シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

明日の記憶

2006-05-14 10:34:39 | 映画「あ」行の作品
明日の記憶・・・MEMORIES OF TOMORROW

記憶ものがヒットするのは何かそこに共感するものを少なからず人は持ちえているからなんだろうけど、忘れるというのは自己消滅への不安からなんだろうか。

実はど忘れするという事がかなり増えてきたので、少なからず「明日は我が身」…として見ていて不安にかられた。
これはリアルな作品としてあまり見ない邦画の中では群を抜くかもしれない。


認知症…脳や身体の疾患を原因として起こる記憶・判断力の障害により日常生活が普通におくれなくなる慢性的な状態
(20代でも発症の例があるとも。・・・これ、拒食症過食症の患者にあると聞いたことがある。摂取障害の極端な例では、生命維持の為に脳細胞まで萎縮させてしまうくらい、自分の身体を食べて生きていく…らしい。
意外と摂取障害も知られていないかもしれないけど水面下では患者数も若い年代に多く、実は人事ではない若年性アルツハイマー病・・・ちゃんと食べましょうねっ!)


段々とその「記憶」が薄れていく様を、徐々に家族や会社との絡みを含めて表現していくあたりが不安感をあおり、見るものへ危惧させていく。
幸せの絶頂にある家族が「記憶」というものに翻弄させられ、そこに見る葛藤は真に迫り圧倒させられる。

まるで母子家庭であるような日常に不満がないわけではない。
いつも頼りたかった時にそばにその人がいない、寂しさ。
一人頑張ってきた妻の心情に感情移入するなら、ギリギリの心の悲鳴をあらわにしていた妻を自分と思って抱きしめたくなる。
自分を忘れてしまった夫への喪失感が痛いほど良くわかる。

でもそのような寂しい想いをした者だからこそ、「ごめんな、ごめんな…」と繰り返しながら泣きじゃくる夫にはなんの罪をも感じず、そばにいて生涯支えて生きたいと思うのだろうか・・・

女性には子育てがあり、それが少なからず生きる上での糧にもなり義務でもあり、そこに生きがいも感じるものだけど、そことは別に「自分」という世界を別にしっかり持っていたいという思いも持っているはず。

介護問題もこれからは子育てとは別に大きな役割を担う立場に妻は立ちやすい。
仕事・・・それは自己の確認でするようなものかもしれない。
専業主婦だった妻が働き出すあたりは、そこに自分の居場所を確保すると言う意味で、お金以外にも必要な条件でもあろう。

情報化社会の弊害も身近に溢れている。考えなくても自分が動かなくても何でも便利に物事が運べるような中では、細胞も老いていくことは致し方ないことかもしれない。

自分から何かを求めそこにわずかでも意義を見出し、些細なことでも感謝して生きる。幸せは何かを失って初めて感じる皮肉なシロモノかもしれない・・・

佐伯雅行は腰の低い人だ。

記憶に頼ることのない、今を生きる為に大事な証をここに見たような、私には珠玉の作品であった。
涙腺弱い私が見終わってどうなったか…レイトショーで良かったと思うくらい顔が腫れた


明日の記憶

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29 コメント

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涙腺 (kossy)
2006-05-14 10:54:46
俺もかなりやばかったです。

明るいところへ出るのが恥ずかしかったくらいです。



ブロガーの皆さんは初日にこの映画を観た人が少ないのでしょうか・・・初日の一番に観ると、しばらくほかの映画を観たくなくなるからかなぁ・・・
涙~ (charlotte)
2006-05-14 20:30:52
kossyさん

私、本当にかなりやばかったの。

ティッシュ忘れたし。爆

大きめのタオルハンカチが…見るも無残よ。

でも、すっぴんで見に行ったのは大正解!自爆

多分知り合いも私だとわからないはず…
興味深い作品でした (たろ)
2006-05-15 00:20:17
こんばんは。

弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。

こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。



この作品は、佐伯雅行役を演じた渡辺謙さん、妻 枝実子役を演じた樋口可奈子さんの力演、脇を固める河村篤志役を演じた香川照之さん 等の好演、難病を題材にしながらもまた違った要素を挿入した堤幸彦氏の作り手としての細やかな手腕を感じられる映画であったと思います。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



TBありがとうございました(^^) ()
2006-05-15 12:36:47
こんにちは!

公開初日の初回に、観に行ったのですが、満員で驚きました!しかもご夫婦で観に来られている方が多くて・・・。素敵な光景でしたが、もし私が結婚してたら、果たして夫婦で観に行けるのか・・・。枝実子のような包容力がある女性になれてたらいいなぁって思いました。

決して他人事ではなく、誰にでも起きてしまうことかもしれないからこそ、観ていて怖くもなりました。それを、最後に枝実子の微笑みが「大丈夫」って、救ってくれたような気もしました。
こんにちは♪ (ミチ)
2006-05-15 14:19:00
邦画に厳しいcharlotteさんですが、これには結構ヤラれちゃったみたいですね~。

っていうか、ご覧になるとも思っていなかったのよ(笑)

枝実子の仕事に関しては私もいろいろ感じることがありました。

専業主婦が仕事に復帰する時のやり取りもグサっときましたし。

あの仕事は彼女にとても合っている様なので、ぜひ続けさせてあげたいな~と思いました。第二の人生を輝いて生きるためにも。



ところで、先日はメールのお誘いをありがとうございました。

なんだか躊躇しておりますが(照)、そのうちメールさせていただくかもしれません。

その節はどうぞよろしくお願いいたします~!
これを観て。。。 (こっちゃん)
2006-05-15 15:55:53
あれ?もしかしてボクもアルツ?

そう思った人も多かったのかもしれませんね。



あの時、「桜」「電車」「ネコ」を謙さんと一緒に思い出せず、

「おい、ミッチー!オラも診てくれ!」

そうスクリーンに向かって叫びそうになった人もいたはずです。

考えて見れば身近で怖い病気ですよね。



charlotteさんが顔の輪郭が変るほど泣いたの、良く分かりますよ。

kossyさんもヤバかったんですもんね。

もちろん、こっちゃんだってですよ。



昨年から流行の記憶系の中で、この映画が一番身近に感じ、

そして素直に泣けましたね。



謙さんはこの映画を海外に持ち出したいと昨日TVでおっしゃってましたが、

この感覚が外の国でも受け入れられたらいいなと思うのでした。



「ところで、今日金魚にエサやったっけ?」

「あなた、ウチは金魚飼ってませんよ。」

そのうち、こっちゃんもこんなコト言われそうで怖くなりました



コメント&トラバありがとね。
忘れん坊~ (charlotte)
2006-05-15 17:58:52
たろさん

監督の手腕を私も感じましたよ。

どちらかというと謙さんの情熱って感じでしょうか・・・

出演陣がまたよかったですよね~

袴田君、実は結構好きです。

香川さん、どうも秀吉のイメージから抜け出せなくて…助演男優賞狙えるかな~





空さん

夫婦が多かったのは私の時もそうでした。

熟年にはかなり共感できる部分が多い要素を含んでいるからでしょうか。

映画なんていつも一人で見ますよ~ああさみしぃっ!

空さん、きっと優しい奥さんになれますよ。

多分ご主人となる方とこういう作品をご覧になっているでしょうねえ~。







ミチさん

実は自分でもまさか初日に見るとは思わなかった。笑

時間の都合上だったのですが、見てよかったですよ~

どうも邦画もTVドラマの域を抜け出せないものが多いなと思うこの頃でしたけど、これはツボを刺激されましたね~。多分忘れん坊なんですよ!爆

そうそう、どうしても妻という立場で見てしまったので、その件についての記述が多くなりました。

子育て中、もしくは子育てが終わった女性が働くというのはまだまだ厳しい社会ですよ。

そういう点でどうにかしたいと思ってる一人ですが…

メールはいつでもOKですよ~♪お待ちしてます





こっちゃん

「桜」「電車」「ネコ」…すぐ思い出せなかった私はただの忘れん坊ではなく、やはりアホ?orアルツ?爆

皆、ぶつぶつつぶやきながらあのシーンを見てるんでしょうかねえ~

ミッチー、な~んか冷たい医者じゃん!って思いましたが、パパがアルツだったなんて、もう泣かせる演技できるのね~って思ったら株があがりました。爆



そうなのよ、こっちゃんより輪郭崩れたと思う・・・

←多分こんな感じ。

きっと誰も私だと思わない。ホラー見た感覚?

う~・・・



多分忘れん坊の私でも、ご飯だけはしっかり食べるはずだから生きてはいけるかしら??

また支離滅裂言ってる私をどうか見捨てずにこれからも「シャーロット生きてる?」と、のぞきに来て下さいな~
Unknown (honu)
2006-05-15 20:18:09
こんにちは!コメント、ありがとうございました(^^♪

> 自分の身体を食べて生きていく

そうなんですか・・・?

この作品を観ながら“私もアルツなんじゃ・・・??”と怖くなったうえに、charlotteさんのこの記述に更に恐怖を感じてしまいましたぁ(-_-;)



でも、大滝さんの『生きてりゃ良いんだよ、生きてりゃ』って言葉に、“そうよね、生きてるだけで素晴らしいんだよね”って思えたりもして・・・。

力のある良い作品でした(^.^)

生きる (charlotte)
2006-05-15 21:52:07
honuさん

ごめんなさい!言葉が足りませんでしたね。

拒食症と言う摂取障害をご存知ですか?

食べれなくなってしまう病気ですが、エネルギーが食べると言う行為で体に摂取されないと、生命維持の為に自分の体に蓄えてある脂質やタンパク質を糖に変えてエネルギーを維持するんです。

だから身体は痩せ細っていくんですよ。

極端な例になると内臓も脳みそさえも細胞が減っていき、死に至ります。昔私がそうだったものですから。

普通に食べてればそういう事は起こりませんので…

不安にさせる事書いてすみません。

生きてりゃ、それだけで本当に幸せですよ。

そこに生きていてくれる事が奇跡ですね。
Unknown (ケント)
2006-05-15 22:15:14
 charlotteさん、コメントありがとうございました。

 この作品は、「明日はわが身かな」と感じさせるところが、感情移入し易いのでしょうね。「シャーロットの涙」とてもロマンチックなタイトルですね。時々覗いています。これからもよろしくお願いします。



よろしく! (charlotte)
2006-05-15 22:32:14
ケントさん

ブログタイトルはちょっとくさいですねっ!

思いっきりナルシストですから~爆

ただ単に泣き虫って事です。

どうぞよろしく
大泣きマジ泣き (メビウス)
2006-05-16 15:44:55
charlotteさんこんにちは♪TB&コメント有難うございました♪



凄い泣き所がたくさんあったんですが、その殆どで自分泣いてしまいましたよ・・特に最後はマジ泣きですた(T□T)ブワッ!!!



明日は我が身・・・自分もそう思いますね。自分は20代なんですが、アルツハイマーは若い世代の人でも発症すると言うから人事じゃないですね・・
メビウスさんも! (charlotte)
2006-05-17 00:19:34
うわ~、大泣き仲間一人見っけた!爆

私なんか一度泣いたらその後は泣きどおし

今のうちから手先をたくさん動かして、食生活変えてみなくちゃだわ~!

あ、ピアノ弾くのがいいですよ。爆
レイトショーでよかった。 (たいむ)
2006-05-17 21:42:54
charlotteさん、こんばんは。

やっと観てきました。

私も大泣きでしたよー。とにかく切なかった。

やはり、妻、としての視点で見ちゃいます。

けれど、あんなに慈愛に満ちた行動が自分に取れるか・・というと自身がありません(汗)



「忘却は罪」

そんな言葉がどこかに有りましたが、

忘れられてしまう、という事は人としてとても悲しいです。

一番辛いのは病気である本人なのでしょうが、この場合は、取り残されたものが一番辛いような気がします。

佐伯さんは、たぶん、幸せなんだと思ってしまう、私はやっぱりダメでしょうか?

忘却は罪 (charlotte)
2006-05-17 23:43:06
たいむさん

やはり人目にふれる昼間の鑑賞は勇気が必要です。笑



忘れるというのがイコール削除されてなくなるということではないと、あくまでも希望的な解釈を思うのでありました。

ただ、それは客観的な意見でもありますね…

当事者になってみれば本当に辛いと思うし。

家族の方が大変でしょう。確執に縛られるよりもお金を払ってでも他人がする、仕事としての最適な介護という選択もありかなと思うこの頃。

家族への負担は大きすぎると、かえって不幸のような気もしてきましたわ…

たいむさんはダメじゃないですよ

やはり介護者になるか、当事者になるか選択しろと言われたら…正直当事者になる方を選ぶ人は多いと思いますから。この辺は複雑ですよね~
こんばんは (かりめろ)
2006-05-19 00:15:38
コメントの方は、はじめてさせていただきます☆

私もようやく見てきました。

あちらこちらですすり泣く声が聞こえてました、、、私は涙腺に何か詰まってるんじゃないかと思うくらい、映画や芝居では泣かないので(今年はまだ1本だけ!/汗)、これもやっぱり泣けませんでしたが…



でも、枝実子の気持ちが痛いほど伝わりました。まだ自分にとっては想像のものでしかないけれど、夫がそうなったら、、とココロが痛くなりました、、、
泣きましたよ私も (マダムS)
2006-05-19 09:06:20
私も大泣き仲間に入れてください! 笑

泣くというより嗚咽しました、顔もやばかったかも (もともとヤバイですが・・)爆

自分を失っていく苦しみはいかほどか、ましてまだまだ現役で活躍中の社会人だったらと思うと 観ていてすっかり感情移入してしまいました。 

 >自分から何かを求めそこにわずかでも意義を見出し、些細なことでも感謝して生きる

いいーことおっしゃいますねーーー!まったくその通りだと思います♪ そんなことも考えさせられる作品でしたよね。

charlotteさんの鑑賞数にはとても及びませんが、最近同じ映画見てるの多くて嬉しいデスわ♪
休息のはずが・・・ (ライト)
2006-05-19 17:26:28
シャーロットさんのコメントを読んで早く見に行きたいと思っていたのですが、やっと見にいきました。

夫が休暇の消化のため休みを取っていたので、一緒に見にいったのですが・・・

夫にはかなりショックだったみたいで、

しばらく、ぼ~っとしていて席を立ちませんでした。

その姿に私のほうが動揺。

自覚症状でもあるんじゃないかって!!

内容は、細やかな情感が感じられて、しみじみ良かったな~

また泣く・・・ (charlotte)
2006-05-19 18:05:20
かりめろさん

涙腺強い方がうらやましい~

私はなんでもかんでも泣きます。

映画に入り込んじゃうので、自分と重なるとすぐうるうる・・・

そうですね、夫がもしそうなったらと思うとやりきれませんね。

またよろしくお願いします



マダムSさん

いやいや、大泣きですか~。

今度泣き虫クラブでも作るかな~爆

部長はもちろん引き受けますが、問題は副部長と書記かな~殴

そうそう、最近同じ作品よく見てますよね~

毎日お邪魔しあってるかも!今度一緒に見ましょうよ~



ライトさん

ご主人と一緒でしたのね。

夫婦で見る方が多いと聞いています。

より自分のことの様に思えてきますよね。

あのテスト、ご主人も秘かにやられていらしたのですかね~??

私は謙さんみたいにあんなに早く答えられませんでしたよ。汗、汗…



あのテスト・・・ (睦月)
2006-05-20 00:22:52
こんばんわ!

TB&コメントありがとうございました!



この作品の中でやってたアルツハイマーの診断テスト・・・私、謙さんよりも答えられなくて非常に焦りました(泣)。

単純に脳細胞が減っているだけなら、最近ハヤリの脳の運動ゲームでも買って鍛えなおそうかとも思うけど・・・なんか、「自分、大丈夫か?!」とホントに怖くなってしまった(苦)



ちなみに泣きすぎて、次の日、目はらしたまま

会社に行きました・・・。
こんにちは! (猫姫少佐現品限り)
2006-05-21 16:16:18
TB&コメ、ありがとうございました!

あたしはひねくれているんでしょうね。

この病気の恐怖は、十分に伝わったのですが、どうしても現実味がありすぎて、この映画と自分とのギャップが埋まりません。夫婦のための感動作?

あたしにとっては、「良い映画」でしかなかったです。

またよろしくお願いしますね。
良い夫婦 (charlotte)
2006-05-21 16:33:37
猫姫少佐現品限りさん~

いいえ~ひねくれてはおりませぬ

これは、やはり夫婦の為の作品ですよ。

同じ境遇にある人じゃないと共感しにくいですから。まあ、映画ってそんなものだし。

良作との出会いにいつも恋焦がれておりますです。爆
睦月さん~ (charlotte)
2006-05-21 19:20:20
睦月さんももしかして泣き虫~??

うわ、私以外にも謙さんより答えるのが遅い方がいた!もうあなたと私は同士よ♪←迷惑?!笑

脳みその活性化には「百マス計算」ですよっ!

・・・これもうちの子の方が早そっ。が~ん・・・

あ、ピアノもいいらしいわよ♪睦月さんはエレクトーン弾いてくだされ!爆

記憶 (kazupon)
2006-05-23 12:37:00
charlotteさん、実はあんなに大きくないけど

結構近いような仕事してるもんで(笑)

身につまされました。。

個人的には家族の病気はずっと体験してる

ほうなので、そういう意味で色んな私感が

出てきてしまって、この作品を素直に受け入れる

事が出来ませんでした。

でもめちゃくちゃ好評ですね!いい邦画が

増えるのはいいことだ!と思います!

結構ネガな感想で恐縮なんですけど、TB

させていただきます!
切実・・・ (charlotte)
2006-05-23 13:45:14
kazuponさん

実は当事者さんやその家族の方達がどういう感想を持つのか、ちょっと不安でした。

確かにいい映画でしたけど。佐伯雅行が医者にくってかかったり、妻が「いつも貴方はいなかった」という場面は本音でしょうね。

実際は看護する側もされる側も辛い問題ですよ。

看護する立ち場として見ると、いつもにこにこ笑って介護も出来なくなると思うんです。

ラストにもあるように、自分のことさえも忘れられてしまったとしたら、私はその先自分が果たして笑っていられるかわかりませんよ。・・・同じように施設に頼んだと思います。

そして、もし自分が当事者だったら…一番辛いのは私だ!と、もっとわがままになると思いますよ。

映画を見て色んな事を考えさせられたと思えば、良作だったと思ってます。

私はこう見えても、いつもネガですのよ。

だから映画に逃避してます。
コメント・TBありがとうございました! (mezzotint)
2006-06-10 10:14:05
シャーロットさん

コメント・TBありがとうございました!同世代なので・・・人事とは思えない気持で、この映画を鑑賞致しました。渡辺謙さんの迫真の演技には、う~んでたまらない気持に・・・。また時々お邪魔します
mezzotintさん (charlotte)
2006-06-10 23:25:22
人事ではなかったですよね~。

やはり明日は我が身です。

病気と向き合うというよりも、自分と向き合うのが恐いものなんだと見ていて思いました。

それまでの自分と違う自分が許せなくて、受け入れられなくて…

そんな時、そういう自分でもいいんだと、受け入れてくれる人がそばにいてくれる…これが幸せなんでしょうね。

でもまずそれよりも、そういう自分を自分で愛するべきでしょうね。

涙は枯れるほど泣きましたよ・・・
こんにちは! (由香)
2007-07-19 10:04:03
古い記事にお邪魔させて頂きます^^・

渡辺謙と樋口可南子の演技が素晴らしくて、泣きながら鑑賞しました。TVで観たので遠慮なくボーボーと泣いてしまいましたよ。

最近周りの友達で、両親の介護をされている方がチラホラいて、だんだんこういう病気が身近に感じてきています。
もし家族が病気になっても・・・私は樋口可南子みたいにはいかないかもしれないなぁ~ジタバタしそうです(汗)
由香さん (シャーロット)
2007-07-19 21:57:32
こんばんは。
テレビ鑑賞だと、私の場合はかえって泣けなくなりそうです。家族に泣いてる姿を見せるのも恥ずかしい事でして;
でも今思えば、なにも劇場鑑賞しなくてもテレビで十分だったかなーとも思ったり。苦笑
まあ病気ネタは反則ですからね~、泣いてるのも悔しい気分になったりもしたし。。。
そうそう、親が年をとってくると、明日はわが身ですよ~子育てよりもある意味大変そうだな…と色んな方のお話を聞いて今から覚悟してますよ;

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明日の記憶 (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
監督=堤幸彦。原作=荻原浩。脚本=砂田量/三浦有為子。 49歳、バリバリの広告代理店部長が若年性アルツハイマー病を発症し、次々に記憶を失ってゆく。
*明日の記憶* (Cartouche)
{{{   ***STORY***                  2006年  日本 広告代理店に勤める49歳の佐伯雅行。仕事も充実し、一人娘の結婚も控え、公私ともに忙しくも幸せな日々を送っていた。ところが最近になって急に物忘れが激しくなり、不安にな ...
「明日の記憶」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
父方の祖父は、定年を迎えて暫くした頃より認知症を発症した。当時幼かった自分は祖父と同居していなかった事も在り、その病状を詳しく知る由も無かった。当時の話を親から聞いたのはそれからかなり経ってからで、失禁や徘徊、見ず知らずの通りすがりの人間を知り ...
明日の記憶 (PLANET OF THE BLUE)
この映画、観ようかどうしようか凄く迷ってて。 とても関心のあるテーマなんですが、観るのがちょっと怖いなって思ってたんです。 でも関心の方が、恐怖より大きくなって、観ることにしました。 監督:堤 幸彦 出演:渡辺 謙  樋口可南子  坂口憲二 ...
[ 明日の記憶 ]渡辺謙の狙いと堤監督の演出 (アロハ坊主の日がな一日)
[ 明日の記憶 ]@渋谷で鑑賞。 原作の小説[ 明日の記憶 ]に深く感銘を受け、原作者・荻原 浩に直筆で数枚にわたる手紙を書き堤幸彦監督を深夜に直電で 口説き落とし、そして自らエクゼクティブ・プロデューサーと してキャスト選出や構成までたずさわっ ...
明日の記憶 (銅版画制作の日々)
映画「明日の記憶」を観ました。渡辺謙さんが原作本を読み、映画化したいと強い思いで、制作された映画です。後半は涙が止まらないモードになってしまいました。わずか49歳という働き盛りの男性が、医者から受けた宣告は「若年性アルツハイマー」とい病気で、記 ...
明日の記憶 (映画評論家人生)
千日前国際シネマ 本作に触れない、とても映画評論とは言えない評論を書くが、どうか勘弁してほしい。 人は人でありながら、人とは何かを考える。人は永遠に人、自分を追求する。「生まれてきた意味」「生きてい
明日の記憶 (めざせイイ女!)
若年性アルツハイマー 最近よく目にするようになった言葉 でも 告知されると言うことは 一種の死の宣告なのか?? 「『あんたは ゆっくり死ぬんだ』 と言ってくれ~」 と言うところが 
映画 『明日の記憶』 (Death & Live)
最近、自分の記憶力に危機感を感じているので(本気に)、観に行きました。大ヒットしてますね。 『明日の記憶』 2006年東映監督 : 堤幸彦 ミッチーのセリフがたまらんのですよ。 「死から逃れることはできない」 人は死ぬために生きている。 ミッチーが診 ...
明日の記憶 (壺のある生活)
明日の記憶 Ashita no Kioku (2005/日本) 謙さん・・・! 監督 堤幸彦 Tsutsumi Yukihiko 原作 荻原浩  『明日の記憶』(光文社刊) 脚本 砂本量 Hakaru Sunamoto 出演 渡辺謙 Ken Watanabe (佐伯雅行) 樋口可
Memories Of Tomorrow (Unknown)
『明日の記憶』 大手広告代理店の部長を務める佐伯雅行(渡辺謙)は、50歳を目前に大きなプロジェクトと娘の結婚を控えていました。そんな仕事も家庭も順風満帆だった中年男性に突如、病が襲います。病名は若年性アルツハイマー。 この病は決して他人事ではな ...
『明日の記憶』 (京の昼寝~♪)
「あなたと生きる」     俺が変わってしまっても、  俺が俺でなくなってしまっても平気なのか?                                   私が、                                   ...
ごめんなさい、見くびってました! 映画『明日の記憶』 (海から始まる!?)
 評判がいいのは知っていました。  映画公開前に原作者・荻原浩さんを取材した友人が、“原作者は元々は渡辺謙という俳優をあまり評価していなかったんだけど、完成した映画を観て、「渡辺謙て、こんなにうまい俳優だとは思わなかった」、と話していた”、とい ...
明日の記憶 (CinemA*s Cafe)
http://www.ashitanokioku.jp/ `s(・'・;) エートォ... 思ったよりもなんかつまらない映画だったかなぁ~。 期待しすぎてしまったというところがあるのかもとも思うけども・・・。 両親がみたいというので、3
明日の記憶 (きょうのできごと…。)
「堤監督の新作キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!」(堤監督好きです) と、思いつつストーリーを見たら、若年性アルツハイマー病…。 本業の絡みもあったり(謎)、 作品自体もかなり真面目な話しっぽいので 二の足を踏んでしまい、公開終了ギリギリで映画館へ ...
mini review 07005「明日の記憶」★★★★★☆☆☆☆☆ (サーカスな日々)
カテゴリ : ドラマ 製作年 : 2005年 製作国 : 日本 時間 : 122分 公開日 : 2006-05-13~ 監督 : 堤幸彦 出演 : 渡辺謙 樋口可南子 坂口憲二 吹石一恵 水川あさみ 木梨憲武 及川光博 渡辺えり子 香川照之 大滝秀治 袴田吉彦 松村邦洋 ...
明日の記憶(DVD) (ひるめし。)
いま、妻に――― 「ありがとう」の言葉を
明日の記憶 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
誰にでも突然襲い掛かる可能性のある若年性アルツハイマー病。人を愛すること、そして一緒に生きていくことを素晴らしさを伝える素晴らしい映画!                       評価:★10点(満点1...
『明日の記憶』’06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ広告会社の営業マンとして働く雅行は時に家庭を返り見ないほど仕事に没頭してきた。大きなプロジェクトと娘の結婚を控える今突然、物忘れの症状が酷くなった。病院を訪れると「若年性アルツハイマー」の診断を受ける・・・。感想この映画を一言で言うとええ映画や...
明日の記憶 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
TV鑑賞―【story】広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年アルツハイマー病に襲われる。あらゆる事柄をメモにとり、病魔と必死に闘い続ける夫を、懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻(樋口可南子)。彼女は夫と共...