時期が冬ならもっとヒットしそうな作品でしょう。
人恋しくなるクリスマス・・・あたたかい家族との団らん
理想はきっと、本当の自分にはないものをねだり多分手に入れる事がないもの…なんでしょうね。
キャリアはそれまでの自分の積み重ねてきたものだし、最高と思った恋人を手に入れるも良し。理想の幸せを思い描く事は悪い事じゃないし。
最高の恋人ならその家族も自分にとって最高であると理想を描く、のも悪くない。
でも、理想って自分の都合。自分を中心に見た最高の妄想よね。爆
相手の都合はそこに皆無だったりもする。
結婚とか恋愛は相手あってこそのものだし、そんなに都合よく動くものでもない。
あと妄想には、頑張る自分が好き、っていう究極な自分への理想もあると思うのね。受け入れられようとする涙ぐましい努力をしたことを評価して欲しい、その為の努力というか…
恋人のエヴェレットの家族関係が焦点であり、メレディスの家族は妹しか出てこないけれど、きっとメレディスって孤独な人物で、常に評価される事で自分の価値を見出してしまう人物…なのかな。
親からの褒められる言葉が欲しい、嬉しい。でも、それはきっと少なくて家族とは葛藤が多かった…なんて想像してみる。
正直な気持ちを言うより、人に合わせた言葉を言って飾ってしまったり、そうかと思うと逆に人の気持ちが読めなくて怒らせるような言葉をなげてしまったり…
人に合わせるのは得意なんだけど、実は本当に自分が欲している事は違うジレンマに苦しむ…
それはエヴェレットにも見えてくる気がした。
「どうするべきか」・・・ではなく、「どうしたいのか」
我儘になれるのは家族だけだしそこで人は皆自分を解放して、社会では人に合わせ自分を抑え我慢をいっぱいするもんだ。
家族の前で良い子になって、頑張ったわ、努力したわ・・・
これでは、結婚して家族の一員にはなれないのでしょう。
でも、こういう事を少なからずしてきた自分には、かなりこの痛い心理がわかってしまうのが少しつらいな。
だって、自分で自分を否定してきたから。
まず「こうしたい」という想いを抑えて「こうするべき」と思ってしまうから。
ここで決めの一言・・・「頑張らなくてもいい・・・」
これはホントに頑張らないのではなく、「無理をするくらい」頑張らなくてもいい…って事。
自分を否定しない、ありのままの自分でいる、飾らない自分でいる、人の評価は気にしない、あくまでも自分は「どうしたいのか」
人を巻き込んで我儘に生きる事全てを肯定は出来ないけれど、自分の気持ちに正直でいることが結局は周りにも親切なのかと思う。
たった一晩一緒にいたくらいで、本当の結婚の相手にびびびっとくるなんて・・・と、唐突過ぎるかと思う節もあるけれど、結婚なんて意外とそんな感じなんじゃないかな。
楽にいられる相手との出会い、それは恋人や結婚相手に限らず友人などもそんなインスピレーションで通じ合うのかしら・・・
以前の私も頑張ってましたよ…キャリア積むのに必死で。今も本当はそうしなければいけないのかもしれない。
でも、自分で設定した壁は高すぎることに早々気がついちゃったものでして…汗
努力してもどうにもならない事に努力するのはやめて、自分の持てる力を把握し、出し切る努力は惜しみなくしたい・・・
そこに自分が居心地がいい事が気がつくと、嫌な事も気にならない。
今では私のポートレートはいつも白紙。
気がつくと書いてるし、書きたくなければ書かない。
書きたいから書いてる・・・ただそれだけ。
そして一緒にいたいから・・・ただそれだけ。
人恋しくなるクリスマス・・・あたたかい家族との団らん
理想はきっと、本当の自分にはないものをねだり多分手に入れる事がないもの…なんでしょうね。
キャリアはそれまでの自分の積み重ねてきたものだし、最高と思った恋人を手に入れるも良し。理想の幸せを思い描く事は悪い事じゃないし。
最高の恋人ならその家族も自分にとって最高であると理想を描く、のも悪くない。
でも、理想って自分の都合。自分を中心に見た最高の妄想よね。爆
相手の都合はそこに皆無だったりもする。
結婚とか恋愛は相手あってこそのものだし、そんなに都合よく動くものでもない。
あと妄想には、頑張る自分が好き、っていう究極な自分への理想もあると思うのね。受け入れられようとする涙ぐましい努力をしたことを評価して欲しい、その為の努力というか…
恋人のエヴェレットの家族関係が焦点であり、メレディスの家族は妹しか出てこないけれど、きっとメレディスって孤独な人物で、常に評価される事で自分の価値を見出してしまう人物…なのかな。
親からの褒められる言葉が欲しい、嬉しい。でも、それはきっと少なくて家族とは葛藤が多かった…なんて想像してみる。
正直な気持ちを言うより、人に合わせた言葉を言って飾ってしまったり、そうかと思うと逆に人の気持ちが読めなくて怒らせるような言葉をなげてしまったり…
人に合わせるのは得意なんだけど、実は本当に自分が欲している事は違うジレンマに苦しむ…
それはエヴェレットにも見えてくる気がした。
「どうするべきか」・・・ではなく、「どうしたいのか」
我儘になれるのは家族だけだしそこで人は皆自分を解放して、社会では人に合わせ自分を抑え我慢をいっぱいするもんだ。
家族の前で良い子になって、頑張ったわ、努力したわ・・・
これでは、結婚して家族の一員にはなれないのでしょう。
でも、こういう事を少なからずしてきた自分には、かなりこの痛い心理がわかってしまうのが少しつらいな。
だって、自分で自分を否定してきたから。
まず「こうしたい」という想いを抑えて「こうするべき」と思ってしまうから。
ここで決めの一言・・・「頑張らなくてもいい・・・」
これはホントに頑張らないのではなく、「無理をするくらい」頑張らなくてもいい…って事。
自分を否定しない、ありのままの自分でいる、飾らない自分でいる、人の評価は気にしない、あくまでも自分は「どうしたいのか」
人を巻き込んで我儘に生きる事全てを肯定は出来ないけれど、自分の気持ちに正直でいることが結局は周りにも親切なのかと思う。
たった一晩一緒にいたくらいで、本当の結婚の相手にびびびっとくるなんて・・・と、唐突過ぎるかと思う節もあるけれど、結婚なんて意外とそんな感じなんじゃないかな。
楽にいられる相手との出会い、それは恋人や結婚相手に限らず友人などもそんなインスピレーションで通じ合うのかしら・・・
以前の私も頑張ってましたよ…キャリア積むのに必死で。今も本当はそうしなければいけないのかもしれない。
でも、自分で設定した壁は高すぎることに早々気がついちゃったものでして…汗
努力してもどうにもならない事に努力するのはやめて、自分の持てる力を把握し、出し切る努力は惜しみなくしたい・・・
そこに自分が居心地がいい事が気がつくと、嫌な事も気にならない。
今では私のポートレートはいつも白紙。
気がつくと書いてるし、書きたくなければ書かない。
書きたいから書いてる・・・ただそれだけ。
そして一緒にいたいから・・・ただそれだけ。












早速映画鑑賞
この作品、やっぱりクリスマスに上映してほしかったな。
思ったよりも興行がいかなかったみたい。
評価はラストで賛否両論のようで、、、
あのうまく収めた感じは否めないけど
こんばんはー!
これ、7月中に見たものですのよ・・・
なかなかかけませんでした〜
そうそう、クリスマスにやってくれないと楽しさ半減ですよね
私的には、あのラストはハリウッド的で良かったと思いますけど。
これでお兄さんも、結婚後浮気なんてしないでしょうしね。爆
お返事遅くなってゴメンナサイ。
今になって考えれば(みなさんのレビュー読んでかな?)
いいシーンもいろいろ合ったのですが、
観ているときはホントウにそんなことひとつも気づかなかった!
「頑張らなくてもいい」なんて言われちゃったら
コロリと言ってしまうな、私も♪
>でも、こういう事を少なからずしてきた自分には、かなりこの痛い心理がわかってしまうのが少しつらいな。
charlotteさん、わかります〜〜。
この作品の感想をいろいろ拝見すると大方のヒトがエヴェレットの家族の方に感情移入する中私はどうしてもメレディスに感情移入してしまった。
これって彼女の行動を私自身とどこかで重ねてしまったからなのかも・・・。
でも少しづつ頑張りすぎの呪縛から解き放たれるメレディスの姿はラストではすっかり家族の一員になっていましたよね。
毎日暑いねえ〜!お忙しいところありがとう♪
ところで、やはりイタイシーンが印象的よね。
どのキャラクターも嫌な面をさらけ出してるし、話もちょっと強引につじつま合わせてハッピーエンドだし。
誰だって彼のご両親には気に入って欲しいし、努力もするはずですよ。
最初から線引きしてる家族の姿には引いちゃいますが、でもそれ以上に個々の気持ちも理解できる気もするんですわ。
何もかもあけっぴろげな家族に対して、最初から本当の自分を見せてないメレディスはやはり受け入れ難いのもよくわかります。
お互い、頑張らない素直な嫁に徹しましょう。笑
sabunoriさん
どうも自分と重なっちゃって、ああ私もこんなにイタイ人なんだわーと気持ちが苦しくなってきた。爆
まあ、背伸びして求めていた恋人と結婚しなくて正解ですね。結婚してから一もめあるよりずっといいです。笑
意外と結婚までの事をすっかり捨てきれないで一緒になって苦しむ人は多いですから〜。
まあ結婚式ドタキャンはかなり大迷惑ですから、プロポーズする前に鞍替えしたお兄ちゃんはまだ救いようがありますね〜笑
そうそう、ラストのメレディス、溶け込んでた!
やっぱり頑張るのはやめよう〜!笑
だいぶ前に観た映画ですが、素敵な作品で印象に残っています。
メレディスにとっては、自分をさらけ出すことによって得られる幸せ、みたいなものが全編を通して描かれていたのかなぁと。。
理想は最高の妄想・・・なるほど〜。
『パイレーツ』の方も合わせてTBさせて頂きました♪
コメント&TBありがとうございました〜!
クリスマスシーズンに公開したら良いのに。とも思いますね。
ラストはびっくりしましたが、割とすんなり受け入れられました。
こういう形の理想もあるのかな・・・と。
家族の描き方が素敵でした。ポートレートのシーンは本当にじんわり来てしまいましたね♪
コメントをありがとうございます。
やはり素直にならないとね。
作った自分なんていつか見透かされますから〜
段々と溶け込んでラストではすっかり家族のひとりになっていましたね。
結構じ〜んときたプレゼントでした。
orangeさん
コメントありがとうございます。
アメリカにとってはこういう感じが理想の家族の姿なんでしょうね。
ラスト、私も特に問題なくすんなりって感じでしたよ。
今月は見たい映画も出足が遅くなりそうです。・・・汗
人に合わせちゃうとか、いい子に見られたいとかいうのは
昔からありましたね。でも、自然じゃないんですよね。
私も気持ち分かります!
メレディス役のサラ・ジェシカ・パーカー良い味出していました。
今頃お返事…ごめんなさい。
長女な私は随分と親に対してはいい子でしたね。
そんなところもあり、外面だけはよい方です、爆
内面を見せられる相手がなかなか作れなかった事もありますが、飾ろうとするのは癖のようなものです。
まあ今では地がそのまんま出てますけどね〜笑
margot2005さん
margotさんのおすみつきの映画ですか〜
夏公開って配給元の都合なんですね。
クリスマスの実感はちょっと少ないですが、やはりメレディスを取り巻く家族のあたたかさは冷え切った心も溶かしそうです。夏じゃ暑苦しいけど〜笑
頑張らなくていい、無理をしなくていい、こんな言葉を言ってくれる人ってそうはいないですね。本当の自分が見えたとき本当の幸せに一歩近づけるような感じがしました。
そうですか。。。
エベレット、やはりあそこでメレディスを気にして後を追うべきだとお思いのようでしたものね。
あの家族の中でも彼は唯一本音をそれ程吐けなかったのでは?
優等生ってやはり自分を作ってしまうんですよ。
家族の前でも優等生になってしまう。
守ってやることもきっと今までの彼だったら勿論したでしょうし、後を追う事もしたと思うのです。でも、そこでも自分を作ってしまったのかな。どうにもやりきれなかったとは思いますよ。
結婚するには、自分の中で一応納得させなければならないでしょうし。こういう事って女性の方がマリッジブルーでよく悩んだりすると思うのですが、メレディスの方が結構あっけらかんとあなたとは結婚しない!と言ってましたものね。
一所懸命やってると、どっちが目的だったのわからなくなることありますね。結果、手には入れたものの、幸せになったかと思うとそうでもなかったり・・・
でもラストはびっくりしました〜。
一生懸命ってどこから先が一生懸命なんでしょうかねえ。基準が人それぞれだから言い訳にもなっちゃうんですよね〜一生懸命って。笑
幸せって不幸にならないとわからないもんだし。
でも不幸ってなんだろ。ああ意味不明なコメントだわ。爆 ごめんなさい!
ラスト・・・うー、自分的には驚愕ではなかったなあ。笑
なるようにしかならないって感じ?!
していたのですが期待を上回る出来でした
ドタバタしつつもハートフルで、寒い冬(秋と冬の中間だけどこっちはもう冬かも^^)、心が温かくなりましたよん。
関東では夏公開だったんですね。もうレンタルになってるけど 早いですよね^^
やっぱり夏に見る作品じゃないですよっ〜
そうか、もうとんちゃんのお住まいの方は冬支度なのね。こちらも随分と寒くはなってますが、まだ昼間はあったたかったりするのよ。
ハートフルな作品、やっぱりさぶい時期に見たい。
何かにつけて家族大集合するなんて・・・やっぱり家族っていいなって思いましたよ。