlotte)
2006-11-09 21:41:58
こんばんは。
確かに戦闘シーンはすさまじかったですよね。
目を開けて見るのも辛いものがありました。
私なんて哀しくて涙ポロポロ・・・

やはり日本人はこの作品を見たほうがいいかも。
「~手紙」は逆にアメリカの方々にぜひ見て欲しいですね
アホども (aq99)
2006-11-13 20:08:46
いつも思うんですが、現場のことをわかってない連中は腹が立ちますね~。

「あの旗ほしい!」
「アホか!!」

こういう連中、今も一杯おるわ・・・。
失礼しました (charlotte)
2006-11-13 22:40:25
小米花さん
↑上記のコメント・・・呼び捨てになってましたね。
ごめんなさい!
aq99さん (charlotte)
2006-11-13 22:42:32
そうですね、どうも戦争っていうものは実際の現場と司令部や世間とは温度差がかなりありますよねー。
旗が欲しい・・・って言うのがある意味悲劇の始まりなのかしら・・・
天然ボケじゃないですもんーーー
すっかりご無沙汰しています(汗) (ゆっこ)
2006-11-16 00:51:36
こんばんは! 
映画や芝居は、ぼちぼち見てるんですが、
仕事が立て込んで、ネットから遠ざかった生活です。
大分前にコメント頂戴していたのに、お返事が遅くなって申し訳ありません

この映画、charlotteさんがおっしゃるように
「寡黙」なところが、私もすごく好きです!
そして、音楽も抑制が利いてて素晴らしい!!
監督の熟練の技ですよね。
たしかに、ダーダー涙を流すのではなく、たらってカンジ
「硫黄島からの手紙」が楽しみです。
ゆっこさん (charlotte)
2006-11-16 10:37:32
いえいえ、忙しいのはわかってますから。気にしないでください。
でも何気にゆっこさんの記事は楽しみに拝見してますよ♪
ぼちぼち見てる作品の感想を伺うのがまた楽しみです。
静かな作品…ではないと思うのですが、どこか演出過剰とか台詞言い過ぎとか、音楽がじゃあ~~ん♪となったりとか、そういう事がないのがすごく好感が持てます。
どっちかというと、わかりやすい作品よりも淡々としてる作品がこの頃スキです。

「~手紙」・・・なんかすごい映画らしいですね・・・。ちょっと待ちきれません。
記憶が継がれる (現象)
2006-11-19 14:57:58
こんにちはー。
イーストウッドと音楽といえば「ダーティ・ハリー」を思い出します。
グラマラスな音楽がかっこよくてサントラを買おうとしたら、
レジにて金が足りなくて「やっぱいいです」なんつって恥ずかしい思いをしたことがあるのです。
関係ない話すみませんw
むごたらしい戦闘、アメリカ本土のズレによる3人の葛藤など
さまざまな要素が盛り込まれつつそれぞれが際立っていたように思います。
現象さん (charlotte)
2006-11-19 18:11:40
こんにちはー。
そうそうダーティハリー♪
私、高校生の頃映画研究部にいて(爆)、皆で「4」を見に行った記憶が一番つおい!笑
これも恥ずかしい記憶…
ってかんけーない話をすみません。
どんな国でもそれぞれの葛藤があって、たとえ敵国でもこういう思いを抱いていた人たちがいたのだと思うと、また見る目が変わる気がしますね。
だからやはり「~手紙」は、できるだけ多くのアメリカの人々に見てもらいたいです。

Unknown (のるぶ)
2006-11-22 18:51:24
こんにちわ。

TBさせていただきました。
偶然、星条旗を立てただけのこと。そこにはそれ以上の意味もなかった。戦争では誰ひとりヒーローなど存在しない、というイーストウッドのつぶやきが聞えてきそうです。
「硫黄島からの手紙」も、きっと素晴らしい作品でしょうね。
のるぶさん (charlotte)
2006-11-23 21:23:01
こんばんは。
ようこそおいでくださいました。
星条旗を立てたその時、多くの日本人はどう思ったのか。あの時まだあの場所には何人か日本兵がいたはずですから、どんな思いで見つめていたのか。とても気になります。あまり日本人の姿が出てこない分、とても不気味でした。
私は監督の目線というか表現の仕方がとてもリアルに感じて、目を背けずに現状をきちんと直視しろと言われている気分になりました。
Unknown (M)
2006-11-24 21:51:26
こんばんは☆

戦場の映像はかなり鮮烈なものでしたが、こういうシーンが苦手という人にも是非見てもらいたい映画でした。
ライアン・フィリップの演技は素晴らしかったと思うのですが、他の役者さんたちも良かったですね。ポール・ウォーカーは船上ではわかったのですが、それ以降は認識できませんでした。
Mさん (charlotte)
2006-11-25 14:30:34
こんにちは~。
なんだか戦場のシーンはあまりにも残酷で冷たいものを感じてしまいがちですが、やはり事実はまっすぐ見つめないといけないのかなとも思いますよね。
ライアン・フィリップを始めとした、どの俳優さんたちも一兵士としてそれぞれが個性ある演技をしてくれたおかげで、私達はそこにリアルな感情移入をする事ができたのかもしれません。
軍服は個性をなくしますよね。
でも、そこにいるのは皆一人一人違った人間。
衣服一つでどの人間も同じに見せてしまうなんて、戦争は精神までも支配してしまう、なんて恐ろしいものなんでしょう・・・
イーストウッドの音楽 (でんでん)
2006-12-04 23:41:24
こんにちは。
トラックバックありがとうございます。

>クリント・イーストウッドの作品は何がいいかというと、音楽がいい。

彼自身が手掛ける音楽だからこそなのでしょう。音楽もコンポーズできる監督なんて、世界広しでもイーストウッドしか見当たりませんね(^^ゞ
でんでんさん (charlotte)
2006-12-05 21:45:53
ようこそ。
こちらこそありがとうございます♪
イーストウッドって寡黙なところが好きです。
なんでも過剰ではないというところに、想像できる余地を残してくれて、その中で物語を膨らませていけるところが好きなんです。
それは音楽も同じです。静かですが、そこにはものすごく語るべき物が詰まってますね。
さすがです。
黙して・・・ (sally)
2006-12-09 23:31:16
charlotteさん、こんばんは☆
実は、2部作を1日で観にいこう!なんて野望(?)もあったんですが、あいにく公開時期かぶらなかったので無理でしたー。
淡々とした語り口でありながら、メッセージを見事に浮かび上がらせるところはさすがですねー。語らずして語る、みたいな。
でも兵士の顔と名前を一致させるのに一苦労・・・
バリー・ペッパーだけは出てきた瞬間に分かりましたけど^^
戦争映画に良く出てません?
sallyさん (charolotte)
2006-12-09 23:49:46
ホント、いっぺんに見たいですね~
続けてみないと、面白さはもしかしたら半減?
私は少なくとも、また父親達の~が見たくなりました。この伏線があったなとか思った所が「~手紙」にはたくさんあったので。
要するに忘れちゃったんです。殴
兵士達の名前ももう少し覚えたかったかな。

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「父親たちの星条旗」:上野広小路バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}あのアメリカの旗をデザインした看板は何? {/kaeru_en4/}アメリカ屋。いろんなアメリカ製品を売ってる。 {/hiyo_en2/}旗とかも売ってるのかしら。 {/kaeru_en4/}硫黄島で最初に立てたほうの旗も売ってたりしてな。 {/hiyo_en2/}まさか。 {/kaeru_en4 ...
父親たちの星条旗 (Akira's VOICE)
やりきれない悲しみと苦しさの後ろから, 人を思う気持ちが溢れてくる完成度の高い戦争映画。
FLAGS OF OUR FATHERS 『父親たちの星条旗』 (銅版画制作の日々)
この一枚の写真が戦争を終わらせた。その真実とは・・・。2006年8月、ひとりの写真家がこの世を去った。ジョー・ローゼンタール、享年94歳。61年前彼が撮影した一枚の写真が、太平洋戦争の運命を変えた・・・・・。 その写真は1945年2月23日、日 ...
父親たちの星条旗 (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 アメリカ  ドラマ&戦争  監督:クリント・イーストウッド  出演:ライアン・フィリップ      ジェシー・ブラッドフォード      アダム・ビーチ      ジョン・ベンジャミン・ヒッキー 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本 ...
父親たちの星条旗 (悠雅的生活)
戦争を語るのは、戦争を知らない者たちだ
【劇場鑑賞120】父親たちの星条旗(FLAGS OF OUR FATHERS) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
「父親たちの星条旗」試写会レビュー  変えられない歴史 (長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
言葉が出なくなった。圧倒されたと言っていい。映像、メッセージが計り知れないパワーで襲ってくる。12月公開の「硫黄島からの手紙」も渡辺謙・二宮和成・加瀬亮などがキャストで注目されるが、まずこの映画でこのプロジェクトの完成度をこの作品で理解しておく ...
『父親たちの星条旗』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『父親たちの星条旗』鑑賞レビュー! 世界が忘れてはいけない島がある。 戦争を終わらせた一枚の写真。 その真実。 アメリカ側の視点から描かれた 『父親たちの星条旗』は、 歴史上もっとも象徴的なイメージのひとつ "摺鉢山にアメリ ...
「父親たちの星条旗」試写会 (Thanksgiving Day)
中野サンプラザで行われた、クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました!! そうそう、今回は中野サンプラザに入るときのチェックが結構厳重だったんですよ。空港でやるような金属探知器によるボディチェックまでされたの ...
父親たちの星条旗 (映画通の部屋)
「父親たちの星条旗」 FLAGS OF OUR FATHERS/製作:2006年
父親たちの星条旗 (It's a Wonderful Life)
最近「911」を扱った映画が2本公開されましたけど、 何故あんなテロを起こすに至ったかを描く視点の映画も観ないと 何となく事実を公平に判断出来ない気がしていました。 ところがこの「父親たちの星条旗」はアメリカ側の視点、 「硫黄島からの手紙 ...
衛生兵! (映画と出会う・世界が変わる)
「父親たちの星条旗」の戦場場面で印象に残るのは爆発音、砲撃音、あるいは雄叫びではない。「衛生兵!」「Corpsman!」であろうが、「コーマン!」と聞こえる。この言葉が一番、印象に残ったし、登場する回数も多い。つまり、これが戦場の実態なのではないか。
『父親たちの星条旗』~東京国際映画祭で (Brilliant Days)
今年も東京国際映画祭が始まりました!(10/21~28) オープニング作品はクリント・イーストウッド監督 ”硫黄島2部作”のうちの一つ 『父親たちの星条旗』 急遽来日した原作者のジェイムス・ブラッドリー、俳優のアダム・ビーチ、ジェシー・ブラッドフォード3氏 ...
「父親たちの星条旗」英雄の存在しない戦争で英雄に祭り上げられた兵士の苦悩 (オールマイティにコメンテート)
「父親たちの星条旗」は太平洋戦争末期の1945年2月の硫黄島攻防戦をアメリカ、日本双方から描かれる事で注目の作品で、第1部はアメリカ側から描かれた作品となっている。攻防戦になると当然攻める側と守る側に分かれるが、今回は攻めて勝利したアメリカ側か ...
父親たちの星条旗・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
一枚の有名な写真がある。 太平洋戦争の激戦地、硫黄島の擂鉢山の山頂に、星条旗を突き立てる6人のアメリカ兵を写したものだ。 1945年2月23日にAP通信のジョー・ローゼンタールによって撮影され、ピューリッツァー賞を受賞
映画「父親たちの星条旗」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「父親たちの星条旗」 硫黄島二部作の第一弾で、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点から描く。 「FLAGS OF OUR FATHERS」という原題の「FLAGS」と複数形になっているところがミソ。ピュリッツァー賞を取った“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真” ...
父親たちの星条旗 FLAGS OF OUR FATHERS (travelyuu とらべるゆう MOVIE)
アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、ジェシー・ブラッドフォード ケヴィン・チャップマン、ジョセフ・クロス、パメラ・フィッシャー 出演 1945年2月 第二次世界大戦は連合国側の勝利が決定的になっていた アメリカは日本の抵抗を収めるため 日本本土空襲を狙 ...
父親たちの星条旗:「写真の真相」だけがテーマではない (犬儒学派的牧歌)
★監督:クリント・イーストウッド(2006年 アメリカ作品) MOVIX京都にて鑑賞。 ★あらすじ(...
父親たちの星条旗 (cinema village)
コメント無きTBは承認いたしません。 父親たちの星条旗ジェームズ・ブラッドレー 大島 英美 イースト・プレス 2006-09-27売り上げランキング : 1553Amazonで詳しく見る by G-Tools あらすじ/太平洋戦争時、日米がもっとも激しい死闘をくりひろげた硫黄島。 ...
父親たちの星条旗 (eclipse的な独り言)
 ちょっと、イーストウッドが鼻についてきました。「ミシシッピー・リバー」、「ミ
父親たちの星条旗 (映画鑑賞★日記・・・)
『FLAGS OF OUR FATHERS』公開:2006/10/28(11/04鑑賞)監督:クリント・イーストウッド製作:スティーヴン・スピルバーグ、クリント・イーストウッド、ロバート・ロレンツ原作:ジェームズ・ブラッドリー    『硫黄島の星条旗』(文春文庫刊)/『父親たちの星 ...
◆『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)、『サラバンド』(2003/ベルイマン)鑑賞プ... (太陽がくれた季節)
―&『百年恋歌』(2005/ホウ・シャオシェン〔侯孝賢〕)鑑賞前メモ おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです。 11月4日の朝を迎えました。^^ 11月3日の「文化の日」を含むこの3連休、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 さて、この3連休を使って ...
勝っても負けても戦争に英雄などいない!【父親たちの星条旗】(2006年15本目) (ON THE ROAD)
映像技術の進化とともに映画が変わりつつあるような気がする。 いや新しい力が生まれつつあるというべきかも。 この前観た『ワールド・トレードセンター』に続き、 今回も観終わった後にそんな印象を受けた。 あらすじなどは、 こちらの『父親たちの星条旗』公 ...
父親たちの星条旗(06・米) (no movie no life)
原題 Flags Of Our Fathers ― 「Show the flag」と米国からわが国が言われたことはまだ記憶に新しいだろう。 flagとは「国旗」、米国ではすなわち「星条旗」のことである。 クリント・イーストウッド監督作品、「硫黄島2部作」の第1作。 米国から見た硫 ...
父親たちの星条旗 (映画を観たよ)
硫黄島2部作の1つめ 非常に地味な映画でした。 硫黄島って島があることも今回知りましたししかも東京だったなんて・・・くらいの知識でした。 英雄と祭られていく3人の兵士の葛藤を描いているんですがすごく抑えた描き方をしています。 ストーリは淡々と進み彼ら ...
父親たちの星条旗 (とにかく、映画好きなもので。)
   硫黄島をアメリカと日本、両方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督のアメリカ側視点の作品。  あの写真はあまりにも、鮮烈すぎた。  スクリーンに現れるだけで、ハッとしてしまう写真。冒頭から一葉の写真が披露される。これは ...
父親たちの星条旗 (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  三連休の初日というせいか、588座席を誇る「新宿ミラノ2」が、ほぼ満席状況であった。どうやらクリント・イーストウッド監督は、名監督の仲間入りというか、ブランド名となったようである。  イギオロギー色が強過ぎるためか、物語自体は非常に退 ...
父親たちの星条旗 (とんとん亭)
「父親たちの星条旗」 2006年米 ★★★★★ STORYの構成が素晴らしい! 一切の無駄が無く、かといってちゃんと 丁寧に描いてあると私は思った。 父親たちの・・・・まぁ第二次大戦と言えば 「お祖父さんたち」の 時代ですが。 終戦60年を ...
★「父親たちの星条旗」 (ひらりん的映画ブログ)
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島二部作」の第一弾。 日米決戦の激戦地・硫黄島を日米両方から撮るという趣向。
『父親たちの星条旗』in箕面 (☆えみたんの日記帳☆)
だいぶ書くのが遅れてしまった!! 先週映画「父親たちの星条旗」を観てきたよ♪ ストーリー 太平洋戦争の末期、硫黄島では日米軍による戦闘が開始されようとしていた。 アメリカ軍は当初、5日もあれば硫黄島は落ちると目していたのだが、その予想は外れ、日本 ...
*父親たちの星条旗* (Cartouche)
{{{     ***STORY***         2006年  アメリカ 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦しめられ、戦闘は長引き、いたずらに死傷者を増やす事態に陥っていた。そんな中、擂鉢山の頂上に星条旗が高ら ...
写真が語る真実。 (ひょうたんからこま)
『父親たちの星条旗』(2006年・アメリカ/132分)公式サイト~国家の威信をかけた戦いの場。そこは、互いの命を奪い合う事だけが目的の戦場。戦場にヒーローは、いない。・・・ヒーローなど、いらない。 <監督>クリント・イーストウッド <出演>ラ ...
父親たちの星条旗 (* Glisten *)
監督:クリント・イーストウッドキャスト:ライアン・フィリップ     ジェシー・ブラッドフォード     アダム・ビーチ     バリー・ペッパー     ポール・ウォーカー□説明□第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、 ...
父親たちの星条旗 (C'est Joli)
父親たちの星条旗’06:米 ◆製作総指揮:ポール・ハギス◆監督・製作:スティーブン・スピルバーグ/クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」「ミスティック・リバー」◆出演:ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビー ...
父親たちの星条旗 (こんな映画見ました~)
『父親たちの星条旗 』 ---FLAGS OF OUR FATHERS--- 2006年(アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 太平洋戦争末期、硫黄島上陸を成功させ一気に勝利に結び付けたい ...
映画「父親たちの星条旗」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2006年60本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第1弾。 ...
ん~残念、クリント・イーストウッド監督「父親たちの星条旗」 (シネマつれづれ日記)
「許されざる者」「ミスティック・リバー」とラストに救いようなさを味合わされ、人間の業の深さを描ききった、蓮実重彦氏に言わせれば、映画の枠を超えようとする“恐ろしい映画”を撮ったクリント・イーストウッド監督の最新作「父親たちの星条旗」を観て来た。 ...
「父親たちの星条旗」 「~手紙」を楽しむために (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
2大スター共演が話題になった『パーフェクト・ワールド』を見た後のような感じでした。 イーストウッドのようで、イーストウッドでないというか・・・。 スピルバーグを迎えての2大プロデューサー共演(と言うのか?)だからかな~? それとも、上映前に、わざわ ...
「父親たちの星条旗」 必要が英雄を作る (はらやんの映画徒然草)
イーストウッド監督の硫黄島二部作の第一作です。 「必要が”英雄”を作るのだ」とい
イーストウッドの鎮魂歌~父親たちの星条旗 (まったりインドア系)
 自分の意思とは無関係に戦争の「英雄」として祭り上げられ、時代に翻弄された若者たちの物語である。  「戦争を“知っている”と言うのは、戦場を知らない愚か者だ。本当の軍人は戦争の話は口にしない」という映画冒頭の退役軍人の言葉が重くのしかかる。 ...
いつの時代も変わらない情けない出来事。『父親たちの星条旗』 (水曜日のシネマ日記)
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いをアメリカ側の目線で描いた作品です。
「父親たちの星条旗」を観る (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 今日はクリント・イーストウッド監督作品「父親たちの星条旗」を観てきた。ご存知の
「父親たちの星条旗」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
***************************** 太平洋戦争の末期、アメリカ軍は日本攻略の為に、首都・東京から南に約1,200km離れた或る島の制圧が不可欠との結論に達する。東西8km、南北4kmのこの島は、到る所で地熱が発生し、温泉も ...
父親たちの星条旗@渋谷ピカデリー (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
ピューリッツァー賞を受賞した一枚の写真は太平洋戦争だけでなく、そこに切り取られた兵士たちの運命も変えた。硫黄島にて掲げられた星条旗にまつわる群像劇をクリント・イーストウッド the 重厚が綴る。6人の兵士がその写真に写ったが、紙面を飾りアメリカを賑わ ...
父親たちの星条旗 (われよりほかに)
戦争を語るのは戦場を知らない者たちだ。なぜなら戦場に行った者は忘れたいから。
映画 『父親たちの星条旗』 (Death & Live)
やっと観ましたよ。 『父親たちの星条旗』  2006年 原題 : FLAGS OF OUR FATHERS 監督 : Clint Eastwood やっぱりイーストウッドはすごいね。 伝えたいことを一つに絞って、それを分かってもらう為だけの演出に徹底してる。 あれ ...
父親たちの星条旗 (M's daily life)
「父親たちの星条旗」 原題 : FLAGS OF OUR FATHERS (2006年 米 132分) 監督 : クリント・イーストウッド 出演 : ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ 鑑賞日
父親たちの星条旗 (knockin' on heaven's door)
Flags of Our Fathers アメリカ・日本の双方の視点から硫黄島の戦いを捉えたクリント・イーストウッド監督の2部作の第1作。 星条旗を掲げた兵士たちのその後のドラマを、抑制された誠実な語り口、リアルな戦場の描写で語る。彼らは作られたヒーローではなく ...
父親たちの星条旗 (利用価値のない日々の雑学)
「ミリオンダラー・ベイビー」で、本当は凄い人なのじゃないかと自己の考え方を大きく変えたこのクリント・イースト・ウッド監督作品は、その筆者の「思い入れ」を更に強いものにしてくれた。この作品、「ミリオン~」のイーストウッド(敢えて「ミリオン~」のと言 ...
「父親たちの星条旗」 (共通テーマ)
今なおアメリカ人の愛国心を鼓舞してやまない1枚の戦争写真。その被写体である6人の兵士たちを待っていたのは…。(「MARC」データベースより) 「英雄」という名に翻弄され、苛まれた若者たちの姿を描いたこの映画、あなた
父親たちの星条旗 (Yuhiの読書日記+α)
 クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」を見に行ってきました。硫黄島での戦いをアメリカ側、日本側の両方から描く2部作の第1弾になります。 実は私、「戦争もの」には全く興味はないし、怖いシーンがあったらイヤなので、ずっと敬遠してきたので ...
父親たちの星条旗(映画館) (ひるめし。)
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
『父親たちの星条旗』’06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじアメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に海軍の衛生兵として出兵していた。その時撮られた1枚の写真によっ...
父親達の星条旗 (CinemA*s Cafe)
公式サイト 星条旗を掲げるあの写真の存在は知っていたのだけど、それが硫黄島での写真だったと言うことをこの映画を観て知った私。 ヒーローとしてアメリカに凱旋帰国することになった写真に写っているとさ
父親たちの星条旗 (ひめの映画おぼえがき)
父親たちの星条旗 期間限定版 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、ポール・ウォーカー... 「戦争を終
父親たちの星条旗 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『アメリカから見た硫黄島 戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。』  コチラの「父親たちの星条旗」は、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点で描いたクリント・イーストウッド監督作品なんですが、10/28公開になったので、観てきちゃいましたぁ~♪  確か教科書に...
【映画】父親たちの星条旗…俄かイーストウッドファンなピロEK(その1) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
「ハッピーフライト」の記事で予告したとおり、本日もう一個の投稿です{/face_yaho/} 今日の午前中の行動です。 モンスターハンターのイベントがあると聞き付け、友人宅に宿泊した息子を回収後、西日本総合展示場まで行ってみました{/cars_red/}{/dododo/} 結構な入場者...